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デッサン力がイラストを描くのに必要な理由を教えてください

どういう部分がイラストを描く時に力になるのかわかんないです。
考えれば考えるほど意味無いんじゃないかとすら思ってしまって

A 回答 (8件)

イラストが上達するために「デッサンが必要」な訳では無く「観察力を養う」ことと「観たものや思い描いたものを絵に落とし込む力を養う」必要があります。



デッサンはそういった力を養う行為であり、養うのに適しているというのがあります。
身近な固いもの・柔らかいもの・人などをじっくり観てじっくり描くのを繰り返す訳ですね。
みんなが同じようなものを描くから、どれくらいうまいかも判断つきやすいです。

逆に、ただひたすらイラストを描きまくってもイラストは上達するとは思いますが「偏った好きなイラストばっかり描いている」人のような場合‥
例えば女の子の上半身ばかり描いていて、足元は描けない・背景は描けない・おじさんは描けないといった人は、得意不得意が偏っていきますし、偏っていると職業としても成立しにくいと思います。
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簡単に言えば、デッサンは


「じっくり時間をかけて、凹凸のある物を立体的(3次元)で捉えられるよう、よく観察して
 捉えた物の構造を把握、人体等であれば骨格や筋肉等を想像し構造に当てはめより深く理解する」練習。

美術的基礎=デッサン力だと思ってます。
美術的基礎を馬鹿にしている人は沢山いますが、その殆どの人が残念な絵になってしまいます。
美術的基礎がキッチリ出来ていない人の絵はどんなに頑張って描いたとしても何処かおかしい?と思えます。
アタリのつけ方とかがちょっと待て?みたな。
見る人が見れば、表面的に上手くても美術的基礎が出来ていなことは簡単に見抜けます。

魅力的な萌えイラストやヘンテコなアメリカン風な絵を描いてる人でも美術的基礎を描かせたら凄いです。
美術的基礎がしっかり出来ているので人を惹きつける魅力的な絵が描けるのです。
もっとも、プロでも資料からトレースしてるだけの人も沢山いますが…

考える力、思考能力、想像力、妄想する力。
それを実体化させる為には「デッサン力(=デザイン力)」という「表現の設計図」が必要になります。
且つ、目の前にある物を質問者様が全く動かずに正面からだけでなく
360度全方位どの方向からも捉えて描けるのも大事です。

2次元の物を3次元で捉える事が出来る想像力と実現できる画力です。
絵は2次元(平面)では無く3次元(立体)だという事を理解して下さい。

例えば正面から凹凸のある家電を捉え
捉えた位置から全く動かずにその凹凸のある家電を"真上"や"270度"等のあらゆる位置で正確に捉えて
それを表現する力が絶対に必要になります。
絵画であれ、彫刻であれベースにあるのはデッサン力(物を見る力)ということになります。
ここが理解できていないのかなと思いますが?

よく勘違いしているのが人体でも何も見ないで描くのが格好いいと思っている人がいますが
それは大きな間違いで誰かモデルになってくれる友達がいればモデルになってポーズつけて貰って下さい。
写真は一見良さそうですが立体的に捉えることが難しいので避けた方が無難です。
後、家電とかは凹凸のあるものを選んで現物を見ながら色々な角度で凹凸つけて描けるようにしてください。

美術的基礎に関しては本屋さんや図書館・ネットに参考になるものがありますのでチェックして下さい。
質問者様が分りやすいと思う物を1冊持っていると便利です。
デスノート辺りの漫画家小畑健先生の絵柄は美術的基礎に非常に近いので参考になると思います。
絵を職業にしたいと思うなら裸体デッサンが出来ると人体の構造が分かって良いです。

人体をパーツに分けるつまり、手や足・目・頭部・腕とかに分けてそれのみもたくさん描くのも非常に重要です
さらに加えて動物や身近にある車やバイク・家電等も描くのも大事です。
重要なのは骨格のある物、例えば人体や動物の場合はパーツ毎に最初に骨格や筋肉を把握して
色々角度を変えながら構造を想像しながら描くのが良いですが
立体的に捉えその構造等を把握する基本となるデッサン力が無いと上手く描けません。

