【3月6日実施】システムメンテナンス実施のお知らせ

父親がタイの旅行中、脳梗塞で倒れました。今現在タイの病院に入院中で、空路での搬送が金銭的にも医師の判断的にも難しく、状態が何とか落ち着いたら、船での移動も付き添い人がいれば可能かと方法を探っています。貨物船に旅客として乗るケースもあると聞きました。今の段階では飛行機に座って乗る位の状態にまで回復するのに、最低一ヶ月かかると言われています。海外で不測の事態になった経験のある方、どんな事でも構わないので情報いただけると嬉しいです。

A 回答 (4件)

お父様が倒れたことはどちらから連絡を受けたのでしょうか?


現地のお父様の知人や同行者や現地の宿泊先などからでしょうか?
それとも現地の日本大使館を通じて外務省などからでしょうか?
もしも外務省からの連絡ではなければ、現地の日本大使館に連絡を取って保護や支援を依頼してください。
在外邦人(海外にいる日本人)の保護や支援というのは在外公館(大使館や領事館)の職務です。
情報の収集や必要な手続きなどは大使館が行えるもの・やってくれることも多数あります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
父が倒れた知らせは 現地で懇意にしている知人から知らせが入りました。昨日(10月5日)から家族がタイに渡って現状を確認している所です。既に外務省や領事館に電話相談などはしています。これからも色んな手続きや調べる事はあると思いますが、家族で協力しながら やっていく所存です。アドバイスありがとうございました!

お礼日時:2023/10/06 11:29

ココへの相談ではなく、ご加入されている保険会社へご一報を!



 お父様がご加入されているクレジットカードの付帯保険などの保険会社へ連絡されることが第一です。お済ですか?そこで支払われる海外旅行傷害保険の保険内容が明らかになると思います。
 一社ではないと思いますので、一番補償内容(金額が大きい)保険会社がメインとなり手続きを勧めてくれます。死亡保障や高度障害など一部の保障以外は、加入されている保険会社の金額が合算されますので、ご安心を。
 また保険内容によって救護者の費用(渡航費用など)も出ますので、確認してください。つまり質問者様が救護者として渡航されるとすれば、渡航費用も保険で賄われます。質問者様のパスポートの有効期限など大丈夫ですか??

 まず落ち着いて、保険会社にご連絡を。

 ココから蛇足ですが、もし医療費ですが足が出るようでしたら、海外であっても日本国内の健康保険が使えます。この場合、診断書が必要になります。コレを提出することで国内同等の3割負担となりますので、頭の片隅に置いておいてください。一度建て替え、のちに7割相当を返金して貰えます。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。父は保険付帯のクレジットカードを持っていますが限度額もありますし、長引く入院にかかる費用と日本とは違う医療の金額に 家族中頭を抱えています。頼れる制度&保険について落ち着いて検討してみます。本当にありがとうございました!

お礼日時:2023/10/03 21:24

さぞ心配な事でしょう。

お見舞い申し上げます。
現地の医師の指示に従って、1カ月程度をめどに現地で療養されるのが良いと思います。

脳梗塞なので血栓ができやすい身体状況で、これは長期的に改善していくしかありません。
血栓溶解剤を投与されていると思いますが、バンコクから6時間ほどのフライトが危険と判断されているということは、重症の可能性が高いかもしれません。
NIHSS(国際的に通用する脳卒中の重症分類)のスコアを聞いておくと良いです。15点以上で重症、25点以上で超重症です(最高42点)。
ただし、NIHSSは事後の言語障害のウェイトが高いので、日本では日本脳卒中学会のJSS重症度スケールを併用します。NIHSSは10数項目の評価項目がありますが、状態を把握するには総合スコアだけでなくその内容が大事です。
日本で循環器内科や神経内科などで通院していたようであれば、以下のリンクのNIHSSの評価シートに記入したものをメールでもらって日本の主治医にも見てもらって判断を仰ぐのも良いかもしれません。
https://www.ninds.nih.gov/sites/default/files/do …

血栓ができやすい身体状況の中、船で長期間医療施設や専門医と隔絶した環境で移動するのは現実的ではありません。
本人の安全を第一にお大事にしてください。

海外旅行保険の約款と手続き方法を確認しておきましょう。
また、病院での支払い方法でクレジットカードが使えたとしても利用限度額を超えることもあり得るので、その場合の対応方法を確認しておきましょう。領収書をもって保険会社に事後請求となります。診断書や診療内容明細など、保険会社にも必要書類を確認しておきましょう。

【参考】ANAとJALの関連サイト
ANA
https://www.ana.co.jp/ja/jp/guide/flight_service …
JAL
https://faq.jal.co.jp/app/answers/detail/a_id/14 …
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。一時車椅子に座れる位には回復したのですが、昨日また悪化しICUに戻る事になりました。なんと言葉を綴れば良いか、正直今は分かりません…ですが、丁寧な説明とお心遣いありがとうございます。家族でなんとか知恵をしぼりやっていこうと思います

お礼日時:2023/10/03 08:39

航空会社によっては、ストレッチャーのままの搭乗ができる場合がありますから、そちらを検討したほうがよろしいのではないでしょうか。


以下は国内線の場合だと思いますが、物理的には国際線も同様なはず。
https://pas-jp.com/airplane_sick-person_transport/

貨物船の便乗だと、船医が乗船していませんから、長期間の移動中の容態の変化に対応できないと思います。付き添いとして医師や看護師を手配したら、相当かかるのでは。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます!家族と相談してみます。

お礼日時:2023/10/03 21:25

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A