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中世前後のヨーロッパが好きで、その時代が舞台の面白い小説はないでしょうか。
内容としてはいろんな意味でワクワクドキドキ話が見えない物が希望なのですが・・・・

できれば少しどういう話なのか説明をお願いしたいです。

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A 回答 (7件)

二つのタイトルを紹介いたします。


片方はちょっと、ご質問から外れてしまうかもしれませんが…

まず「ドゥームズデイ・ブック 」はいかがでしょうか?
ハヤカワSF文庫から出版されているSFなのですが、舞台は中世ヨーロッパです。作者はコニー・ウィリス。

どんな話か?
過去へ時間旅行のできるようになった世界で、オックスフォード大学の学生キヴリンが、実習で中世ヨーロッパに行きます。この時代は、大変に危険な時代だからと、まだ誰も行った事がありません。
無事、到着したはずの彼女は、突然病にかかってしまします。
さあ、彼女は無事に帰れるのでしょうか?

といった具合です。上下二巻組みですが、結構売れた本なので、ブックオフなどでもしばしば見かけます。
話の先が読めなくてドキドキしますし、中世ヨーロッパの雰囲気が良く出ていると思います。

もう片方が「傭兵ピエール」。集英社からこれも上下二巻組みで出版されています。作者は佐藤賢一です。

どんな話?
世の混乱きわまった中世フランスで、傭兵隊を率いるピエールが、略奪を重ねたりしているうちに、不思議な少女と出会います。その少女こそ、ジャンヌ・ダルク。ピエールは彼女と共に天下分け目の決戦に挑みます。

こんな具合の話です。歴史的なエピソードを、小説風にドラマチックに解釈したりして、おお、そうきたか、という風に驚かせてくれると思います。
登場人物にもなかなか魅力があって、面白いのではないでしょうか。

お好みに合うかは分かりかねますが、十分楽しめるのではないかと考えます。
ご参考までに。
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この回答へのお礼

おもしろそうですね~!
タイムトラベル系、好きなんです^^
本屋さんで是非探してみたいと思います。
ご丁寧に説明までつけていただきありがとうございました。参考になりました!

お礼日時:2005/03/09 13:27

A・ゴロン(ドロンだったかな)の


「アンジェリク」。
田舎から都会へ出てきたお姫様と
ルイ14?世と
美男の貴公子と
貴公子から海賊に身を落とす男の
ラブロマンス アンド アクション & サスペンス。

中世の雰囲気とはほどとおいけど
「ガルガンチュア物語」も
はちゃめちゃでおもしろいですよ。
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この回答へのお礼

めっちゃおもしろそうですね!
チェックしてみます^^
「ガルガンチュア物語」も調べてみます。
回答ありがとうございました!

お礼日時:2005/03/14 12:26

他の方も紹介されていますが、


佐藤賢一さんの「傭兵ピエール」
       「双頭の鷲」
       「カルチェラタン」
       「王妃の離婚」
       「二人のガスコン」
以上がおすすめです。
特に「双頭の鷲」は面白いです。
天才将軍の話で、「傭兵ピエール」の時代と同じ百年戦争の話ですが、こちらは百年戦争の前半部分の話しになります。
そして、「二人のガスコン」は有名なダルタニャンと作家シラノが活躍する話です。
いわゆる鉄仮面伝説が語られます。
面白いですよ。
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この回答へのお礼

佐藤賢一さんは要チェックですね。
是非読んでみます。

回答ありがとうございました!

お礼日時:2005/03/14 12:23

「ニューヨークの恋人」という映画はご存知ですか?その元となった話、「時のかなたの恋人」(ジュード・デヴロー/新潮文庫)が恋愛ものとしてはおすすめです。

恋人に捨てられた女主人公の前に、16世紀イングランドの伯爵を名乗る男が現れ、冤罪をかけられてしまった彼の命を救うために主人公は16世紀へと旅立つ・・・!というものです。
ワクワクの冒険ものなら「タイムライン」(マイケル・クライトン)が面白いですよ。映画化もされていますね。遺跡発掘の責任者である教授を救うため、百年戦争真っ只中のフランスに時間制限つきで主人公たちが救出に向かう、というものです。
タイムトラベルものばかりになってしまいましたが、ご存知でしたら申し訳ないです。
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この回答へのお礼

「ニューヨークの恋人」大好きです!!
是非読んでみたいと思います。
タイムトラベルものは大好きなので嬉しいです~
回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/14 12:22

有名どころですが、「薔薇の名前」などはいかがでしょうか?


