Solaris初心者なのですが、もしわかる方がいらっしゃったらご教示いただけますでしょうか。

下記のような設定で、Diskのマウントを考えてますが、うまくいきません。

<Disk情報>
c0t0d0:Solaris8インストール済みディスク
c0t1d0:空ディスク(スライス0をマウントしたい)
    フォーマット済み
    newfs済み
    パーティション作成済み(format -> 1 -> partition -> modify)

<パーティション情報>
Part Tag Flag Cylinders Size Blocks
0 root wm 0 - 6533 9.00GB (6534/0/0) 18876726
1 swap wu 6534 - 7985 2.00GB (1452/0/0) 4194828
2 backup wm 0 - 24619 33.92GB (24620/0/0) 71127180
3 unassigned wm 0 0 (0/0/0) 0
4 unassigned wm 0 0 (0/0/0) 0
5 unassigned wm 7986 - 15971 11.00GB (7986/0/0) 23071554
6 unassigned wm 0 0 (0/0/0) 0
7 unassigned wm 15972 - 24619 11.91GB (8648/0/0) 24984072

<マウントコマンド>
#mount /dev/dsk/c0t1d0s0 /mnt
mount: /dev/dsk/c0t1d0s0 is not this fstype.という応答があります。

以上、宜しくお願いいたします。

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A 回答 (6件)

そもそもfsckで



>BAD SUPER BLOCK: MAGIC NUMBER WRONG

が出力されるという事は、「ファイルシステムの管理領域の管理情報があるスーパーブロックが破損している」という事なんです。

なので、代替スーパブロック(-o b=nのnで指定しているブロック)を使用してファイルシステムの修復を行おうとしたのですが、全てファイルシステムの修復に失敗しているようですね。
fsckで修復できないのでは、どうしようもないです。

ちなみに「Solarisのシステム管理(第2巻) 43. ファイルシステムで発生する問題の解決 fsck エラーメッセージ」にこのメッセージが載っていますが、解決方法は「ご購入先に問い合わせる」と「代替スーパーブロックを使用して fsck を再実行してみる」になっています。
Solarisのシステム管理(第1巻)には「fsck で修復できない UFS ファイルシステムを修正する方法」という項目がありますが、使用するコマンドついて詳しくなく、一歩間違えるとファイルシステムを破壊する可能性があるので済みませんがアドバイスする事は出来ません。

でも、何故スーパーブロックが破損しているのか不思議ですね。

参考URL:http://docs.sun.com/app/docs/doc/806-2718/6jbtrj …
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この回答へのお礼

何度もご対応いただきありがとうございます。
このディスクではダメなようなので、他のディスクで試してみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/15 17:32

#newfs -Nv /dev/rdsk/c0t1d0s0 で出力された数値に対し根気良く順番に指定してfsckを実行していくしかないないです。



出力された数値全てに対してfsckを実行してエラーメッセージが出力されるようならば最後はnewfsを実行してのファイルシステムの再作成になるとは思います。

ところで、システムクラッシュとかファイルシステムがダメージを受けるような事がありましたか?

この回答への補足

#newfs -Nv /dev/rdsk/c0t1d0s0 で出力されたすべての数値に対してfsckを行いましたが、同様のメッセージのみしか表示されませんでした。

