先日ウォンカーワイ監督の「欲望の翼」を見ました。
ウォンカーワイ作品初めてで少し戸惑っています。
最後、トニーレオンが天井の低い狭い部屋で(船の中?)、何やらおめかししている?シーンがあったと思います。
突如として入ってくるあのシーンはいったいどういう意味なのでしょうか?
ウォンカーワイ作品は理解が困難だ(というかどうとでもとれる)と、聞きます。
これもそういうことなのでしょうか?
それとも、もう10年以上前の作品だと思うので、ほぼ定説的な解釈が既にあるのでしょうか?
もしあるなら、誰か教えてください。
また、特にそういったものがないのであれば、皆さまの解釈は?

そもそも、そのシーンが本当にトニーレオンなのかはっきりしないのですが…。(ビデオデッキがぼろいのか、もしくはもともとどちらかというと全体的に暗めの映像だったからかわかりませんが、顔がはっきり見えない)
ですが、確かトニーレオンがキャストに載っていたのをネット上で見たので、もし出ていたとすると、最後のシーンしか考えられないと思うのですが…。(1回しか見ていませんがそれまでのシーンには出ていなかったと思う)
でも、ビデオ自体のキャスト(エンディングのスタッフロール)にはトニーレオンの名は載ってなかった。…ので、ますます当惑。

あのシーンは次回作への布石、などという噂も聞きました。ということは続編にはトニーレオンが出るってこと?でも10年経っても作られてないってこと?もしくは私が知らないだけで、既にタイトルは違えども、続編に相当する作品がある?

ん~、わかりません。もろもろ、その辺のことお詳しい方お教え下さい。
よろしくお願い致します。

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A 回答 (1件)

まず最初に、あの男はトニー・レオンです。

保証します(笑)。

この映画はもともと二部構成の大作になる予定だったといわれます。
第二部の年代設定は1966年ということも決まっていたらしく、第一部(『欲望の翼』)の登場人物もある程度絡んでくるようなものにするつもりだったらしいのですが、第一部の製作にお金も時間もかかりすぎたため、あのような仕上がりで公開されたようなのです。もちろん当初の予定通りに出来上がっていれば、トニー・レオンは第二部で登場していたのでしょう。

『ブエノスアイレス』に形を変えた第二部的なものを感じるという人もいますし、『花様年華』あたりは設定が年代的にも似ており、使用される音楽、全体的なムードは確かに『欲望の翼』を思い出させます。が、何れも『続編』ではない、というのが私個人の感想です。とはいえ、本当のところは監督の胸の中。ただ『欲望の翼』という作品は、この人の作品の中でも、特にそうした想像、憶測を生ませるだけの、妙な魅力をもっていると思います。
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この回答へのお礼

>この映画は~ 登場していたのでしょう。

そうだったんですか。

>『ブエノスアイレス』に形を変えた第二部的なものを感じるという人もいますし…

『ブエノスアイレス』、こないだ偶然見ました。観た感じ、私も続編と捉えることはできませんでした。もっとも、「形を変えた」とされると、なんとも言いようがありませんが…。
いつか、『花様年華』(この作品知りませんでした)も観てみたいと思います。

情報ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/05 11:53

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 ただ、日本国内では、(個別の俳優の各シーンも含む)映像著作権
というものは製作サイドに所属しているのが通例であって
 http://www.kanto-ba.org/series/s49.htm

米国のように裁判の争点となるケースも少ないのでは
ないでしょうか?
http://www.mahlesq.com/htm/pub9.htm

 具体例として
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思えて仕方がありません。

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Aベストアンサー

>他に、女性が大きな安全ピンで、
自分の両頬を貫通しているシーンもありました。

これでひらめいたのですが、たぶん「町でいちばんの美女・ありきたりな狂気の物語」(81年イタリア・フランス)だと思います。
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参考URL:http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD16886/index.html


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