映画にもなってますね。ショーン・コネリー主演だったかな?
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4488013 …

あと中世じゃないかも、ですが、「ダヴィンチコード」なんかも、今話題になってますね。
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この回答へのお礼

映画にもなっているんですか~!
チェックしてみます。
ダヴィンチコード、おもしろそうですよね。

回答ありがとうございました!

お礼日時:2005/03/09 13:23

 以前に回答したことのある、以下の質問は参考になりますでしょうか?そちらで回答した「足のない獅子」は、騎士たちが登場する小説として、とてもお薦めです。



 恋愛色が結構強いですが、エリザベス一世が主人公の「王女リーズ」や「マリア ブランデンブルクの真珠」なんかも面白いと思います。こちらの作者は、榛名しおりさんといって、中世を舞台にしたロマンスにとても強い方です。

 今は入手が難しいかもしれませんが、秋津透さんの「イサベル姫駆落っ! 」は、初代スペイン女王が主人公です。

 藤本ひとみさんも素敵な作品が多数あります。どの作品もどきどきわくわくさせられる作品です。鉄仮面伝説をモチーフにした「ブルボンの封印」が、とっつきやすいと思います。ユダヤ教徒の青年がのし上がるために様々なことをする「ハプスブルクの宝剣」もとても面白いです。

 ファンタジー(架空世界)でもよければ、他にもいろいろとお勧めできる作品がありますが、一応歴史ものでセレクトしてみました。

 以上、参考にしてくださいね、これで失礼します。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1176026
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この回答へのお礼

わぁ~とても面白そうなものばかりですね。
参考になりました。チェックしてみます。

回答ありがとうございました!

お礼日時:2005/03/09 13:24

ルイ13世(1624-1642)の時代って中世からはずれてしまいますかね?もしそれでも構わなければ、「三銃士」「鉄仮面」あたりはどうでしょうか。

URLにてお話の内容は省略させていただきます。

http://www.gutenberg21.co.jp/sanjushi.htm
http://www.gutenberg21.co.jp/ironmask.htm

参考URL:http://www.gutenberg21.co.jp/sanjushi.htm
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この回答へのお礼

全然構いませんよ!
三銃士、鉄仮面・・・耳にしたことがある題名です。
URLに早速飛んでみます。
回答ありがとうございました^^

お礼日時:2005/03/09 13:29

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Q歴史小説のおススメを教えて下さい

ヨーロッパ系の歴史小説で面白いものを探しています。

私はもともと中国や日本の歴史小説を好んで読んでいたのですが、
最近ヨーロッパ史にも興味を持ち始めました。
しかし、今までこの分野の小説は全くノータッチだったため
どの作品から読んでよいのか検討がつかない状態です。

それなりに時代考証がしっかりしているもので、おススメの作品が
あれば教えて下さい。
面白ければ何でもいいのですが、どちらかというと
古代・近代よりは中世~近世ヨーロッパを舞台としたもので
戦記の要素があるような作品だと嬉しいです。

