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真空ポンプで真空にします。
真空ポンプのスペックは、5Pa=37.5ミクロンです。

この真空ポンプの到達真空度はいくつなのでしょうか?


画像と同じ目盛りの真空計を使ったのですが、-1 barに達しません。
30秒ほどで、-0.90 barあたりで針が止まります。
数分待っても、これ以上、数値は下がりません。

常温25℃の水を入れた容器を真空デシケーターに入れ、
真空ポンプを動かすと、-0.8 barあたりの数値を維持したまま、
水が激しく沸騰します。

もしかして、真空計が壊れているのでしょうか?

25℃の水の沸騰する真空度が分かれば、そこまでは真空になっていると分かるので、
真空計の数値と比べれば、
真空計が壊れているかどうか判断が付きます。

25℃の水は、真空計で-1barにならなくても、沸騰するのでしょうか?

「真空計の読み方と、真空中での常温の水の沸」の質問画像

A 回答 (3件)

-0.9 bar で止まるなら、だいたい -1 barで真空ですから


容器に漏れがあるか、真空計の誤差でしょう。

25°の水の蒸気圧は0.03 bar(絶対圧) くらいのはずなので
漏れは無いのかもしれません。
#水はロータリ―ポンプを痛めるので入れたことありませんが・・・
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水の25℃での飽和蒸気圧は3kPaくらいなので、雰囲気を3kPaにすれば25℃の水が沸騰します。



何が問題なのか切り分けられていないのであれば、確かめるのに手っ取り早いのは真空計、デシケーター、真空ポンプを別のものに置き換える事です。試していなくて可能であるのならのやってみると良いでしょう。

もしも水の排気を繰り返しているのであれば、
ポンプの種類にもよりますがポンプが劣化が早まる事はあります(油回転ポンプの油の劣化など)
真空計の中で水が液体の状態で存在(沸騰で飛び散った水が侵入、真空計に入った水蒸気が液化)していれば指示値に影響はある気がします。
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>この真空ポンプの到達真空度はいくつなのでしょうか?



仕様通りだとしたら、
 5 [Pa]
 37.5 μmHg = 1.013*10^5[Pa] * 37.5*10^(-6)[mHg]/{7.6*10^(-1)[mHg]} = 4.998・・・ ≒ 5 [Pa]
です。

1気圧が 1.013*10^5[Pa] であるのに対して、5 [Pa] まで真空になるということです。

お示しの丸型計器は、おそらく「ブルドン管」方式の真空度計(負圧圧力計)だと思います。
アナログ方式なので、それほどの精度・再現性はないと思いますし、きちんと校正されているかによって信頼してよいものかどうか分かりません。
きちんと校正され精度の保証されたもので測定しないと何とも言えません。

ちなみに、この丸型真空計の目盛りは「ゲージ圧」であり、「大気圧が 0 Pa、完全真空が -1.013 * 10^5 Pa」です。
真空ポンプの仕様として書かれている「5 Pa, 37.5 μmHg」は「絶対圧」で、完全真空が 0 Pa です。
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