以前まで利用していたディスクなので、システムクラッシュやファイルシステムがダメージを受けたということは無いと思います。

何度も申し訳ありませんが、何か解決方法がありましたら宜しくお願いいたします。

補足日時:2005/04/13 19:47
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訂正です。


コマンド名間違ってました。

># newsfs -Nv /dev/rdsk/c0t1d0s0

ではなくて

# newfs -Nv /dev/rdsk/c0t1d0s0

です。

この回答への補足

newfsで表示された番号を入力し、fsckしてみましたが、同じメッセージとなってしまいます。

#newfs -Nv /dev/rdsk/c0t1d0s0
mkfs -F ufs -o N /dev/rdsk/c0t1d0s0 18876726 107 27 8192 1024 256 1 167 8192 t 0
-1 8 128
/dev/rdsk/c0t1d0s0: 18876726 sectors in 6534 cylinders of 27 tracks, 107 sec
tors
9217.2MB in 205 cyl groups (32 c/g, 45.14MB/g, 5632 i/g)
super-block backups (for fsck -F ufs -o b=#) at:
32, 92592, 185152, 277712, 370272, 462832, 555392, 647952, 740512, 833072,
925632, 1018192, 1110752, 1203312, 1295872, 1388432, 1480992, 1573552,
1666112, 1758672, 1851232, 1943792, 2036352, 2128912, 2221472, 2314032,
2406592, 2499152, 2591712, 2684272, 2776832, 2869392, 2958368, 3050928,
3143488, 3236048, 3328608, 3421168, 3513728, 3606288, 3698848, 3791408,
3883968, 3976528, 4069088, 4161648, 4254208, 4346768, 4439328, 4531888,
4624448, 4717008, 4809568, 4902128, 4994688, 5087248, 5179808, 5272368,
5364928, 5457488, 5550048, 5642608, 5735168, 5827728, 5916704, 6009264,
6101824, 6194384, 6286944, 6379504, 6472064, 6564624, 6657184, 6749744,
6842304, 6934864, 7027424, 7119984, 7212544, 7305104, 7397664, 7490224,
7582784, 7675344, 7767904, 7860464, 7953024, 8045584, 8138144, 8230704,
8323264, 8415824, 8508384, 8600944, 8693504, 8786064, 8875040, 8967600,
9060160, 9152720, 9245280, 9337840, 9430400, 9522960, 9615520, 9708080,
9800640, 9893200, 9985760, 10078320, 10170880, 10263440, 10356000, 10448560,
10541120, 10633680, 10726240, 10818800, 10911360, 11003920, 11096480,
11189040, 11281600, 11374160, 11466720, 11559280, 11651840, 11744400,
11833376, 11925936, 12018496, 12111056, 12203616, 12296176, 12388736,
12481296, 12573856, 12666416, 12758976, 12851536, 12944096, 13036656,
13129216, 13221776, 13314336, 13406896, 13499456, 13592016, 13684576,
13777136, 13869696, 13962256, 14054816, 14147376, 14239936, 14332496,
14425056, 14517616, 14610176, 14702736, 14791712, 14884272, 14976832,
15069392, 15161952, 15254512, 15347072, 15439632, 15532192, 15624752,
15717312, 15809872, 15902432, 15994992, 16087552, 16180112, 16272672,
16365232, 16457792, 16550352, 16642912, 16735472, 16828032, 16920592,
17013152, 17105712, 17198272, 17290832, 17383392, 17475952, 17568512,
17661072, 17750048, 17842608, 17935168, 18027728, 18120288, 18212848,
18305408, 18397968, 18490528, 18583088, 18675648, 18768208, 18860768,


#fsck -F ufs -o b=32 /dev/rdsk/c0t1d0s0
Alternate super block location: 32.
** /dev/rdsk/c0t1d0s0
BAD SUPER BLOCK: MAGIC NUMBER WRONG
USE AN ALTERNATE SUPER-BLOCK TO SUPPLY NEEDED INFORMATION;
eg. fsck [-F ufs] -o b=# [special ...]
where # is the alternate super block. SEE fsck_ufs(1M).


#fsck -F ufs -o b=92592 /dev/rdsk/c0t1d0s0
Alternate super block location: 92592.
** /dev/rdsk/c0t1d0s0
BAD SUPER BLOCK: MAGIC NUMBER WRONG
USE AN ALTERNATE SUPER-BLOCK TO SUPPLY NEEDED INFORMATION;
eg. fsck [-F ufs] -o b=# [special ...]
where # is the alternate super block. SEE fsck_ufs(1M).


恐れ入りますが、再度アドバイスをいただけますでしょうか。

補足日時:2005/04/13 17:33
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ちなみにこのファイルシステムですが、再度newfsを実行してファイルシステムの再作成を行っても可能な所でしょうか?


newfsを行うという事は現在そのファイルシステム上に存在するファイルは無くなる事になります。
可能な所でしたら再度newfsを実行してみてからマウントを試みてください。

ファイルを無くしたくない等でnewfsでのファイルシステムの再作成が不可能な場合、No.1の回答への補足でお書きになったman fsck_ufsの抜粋

>b=n Use block n as the super block for the
>file system. Block 32 is always one
>of the alternate super blocks. Deter-
>mine the location of other super
>blocks by running newfs(1M) with the
>-Nv options specified.

にあるように

# newsfs -Nv /dev/rdsk/c0t1d0s0

を実行して出力される数値に対し同じようにfsckを実行してください。
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ちなみに



# fsck -F ufs -n /dev/rdsk/c0t1d0s0

を実行したら、何かエラーメッセージらしきものは出力されますか、それとも出力されないですか?

※上記コマンドを実行してファイルシステムが壊れるとかいう事はありません。

この回答への補足

ご指示の通り、コマンドを試してみました。

# fsck -F ufs -n /dev/rdsk/c0t1d0s0
** /dev/rdsk/c0t1d0s0 (NO WRITE)
BAD SUPER BLOCK: MAGIC NUMBER WRONG
USE AN ALTERNATE SUPER-BLOCK TO SUPPLY NEEDED INFORMATION;
eg. fsck [-F ufs] -o b=# [special ...]
where # is the alternate super block. SEE fsck_ufs(1M).

となりましたので、man fsck_ufsでb=#の値を調べたところ、
#man fsck_ufs
--中略--
b=n Use block n as the super block for the
file system. Block 32 is always one
of the alternate super blocks. Deter-
mine the location of other super
blocks by running newfs(1M) with the
-Nv options specified.


