よく、リズムを体で刻むとかいうけど、実際どうやって刻んでいるんですかね。ビートの数え方とかあるって聞いたんですけど、どんなのですか?リズム感を良くするにはどんな練習法がありますか?

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A 回答 (6件)

バンドでやっている練習方法です。

カウント-メトロノ-ムがいい-を全てウラで感じるのです。8ビ-トならンタンタンタンタというように。こけずにノれたらロックのバックビートに一歩近づいています。
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こんにちは。


僕は音大でトランペットを勉強してる学生です。
リズムを体で刻むということの前に、まずそれ以前に大切なことがあると思います。基本的にクラシックを勉強してますが、クラシックもロックもジャズもリズムがダメだったらもうダメです。
小節線はなぜあるのでしょうか?小節には言葉の流れのようなものを区切っている役目があります。小節線がない曲だったらひたすら文字の羅列に等しいと思います。小節線で区切るから、作曲者の考えた旋律が生きてくるのだと思います。メロディーはリズムがあってこそのものですよね。
上手な歌手の演奏を聴くと小節の頭に必ずエネルギーがきてますよね。そう言う感じを自然に、さらにあたりまえになってくると自然に体で刻む感覚が実についてくると思います。
その場その場でリズムをとるのではなく、全体的なおおまかな曲の流れにあったリズムを感じられるといいですね。
簡単にいうと小学校か中学校で4/4は、強、弱、中強、弱というマニュアル通りの項目をならったと思いますが、このことです。日本の音楽教育は中途半端だと思います。目的をはっきりさせないからいつまで経ってもわからないことが多すぎる。
話はそれましたが、練習法としては、実際にCDと一緒になってカウントしてみるのがいいと思います。ここで問題なのは、カウントがあっていても演奏者のカウントのテンションが違うと、あってるように感じても端から見ると全然あってないように聞こえます。悲しい曲で元気よくカウントしても、元気のよい曲でだらしなくカウントしてもあわないのはあたりまえですよね。このあたりまえのことを、いかにきちんとやってるかやってないかが非常に大きな差を作ってると思います。
文章が下手なのでわかりずらいかと思いますが、ジャンル問わずリズムの必要性などを難しく考えないように、ちょっとだけ意識してみたら良いかも知れません。がんばって下さい。
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こんにちは。



専門的?な回答は頂けてるようなので、正真正銘のド素人?(失礼)様と仮定してお答えします。

なんでもいいから歌を歌うときに1拍づつ手を叩きましょう。

例えば「ふるさと」なら「う」と同時にパチ、「さ」と同時にパチ、「ぎ」と同時にパチで、同じ間隔でぱちぱちとタタキながら歌います。次は「お」(パチ)、「お」(パチ)「い」「し」(パチ)ってな具合になるでしょう。

こうやって取るのを一拍子といい、これがすべてリズムを取る時の基本です。

曲によって拍子が決まってるので、例えば今の「ふるさと」は3拍子ですから、今の3つ分を頭だけ1つとります。

「う」(パチ)「さ」「ぎ」、「お」(パチ)「い」「し」・・・

こうやっていろんな拍子の曲を練習していきます。

最初はあくまで1拍子がちゃんと取れるように練習します。

#「ばかにするな!」なんて怒らないでね。(^^ゞ
#ちゃんとしたコーラスでも手をたたくと歌えないなんて人いるんですから。
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沢山の曲を聴いてみましょう その時の注意事項


1,ドラムの音だけを拾う(頭の中で)
2,ベースの音だけを拾う
3,サイドギターがどちらに(ドラムかベース)依存して  いるか聞き取る
これだけでもだいぶ練習になると思います
  
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演奏中に普通は足でリズムをとります。


バンド演奏をご覧下さい。
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ビートの数え方は、よくわかりません~。



リズムを体で刻むっていうのは、曲を聞いて覚える事にもあたるけど、意味合いから言えば、音楽に集中することですよね~。
演奏している人って、大抵の人は、「のる」と体が揺れたりします。(足をかかとを軸に、かたかた動かしている人もいるよね~。)なにかしら、そう言うふうに4拍(3拍)を1、2、3、4とか細かく数えてなくても、感じながら、演奏していく事ができます。
ちなみに、バンドをやっている人たちだと、1固まり(4拍*8小説)を、なんとなくで把握しています~。

