こんにちは。「十二国記」にはまってしまい、似たような小説を読みたいと、こちらで検索し「彩雲国物語」を探し、ものの見事にはまってしまった一人です。
これらと同じような主従ものファンタジー、できれば
チョコっと恋愛が入っていれば、なお嬉しいんですが・・・。おすすめの小説があれば教えて下さい!

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A 回答 (6件)

茅田砂胡さんの「デルフィニア戦記」おすすめです。


十二国記はアジア(中国?)っぽい世界の話ですが、こちらはヨーロッパ風。

王座奪還を目指す男と、異世界から来ためっちゃ強い美少女が旅をする物語です。(←省略しすぎ)けっこう長いお話なので、読み応えありますよ。
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この回答へのお礼

「デルフィニア戦記」はよくお勧め本にあがってますが、やっぱり面白いんですね。かなりの長編らしいので私好みかも。「めっちゃ強い美少女」は心惹かれます。読んでみますね。ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/04 20:52

おぉ!お仲間発見!!私も「十二国記」と「彩雲国物語」大大大っ好きなんです♪


この2つのおかげでファンタジー好きになったようなもんです~。
色んな人にしつこいくらい「彩雲国」すすめてます(笑)

私が今読み始めているの
■「風の王国」/毛利志生子・著(コバルト文庫)
はどうでしょう?唐の皇帝の姪でありながら商人の娘として育てられた翠蘭。しかし突然、皇帝から「朕の娘となり吐蕃(今のチベット)へ嫁がぬか?」と言われ…。政略結婚のため吐蕃へ向かう翠蘭だが、その道中には思いもかけぬ事件と胸焦がすような出会いが待っていて…。
史実モノですし、恋愛ものです。主人公の翠蘭は真っ直ぐでカッコ可愛い女の子で、好感が持てます!現在4巻くらいまで出てますよ~。おススメ。

他には~…。まだ読んでなくてこれから読もうと思っているのが
■「風よ、万里を翔けよ」/田中芳樹・著(中公文庫)
です。ディズニー映画「ムーラン」のモデルとなった花木蘭が主人公だそうで。
隋王朝の時代。体の不自由な父の変わりに、甲冑に身を包み少年兵として出征することになります。女であることを隠し、必死に戦いながらも戦友に徐々に心惹かれていく木蘭…。
とっても気になる内容ですねぇ~。私も早く読もうと思います。
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この回答へのお礼

私も「十二国記」「彩雲国」はついつい布教してしまってます(笑)仲間がいると嬉しいですね。「皇帝の姪でありながら商人の娘として育てられた・・・」この手のものに弱い私。これは買うしかない!かなっと思ってます(恋愛もの、いいですよね)田中さんはこの間「銀河英雄伝説」を読破したところなんで、しばらく間をおいてからチェックしてみようと思います。おすすめ、ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/07 08:57

私も最近「彩雲国物語」を読んでなかなか楽しみにしているところです。

(3巻目まで読みました~♪)
「十二国記」よりも軽いタッチだけれど、政をよくしようとひたむきに頑張る主人公がけなげですよね!
周りが出来る上に美形のヒトばかりなのがちょっとあれですが。魅力的な女性がもちょっとでてくれると私は嬉しい……。
そんな私がお薦めするのは金蓮花さんの「銀葉亭茶話」シリーズ(コバルト文庫)です。
主従もの、と言われるとちょっと違うのですが韓国風ファンタジーで悲恋ものです。
ほぼ各巻読みきりタイプ。仙境にある茶店で、恋に傷ついた精霊たちが若い店主に語る恋しい人への想い、というのが導入のパターン。
実は店主にも隠された悲しい過去があるらしく、絶対にそれをあかそうとはしません。
今現在私が唯一読んでいるコバルト文庫のシリーズです。
参考URLにアマゾンの検索結果(1巻目)をあげておきます。

P.S. No.4さんが紹介されている「後宮小説」。私も昔読みました。
質問者さんと同じでアニメの方を先に見たのですけど、アニメとは別物です。
感動したセリフがあったのですが、小説版ではそんなセリフなくてちょっとショックでした……。
小説は小説でよいものですが。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086140 …
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この回答へのお礼

