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二重尊敬がわかりせん。
お客様をどちらに案内しようか。→ご案内いたしましょうか
ご 尊敬
いたす 謙譲語
で二重尊敬になっていますが、正解でした。


知っているか→ご存知でいらっしゃいますか
ご 尊敬
いらっしゃる 尊敬

なぜ正解なんですか?

質問者からの補足コメント

  • 二重敬語って間違ってるんじゃないんですか?

      補足日時:2020/02/29 17:23

A 回答 (5件)

「ご案内する」で一つの敬語(謙譲語Ⅰ)←このうちの「する」の部分だけ「いたすます」に変える(謙譲語Ⅱ)同種類の敬語ではないので二重にはならない。

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二重敬語の定義は、「一つの語について,同じ種類の敬語(尊敬語・謙譲語1・謙譲語2)を二重に使ったもの」です。



1.ご案内いたしましょうか。

まず、案内するのは自分ですから尊敬語ではありません。

「ご~する」は謙譲語1です。
「ご案内する」は案内するという「自分の動作の向かう先」に対して敬意を示します。

「~いたす」は「~する」という動詞の謙譲語2です。
「案内いたします」は、聞き手に対して敬意を示します。

この両者が合体した形の、「ご~いたす」は「謙譲語1兼謙譲語2」と呼ばれます。
「ご案内いたします」は、「自分の動作の向かう先」としての相手と、そのように伝える聞き手としての相手に敬意を示していることになる。(むろん、一人の人物ですが、文法的には、2つの別の立場にある人への敬語です)

ということで、

「ご案内いたしましょうか」は、謙譲語1と謙譲語2が使われていいますが、同じ種類の敬語が使われていませんので二重敬語にはなりません。

2.ご存知でいらっしゃいますか

こちらも二重敬語ではありませんが、理由が若干異なります。
「存じる」は「知る」の謙譲語2です。
「ご存知」は尊敬語+謙譲語2の形。
「いらっしゃる」は「いる」の尊敬語なので、尊敬語が二重に使われていることになります。
ただ、この文のように、接続助詞「て(で)」で接続されている場合は、「敬語連結」と呼ばれ二重敬語には含まれません。

詳しくは文化庁<敬語の指針>をご覧ください。
https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/s …
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二重敬語は「一般に適切ではないとされている」とされているだけです。


動詞の上に「ご」をつける表現は既に慣用語になっていますよね。
だからと思いますよ。

よくある二重敬語の例文と正しい敬語の例文
http://敬語.例文.jp/806_1.html
(URLはコピペしてください
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>二重敬語って間違ってるんじゃないんですか?



間違っちゃいません。煩わしいから減らしましょう、と言う人も増えてきたというだけの事です。
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2つの敬語が使われ、その敬意の向く先が同一人物だった場合は二重敬語といいます。



これら2つの例で使われている2つの敬語は、どちらもお客(相手)への敬意が表現されていますから二重敬語といいます。
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