ちなみに、東洋系だと宮城谷昌光や陳瞬臣、井上靖などを中心に読んでいます。
 
漠然とした質問ですが、ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。戦記の描写はなかったと思いますが、良かったら参考にして下さい。
●遠藤周作さん「王妃マリー・アントワネット」
 マリー・アントワネットがオーストリアからお嫁入りしてきて断頭台で処刑されるまでを書いた壮大な歴史小説です。上下巻ですが遠藤さんの筆力でぐいぐい読めました。ベルばらよりもリアルで壮大感があります。ちなみにミュージカルにもなっています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/03211700
http://www.theaterguide.co.jp/pressnews/2005/12/01.html
●デュマ「王妃マルゴ」
 大文豪デュマの作品なんですが、スラスラと楽しく読めました(ただ私のは鹿島茂さんの訳だったんですが、現在こちらは絶版のようです)。フランスのアンリ4世に嫁いだイタリアの大富豪メディチ家のマルゴですが、夫には美人のディアヌという愛人がいた。彼女の満たされない思いや宮廷でのドロドロ感が面白かったです。映画化されています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19392873
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id3367/
●佐藤賢一さん「王妃の離婚」
 直木賞受賞作なので読んでみました。東北大学大学院で西洋史を専攻されていたという経歴の持ち主らしく非常に裏打ちされた知識の元に作られているなという感じがしました。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30965317

 尚小説でなくて歴史エッセイでよかったら↓もお勧めです。
●石井美樹子さん「中世の食卓から」
 プディングやニシン、スパイスなど食と文化と歴史を簡潔に面白く書かれています。
●本城靖久さん「十八世紀パリの明暗」
 朝日選書です。世紀末パリの住宅事情、結婚、食、夫婦生活、子育て、福祉など様々な切り口が書かれています。元はメルシエの「十八世紀パリ生活誌」で、その中から日本人に馴染みがあり分かりやすいものだけを選んでいますので、すごく面白かったです。メルシエの方も読んでみましたが、やはり私の手には負えませんでした(^_^;)(岩波文庫の青帯であります)。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/03147328
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/06133991
●鹿島茂さん「明日は舞踏会」「馬車が買いたい」
 フランス文学者であり古書コレクターでもある鹿島さんの本です。一人の貴族の娘が修道院(今で言う学校?)を卒業して舞踏会で社交界デビューをして結婚するまでを膨大な資料に基づいて書いています。男性版「馬車が買いたい」も面白かったです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30649060
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/06930259
●阿部謹也さん「中世の星の下で」
 個人的には高校生の頃西洋史が大好きでしたので阿部先生の本は割と読みました。難しいものも多かったんですが、この本は伝説、モノ、文化などを通して西洋の中世を読み解く本で、分かりやすかったです。「西洋中世の男と女」も面白かったです。特にフローチャートが^m^。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/04302296
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31965468

 サクサク読める本なら藤本ひとみさんや桐生操さんなどが書かれていますが、桐生さんは主に歴史エッセイです。悪女や拷問、事件、戦場など割と闇をテーマにかかれることが多いです。藤本さんは小説が主だったと思います。

 ピッタリくるものがなかったかもしれませんが、良かったら読んでみて下さい。ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。戦記の描写はなかったと思いますが、良かったら参考にして下さい。
●遠藤周作さん「王妃マリー・アントワネット」
 マリー・アントワネットがオーストリアからお嫁入りしてきて断頭台で処刑されるまでを書いた壮大な歴史小説です。上下巻ですが遠藤さんの筆力でぐいぐい読めました。ベルばらよりもリアルで壮大感があります。ちなみにミュージカルにもなっています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/03211700
http://www.theaterguide.co.jp/pressnews/2005/12/01.html
●デュマ「王妃...続きを読む

Q中世ヨーロッパの小説で

いつもお世話になっています!
今回は、今すごく本を読みたくて投稿しました。
中世ヨーロッパの貴族の話の恋愛小説を読みたいのですが、お勧めはありませんでしょうか?検索してみましたが、恋愛小説はあまりなかったと思ったので。。
あと、前にも質問させていただきましたが、こういうジャンルのゲームも探しています。今のところお気に入りはジルオールとマイネリーベです。
よろしくおねがいします!