本当、「慣れ」の世界です。
自分の中で、数えながら演奏しないと、早くなっちゃうものなんですよね~。

上手く説明できないですね~。やっぱり。
とにかく、いろいろな曲をよく聞いて下さい~。とくに、主旋律を一緒に歌いながら聞いてるとベストです。

ちなみに、私は、鍵盤奏者なので、どう使用もない時は、メトロノームを使います。
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音楽の専門の方、また専門でない方でも、お考えを聞かせてください。

Aベストアンサー

結論から言うと出来なかったでしょう。

私はJAZZを基本にソウル系まで長年音楽をやっています。
当然日本人には馴染みのない「アフタービート(4拍子だと2拍,4拍目に重きを置く)」をカラダに染みこませる必要があり、また長い道のりでした(苦笑)。

例えば16BEATでもユーロビートに代表されるアタマにアクセントがくるものとファンクのような黒人系のアフタービートでは全く違います。

レイチャールズでもユーロビートでは踊れないと思います。
やはりリズムというのはその地で生まれダンス/祭りが生活習慣となり発展してゆくものです。

ですから8.16が日本にあったるすれば、現在も消える事なく我々のカラダにあるはずです。
・・・・勿論痕跡もありませんよね?

蛇足ですが、沖縄民謡のシャッフルみたいなウラで「ハッ、ハッ」と合いの手を入れるリズムがありますが、これもブルーズのシャッフルとは全く異なるもので、「タメ」がありません。
根本的に異なるものなんですね。

Q4ビートと8ビートのちがい

4ビートと8ビートのリズムのとり方がよくわかりません。
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また、それぞれの裏でのとり方もお願いします。

Aベストアンサー

言葉ではやっぱり難しいです^^;;
練習の仕方の一つとして、ぐらいに思ってください。(ウン十年前吹奏楽部打楽器担当)
左右の手でももの横でもたたきながら
(1)12341234とまず歩き…
一歩出すごとに一回たたいていく。(4ビート乗りの一歩手前)
(2)次に1234と数えたまま、
一歩出すごとに二回手をたたいていく。(8ビート乗りの一歩手前)
(3)その次は三回たたいていく。(おお!三連府)
(4)やれれば4回。(これができる、もしくはわかると裏打ち練習がラク)
 (打楽器奏者なら必須ですが)

(2)の時に、二回打つうちの初めをアクセントつけるのと後でつけるのと両方やる。
歩いてやってるとちぐはぐすることもあるでしょうが、アクセントを後ろでつける裏打ち練習は、ハラでやわらかくパルスをとおしてやると…ちょっと自分の世界に入って音楽聴いてるダンサーみたい?手だけでやると、修行僧の木魚っぽい(でも声にビートが出る)。椅子に座った管弦楽でも、上体が自然に波うちますよね。

(3)もちろんアクセント移動。初、後、中でやるとはじめはなぜか打ちやすい。
 アクセントにしていた部分を打たずに残りの2つを打つ。これもやる。

(4)これできたら、割と色んな音楽が体と頭に入りやすいので、ココロにパワーがはいります。どんどん細かくききわける・感じ分ける作業に進むこともあるでしょう。
無意識にあごや胸まで動いてたりしてると思いますが、その時は4ツ打ってるときの何番目?なんて観察するのも面白いかと。

あとできれば人にみてもらうか、足音を録音してみてください。
なめらかに二回ずつなめらかに打ってるつもりで二連打・三連打の頭にスキマがあったりとか、どちらの脚で歩いてるか手でうってるか丸分かりなほど、音色が違うとか。そもそも左右一定のテンポで歩いてなかったとか。

歩きながらの練習は普段から気負いなくできると思います。
いつもはどんな練習をしていますか?
それを質問に補足されたら、ピンときた専門家からいい方法が伝授されるのでは?
ずいぶん長い文ですみません。どこか参考になればいいのですが。

言葉ではやっぱり難しいです^^;;
練習の仕方の一つとして、ぐらいに思ってください。(ウン十年前吹奏楽部打楽器担当)
左右の手でももの横でもたたきながら
(1)12341234とまず歩き…
一歩出すごとに一回たたいていく。(4ビート乗りの一歩手前)
(2)次に1234と数えたまま、
一歩出すごとに二回手をたたいていく。(8ビート乗りの一歩手前)
(3)その次は三回たたいていく。(おお!三連府)
(4)やれれば4回。(これができる、もしくはわかると裏打ち練習がラク)
 (打楽器奏者なら必...続きを読む

Q歌のリズムについて(リズム感が良いとは?)