Block 32 is always one of the alternate super blocksとなっておりました。
そこで、b=32を指定し、以下のコマンドを試してみましたが、
同様のメッセージが表示されました。

#fsck -F ufs -o b=32 /dev/rdsk/c0t1d0s0
Alternate super block location: 32.
** /dev/rdsk/c0t1d0s0
BAD SUPER BLOCK: MAGIC NUMBER WRONG
USE AN ALTERNATE SUPER-BLOCK TO SUPPLY NEEDED INFORMATION;
eg. fsck [-F ufs] -o b=# [special ...]
where # is the alternate super block. SEE fsck_ufs(1M).

お手数ですが、アドバイスをいただけますでしょうか。

補足日時:2005/04/12 10:55
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起動時引数-Fでファイルシステム・タイプを明示的に指定して、mountしてみては。


詳しくは、mountのマニュアルをご覧下さい。

この回答への補足

-Fオプションでufsを指定してみましたが、同様のメッセージが表示されてしまいました。

#mount -F ufs /dev/dsk/c0t1d0s0 /ufsrestore
mount: /dev/dsk/c0t1d0s0 is not this fstype.

補足日時:2005/04/12 10:58
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UNIX系OSに初めて仕事に入ったのですが
上題の考えがうまく理解できません。

その1:
例えば、/dev/dsk/c0t0d0s0 と /dev/rdsk/c0t3d0s5 と2件表記
された場合はディスクが2本ある・・という解釈になるのでしょうか?。

あと「/var」などに領域を割り当てする場合、「/dev/dsk/c0t0d0s0」など
物理的なパスを指定するのでしょうか?。

その2:
「スライシング(スライス・ナンバー)」とはどういった意味なの
でしょうか?。「パーティション」との違いが良くわかりません。。

すみませんが一部でも結構ですので
ご教授願います。

Aベストアンサー

ちょっと誤解があるようなので.
キャラクタデバイスは別名RAWデバイス(RAW=ナマ)ともいいます.

デバイスに直接アクセスできるのがRAWデバイスファイルで,ブロックI/Oバッファキャッシュを経由するのがブロックデバイスファイルです.

バッファキャッシュを経由しない分,RAW(キャラクタ)デバイスの方が高速にアクセスできます(出来る可能性があります).そのかわり,デバイスの特性に合致したアクセス形態しか許されません.たとえば,(たいていの)HDDは512バイト,CD-ROMは2048バイト,といった単位でその倍数の位置からのアクセスしかできません.

ブロックデバイスファイル経由でアクセスした場合,デバイスの物理的なブロックサイズをバッファキャッシュが吸収してくれます.ブロックサイズ512バイトのHDDでも,512バイトではなく好きな量の読み書きが可能です.たとえば,1バイトだけ書き換えることも可能です.この場合,バッファキャッシュがディスクから1ブロックを読み出し,キャッシュ上で1バイトを書換え,ブロックを書き戻す操作をしてくれます.

ファイルシステムとして読み書きする際は,ディスクのあちらこちらをアクセスするということから,キャッシュが有効に働くのでブロックデバイスを用います.というか,ファイルシステムのためにバッファキャッシュが開発されたと言って良いでしょう.

ディスクデバイスをRAWデバイスファイル経由でアクセスするのは限られた場合だけです.
・disklabelやfdiskやfsckなど,ディスク管理
・バッファキャッシュに邪魔されたくない操作
・ボリューム単位のバックアップでディスクを頭から順に読み書きする

ブロックデバイスファイルは,HDDやCDROMなど,ランダムアクセス可能な記録メディアに対してだけ提供されます.

なお,多くのUNIXでは/devにデバイスファイルがありますが,Solarisでは/devices/の下のデバイスファイルへのシンボリックリンクが/devにありますね.

ちょっと誤解があるようなので.
キャラクタデバイスは別名RAWデバイス(RAW=ナマ)ともいいます.

デバイスに直接アクセスできるのがRAWデバイスファイルで,ブロックI/Oバッファキャッシュを経由するのがブロックデバイスファイルです.

バッファキャッシュを経由しない分,RAW(キャラクタ)デバイスの方が高速にアクセスできます(出来る可能性があります).そのかわり,デバイスの特性に合致したアクセス形態しか許されません.たとえば,(たいていの)HDDは512バイト,CD-ROMは2048バイト,といった単位で...続きを読む

QSolaris10のパーティション変更

Solaris10をデフォルトでインストールしました。
現在、/export/homeに約47GB割り当てられています。
それを/に40GB移したいのですが、Windowsのように
ディスクマネージャのようなものがありません。
どのようにすればよいでしょうか。

Aベストアンサー

UFS前提ですが、
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・バックアップしたデータを戻す

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