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民法の基本原理には
権利能力平等の原則
私的自治の原則
所有権絶対の原則
過失責任の原則
とあると思います。
こちらの意味は理解してるのですが修正されたあとの基本原理がいまいちよくわかりません。
詳しく教えてくれると嬉しいです。

A 回答 (1件)

修正された後というより修正の根拠ですが、民法第1条にあります。


公共の福祉に適合すること、信義に従い誠実であること、権利の濫用になっていないこと。
これらに反する内容は基本原則であっても制約を受け修正されます。
それと社会的に弱者は保護され、例えば民法の特別法の労働基準法では経営者(雇用者)は労働者よりも強い立場にあるので契約が実質平等になるような規定を置いています。
過失責任の原則も、立証の困難さや当事者の強弱に合わせて無過失責任を課す規定があります。
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Q民法の基本原理について教えて下さい

民法の基本原理には
権利能力平等の原則
私的自治の原則
所有権絶対の原則
過失責任の原則
とあると思いますが、それぞれの意味がよくわかりません。
民法の基本原理がどのような働きをしているのか教えて下さい。

Aベストアンサー

民法の基本原理というには何かしっくりきませんね。


権利能力平等の原則
    ↑
この言葉もしっくり来ないです。
権利能力?
私法上の権利・義務の帰属主体となり得る資格
のことです。
奴隷とか一定の身分の人間には、土地所有権は
認めないということがかつて行われました。
そういうのを止めにしようということです。


私的自治の原則
   ↑
これは民法の基本原理です。
私人間のことは、私人間で自由に定め、公権力は
むやみに干渉するな、てことです。
つまり、誰と、どんな契約をしても、それは個々の
人間の勝手だ、法はそれを尊重すべきだ、と
いうことです。
これは原則ですから、公序良俗に違反したり
信義則に違反したりする場合は、この原則は制限され
ます。



所有権絶対の原則
   ↑
かつては、王侯貴族のような公権力により、
勝手に所有権が剥奪されるようなことがありましたので、
そういうことはやらない、ということです。
法理的には、所有権は担保権などとは異なり
壊そうが、売却しようが、どう利用しようが
自由だ、という意味があります。
ただ、近年の福祉国家政策により、この原則は
大幅に制約を受ける場合が増えてきました。
憲法29条はその顕れです。


過失責任の原則
  ↑
民法における責任とは、財産で担保しているという意味
です。つまり、損害賠償責任がある、ということです。
損害賠償には、債務不履行や不法行為に基づくものが
ありますが、過失が無い限り、責任は問わない、と
する原則がこれです。
これによって、人々の自由な行動を保障しようとしました。
しかし、これも複雑化した現代、無過失責任の
範囲が広がる傾向にあります。

民法の基本原理というには何かしっくりきませんね。


権利能力平等の原則
    ↑
この言葉もしっくり来ないです。
権利能力?
私法上の権利・義務の帰属主体となり得る資格
のことです。
奴隷とか一定の身分の人間には、土地所有権は
認めないということがかつて行われました。
そういうのを止めにしようということです。


私的自治の原則
   ↑
これは民法の基本原理です。
私人間のことは、私人間で自由に定め、公権力は
むやみに干渉するな、てことです。
つまり、誰と、どんな契約をしても、それは個々...続きを読む


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