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共同養育と再婚について
日本では離婚後の子育てについて諸外国に比べて半世紀近く遅れていて離婚後は片方の親が子の面倒を見るべき(大半は母親)が大多数を占めています。
共同養育、共同親権を実施している諸外国で特に別居親の再婚に関して子供の心のケアに関してどのように取り組まれているのでしょうか?諸外国の事例が知りたいです。

gooドクター

A 回答 (8件)

NO.8です。

他にもないか検索してみました。
<離婚も再婚も多いフランス…複雑化する親子関係>
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20150617-OY …

<ドイツ子育て生活 ご近所の離婚、別居、再婚、恋愛事情>
https://doitsukosodate.com/%E3%81%94%E8%BF%91%E6 …

<イタリア結婚事情>
https://ameblo.jp/kiri61624/entry-12388765531.html

<外国法調査報告書 -イギリス及びフランス- >
http://www.moj.go.jp/content/000033297.pdf

検索すれば沢山の情報が得られますよ。
あなたも自ら探してみては如何ですか?
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この回答へのお礼

ni_si_ki様お礼が遅れてすみません。
記事拝見しました!ありがとうございます。
実は私自身も当事者でありまして。相手がいる訳ではないがもし再婚したら子供心は複雑なのだろうなぁそうだ共同親権が進んでいる外国はどう言った事例なのだろうと興味を持った次第ではあります。やはり外国諸国でもセンシティブな問題のようですね。日本でもいつまでも共同親権の是非を問うているばかりで無くその先に議論を進めていただきたいものです。

お礼日時:2021/02/28 00:41

以下のサイトであなたの知りたい情報が得られるかも知れません。


<アメリカの再婚事情~ステップファミリー~>
https://internationalmarriage-divorce.com/kokusa …
これを読むと実情は日本もアメリカも似たような印象ですね。
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#6です。

お礼ありがとうございます。

日本は一般に知られている以上に「女尊男卑の国」です。森元首相が失言しましたが、そういう次元ではないところで「女尊」なのが日本です。

ハーグ条約の批准が2014年まで為されたなかったのも、日本国内の女性団体などが強硬に「夫のDVに対抗できなくなる」と主張したからで、日本では「子供という絶対的弱者よりも、個人主権もあり責任もある女性の方を守る」という価値観になっているからです。

>日本はいつになったらチルドレンファストが浸透するのか

今のままでは絶対に無理でしょう。女性達が「自分の責任」に気が付かないとムリです。
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この回答へのお礼

女尊男卑の側面は多々あると思います。タレントのフィフィさんも度々指摘しています。(彼女は賢いです)
私個人としては普段はさほど気にする方ではないですが、こと離婚後の親権問題に関しては女性に対して男性は奴隷のような扱いですよね。
男性の育休とかダイバーシティーとか散々言われている中この件に関してフェミニストと言われる人たちが沈黙あるいは事もあろうか育児参加に反対している者たちしかいない事が信じられません。
そりゃあ反対する人も居るだろうと言うのは分かるけど推進派は皆無ですよ。どう考えてもおかしいでしょう。お母さん食堂に難癖付けてる場合じゃないのに。

お礼日時:2021/02/08 17:46

#4です。

お礼ありがとうございます。

>例えば別居親が再婚した場合に子供とどのように接するのか?
#4にも書きましたが「親に会いたい」というは子供の権利ですから、別居親が再婚しても、子供の権利は否定されません。したがって別居親は子供に会えるように努力義務があるし、再婚相手もそれを許容する義務があります。

>それに対するケアは?
別居親が再婚することに対するケア、ですか?
これはケースバイケースですね。ただ、カウンセリングなどは日本よりも充実していますし、そもそも「離婚」も「再婚」も多いので、子供たち自身が日本よりは「普通にあり得る事」と見做しているので、ショックは少ない、です。


>同居親との再婚のステップファミリーに関して同居親との関わりは?
>血のつながらない新しい親との関係は?

これもケースバイケースですが、同居親との再婚者は「親」とはみなされません。単に同居人です。
そのため、児童福祉機関や警察も「親ではない同居人は、親としての権利は持たない」という前提で行動します。

たとえば子供を叩いた場合、親なら「躾」と見做される場合もある(まあ、それでも逮捕されますが)のに対して、同居人は「暴力行為」で確実に犯罪扱いになります。

離婚や同居などが多い欧米では「社会が子供を守る」という基準が明確でネグレクト(育児放棄)や再婚相手による暴力などに対して「親の監督責任」がきびしく問われます。

日本は親の権利、特に「母親の権利」が非常に強く、だから#4に書いたハーグ条約も1980年に出来ているのに、日本が批准したのは欧米から批判され始めた2014年にようやく批准しています。

それぐらい日本では子供の権利よりも「母親の権利」のほうが強いのです。

だから児童相談所なども、簡単には調査できません。「母親と子供を引き離す」事に対して「悪」という考え方が優勢だからです。

そういう日本で「離婚親の再婚に関する子供への養育への影響」なんて、まだまだ議論の俎上にも上りません。なぜなら「母親が子供を連れて離婚するのは当たり前で、その母親が再婚するなら子供は従うのが当たり前」だからです。