なのでデッサンの必要性が直感的に分っている人・ちゃんと教えて貰っている人はデッサンをやりますが
見た目だけの誤魔化した絵でよければやらなくても良いのではと思います。
正直な話、デジタルでソフト使って色数を沢山使えばそこそこ見れる絵になりますが
美術的な勉強した人には一発でバレますし、美術的な勉強をしてない人が見ればおぉ~となります。
要は絵の下手さ・不自然さ等を色数を使って誤魔化すイメージです。

ついでに、クロッキーは
「短時間で重要なポイントのみを素早く見極める(一発描きやパーツの角度の把握等)」練習。
なのでデッサンとは練習する事が全く違いますので注意して下さい。
美術的基礎が出来ていない状態且つ絵の書き込みが足りない場合はクロッキーには手を出さない方が賢明です。
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>デッサン力がイラストを描くのに必要な理由を教えてください



人間や動物、物などを描かない抽象的なイラストもあるので、その場合に限っては必要は無いと思うよ。

でも具体的な対象を描いたイラストで『上手い絵だな』という評価が欲しいならデッサン力は絶対に必要。
ハッキリ言い切ってしまうと、上手いと評価されるイラストと、デッサン力のある人の描いたイラストってのはイコールなので。
デッサン力は無いけどイラストが上手い人なんて存在しないでしょう?
デッサン力ではなくヘタウマで評価されたいなら、デッサン力よりも正解が分からないセンスが要求されるのでより難しいと思うけども。
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イラストを描くとき、体の構造をパッと浮かぶか浮かばないかでかなり変わってきます。


イラストの制作時間が短縮したり、おかしな体の向きにすぐきづいたり…。

例えば、ちょっとした絵を描きたい時でもすぐに手の形が描けるので、あやふやになりませんし、またラフを描くときも、おそらく鏡を見たりデッサン人形を見たり、検索したりアプリを見たりという面倒ごとも減ると思います。

要するに、デッサンを描いていくにつれて、構造を理解していくので、あとあとものすごく楽なのです。

人間に限らず、動物も描いていくうちに骨格を理解し、背景もまた遠近法などの感覚が身につきます。

デフォルトもアニメ絵も元は存在するものですから。
ちなみに、動物も基本の骨格を覚えておけば、ある程度架空の動物も本物のようにかけると思います。
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絵に関しては鑑賞するだけの素人です。


だからほとんど個人的な意見です。

デッサンとは、現実を紙という平面に落とし込み再現することで、デッサン力とはその能力が高いことを言うと思います。
デッサン力が高いほど、平面の中に立体を感じ、またより細密に描かれたものの質感や奥行、陰影を表現できると思います。

単なるスキルとしてだけでなく、論理的な理解もデッサン力のうちかと思います。
「デッサン」でググると一番トップに出てくるページですのでもうご覧になったかと思いますが、
個人的にこちらが非常に興味深かったので添付します。
:デッサンとは何なのか?ーCGWorld entry.jp
https://entry.cgworld.jp/column/post/201711-dess …

私は今まで、同じ構図をデッサンすることと撮った写真を模写することの違い、だなんて考えたこともありませんでした。
まして、
>望遠レンズ(※)でない限り、レンズで写したものは三点透視になり、人間の目で見たものは二点透視になるのです。
>「写真は目で見たものと完璧に同じ」だと思い込んでしまっていることは制作の上で大きな問題となります。

ということを明文化できるとも思っていませんでした。芸術というのはなんというか、私は持ちえない何か素敵で素晴らしいセンスが手からあふれて勝手に形になるもので、その技法に論理が介在する余地はあまりないと思っていたんです。
昔の絵と美大生の展覧会など現代の一般人よりの人が描く絵を比べて時折感じる違和感はこれかと思い当たりました。本題に入る前から興味深い。

話を戻しまして。
私は、デッサン力の中には立体を把握する力がある、質感を表現する力がある、も含まれれると思います。

すぐ下のご質問も拝見しました。
漫画の絵を描かれたいのですね。現実の人間と違うため、デッサンを学んでも(それも鍋だの立方体だの)無意味なのではないかとお思いなのだと思います。

