赤川次郎さんの本を読みたいと思いましたが、量が多すぎて、どれから読めばいいかわかりません。

赤川次郎さんの一番最初の作品から読んでいくのがいいと思うのですが、そうやって順番に読んでいくのは、あまりスキではないです。

アドバイスお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (10件)

まだ挙がっていないシリーズ物としては「幽霊」シリーズがお薦めです。



『幽霊列車』

がシリーズ第一作で、文春文庫から出ています。
女子大生とやもめの警部補?がいろんな事件と解決していく短編作品です。



同じく文春文庫の

『マリオネットの罠』

これは赤川作品のなかでも一番?の異色であり、傑作だと思います。
森の洋館に住む美しい姉妹と彼女達の家庭教師となった若い男性の悲劇の物語です。


ショートショートの傑作としては

『踊る男』
『勝手にしゃべる女』

が新潮社から出ています。
思わず唸ってしまう秀作揃いです。


そして、わたしの一番好きな本として

『壁の花のバラード』(徳間書店)
『払い戻した恋人』 (集英社)

の2冊もお薦めします★
赤川さんらしい軽快なタッチが最高ですよ♪


その他、質問者様がお若い女性であれば
『吸血鬼はお年ごろ』(コバルト文庫)
に始まる吸血鬼シリーズや
『ふたり』       (新潮社)
もお薦めです。

以上、赤川作品をほとんど読んでいる者として、参考になさっていただければ嬉しいです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

たくさんの作品、ぜひ参考にさせていただきたいと思います。
「マリオネットの罠」は、面白そうですね。
赤川次郎さんはショートショートも書いていらっしゃるんですね。ショートショートは大好物なので、読んでみたいと思います。

お礼日時:2005/05/03 19:55

小・中・高校と赤川次郎にハマって読みふけっていた事を思い出しました・・。

今は殆んど読んでいないので、昔の作品しか知りませんが。
皆さんが言われているように「三毛猫ホームズ」のシリーズから入るのが一番読みやすいんじゃないかな、と思います♪
あとは私の大好きだった作品をひとつ。
「白い雨」うろ覚えですが、奥多摩に降る白い雨の中起こる連続殺人事件・・・。恐怖サスペンス、といった感じだったと思います。ぜひ読んでみて下さい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

とりあえずは、さわりとして、三毛猫シリーズからはじめようと思います。明日、古本屋に行って探してきます。

「白い雨」ですね、ぜひ読んでみます。

お礼日時:2005/05/03 19:59

「授賞式に間に合えば」


赤川次郎大好きでいろいろオススメはあるんですが、ひとつだけといえばコレです。面白いです。

この回答への補足

すみません、授与式⇒授賞式。ですね。

補足日時:2005/05/03 19:50
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こう、一冊だけあげられると、なんとしてでも読みたくなってきてしまいます。
「授与式に間に合えば」ぜひ読んでみたいと思います

ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/03 19:49

やはり皆さん言われてますが『三毛猫ホームズ』シリーズが読みやすいと思います。

このシリーズの作品は人物のちょっとした説明がされているので、一番最初の作品から読まないと分からないと言う事がないと思います。
後は本屋さんの新刊コーナーに平積みされている短編集などがいいのではないでしょうか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

やはり三毛猫ホームズ、良いみたいですね。
短編集って言うのもありですね。。。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/03 19:48

こんにちは



赤川次郎さんの本は文庫になっているものはかなり読んでいます。
お勧め本書かせていただきます。

『杉原莢香シリーズ』

爽香が15歳から1年に1冊の本が出ます。現在は31歳だったと思います。これがイチオシ!

『三毛猫ホームズ』

これははずせません。かなりいっぱいありますがどれから読んでも違和感がないかも。

『純一と真弓』の泥棒+刑事の夫婦のシリーズ

突拍子もない設定ですがなかなか面白いです

『美知と麗子の双子のシリーズ』
「ウェディングドレスはお待ちかね」他

上げればきりがないのですが、参考にしてください
古本屋さんでもいっぱいあるのでシリーズものも手に入れやすいですよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

15歳から31歳まで一冊づつ、面白そうですね。
三毛猫ホームズシリーズは、一度読んでみようと思ったのですが、途中から読んでわからなかったら嫌だと思ったので、避けていました。違和感ないのなら、安心して、読めますね。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/03 19:45

こんにちは



赤川次郎さんの本は文庫になっているものはかなり読んでいます。
お勧め本書かせていただきます。

『杉原莢香シリーズ』

 爽香が15歳から1年に1冊の本が出ます。現在は31歳だったと思います。これがイチオシ!