Aベストアンサー

こんにちは。

中世ヨーロッパの貴族の恋愛小説ということで、古典的ではありますが。。。

「トリスタン・イズー物語」 ベディエ編・佐藤輝夫訳 岩波文庫
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%BC%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E3%83%99%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A8/dp/4003250311

王妃イズーと、王の甥トリスタンの悲恋もので、個人的にはけっこう好きな作品です。もしお気に召しそうであれば、どうぞ。

ゲームの方はちょっとわかりません(^^;。ごめんなさい。

ご参考になれば幸いです。

Q西洋の中世の小説でお勧めを教えてください

最近 西洋の歴史に興味があって本を読んでいます。

最近読んだのは
・イギリス : ブーリン家の姉妹 愛憎の王冠 宮廷の愛人 悪しき遺産 (いずれもフィッパー、グレゴリー著)
・フランス : ダルタニャン物語
・ロシア : 女帝エカテリーナ (漫画) 戦争と平和 (トルストイ)

この辺の時代の小説でお勧めがあれば教えてもらえないでしょうか?
全く架空の物語でなく、史実に基づいた小説が読みたいです。

Aベストアンサー

ケン・フォレットの『大聖堂』。
登場人物や舞台となる大聖堂は架空のものですが、時代背景(12世紀)はきっちり踏まえているとのことで、終盤カンタベリー大司教の暗殺事件などが出てきます。

Qヨーロッパを舞台にしたお薦め現代小説を教えてください

ヨーロッパを舞台にしたお薦めの現代小説を教えて下さい。
私は平岩弓枝さんの小説や「冷静と情熱のあいだ」など、
ヨーロッパが舞台で日本人が主人公という小説が好きです。
どなたかお薦めのものがあったら是非教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。ヨーロッパでしたら割と宮本輝さん、藤田宜永なんかが多いと思います。特に藤田さんはエールフランスに勤務されていたようですので、初期の作品はフランスを舞台にした物語が多いです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4260315.html←の3番目にフランスを舞台にした小説を載せたのですが、それ以外のヨーロッパの作品を御紹介します。
●宮本輝さん「朝の歓び」「ドナウの旅人」「海辺の扉」
 半分以上がイタリアのあまり知られていないようなバカンスの場所が舞台です。一度終わったゆるい恋愛とイタリアの風景が心地よいです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19926210
 「ドナウの旅人」は母と娘の物語で、ドナウ川に沿って物語が進みます。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/05414215
 「海辺の扉」は東京とギリシャ半々が舞台の物語です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/18763321
●群ようこさん「かもめ食堂」
 映画かもされましたが、ふとした事からフィンランドに旅立ち食堂を始めた主人公と同じようにふとした事からフィンランドに来た2人の女性2人の淡々とした交流をえがいた作品です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/32098587

 ご参考までにm(__)m。

こんにちは。ヨーロッパでしたら割と宮本輝さん、藤田宜永なんかが多いと思います。特に藤田さんはエールフランスに勤務されていたようですので、初期の作品はフランスを舞台にした物語が多いです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4260315.html←の3番目にフランスを舞台にした小説を載せたのですが、それ以外のヨーロッパの作品を御紹介します。
●宮本輝さん「朝の歓び」「ドナウの旅人」「海辺の扉」
 半分以上がイタリアのあまり知られていないようなバカンスの場所が舞台です。一度終わったゆるい恋愛とイ...続きを読む

Q中世西洋を舞台にした本を探しています

読み物として、中世西洋、ルネサンス期を舞台にした本を探しています。
漫画、小説、学術書など面白ければ問いません。
ただ、塩野七生氏は相性が合わないようで、数年かけて何度もよんでも頭に入ってきません。
西洋中世史がなんとなく頭にはいりつつ、好奇心をそそられるような本があれば、ぜひおしえていただければと思います。
とくにベネチア、フィレンツェ、自由都市に興味があります。

