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かつて存在した会社:鈴木商店の「天下三分の宣誓書」に次のような文章があります。

「今当店の為し居る計画は凡て満点の成績にて進みつつ在り、御互に商人として此の大乱の真中に生れ、而も世界的商業に関係せる仕事に従事し得るは無上の光栄とせざるを得ず即ち此戦乱の変遷を利用し大儲けを為し三井三菱を圧倒する乎、然らざるも彼等と並んで天下を三分する乎、是鈴木商店全員の理想とする所也。小生共是が為め生命を五年や十年早くするも縮小するも更に厭う所にあらず。要は、成功如何に在りと考え日々奮戦罷(まかり)在(あ)り恐らくは独乙皇帝カイゼルと雖も小生程働き居らざるべしと自任し居る所也。」

この文中にある「然らざるも」のニュアンスが分かりません。
「三井三菱を圧倒する乎、然らざるも彼等と並んで天下を三分する乎」
だけ抜き出しますと、

1.三井三菱を圧倒するか、「それができなければ」彼等と並んで天下を三分するか
2.三井三菱を圧倒するか、「それが当然できないとは言いつつもそれでも」彼等と並んで天下を三分するか
3.その他のニュアンス

で色々考えてはネットを検索したりしているのですが、どうにも答えが見つけ出せません。
この文章のニュアンスがお分かりになる方がいらっしゃいましたらご教授頂けると幸甚です。

A 回答 (1件)

三国志、孔明の天下三分の計にならって、天下が取れれば良し。

それが難しくても、せめて2トップに並ぶ3番目の勢力になりたい。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2021/04/26 21:57

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