TVなどでよく『前年同期比3ポイントの下降です』『小泉内閣支持率は8ポイント下降』という表現を見かけます。
何故にポイントという単位を使うのでしょうか?
画面上は『%』で表示していても『ポイント』と言っているのが目立ちます。というよりも最近は『ポイント』しか聞いていないと思うくらいです。
割合を表すのですから『パーセント』と言う方が適切な気がするのですが。
私の感覚ではここ3~4年くらい前からこのような言い方になっている気がします。

で質問は、
(1)本当に『ポイント』と表現する事が支配的になっているのか?(私の気のせいではないのか)
(2)もしそうなら、『ポイント』でしか表現できない部分、若しくは『パーセント』ではその事象を正確に伝達しようとする際に不具合があるからだと思うのですが、両者の具体的な違い。

ご存知の方いらっしゃれば、ご回答よろしくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

まず,「パーセント」というのは百分率で,


ある母集団内のある対象が占める割合いを
意味します(あえて説明する必要もありませんが).

ここで言う「ポイント」とは,ある対象に関する
複数の統計調査の同一項目の百分率の「差分」
を意味します.

例えば,「小泉内閣支持率8%下降」と言った場合,
その8%とは今回の全有効回答に対する8%なのか,
前回支持したものの内の8%なのか混乱が生じます.
特に母集団が調査によって異なる場合,「%」で
差分を表現すると何に対する百分率なのか厳密な意味で
わからなくなったり,統計的に無意味なものになってしまいます.

一方「ポイント」で表現すると,あくまで対象に対する
百分率の数字の値の変化だけを表現することになり
混乱が避けられます.

以上が「パーセント」と「ポイント」の違いです.
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
そうですね言われてみると、対象が複数考えられるケースなどでは『ポイント』を使った方が、全ての人に分かりやすく明確だと思いす。
自分の見方だけではない、いろいろな解釈の仕方があると気づかせてくれてありがとうございます。

お礼日時:2001/08/06 15:14

う~ん、そうですねぇ。


私が気付いたのは結構前からです。
10年くらいはさかのぼれると思います。
90年代始めにはすでに「ポイント」を
使用していたと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
90年代初めですか?
丁度その頃は大学生になったばかりで、あまりニュースは観ていなかったので気づかなかったのかもしれませんね。
いずれにしても最初から使われていた訳ではないと分かったので、すっきりしました。
どうもありがとうございます。

お礼日時:2001/08/07 11:01

明確にいつ頃からなのかは知らないのですが、


私が気付いたのは、ほんの1~2年だと思います。
単に私が気付いていなかったか、ニュースを見ていなかった
だけなのかも知れませんが・・・。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ずっと(20年とか30年)前からでなくて良かったです。
自分だけずっと気づいていなかったとしたらちょっと恥ずかしいかな、と思ったもので・・・。
ありがとうございます。

お礼日時:2001/08/07 10:56

私も疑問に思っていたのですが、テレビを見ていて


こう思いました。
仮に、前回の調査で50%と言う数字が出ていたとします。
それが、今回の調査では40%に下がっていたとします。
それで『前回に較べて10%のダウン』と言ってしまうと、
前回の数値である50%から見て10%ダウンと思ってしまう
人もいるからだと思います。100%に対して、50%の10%
ダウンは45%ですからね。その為、単純に数値の差を表現
する際には『ポイント』と言う様にしたのだと思います。

この回答への補足

お二方のご回答で納得する事ができました。
ありがとうございました。

もう1つお聞きしたいことがあります。
このように『ポイント』で表現するようになったのは、ずっと前からなのでしょうか?
数年前からと感じているのは私だけでしょうか?
もし分かれば再度ご回答をよろしくお願い致します。

補足日時:2001/08/06 15:18
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
恥ずかしながら、こういう考え方は思いつきませんでした。
納得できました。
分かりやすいご説明でありがとうございます。

お礼日時:2001/08/06 15:18

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q『ムーブ』と『とくだね』と『広島ドックパーク』問題

はじめまして。先日YOUTUBEでドックパーク問題の映像を見ました。
私が見たのは『ムーブ』と『とくだね』なのですが、両者の報道姿勢の違いに驚きました。私自身が確認した訳ではないのでどちらが正しいのかはわかりません。しかし特に恐喝問題では、信憑性はともかくとしても『とくだね』の論点はおかしいのではないかと思います。当たり障りのなさそうな所を強調し
なぜ確信部分である『五千万円』問題には一切ふれていないのでしょうか。明らかにこの問題は『五千万円(お金)を請求したどうか』が重要だと感じます。それともこれは私の認識不足で『とくだね』の報道姿勢に不思議さを感じてしまったのでしょうか。
是非みなさんの意見をお聞かせください。
また私は最初『キッコの日記』で知り、ムーブを何回か見たのちに とくだねを見ています。どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