「韓国風」は読んだことがないので私にとってはすごく新鮮!です。早速読んでみたいと思います。(アマゾンのレビューもいいですね♪)「彩雲国」読みかけとは羨ましいです。一気に読んでしまって、ちょっともったいない事したかも・・・・。確かに美形&頭脳明晰男性が多いのは嬉しいですがインパクトある女性の登場を期待したいですね。おすすめ、ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/07 08:51

酒見賢二「後宮小説」


第一回日本ファンタジーノベル大賞受賞作。
あまりファンタジーっぽくないですが(疑似歴史小説といった感じでしょうか?)、とても面白いです。
三食昼寝つき、という言葉につられて後宮に入った少女・銀河の物語です。
たしか「雲のように風のように」という題でアニメ化もされていたはずです。
面白いので、是非読んでみてください。

……私は十二国記しか読んだことがなく、彩雲国物語は読もうと思って買ったまではいいが、いまだに読んでいないという輩です。
中華風ということで「後宮小説」を上げましたが、十二国記とはけっこう色が違うかも知れません。でも、純粋に面白いですよ。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103751 …
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この回答へのお礼

「後宮小説」はアニメの方で見ました。これをきっかけにファンタジー好きになったので思い出深い作品です。ただ本では読んだ事ないのと、忘れてしまってるのでもう一度読んでみようと思います。「彩雲国物語」おすすめです。軽く読めるのでまた読んで見てください(軽く読めますが内容はいいと思います)アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2005/07/05 12:24

十二国記は面白いですよね!


続きが出て欲しい限りです…

ちょっと路線違いかもしれないですが…

霜島ケイ
小学館キャンバス文庫―封殺鬼シリーズ

はいかがでしょう~?

ストーリーは陰陽師が入っていて、
鬼二人(主役達)と使い手安部清明の子孫達
(3人)との一応主従関係有!
恋愛風では、恭州国風?(つっこみの激しい主
とちょっぴりボケありの従者?)
全巻28冊で今年完結しました!

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094301 …
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この回答へのお礼

お礼をしたつもりができていませんでした。遅くなってすいません。全28巻というのが何よりも魅力ですね。恭の主従関係も微笑ましくて好きです。読んでみようと思います。ありがとうございました。それにしても「十二国記」、早く続きが出て欲しいものです。

お礼日時:2005/07/19 09:17

紗々亜璃須「水仙の清姫」から始まるシリーズは如何


http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30616228
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この回答へのお礼

お礼をしたつもりができていませんでした。遅くなってすいません。HPで拝見しましたが「純粋培養の太真・・・」っていうのが面白そうですね。読んでみようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/19 09:13

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Q十二国記について

小野不由美原作の十二国記シリーズについての質問です。
アニメを見て原作を読み始めたまでは良かったんですが、
『風の海 迷宮の岸』に出てきた泰麒こと高里要君は、何でも
『魔性の子』と言う本にも出ていると聞きました。
今、私は『図南の翼』まで読んだのですが、次も順番通りに
『黄昏の岸 暁の天』を読むべきか『魔性の子』を読むべきなのか
よく分かりません。
読む順番のお勧めがあれば教えていただきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。
『魔性の子』は十二国記シリーズがはじまる前に単行本としてでた物なので、全くまっさらの1本の小説です。
普通に『魔性の子』が発売した当時に読んだ者としては、いきなり異世界がでてきたり、化け物がでてきたり・・・(のちに十二国記で使令だとわかるので)とさっぱりわからんという感じでした。
それでも1本の小説としてよく出来ているので、わたしの結論としてはいつ読んでも面白い!です。

ただ、 『黄昏の岸 暁の天』は「風の海 迷宮の岸(下)」の後から、「魔性の子」の空白の間、戴国で何があったのかを書いてますので、時系列で読んでしまうと面白さがちょっと半減しそうです。
よって『黄昏の岸 暁の天』の前に『魔性の子』をお読みになるのをオススメします。
ご参考まででした。

