四十九日の法要の時にお供えを持っていくのは不作法なのでしょうか。また、受け取るのも不作法なのでしょうか。
今までそう何回も出席したことがあるわけではないですが、持っていったような記憶があるのですが・・・。
宗派は浄土真宗西本願寺派になります。
困っています。宜しくお願い致します。

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A 回答 (4件)

 私も(持って行くのも、受け取るのも)問題ないと思います。


 地域によって風習が異なる場合もあるかとは思いますが。

 なお、

> 宗派は浄土真宗西本願寺派になります。

というのは、相手方のことでしょうか。もしかすると質問者ご自身もそうなのでしょうか。
 西本願寺がご本山なら、正しくは「浄土真宗本願寺派」ですが(ご本山が東本願寺なら「真宗大谷派」です。)、ともかく浄土真宗では臨終を迎えたときに阿弥陀仏の本願によって極楽浄土に往生するという考え方ですので、四十九日後に成仏という考え方はしません。
 また、「御霊前」という言葉も使わない事になっています。
 ご参考までに。
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全然問題なしだと思います。


私の家の場合ですと親戚の方ほとんどお供え(お菓子など)と現金(これもお供えですよね)を持ってきてくれました。別に両方持っていかなければならないわけでもありませんよ。だいたいそのような法要の後は、出席していただいた方をもてなす(お食事会)ので・・・・・お菓子などのお供えはともかくお金は包んでいったほうがよいと思います。
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法要の時は手ぶらで行く方が無作法だと思います。


冠婚葬祭の包みは費用の援助(頼母子講的、現在なら一種の保険?)をするという性格があります。法要以外におまいりするときは線香代として金額も少なくて結構です。
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特にその様なことは聞いたことが有りません。



仏教では、人が亡くなって四十九日間、その御霊は仏に成るために最期の修行の旅に出ると云われます。
そして、四十九日をもって仏と成るのです、それで成仏と云います。

そのために、四十九日までは御霊に供えるために「御霊前」、それ以降は仏と成られた御霊に供えるという意味で「御仏前」とすることが一般的です。
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