Aベストアンサー

こんにちは  当時の もので、
『聖ブランダン航海譚』 『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』
ヤコブス・デ・ウォラギネ 『黄金伝説抄』 ボッカッチョ 『デカメロン』
マルグリット・ド・ナヴァル 『エプタメロン』 チョーサー 『カンタベリー物語』
ダンテ 『神曲』 等 …、 その他 では、 ケン・フォレット 『大聖堂』
ハワード・ロリン・パッチ 『異界 中世ヨーロッパの夢と幻想』
レジーヌ・ペルヌー 『甥に語る中世』  『フランス中世歴史散歩』
ジョン・ハーヴェー 『中世の職人 I 職人の世界』 『中世の職人 II 建築の世界』
エルンスト シューベルト 『名もなき中世人の日常 ―― 娯楽と刑罰のはざまで
(中世ヨーロッパ万華鏡)』  ヨアヒム・ブムケ 『中世の騎士文化』
フランツ・イルジーグラー、アルノルト・ラゾッタ 『中世のアウトサイダー』
トマス・プラッター 『放浪学生プラッターの手記 ―― スイスのルネサンス人』
ハンス・ザックス 『謝肉祭劇集』  ノルベルト・オーラー 『中世の死』
エーディト・エンネン 『西洋中世の女たち』  ジャック・ロシオ 『中世娼婦の社会史』
ローズマリー・サトクリフ 『落日の剣 真実のアーサー王の物語』 『夜明けの風』
『剣の歌 ヴァイキングの物語』 『シールド・リング ヴァイキングの心の砦』
草光 俊雄・小林 康夫 『未来のなかの中世』  藤代 幸一 『中世の笑い ―― 謝肉祭劇十三番』
阿部 謹也 『ハーメルンの笛吹き男 ―― 伝説とその世界』
『中世を旅する人びと―ヨーロッパ庶民生活点描』 『中世の星の下で』
『西洋中世の男と女 ―― 聖性の呪縛の下で』 『ヨーロッパ中世の宇宙観』
『中世賎民の宇宙 ―― ヨーロッパ原点への旅』 等 は いかがでしょうか …

こんにちは  当時の もので、
『聖ブランダン航海譚』 『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』
ヤコブス・デ・ウォラギネ 『黄金伝説抄』 ボッカッチョ 『デカメロン』
マルグリット・ド・ナヴァル 『エプタメロン』 チョーサー 『カンタベリー物語』
ダンテ 『神曲』 等 …、 その他 では、 ケン・フォレット 『大聖堂』
ハワード・ロリン・パッチ 『異界 中世ヨーロッパの夢と幻想』
レジーヌ・ペルヌー 『甥に語る中世』  『フランス中世歴史散歩』
ジョン・ハーヴェー 『中世の職人 I ...続きを読む

Q騎士が出てくる小説

中世の騎士が出てくる小説で何かおすすめはありませんか?ジャンルは問いません。(って言ってもファンタジーになるのだろうなあ…?)かっこいい騎士が出てくるのはもちろんのこと、一冊の本として内容も楽しめるものを探しています。

あ、アーサー王とか円卓の騎士とかそれ系の以外でお願いします!

Aベストアンサー

 もろな作品ですと、駒崎優さんの「足のない獅子」シリーズ及び続編の「黄金の拍車」シリーズはいかがでしょうか?十三世紀のイギリスを舞台に、若い騎士の活躍を描いたシリーズです。

 主人公が騎士でなくてもよければ、茅田砂胡さんの「デルフィニア戦記」もお薦めです。

 以上、参考にしてくださいね、これで失礼します。

Q中世ヨーロッパが舞台のマンガ

中世ヨーロッパが舞台のおもしろいマンガはありませんか?特にバロック、ロココの衣装などが凝った絵の。これまで「ベルサイユのばら」、小説では「ローゼンクロイツ」などを愛読しています。昔の作品か現代の作品かは問いません。皆さんのお薦めを教えて下さい。

Aベストアンサー

http://www.max.hi-ho.ne.jp/koeda/R18.htm
こんなページがありました。

ご参考まで。

Q中世ヨーロッパの貴族の生活や庶民の暮らしについて

最近中世ヨーロッパに興味を持ち始めた者です。
いくつかわからないことがあるのですが、
・貴族は普段どのような仕事をしていたのでしょうか?
・庶民や商人などは貴族の地位にはなれなかったのでしょうか?
・貴族は再婚や離婚はできたのでしょうか?

