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戦争は繰り返してはならない、戦いはダメだって言われているのに、戦国時代のような争いの時代が一定数の人気があり、持て囃されているのは何故でしょうか。戦争は今の世でも起こり得る可能性があるけれど、既に天下統一され、身分も制度も変わった今世では戦国時代のような争いは起こり得ないので、楽しまれているという事でしょうか。

A 回答 (4件)

山岡荘八氏は「徳川家康」執筆の動機として、戦乱の世にあって、平和な時代を招くパワーを描きたい。

と記してます。戦争から平和への道だからこそです。だから、戦国時代の終わり、信長、秀吉、家康は繰り返しドラマ化されてますが、そこそこ安定してた室町幕府中期から応仁の乱で混乱が始まる時代は、一度も大河ドラマ化されていません。
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この回答へのお礼

なるほど!そんな事情があったんですね。
確かに遥か昔の話だとしても、ハッピーエンドに向かう話は良いですが、安定した生活が混乱する話は戦争の話と同じく後味が悪い感じがしますね。

お礼日時:2023/05/13 22:05

人間は戦うのが好きなんです。



ケンカはダメ、といいながら
格闘技は人気があります。

野球やサッカーだって、
優劣を競い、勝敗を決めるのですから
あれは姿形
を変えた格闘技みたいなものです。

そもそもですが、人類は競争原理の
中で発展してきた動物です。

原始以来、人は常に競い合い、凌ぎ合い、いのちを賭けて戦った。
その闘争本能と生存本能のせめぎあいの中で、人は知能を磨き
力を養い、心と体を鍛え、一面で道徳律を築き上げた。
その結果、文明が築かれ文化が創られたのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。確かにその説も一理ありますね。

お礼日時:2023/06/17 22:38

そこまで行くと、脚本を適当に書いても許されるから。

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>今世では戦国時代のような争いは起こり得ない


その通りです。
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