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JRは指定席の特急料金よりも自由席の特急料金の方が安いのはなぜですか?
昔は指定席でも車内改札を行ってたしネットでの購入や指定席券売機もなくて、駅員さんの手間もあって、自由席の方を安くしてたと言うのもありますが、今はネットや指定席券売機で買えるので駅員さんの手間は軽減しますし、車内改札の省略も増えたので指定席の方が手間がないと思うのですが。

しかも自由席の方が安いのに自由席の方が空いてて座れます。
年末年始やゴールデンウィークやお盆以外で自由席が全て埋まったのを見た事ありません。
むしろなんでもない平日の真っ昼間の指定席の方が満席で、自由席は20%くらいしか座ってません。

単に指定席の方が必ず座れると言う理由で、その需要に応じた料金はそろそろ時代に合わない気がします。
自由席だと座れないなら指定席の存在意義はありますが、自由席でも座れるのに自由席より高い指定席にするメリットはないので、見直すべきでは?

A 回答 (5件)

まず手間がかかっていません。


というのが本当かというと、以前の質問の際にも、
同様の回答があったかと思います。
検札が省略されたから手間がなくなった。
だから手数料をとる意義はない。
…というと、やはり違うのかなと思います。
ネットや指定席券売機から、直接MARS(マルス)に
アクセスできるシステムがあるからこそ、
今では人力を介さなくても、
指定席券が取得できるようになりました。
このシステムを維持するために、
かなりのコストがかかっていると思います。
特に難しそうなのが、
みどりの窓口でMARSを操作する時と、
券売機などからオン・デマンドでアクセスする時、
同時多発的に操作が集中した時に、
アクセス権の順位をどのように交通整理するのか。
こうしたシステム管理が可能になったからこそ、
券売機やネットから指定席券を購入可能になりました。
この手間を無償提供にするというのは、
かなり難しいかと思いますよ。
確かにみどりの窓口に常駐する人員を削減できるので、
トータルでの手間は軽減されるのでしょうけど。
また、検札がなくなったとはいっても、
確保された座席の確認を行っていないわけではありません。
端末から確認ができるようになったので、
わざわざ切符を拝見することがなくなっただけですので、
指定席区画の管理をする必要がなくなっているわけではありません。

それと、営業機会という考え方をすると、
その列車の乗車率に関わらず、
席を確保したいという需要は必ずあります。
その需要に対するサービスとして、
座席指定権という証券を担保するのが、
指定席券の本来の役割です。
この証券を担保する手数料が指定席券料です。
座席指定の権利を担保していなければ、
他のお客様に座席を提供するサービスができます。
自由席の場合は、その点で自由に座席の提供ができます。
こうしたサービスという財、営業機会を占有しているので、
その営業機会を占有している対価をいただく必要があります。
指定席の場合、その席を指定していながら、
その席が使用されなくても、営業機会は奪われてしまいますし。
これは結果論として自由席の方が空いている。
ということに関わらず「必ず座席に座れる」という安心を、
サービスとして提供していることでもあるので、
このサービスに付加価値がつくのは仕方がないのだと思いますよ。

そうですね。
指定席料金を安くするですとか、
指定席料金をカード払いなどにしたときに、
座席指定をした際の預かり金として、
現行の料金のまま一時徴収し、ちゃんと指定時間通り、
その席を利用していただいた場合に、
いくらかキャッシュバックされるですとか、
なにか工夫があると面白いかもしれませんけどね。
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>今はネットや指定席券売機で買えるので


自由席を連結した列車はどんどん減ってきてます。

>そろそろ時代に合わない気がします。
JR側もそれは承知で、時代にあわせていろいろ変更してきてます。

>自由席の特急料金の方が安い
チケットレス、早得などを使えば指定席の方が安くなる場合も
増えてきてます。

>見直すべきでは?
今年3月のダイヤ改正で房総特急は全席指定になりました。
他の地区でもダイヤ改正ごとに徐々に見直しされてきてます。
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>なんでもない平日の真っ昼間の指定席の方が満席で、自由席は20%くらいしか座ってません。



平日は空いているのがわかっていても、「確実に座席を確保しておきたい」乗客がそれだけいるということですから、需要はありますよね?
平日に在来線特急を使うのは、主にビジネス客です。ビジネス客は「この便に乗らなければならない」「万が一座れずに疲れが出て、移動後の仕事に支障が出ては困る」「出張旅費として指定席分が支給される」といった事情があるので、たとえ自由席が空いていようとも、確実に座れる指定席を選ぶのです。
路線や区間によっては、指定席が割安に設定されたきっぷもあります。例えばJR九州の在来線特急だと、主要駅の区間において「九州ネットきっぷ」では指定席と自由席が同じ料金に設定されています。料金が同じならば、ホームに並ばずとも確実に座れる指定席を選ぶのは普通じゃないですか。

あと、突発的なことがあって、普段はガラガラの自由席が大混雑する、なんてことが起きたとき、指定席ならば座席が確保されているので安心です。例えば何らかの理由で遅延や運休が発生してダイヤが乱れた場合、自由席は乗客が滞留するので混雑しますよ。そんなときでも、指定席を確保していれば、予定の便が運休にならない限りは安心ですよね。
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指定席の特急料金は指定席が一杯だと売れませんが、自由席の特急料金なら自由席が一杯でも売れてJRはそれだけ売り上げに貢献できますからねぇ。


それに自由席なら改札も不要で人件費が節約できますもの。
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自由席は必ず座れる保証はありません。

 自由席の方が安いのに自由席の方が空いてて座れることもありますが、繁忙期には自由席の乗車率は200%を超えることもあり、ぎゅうぎゅう詰めの通路に立って乗らなければなりません。 いかなる場合でも、必ず座ることが保証された指定席券の方が高いのは当然です。 どうしても自分の言い分に固執したいなら、質問者が勝手に自由席に乗ればいいだけの話。 私は指定席に乗ります。
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