・中世ヨーロッパの庶民の暮らしや、
 建築・裁縫(当時の原料が載っていると嬉しいです)が
 書かれているホームページや本がありましたら教えてください。
・もっと勉強したいので、お勧めのホームページや本も教えていただければ嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>「ノートルダムの背むし男」は「ノートルダムの鐘」でしょうか?

「ノートルダムの背むし男」はアンソニー・クイーン、ジーナ・ロロブリッジ主演の50年以上前のハリウッド映画です。
ディズニーの漫画映画のタイトルは「ノートルダムの鐘」です。

その他にも「ロビンフッド」や「ジャンヌダルク」『The Name of the Rose』の映画も中世ヨーロッパが舞台です。
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Name_of_the_Rose_%28film%29

また、ヨーロッパの中世が終わる1517年にはルターの宗教改革がはじまった年でそれから、グーテンベルクの印刷技術により聖書がドイツ語で出版されるなどヨーロッパの歴史上たいへん大きな出来事がありました。
それまでカトリック教会はたいへん多くの献金や巡礼者のもたらすものでたいへん富んでいましたが、ルターの宗教改革により収入はほとんどなくなります。
それまで、カトリック教会は巡礼者を呼ぶために、立派な教会を建て、有名な彫刻家や画家に作品を作らせますが、宗教改革以降、宗教画など
資金不足によりずっと数を減らします。

ドイツでは初夏~秋にかけてあちらこちらの城で中世の生活を体験できる催し物が行なわれます。

参考URL:http://www.ritterturnier.de/

>「ノートルダムの背むし男」は「ノートルダムの鐘」でしょうか?

「ノートルダムの背むし男」はアンソニー・クイーン、ジーナ・ロロブリッジ主演の50年以上前のハリウッド映画です。
ディズニーの漫画映画のタイトルは「ノートルダムの鐘」です。

その他にも「ロビンフッド」や「ジャンヌダルク」『The Name of the Rose』の映画も中世ヨーロッパが舞台です。
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Name_of_the_Rose_%28film%29

また、ヨーロッパの中世が終わる1517年にはルターの宗教改革がはじ...続きを読む

Q外国の中世・古代を舞台にした歴史モノの小説を教えてください

外国の歴史モノの小説で中世・古代を舞台にしたものを教えてください
著者は海外作家・日本作家どちらでもいいです
舞台となる地域はアジアでもヨーロッパでもどこでもいいですが、中国ものは遠慮します
デュマや佐藤賢一はほとんど読んだのでススメなくていいです
該当する小説をお願いします

Aベストアンサー

「クオ・ヴァディス」シンキェヴィチ(岩波文庫)
暴君ネロ時代のローマでの、台頭しつつあるキリスト教弾圧をめぐる波瀾万丈の物語。

「ミイラ医師シヌヘ」ミカ・ワルタリ(小学館地球人ライブラリー)
当時は「エジプト人」(角川文庫)という訳本で夢中になりました。エジプト時代の大脳切開医師の驚愕の遍歴物語です。

「大聖堂」ケン・フォレット(SB文庫)
愉しんだのは新潮文庫版でした。12西紀のヨーロッパが浮き上がってきます。

「ノートルダム・ド・パリ」ビクトル・ユーゴー
若きユーゴーが当時のパリの空気を再現して見せた魅力の書。

「薔薇の名前」ミシェル・フーコ(東京創元社)
中世イタリアの修道院にやってきたホームズとワトソンの見た迷宮談とみればワクワクの時代ミステリー。

「時のかなたの恋人」ジュード・デブロー(新潮文庫)
16世紀イングランドの伯爵との400年を隔てたタイムスリップ・ラブ・ロマンス。

「タイムライン」マイケル・クライトン(ハヤカワ文庫)
14世紀フランスに残された大学教授の救出作戦の、意外な臨場感には興奮。

「クオ・ヴァディス」シンキェヴィチ(岩波文庫)
暴君ネロ時代のローマでの、台頭しつつあるキリスト教弾圧をめぐる波瀾万丈の物語。

「ミイラ医師シヌヘ」ミカ・ワルタリ(小学館地球人ライブラリー)
当時は「エジプト人」(角川文庫)という訳本で夢中になりました。エジプト時代の大脳切開医師の驚愕の遍歴物語です。