ドッグぱーくの問題はもちろんドッグぱーくに一番の責任があるのですが、その救済に立ち上がった団体の「アークエンジェルズ」もちょっとおかしくないか? というような突っ込みがちらほら出てきたという状況なんですが。特にこういった問題にかぎらず、「とくだね」はミーハー路線で表面的にさらっと流すだけというのはいつものことだし、比較的に「ムーブ」は重たいテーマでも正面から切り込むという姿勢なのはいつものことかと思いますが。
今更特にこの問題に関してだけ「とくだね」の報道姿勢とやらに疑問を持つ方がどうかと思います。例えば同じ政治問題でも、「女性自身」と「文春」では扱う切り口からその展開、論調が違うのはどういうことか!なんて憤っても、女性自身は女性自身のメイン読者層向けに重たいテーマでも分かりやすく面白おかしく語るというのが主旨なんですから、そんなところに不思議さを感じてしまうものなのですかねぇ?? そちらのほうが不思議です。

Qパーセントの変化量を表す「ポイント」という単位名の由来は?

 マスコミなどでパーセント量の変化を「ポイント」の単位で表しています。
 この件についてはしばしば質問に出ていることですが、「ポイント」という単位名の由来についての回答が見当たりません。この由来についてご存知の方はおられませんか?
 「ポイント」は日本語に訳せば「点」ですが、パーセント値の変化量になぜ「ポイント」という用語をあてることになったのかが知りたいのです。

Aベストアンサー

その単位の正式名称は「パーセントポイント」又は「パーセンテージポイント」といい、「ポイント」はその略称です。「パーセントで表された2つの値の差」という意味です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88

この場合の「ポイント」を和訳すると確かに「点」ですが、むしろ「点数」と解釈した方が分かりやすいかもしれません。

「パーセント」とは、百分比又は百分率という「加工済み」の数値ですから、パーセント同士の比較は「点数化」した状態で示さないと、単なる「差」なのか、加工した値なのか(分子を分母で割って100倍した値なのか)分からなくなり、誤解を生むことがあるからです。

Q「放送法」は悪法で『NHK』のための法律ではないでしょうか?

「放送法」という法律があります。この法律第64条によりますと、「協会(NHK)の放送を受信することができる受信設備を設置した者は、協会(NHK)とその放送の受信についての契約をしなければならない。」とあります。ただしこの法律には『罰則』がありません。確かにNHKの地上波はかなりの人が観ているし、災害時などには『緊急放送』として活用されていると思います。ただ、BS放送の方はどうでしょうか。「民放」と違うのは「CM」ではなく、「番宣」をかなり入れていることです。「放送法」第64条によれば、「受信設備」を設置した者は「NHK・BS」についても同じように「受信契約」をせよ。となりますが、NHKは「BS放送」については、払わないひと相手の「訴訟」は起こしていません。これは「裁判」を起こしても勝つ自信がないからでしょう。そもそもNHKは収入が多いため、ほとんどの国会議員に「金」をつかませ、職員の平均年収額は1000万を超しており、籾井会長の年収は安倍首相を越しているらしいです。こんなに儲かるので『国会議員』に「お金」をつかませられるのでしょうね。こんな「悪法」の「放送法」を放っておいてよいものでしょうか?

「放送法」という法律があります。この法律第64条によりますと、「協会(NHK)の放送を受信することができる受信設備を設置した者は、協会(NHK)とその放送の受信についての契約をしなければならない。」とあります。ただしこの法律には『罰則』がありません。確かにNHKの地上波はかなりの人が観ているし、災害時などには『緊急放送』として活用されていると思います。ただ、BS放送の方はどうでしょうか。「民放」と違うのは「CM」ではなく、「番宣」をかなり入れていることです。「放送法」第64条によれば、「受...続きを読む

Aベストアンサー

僕、仕事が忙しくて、家に帰るのが遅いのです。
回答が遅くなってごめんなさいね。♪^^

>『「放送法」は「悪法」ではないですか?』という私の質問にまともに答えてくれてないですね。
                               ↑
                             これですね。
放送法ですね。
放送は国民の共有財産(公共財)であり、有限な電波を国(総務省)から使用免許を得ておこなっている事業ですよね。

そのため遵守しなければならない法規がありますよね。
放送法や電波法などです。自動車免許を得て運転する際、道路交通法などを遵守しなければならないのと同様だと思います。

放送法は『政治的に公平であること』『報道は事実をまげないですること』『意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること』などを求めていますね。(第4条)

放送が、直接かつ即時に全国の視聴者に到達して強い影響力を有しているということですよ。
(影響力があることは、あなたもそう思うでしょ)
そして、一度得れば永久に事業を継続できる。事実上の独占事業です。(あなたも知っていますよね)

放送はテレビ局や報道キャスターの私物ではないということです。

実際に、偏向報道・ヤラセ疑惑・・・等があるではないですか、「放送法違反」という法律違反をしている。

法律違反であれば、一度注意して、改善の見込みがなかったら放送免許を取り上げればいいだけの話です。

皆さんが道路で違反運転をしてみてください。私たちは減点・免停・免許を取り上げられますよ。
当たり前ですよ道交法違反をしたのだから。

放送だって同じですよ。放送法っていう法律がある。
総務省がそれを使わない、これが問題であり、怠慢だと思いますよ。だから、偏向・ヤラセが無くならない。

長文になりましたが、こんな回答でどうでしょうか?