ただデッサンが立方体だのの鍋だのを描かせるのは、地道な練習だと思います。
光がこう当たっていればこの素材はこう、こういう立体感の時にはこう描いたほうがより自然に見える、ということを繰り返しのうちに学び身に着けるためのものだと思います。

デッサン以外にも、人体を描くにあたって骨格や筋肉のつきかたを独学でも学んだはずです。
これと同じで、デッサンは絵の基礎となる力だと思います。
漫画絵はリアルな絵のデフォルメにあたるため、基礎を十分に理解していないと違和感のないデフォルメが出来ません。本を要約するのにも、その本を読みこんでおく必要があるのと同じです。
デフォルメは強調と省略が肝心だと思います。基礎がわかっていないと、どこを強調すれば「らしく」なるのか、感覚的にわからないのではないでしょうか。

あなたの絵はかわいらしく、描きなれている感じがしました。
しかし、たとえば洋服のしわ(特に右肩から裾にむかって右下に斜めに入っている大きなしわ)や手足につけられている影などよく見ると矛盾が多いと思います。
特に影、他の回答者さんも書かれていましたが、影が上手くできていません。
陰影についての基礎の把握が不十分だから、影で立体を想起させる省略ができないのだと思います。

今まで器用だったり他の人よりも立体を把握する力が多めなどの理由から、「なんとなく」でそれなりの絵を描けてしまった人に多いタイプの絵だと思いました。
「なんとなく」でしか把握していないから、そこで頭打ちになっているようです。
あなたの望む超早道ではないかもしれませんが、デッサンという基礎練習を繰り返すことは、無意味ではないと思います。
また今までと同じく自宅で自分がデッサンと思って何かを描くのを繰り返すよりも、良い先生を見つけて師事されたほうがデッサン力は上がると思います。

きつめに書いてすみませんが…がんばってください。
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よくデフォルメイラストやアニメイラストを描くのにデッサン力は必要ないとおっしゃる方がいますが、プロの現場でデッサン力は必須です。


ゲーム会社やアニメ制作会社でも、面接の際にポートフォリオというイラスト集を持ってくるよういいます。このポートフォリオの中にアニメイラストやCGだけでなくデッサンも最低2枚は入れろと言われるはずです。
デッサン苦手な人は、人物のポーズが下手だったり、歪んだ絵を描きやすいからです。プロの現場でこれはかなり致命的なのでデッサンできない人は入社できません。

デッサンが必要というより、絵でお金を稼げる人はもともとデッサン上手い人なんです。
プロを目指さないのなら、無理にデッサンする必要はないと思います。

最近は人手不足により、アニメーターのレベルが低くなってきています。たまにアニメの1シーンでびっくりするほど絵が下手な時がありますよね?あれは人手不足のためデッサンできない下手な人を雇っているからです。
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イラストといってもいろいろあります



絵本で有名な方とお話をしたときに
デッサンのお話が出ましたが
そんなもんしたことがないと言われました

普通、デッサンは大事だというのが当たり前でしょうが
ちょっと珍しいなあと感じました

私も
作品によっては
必要はないと思います

いや、作品ではなく、人によっては必要のない人もいると思います

下手な人
(この場合、絵にうまい下手というのはないのですが
自分の好みではない場合に、とりあえず下手というのですね)
の、作品を批評する場合
どうしたら上手くなるのか指導を受けた場合
どう指導したらいいのかわからないときに
みなさんがいう「デッサンをしなさい」といっておけば
なんとなく
うまい批評をしたような気がするのですね

ここがおかしいとか
こうすればいいとか
自分の経験が浅い人ほど
くわしく言えないので
「デッサンをしなさい」というのです

ただ
自分で、自分にはデッサンが必要だなと思ったときにこそ
やるべき時で
自分に必要がなければ
やったことがない人でもいいのです

そのかわり
人に
うまいかどうか批評を求めてはいけません
また同じことを言われるに決まっています

ここでよく絵の批評をする人がいるようですが
本当に自分でも描いている人なのかなあと
いつも感じています

素人の批評をまじめに聞いてはいけません
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そりゃあ、必要 じゃあないの。


デッサン力がなかったら、蛭子能収氏と 同じ だよ。
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