日本において必要なのは、まず共同親権について方向性を出すこと、これにより「子供の権利」がより明確になるでしょう。
 またハーグ条約締結後、日本国内で外国人夫から子供を引き離した日本人妻が訴えられる、という事例が出てきました。

この議論で最も重要なのは「子供本人の権利をどのように守るか?」なのですが、日本の議論はそこに至っておらず「親の権利」という表層の議論に終始しているわけですから、「離婚親の再婚に関する子供への養育への影響」という議論が必要だ、という認識にすら至っていない、と考えるほうが良いと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。まさに私の考えていたモヤモヤへの答えとなっておりました!再婚が当たり前になれば子供が傷つく事は減るでしょうし離婚後の子育てに対する枠組みがしっかりしているからでしょうね。
日本はいつになったらチルドレンファストが浸透するのか。子供の人権という最も重要な観点が抜け落ちてしまっているんですね、上川法務大臣に期待といったところでしょうか。こちらの回答にも1名いらっしゃいましたが親都合の考え方、意見が合わないから面倒臭いという親都合の考え方が蔓延しているのは大問題だと思ってます。そもそもいい大人なんだから意見が合わないじゃ無くて調整すべきと思うのですが。仕事場でも意見が合わないって言って職務放棄しますか?自分のやりたいようにだけやりますか?離婚しても子供にとって親は2人、子供を作った以上親として意見を調整し合って2人で育てるのは親としての最低限の責務だと思いますが同居親にはその感覚が無いようですね。

お礼日時:2021/02/07 14:05

欧米において「共同養育」は子供の権利と見做されていて、同時に「普段離れている親側の権利」でもあります。



なので基本的に子供側が「会いたい」といえば、養育している親が離婚した親に会わせないことは違法になります。

つまり「子供に主体的な権利がある」のが特徴で、それを保障するために学校カウンセリングなども活用されています(ただし、地域や国によります)

日本が遅れているのは「子供は母親の付属物」と見做す風潮が強いからで、近年外国から子供を連れて帰ってしまう日本人母が問題になり、各国からの抗議をうけて日本も「国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約(ハーグ条約)」に批准することになりました。

この条約は「子供が親しみ慣れた生活環境を維持する権利がある」という点が主題で、だから片親が勝手に日本などの外国に連れて帰ること自体を禁止しているわけです。

日本が遅れているのは「母親がなぜ自分の子供を連れて帰ってはいけないのか?」という認識が多いこと、その認識に基づく司法判断がまだまだ多いことにあります。

なので、日本では共同親権も議論の途中だし、養育費も「もらう側」の議論ばかりで「養育費を出すなら、子供に会わせる権利(子供が会う権利)」の議論にならないところが非常に遅れています。

欧米は「子供が会いたいと思えば会える機会を保障する」という前提で組み立てられています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
共同親権、共同養育に関してはご記載頂いた通りの現状である事は間違いなくその認識なのですが欧米に関して特に離婚親の再婚に関する子供への養育への影響が紹介される事が少ないなというのが私の実感です。
政府も研究会を発足させ昨年から法務省で外国の研究会を発足させたようですが研究のレベルが低く別居親からすると当たり前の事を述べているに過ぎません。
例えば別居親が再婚した場合に子供とどのように接するのか?それに対するケアは?同居親との再婚のステップファミリーに関して同居親との関わりは?血のつながらない新しい親との関係は?など報道されない外国の実情がたくさんあると思います。日本では共同親権の是非が延々と議論されていてこれらの情報は日本国内では入ってくる事はありません。私はこうした共同親権、共同養育を導入している外国の実情が何よりも大事だと考えている訳ですが。

お礼日時:2021/02/07 09:34

そうですか。


失礼いたしました。

でしたらこんなとこでの質問はあなたの求めてる回答は得られないかと思います。
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心のケアは価値観が違えばケアどころか


支障を来たす結果しかなりません。

我が家がそうなので。
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この回答へのお礼

個々の事例を上げてもキリが有りません。マクロ的視点での回答が欲しいです。

お礼日時:2021/02/07 09:00

諸外国の実例は知りませんが、日本人の考え方から共同教育は家裁では勧めてますが、


個人的にはお勧めしません。

上手く協力しあってるうちはいいですが、
やはり価値観の違いから感情も入り
自分が育てたら…という意識がお互い出る場合は揉めます。

この面倒とはどこまでの感覚かにもよります。
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この回答へのお礼

面倒かどうかという親側の視点ではなく子供の福祉にかなうというのが心理学的にも明らかになってきており遅ればせながら日本でも少しずつ離婚後の共同養育が推奨されるようになってきました。
既に共同養育が30年以上前から実践されている欧米での事例が知りたいです。

お礼日時:2021/02/07 08:45

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