歌のリズム感が良いとはどのようなことでしょうか。

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ご回答よろしくお願いします

Aベストアンサー

非常に簡単に言えば、アカペラで歌ってもリズムが感じられるように歌えるってことですかね。

Q中学生女子、ホルンをやっています。 ~管とか実音~とかよく言われるんですけど、わかりません。 たくさ

中学生女子、ホルンをやっています。
~管とか実音~とかよく言われるんですけど、わかりません。
たくさんサイトみたんですけど、難しくてよくわかりません。
~ホルンとかも何となくしかわからないです。
本当に困っています。
できるだけわかりやすく説明いただけませんか?
わかりにくくて、ごめんなさい。

Aベストアンサー

詳しくは顧問の先生に聞いてください。
多分、詳しく知ってると思う

●~管
~管と言うのは、その楽器の根音(ハ長調のド)が大本原音のどこに相当するかを端的に現した言葉。同じ音符でも楽器により高さが全く違う。
ブラスバンドの譜面を見ると、同じ曲なのに、譜面が全く違う。
クラはシャープ2個なのに、フルートはフラット1個、とか。
ピアノはEフラット系で、ブラスではE管と言う。

ピッコロ、フルート=C管
オーボエ、ファゴット=C管
クラリネット=吹奏楽で使われるのは主にBb管
アルトクラリネット=Eb管
バスクラリネット=Bb管
ソプラノサックス=Bb管
アルトサックス=Eb管
テナーサックス=Bb管
バリトンサックス=Eb管
バスサックス=Bb管
コルネット=Bb管
トランペット=吹奏楽ではBb管
フリューゲルホルン=Bb管
フレンチホルン=F管

●実音~
●~管の通り、同じ音符なのに楽器によって全く高さになってしまう。
パソコンを使って作曲、編曲する場合、こればネックとなる。
これを解消する為、どの楽器で演奏して同じ音符が同じ高さになる様に工夫したのが実音~という言い方。
楽譜に書かれている音階ではなく「実音」で譜面を打ち込みます。

ブラスでも、例えば実音C(ハ長調のド)を吹きなさいといわれたら
・フルート,オーボエ:そのまま
・イングリッシュ・ホルン:完全5度高く吹く
・クラ:長2度高く吹く
・トランペット:長2度高く吹く
こうすと、ピッタリ合う

●ホルンについて
・フリューゲルホルン=Bb管
・フレンチホルン=F管
ホルンの主なものはF管とB♭管の2種類。
(エフカン、ベーカン)と言います。

詳しくは顧問の先生に聞いてください。
多分、詳しく知ってると思う

●~管
~管と言うのは、その楽器の根音(ハ長調のド)が大本原音のどこに相当するかを端的に現した言葉。同じ音符でも楽器により高さが全く違う。
ブラスバンドの譜面を見ると、同じ曲なのに、譜面が全く違う。
クラはシャープ2個なのに、フルートはフラット1個、とか。
ピアノはEフラット系で、ブラスではE管と言う。

ピッコロ、フルート=C管
オーボエ、ファゴット=C管
クラリネット=吹奏楽で使われるのは主にBb管
アルトクラリネット=E...続きを読む

Qクラブ?のDJしてますって、言う人が最近、多いですけど実際は何をする人

クラブ?のDJしてますって、言う人が最近、多いですけど実際は何をする人なんでしょうか。
またDJとしての優劣としてはどんなところで評価というかされるのでしょうか?

Aベストアンサー

パーティーやイベントで、状況に応じた選曲をして上手いタイミングで音楽をかけるだけです。
DJって別に音楽できなくても、詳しくて、再生機材が扱えればできます。

ヘッドフォンしてターンテーブルの前に居ますが、あまり関係ないですね。選曲のセンス、再生のタイミングが評価の優劣みたいです。


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