see you. ← これが、なにかお気に召さなかったようでが、日本語に訳すと、またね~って、親しみをこめて
言ったともりですが・・・。

貴方に対し、親しみすぎた言葉を使い、お気に召さなかったようでね。;^^

これからは使わないことにしますね。♪^^

では、ごきげんよう ♪^^

僕、仕事が忙しくて、家に帰るのが遅いのです。
回答が遅くなってごめんなさいね。♪^^

>『「放送法」は「悪法」ではないですか?』という私の質問にまともに答えてくれてないですね。
                               ↑
                             これですね。
放送法ですね。
放送は国民の共有財産(公共財)であり、有限な電波を国(総務省)から使用免許を得ておこなっている事業ですよね。

そのため遵守しなければならない法規がありま...続きを読む

Q自分の適性・・・『ディレクター職』向きか『記者職』向きか?

 私は、今度のNHK採用試験を受けようと思っている者です。 最初は『記者職』で応募しようと思っていました。 しかし、何度か『NHK学生フォーラム』に参加し、現場の人から話を聞いているうちに、どうも私は『性格的に見て』、記者職ではなく、ディレクター職向きではないか、と思い始めたのです。
 私は、機動的に『素早く』動くことよりも、一つの物事について深く掘り下げ、『じっくり』取り組みたいという性格をしています。
 また、自分が『喜び』とする事柄も、『誰より早く特ダネを取ってくる』ことよりも、『その事象の裏側までをも描いた番組』を提供することにあります。
 さらに、どちらかといえば『規則正しい生活』の方が好きで、『テレビカメラにはどちらかというと写りたくない』人間です。
 こんな私は、やはり『記者職』というよりもむしろ『ディレクター職』の方が向いているのではないかと思うのですが、皆さんはどう思われるでしょうか?
 また、これはNHK受験そのもののことに関する質問なので恐縮なのですが、『昨年から大きく変わったNHK採用試験』の「英語」問題に対応できるようになるには、普段からどんな英語の本、雑誌を読んでおけば効果的でしょうか? あまり私は英語が得意ではないので、できれば簡単な読み物の方が良いのですが・・・。 どうか皆さんのご助言をよろしくお願いします。

 私は、今度のNHK採用試験を受けようと思っている者です。 最初は『記者職』で応募しようと思っていました。 しかし、何度か『NHK学生フォーラム』に参加し、現場の人から話を聞いているうちに、どうも私は『性格的に見て』、記者職ではなく、ディレクター職向きではないか、と思い始めたのです。
 私は、機動的に『素早く』動くことよりも、一つの物事について深く掘り下げ、『じっくり』取り組みたいという性格をしています。
 また、自分が『喜び』とする事柄も、『誰より早く特ダネを取ってくる...続きを読む

Aベストアンサー

以前同様の質問に回答したものです。参考になさってください。

ただ1.の方のご回答にもありますように、放送局の現場は記者もディレクターも「規則正しい生活」からはほど遠いのが現実です。またディレクターでも(実際に画面に出るかどうかは別としても)、「出たがり」というか「自己顕示欲が強い」性格の人が多い傾向があることも確かでしょう。本当に放送局で働きたいのかどうか、じっくり考えてみてください。

参考URL:http://odn.okwave.jp/qa2420692.html

QNHK、朝日新聞受験に有利なのは『漢検』か『文検』か?

 私は来春の『NHK採用試験』と、『朝日新聞の採用試験』を受けようと思っている者です。 志望職種は『記者職』です。
 いま、その受験に備え、『漢字能力検定試験2級(漢検2級)』か、『日本語文章能力検定2級(文検2級)』の資格のどちらかを取ろうと思っているところです。 はたして、どちらが放送局や新聞社の記者職の受験・採用に関し、有利に働く資格といえるでしょうか? また、私は4年ほど前に『日本ビジネス漢字能力検定1級』を取得しているのですが、これは上記の『漢検2級』に較べると、見劣りする資格といえるでしょうか? 2つの質問のうち、どちらかだけでもお分かりになる方がいましたら、どうか教えてください。 特に、元新聞社や放送局の記者職の方がいましたら、どうか意見を聞かせてください。お願いします。 
 

Aベストアンサー

放送関係の仕事をしている者です。
朝日新聞も受験し、内定をもらいましたが、蹴飛ばしてしまいました。

マスコミの仕事に「資格」は全く関係ありません。
履歴書に書いてあったところで、参考程度です。
何故その資格を取ろうと思ったか、そのためにどのような努力をしたかということを面接で答えるような場面はあるかもしれませんが、資格そのものが合否に影響するような次元ではありません。
(但し、外国語関係の資格だけは、何故か有利に働く気がしますが…)

必要なのは、「実際にどんな文章が書けるか」「どれだけ取材できる行動力やコミュニケーション能力があるか」ということです。
資格試験に向ける時間やエネルギーがあるなら、他の勉強を頑張ってください。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報