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タイトルのような表現をときどき見るのですが、これって正しくは「高い場所の葉を食べられる首が長めの個体は生き残る確率が高く、子孫を残していったので首の長い個体が多くなった」という理解でOKでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 「キリンの首」を例に出したのは、わかりやすいから、というだけの理由です。
    キリンの進化そのものについてはお尋ねしておりませんm(_ _)m

      補足日時:2020/09/01 19:06
gooドクター

A 回答 (6件)

そうですよ。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2020/09/01 19:07

進化論は眉唾もの、正解は神が天地万物を御創りになった!

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いいえ、両方とも正しい有力な仮説です。


学校の教科書だと、ダーウィン進化論を1つの説を解説していますが、
ダーウィンは多くの仮説を挙げていますし、どれが正しいなんて事は証明できませんし、複合だってあります。

・ほんの少しずつ、伸びていった説と
 (欲望が遺伝していって優れた体格になるという遺伝説が証明されつつあります)
・生き残るのに有利な個体が残り有利な遺伝になり、不利な個体が繁殖できなかった説。
 (これは生殖時の需要で当然の事で、生存競争に必要な遺伝要素)

現代の人間社会で例えると、格差社会で生き残る感じでしょう。そうやって(先天/後天)知能も社会も発展してきた。

キリンは足や首が長くなって生存競争で勝ち抜きましたが、人類は脳が増大しました。
脳は、少しずつ大きくなったのもあるのですが、大きく分けて、2つの期間に急激に倍増したそうです。
キリンもそんな時期に急激に伸びたのかもしれません。
何か環境の変化があったのでしょうか、天候/空気/重力/宇宙線や磁場の影響かも?

遺伝子的な突然変異からの繁殖もあるでしょう。
それらが新種として繁殖したのか、交配して混合種になった可能性もあります。

ヒトも交雑してきた混血種のようですし・・・
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この回答へのお礼

なるほど、ありがとうございます。
表題の表現は「首を伸ばしたいと考えたら子孫の首が伸びた」なんてことあるのかと違和感があったのですが、「欲望が遺伝していって優れた体格になるという遺伝説が証明されつつ」あるというのは面白いですね。

お礼日時:2020/09/02 09:07

いろいろな説があると思うが。



キリンの祖先が馬のようだったとすると、現在のキリンと馬くらいのキリンとの中間の個体があってもおかしくない(化石とか)。
でもそのようなものが発見されてはいない。
だから進化の過程で首が長くなったのではない。

という説(話)を聞いたことがある。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
今回の質問は、キリンの進化そのものについてではないのです。わかりづらくてスミマセン。

お礼日時:2020/09/01 19:10

変換ミス・・下→舌

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違うと思う



そもそも 進化論には無理がある

キリンが 高い木から葉を食べる必要性を感じ取ったのか?・・

他の動物でも言える

アリクイの口と下は蟻塚の中の蟻を舐めとるのに適しているが 蟻という動物に進化するという事を知らないと 何の役にも立たない

進化論は この先の未来 違うと証明される事でしょうね
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
うーん、質問を誤解する人がいらっしゃりそうなので、補足を入れておきます。

お礼日時:2020/09/01 19:09

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