「大聖堂」ケン・フォレット(SB文庫)
愉しんだのは新潮文庫版でした。12西紀のヨーロッパが浮き上がってきます。

「ノートルダム・ド・パリ」ビクトル・ユーゴー
若きユ...続きを読む

Q中世ヨーロッパの税について

時間場所は特定しませんので、ざっくりと答えていただけたら嬉しいです。
日本では年貢米のイメージですが、中世期のヨーロッパでは税はどうだったのでしょうか?

納める物や、納期、徴収される対象の人は?

Aベストアンサー

ざっくりということで,ざっくり回答してみます。(笑)

税には幾つかの種類が存在しますので,主な税を纏めてみます。

・人頭税
一番有名な税かもしれません。
これは,そこに住むだけで一人ひとりに課される税です。
全ての人に同じ率の税が課されるため,世界で最も平等な税とも言われています。
しかし,所得などまったく考慮されないため低所得層の負担が大きな税制でもあります(これを税の逆進性と言い,消費税値上げ論議でよく言及されます。)


・土地税
名前の通り,土地に課される税です。
今で言う固定資産税みたいなものでしょうか。
納税は,その土地で出来た作物や一定の時期における労役などがあります。


・荘園制
領主が一定の領地を支配し,その中で人々が暮らす社会制度です。
そこに住む人々は,自由民と農奴にわかれます。(農奴も法的には自由民だが実態は奴隷のようでした)
農地も自由民に貸し与えられた農民保有と,領主自身が経営する直営地とからなっていました。
納税は,現物納税と直営地での労役が課され,領主はその収入の中から国などに収めました。
また,土地は世襲されるため,結果的に農奴の移住は殆ど認められていませんでした。

・十分の一税
住民に対して,教会に収める税金です。
その名の通り,教会が収入の十分の一を教会(貧者・病人の救済,教会運営が名目)に収めさせた税です。
領主への税負担と同時に求められたため,農民からしてみれば二重負担のようなものでした。
この場合も物納が基本でした。

これ以外にも,結婚税・死亡税・粉挽き小屋使用税,輸出入にかかる税金などなど,あらゆる機会にあらゆる税が課されました。
しかし,農業生産能力が上がり庶民が裕福になると,こうした税負担に反発して反乱を起こすようになっていきます。
それが宗教改革・社会革命に繋がり,フランス革命の遠因にもなりました。


>納める物や、納期、徴収される対象の人は?

納めるものは,農作物・工業製品・労働力・貨幣などなど。
納期は,農作物が収穫できる夏~秋頃であったり,春先であったり,何かの行為(結婚,商売など)をするタイミングだったりと色々です。
徴収されるのは殆どの人がそうですが,庶民→領主A→Aを庇護下に置く有力貴族→王侯貴族という流れでしょうか。
もちろん,王侯貴族も直営地や荘園を持っており,それに加えて庇護下におく貴族からも徴収するという感じですね。


と,ざっくりと纏めるとこんな感じです。
ではでは、参考になれば幸いです。

ざっくりということで,ざっくり回答してみます。(笑)

税には幾つかの種類が存在しますので,主な税を纏めてみます。

・人頭税
一番有名な税かもしれません。
これは,そこに住むだけで一人ひとりに課される税です。
全ての人に同じ率の税が課されるため,世界で最も平等な税とも言われています。
しかし,所得などまったく考慮されないため低所得層の負担が大きな税制でもあります(これを税の逆進性と言い,消費税値上げ論議でよく言及されます。)


・土地税
名前の通り,土地に課される税です。
今で言う...続きを読む


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