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No.72073 にも同じような質問があったのですが、携帯携帯電話の番号を 09012345678 とすると、090-123-45678 という書き方と 090-1234-5678 という書き方が使われています。
前者は NTT、後者は NTT Docomo の請求書で使われています。

携帯電話の場合、市外局番という概念が無いことは No.72073 の記事でわかりましたが、なぜ同じグループ会社の間でこのように表記法を変えているのでしょうか?
(私自身は、昔からの馴染みがある 090-1234-5678 という書き方が好きですが…)

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A 回答 (2件)

昔は090-123-45678方式が一般的だったように思います。

少なくとも,NTTやAUの書類にはそのように書かれています。
(もっと古くは,030-12-34567方式です。これが,090-312-34567となったのでしたね)
これは,No.1の回答にもあるように,123の部分が会社を表すためだと思われます。

では,ドコモが090-1234-5678方式で書いているのはなぜか…
推測の域を出ませんが,
○実際に利用者が言う時は,多くの人が090-1234-5678のように4桁-4桁で区切っているので,それに合わせた。
 (一般の加入電話では,終わりの部分は必ず4桁なので,4桁で終わったほうが電話番号らしく感じられる,ということもあるかもしれません)
○かつては,090-123-45678の123部分で会社を表したが,最近は携帯電話の会社も地方別に分割されていて,そこまで(ドコモ関西とか,AU中部など)区別しようと思うと,1234のところまで必要。
 (もっとも,実際の接続では,たぶん123の部分だけ見て「この電話はドコモグループあて」などと識別して,そこから先はドコモグループの交換機に任せていると思われるので,技術的な意味合いでは123で切ってかまわないのでしょうが,一応会社単位で区切ろうとすると4桁必要になる場合があるわけです)
あたりではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
私自身、昔から「加入者番号はどんな場合でも4桁」というパターンに馴染んでいるので、090-123-45678 という表記にはすごく違和感があったのですが、そういう事情だったんですね。おかげ様ですっきりしました。

お礼日時:2001/09/20 09:43

単なる推測ですが、元々は、市外局番-市内局番-番号


というカタチなので、交換機の接続形態で分けているのでは?と思います。
携帯電話番号は090の後の3桁で接続先電話会社が異なるので、加入電話網を持つNTTとしては、その3桁の後にハイフンを入れているのではないでしょうか。
一方、ドコモとしてはドコモ内では番号別の交換機というものはないでしょうから、090-以降は区切る必要はないような気もするのだが、090の後だけハイフンを入れるというのもバランスが悪いので、入れているのでは?1万件毎に何らかのグループ化されているのかもしれません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
私自身、昔から「加入者番号はどんな場合でも4桁」というパターンに馴染んでいるので、090-123-45678 という表記にはすごく違和感があったのですが、そういう事情だったんですね。おかげ様ですっきりしました。

お礼日時:2001/09/20 09:37

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