『三毛猫ホームズ』

これははずせません。かなりいっぱいありますがどれから読んでも違和感がないかも。

『純一と真弓』の泥棒+刑事の夫婦のシリーズ

突拍子もない設定ですがなかなか面白いです

『美知と麗子の双子のシリーズ』
  「ウェディングドレスはお待ちかね」他

上げればきりがないのですが、参考にしてください
古本屋さんでもいっぱいあるのでシリーズものも手に入れやすいですよ。
    • good
    • 0

初めまして。


私も赤川次郎が大好きで学生の頃から読んでいました。結構持っていましたが場所がなくなってしまったのでお気に入りを残して今でも余裕があったときに読んでいます。
私のおすすめは、三毛猫ホームズシリーズ(かなり長いけど)、マザコン刑事シリーズ(読みやすいです)
こちら団地探偵事務局(これは今手元に2巻までありますが続きが出てるかは不明)が読みやすいのではないかと思います。
参考にしてみてください♪
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2005/05/03 19:40

むかーしちょっとだけはまって読んでた時期がありました。


その中でも「顔のない十字架」が面白かったです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

「顔のない十字架」ですね、
ぜひ参考にさせていただきたいと思います。

お礼日時:2005/05/03 19:36

古本屋であるのを安い順からとか。


私は天使と悪魔シリーズが好きでした。

「天使よ盗むなかれ」他は、お薦め。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

安い順ですか、なるほど、それもいいかもしれません。
「天使と盗むなかれ」ぜひ、呼んでみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/03 19:35

ドラマ・映画化された作品から入ってみては?↓



参考URL:http://www.hi-ho.ne.jp/junfuji/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ドラマ・映画化された作品なら、はずれがなさそうでよさそうですね。参考にしてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/03 19:31

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q三毛猫ホームズシリーズ おすすめ

最近赤川次郎にハマっています。

三毛猫ホームズシリーズを読んでいこうと
思っているのですが、何しろ数が多いので、
どれを読んで良いかわかりません。

以下のモノは読みました。
■三毛猫ホームズの推理
■三毛猫ホームズの追跡
■三毛猫ホームズのラプソディー
■三毛猫ホームズの恐怖館
■三毛猫ホームズの安息日

これら以外で、おすすめを教えてください。

Aベストアンサー

最近、三毛猫ホームズは読んでいませんが、個人的には短編よりも長編が好きです(弟が全部持っているので、それを借りて読んでいました)。

クラシック音楽・オペラが好きなこともあり、「三毛猫ホームズの歌劇場(オペラハウス)」が好きですね。

三毛猫ホームズの騎士道
三毛猫ホームズの幽霊クラブ
三毛猫ホームズの歌劇場(オペラハウス)
三毛猫ホームズの登山列車
は、舞台がヨーロッパで「連作」という印象を受けますので、セットで読みやすいのではないかと思います。

読み返していないのでどの作品に出てきたか忘れましたが、石津刑事がホテルで「メニュー」と言った場面に、「ドイツ語でメニューは『定食』のこと」という話があり、これで1つ言葉の雑学を増やした気になっていました。

三毛猫ホームズの恐怖館って、チムニィという名前の黒猫が出てくるお話でしたっけ?
勝手に「クロ」とか「ノワール」とか言われていた…。

オペラ好きなので、『三毛猫ホームズとオペラに行こう!』は持っています。

Q赤川次郎の小説のように読みやすくて面白い小説家教えてください

私は、今赤川次郎の小説ばかり読んでいます。

読みやすくて面白いからなのですが、そろそろ赤川次郎から卒業しようかなと思っているのですが、他に作者知りません。

なので赤川次郎のように読みやすくて面白い感じの小説を教えてください。

Aベストアンサー

推理小説がお好みかな?

軽い文体の小説がお好みなら
倉知淳
『猫丸先輩の推測』
『猫丸先輩の空論‐超絶仮想事件簿‐』

青春小説なら
米澤穂信
『春季限定いちごタルト事件』
『さよなら妖精』

謎解きがお好みなら
若竹七海
『スクランブル』
『クール・キャンデー』

物語りに浸りたいなら
伊坂幸太郎
『オーデュボンの祈り』
『死神の精度』

このあたりからはじめてみてはいかがでしょう。

Qおすすめの小説教えてください(赤川次郎)

最近ミステリー小説を読むのにハマりだし、
今現在、赤川次郎の”三毛猫ホームズシリーズ”を少しずつ読んでいる状態です。
このシリーズだけでもたくさんあるので、どれから読めばいいか悩んでいます。

発売順に読むのではなく、内容に興味を持ったものを読んでいっているという感じです。
最終的にはシリーズ全てを読みたいとは思っていますが・・・

そこで、みなさんの”三毛猫ホームズシリーズ”のなかでも
「これおもしろいよ!」というおすすめがあれば教えていただきたいです!


ちなみに、今読み終わっているのは
 ・ 三毛猫ホームズの暗闇
 ・ 三毛猫ホームズの失楽園
 ・ 三毛猫ホームズの卒業論文  です。


三毛猫ホームズシリーズ以外にも
赤川次郎の本でオススメがあればよろしくお願いします!

Aベストアンサー

>三毛猫ホームズシリーズ

 三毛猫ホームズの幽霊騒動(ポルダーガイスト)

  ラノベでもないのに登場人物として幽霊がいる。
  (誰かの変装ではなく)


ホームズ以外。

 涙のような雨が降る
  富豪の孫娘、の替え玉となった少女の話。
 乙女に捧げる犯罪
  誘拐され、殺し屋に救出された少女。
  高校生になったある日、かつての恩人と再会するが・・・。


短編集

 遅れて来た客
 いつもと違う日
 仮面舞踏会


 赤川次郎氏の作品は少女を主人公としたものが多いそうですね?
 私には確認する根性ないんですけど(笑)


人気Q&Aランキング

おすすめ情報