我が社では出張旅費の規程として、100km以上の場所に出張する場合の決まりはあるのですが、近距離の場合の規程がありません。普通はどのくらいから、出張手当が出るものなのでしょうか。またその額はどのくらいが妥当でしょうか。一般的な規程を教えていただきたいです。ちなみに我が社では100km以上で日当2500円、宿泊の場合は1泊8000円となっています。

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A 回答 (5件)

私の会社(大手企業)では距離に関係なく半日以上外出したら出張扱いです。


(ただし営業マンは外出が多いので、出張手当てではなく営業手当てを支給しています)

半日以上外出 :500円
日帰り75km以上:800円
日帰り150km以上:1600円
宿泊日当   :2500円(ホテル代として別途10000円支給)

距離は1日の総異動距離で計算しています。(会社~出張先~自宅 等)
交通費は原則実費支給ですが、近距離では新幹線の使用は不可です。(目安として80km以上あるなら新幹線はOKです。でも基本的にのぞみは×)
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この回答へのお礼

くわしく説明していただきありがとうございました。
距離に関係なく半日というのは今までにない形で新鮮に思います。
発想の転換ですね。非常に参考になりましたが、さすが大企業という
感じもします。無理のない形で取り入れていきたいと思います。

お礼日時:2001/07/18 21:50

私の会社は70km以上が出張扱いになります。


出張手当は1日あたり\5000(時間条件あり)、宿泊費は\9000、交通費は新幹線ならのぞみまで出ます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
70km以上というのは初めてのご意見なので、参考になります。50km以上100km未満というラインで考えていたのですが...

お礼日時:2001/07/18 00:04

近距離の出張手当ては、交通費の実費支給だけで、一般的には手当ては出さない企業が多いでしょう。


やはり、100キロ超が一つの目安だと思います。

>100km以上で日当2500円、宿泊の場合は1泊8000円となっています。
これは妥当な線だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
我が社の今までの規程はきわめてノーマルだということがわかり、安心致しました。近距離は必要ないと考えてほぼ間違いないということでしょうか。

お礼日時:2001/07/17 23:52

私の会社では、100km未満の場合は、出張手当は出ません。


また、原則として、日帰りです。
交通費実費を請求できるのみです。

同業他社の人も、同じようなことを言っていましたよ。
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この回答へのお礼

わかりやすい回答をありがとうございました。
世の中厳しいのですね。

お礼日時:2001/07/17 23:21

弊社でも100k以上ですが99.9Kでも出ません。


ちなみに大阪から以前若狭湾の小浜へ出張に行きましたが、100K以内だったので出ませんでした。
若狭湾の分へこんでるでしょ、100kの円の中に入っていました。
(実際は鶴賀経由だったのですが(この時点で120k程度)通過しただけだからダメと言われました)
片道4時間もかかったのに!!
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この回答へのお礼

実感のこもった回答をありがとうございました。
地図帳で調べてみましたが、確かに敦賀までは100km以上ありました。
ずいぶん厳しいのですね、移動した距離にすれば、100kmを超えているのに。
この厳しさ我が社の面々に伝えます。

お礼日時:2001/07/17 23:39

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業務で規程管理規程の見直しをしています。
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といった趣旨の文を書きたいのですが、その際の表記で迷っています。

現状は「規程、ガイドライン、マニュアルの順位により」と読点が使われていますが、
読点を使う場合は、2つ以上の語の並列だと、「A、B及びC」というような表記ですよね。

かといって「規程、ガイドライン及びマニュアルの順位により」と表記すると、
規程>ガイドライン=マニュアル
(規程の下位に、ガイドラインとマニュアルが同順位で位置する)
といったような意味にならないでしょうか。

ネットで規程管理規程の雛型を見てみたり、公用文における表記を調べてみたりしたのですが
うまく答えが見つかりません。同様の質問も今までないようです。
どなたかご教示ください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ご質問の趣旨である、

>○○の順位により、下位にある諸規程等を拘束する・・

という表現自体、必要のないものだと思います。


一般的に上位規定が下位規定に優先するのは当然の話ですが、本来上位規定と下位規定は「中身」が異なります。仮に似たような名前であっても、その規定等が目的とするものが違うので、例えば「下位規定だけでは解釈がはっきりしないので、上位規定を見てみろ」ということにはなりません。
もしそうだったら、それこそ上位規定と下位規定の中身にあまり違いがないということになり、無駄な規定が余分にあることになります。

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ですから敢えて「規定>ガイドライン>マニュアル」を明示することは不必要だと考えます。

ただし、社内の規定体系をはっきりさせるために、規定・マニュアル等の体系図を別途作っておくのは有益です。

ご質問の趣旨である、

>○○の順位により、下位にある諸規程等を拘束する・・

という表現自体、必要のないものだと思います。


一般的に上位規定が下位規定に優先するのは当然の話ですが、本来上位規定と下位規定は「中身」が異なります。仮に似たような名前であっても、その規定等が目的とするものが違うので、例えば「下位規定だけでは解釈がはっきりしないので、上位規定を見てみろ」ということにはなりません。
もしそうだったら、それこそ上位規定と下位規定の中身にあまり違いがないということになり、無...続きを読む

Q公務員の旅費規程について

民間の会社員なのですが、旅費の計算について教えてください。
普段は定期で通勤しているのですが、出張等で遠方に行く場合、
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

こういうものを考えるとき参考になるのは、
「公務員の場合はどうなっているのか」ということです。
一応、あれは「世の中の平均的なところに準拠する」という建前ですし、
便利なことに、すべて公開されています。

「国家公務員等の旅費に関する法律」及び「国家公務員等の旅費支給規程」
によると、「外国旅行」の日当としては、

               指定都市   甲地方  乙地方   丙地方
指定職の職務にある者      8,300円  7,000円  5,600円  5,100円
九級以上の職務にある者     7,200円  6,200円  5,000円  4,500円
八級以下四級以上の職務にある者 6,200円  5,200円  4,200円  3,800円
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となりまして、縦軸の職位は、
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三級以下………係員級
になります。
民間企業では、それぞれ役員、部長、課長~係長、係員くらいに相当するものかと思います。

こういうものを考えるとき参考になるのは、
「公務員の場合はどうなっているのか」ということです。
一応、あれは「世の中の平均的なところに準拠する」という建前ですし、
便利なことに、すべて公開されています。

「国家公務員等の旅費に関する法律」及び「国家公務員等の旅費支給規程」
によると、「外国旅行」の日当としては、

               指定都市   甲地方  乙地方   丙地方
指定職の職務にある者      8,300円  7,000円  5,600円  5,100円
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会社で必要な国家資格試験を受けます。
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 飛行機700キロ以上
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回答いただきたくお願いいたします。

Aベストアンサー

片道が新幹線なので、
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たとえば、東京ー仙台なら新幹線扱いでしょうし・・
(ちょうど350キロくらいかな?)
何かの都合で(急ぎでとか)飛行機を使った
と受け取られるでしょうし

基本的に会社で違うと思いますが、
日帰り=昼飯代程度
と受け取るのがよろしいかと・・。

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