表題どおりです。

A 回答 (3件)

生まれたての赤ちゃんに限っての話になりますが、ヨーロッパの方の風習で、男の赤ちゃんは悪魔から守るため、悪魔よけの「水色」を着せる、ということがあったそうです。


女の子については悪魔から守らなくていいのか、悪魔が連れて行かないから大丈夫なのかわかりませんが、とにかくそんな理由から「男の子は水色」になり、じゃあ女の子はピンクあたりにしましょうか、という風になっていった…という説を本で読んだことがあります。

日本において男=青系、女=赤系、というのがいつから染み付いているのかわかりませんが、昔(平安とか江戸とか)の衣装など見る限りではそのような区別はされていないようですね。
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トイレの壁の色、ランドセル、紅白歌合戦・・・


女はいつも赤系で、男は青になったり、黒になったり、白になったり
定まっていません。

ということで、まず女性の赤が先に立ち、その対照として男の色を
決めているのだと考えられます。

では、なぜ女性が赤なのか。

赤はよく映える、目立つ美しい色です。
ロシア語で「赤」と「美しい」は同じ語源で
赤の広場は美しい広場という言外の意味があります。
ビューティーに相応しいのは、やはり男性よりは女性、
紅をつけたりするのも女性ですし。

あと、国旗でもっとも使われている色は赤だと思いますが、
それは国家建設の過程で流された「血」を意味する、
というのがよくあります。
この類推で、というのもあるのかも。

逆に言えば、赤い彗星とかタイガーウッズとか特別な男以外の
普通の男に赤は相応しくない、ともいえ、
やはり赤といえば、どちらかといえば「女」となるのでは?
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>既成概念、男は水色、女はピンク、なぜ?



要するに「~らしさ」によるものだと思います。

ランドセルでも普通は男の子は黒で女の子は赤ですよね。
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