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 アクセス2000でデータ-ベースを作成しています。
 データの一覧表をレポートで出力する必要があるのですが、ある種類のデータのみが、長いデータだったり、短いデータだったり、データの長さが一定ではなく、それ以外のデータは全てデータの長さが一定であるという状態です。
 具体的に説明すると、例えば、一つのレコードに日付データ、名前データ、会員番号データ等のように長さがほぼ一定のデータと、備考データのように長さが個々のレコードによって大きく異なるデータとがあります。
 この備考データのような長さがレコードによって異なるデータを含めた一覧表をレポートで出力するために、レポートの左側に長さが一定のデータを配置し、右側に長さの異なる備考データを配置し、その備考データのプロパティの印刷時拡張を「はい」にしました。
 しかし、上記のように設定すると、備考データは確かにデータ量に応じて印刷時に自動的に拡張されて都合がよいのですが、備考データが拡張されると、その左側に配置されている名前データや日付データの位置までもが一緒に下側にずれてしまいます。
 どうにかならないでしょうか?

A 回答 (1件)

備考データとその左側のデータを同時に選択して、[書式]-[配置]-[上]を実行してみたらどうでしょうか。



[備考]よりも下にあるコントロールは、拡張した高さの分だけ下に下がりますが、同じ高さにあるコントロールは、下にずれたりしないはずです。

もしくは、備考欄を最初から大きめにしといて、「印刷時縮小」を「はい」にしてもいいかと思います。

コレでも対処できない場合は、備考データの印刷時拡張を「いいえ」にしてから、VBAで同等の機能を作るしかないです。(文字数によって備考欄と「詳細」セクションの高さを変えるってな感じのコードを書く)
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