Q十二国記の続きはいつ

 小野不由美さんは体の具合が悪いのでしょうか。待てど暮らせど十二国記の続きが出ませんね。最後まで読まずに死ねないという気持ちなのですが。

Aベストアンサー

http://www.shinchosha.co.jp/yomyom/info.html
「yom yom12号」(新潮社)(9月26日発売予定)には、十二国記の新作短編が掲載される模様です。

Q小野不由美<十二国記シリーズ>

先日、古本屋で小野不由美さんの『魔性の子』という本を買い、
面白いので続きを買おう本屋へ行きました。
文庫コーナーで十二国記シリーズを見つけたのですが
私が欲しい山田章博さんの挿し絵が入った文庫本がないんです。
挿し絵の無い文庫本なら有るんですが・・・
山田章博さんの挿し絵が入った文庫本は、もう売って無いんでしょうか??

何か御存じの方は回答いただけると助かります
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

山田章博さんが挿絵を担当されているのは
「講談社X文庫・ホワイトハート」のシリーズで
1992年から1996年にかけて刊行されたものです。
どれもまだ、品切れにはなっていないようなので、
本屋さんに注文されれば手に入るかと思います。

また、こちらのオンライン書店でも在庫がありました。
「講談社BOOK倶楽部」
 http://www.bookclub.kodansha.co.jp/index.html
「bk1」
 http://www.bk1.co.jp

古本屋で探されても良いのでは…

こちらは山田章博さんのファンサイトです。
http://fame.calen.ne.jp/~misasagi/yamada/index2.html
作品目録検索(参考URL)が充実していますので、
十二国記シリーズ各々の「発行年」「コード」「価格」も
知ることができます。本を探される際に活用してください。

参考URL:http://www.where-i.com/~misasagi/list/weblink_sps.cgi

山田章博さんが挿絵を担当されているのは
「講談社X文庫・ホワイトハート」のシリーズで
1992年から1996年にかけて刊行されたものです。
どれもまだ、品切れにはなっていないようなので、
本屋さんに注文されれば手に入るかと思います。

また、こちらのオンライン書店でも在庫がありました。
「講談社BOOK倶楽部」
 http://www.bookclub.kodansha.co.jp/index.html
「bk1」
 http://www.bk1.co.jp

古本屋で探されても良いのでは…

こちらは山田章博さんのファンサイトです。
http:/...続きを読む

Q小野不由美著 十二国記についての質問

小野不由美さんの書かれた十二国記に最近ハマっております。
講談社X文庫で出版されているものは全て読みましたが、「丕緒の鳥」なる最新話が新潮社から出版されている様です。この話が文庫本で出版される事について情報をお持ちの方がいらっしゃれば教えて下さい。

Aベストアンサー

> この話が文庫本で出版される事
あのページ数では、当分先のことでしょうね。

講談社さんが
「講談社X文庫よりも講談社文庫を先行して出版する」旨、表明されていますので講談社文庫の出版予定をチェックする、くらいでしょう。

Qファンタジー要素が入るBL小説を教えて下さい

ライトノベルの様にファンタジー要素が入るBL小説が読みたくて探しています。
ご存知でしたら教えて下さい。

・ファンタジーの種類や度合いは問いません。
例えば、神や妖怪が登場するものや特殊能力が仕えるもの、異世界が舞台のものなど何でもOKです。タイムスリップも含みます。

・CPに関しては、受けが高校生~20才くらいで攻めは年上でお願いします。Hは有っても無くてもかまいません。

ちなみに好きな作品は
・FLESH&BLOOD(松岡なつき)
・浪漫神示(峰桐皇)
・1/2ヒーロー(七穂美也子)
・ミッシング・ロード(高月まつり)
などです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

オススメの本ですが、yuzumonacaさんのお好きだとおっしゃられている本は、私はどれも読んでいて、とても好きです。特に、1/2ヒーローはあと1~2巻で終わってしまうと聞き、とても残念に思っています。

高月さんは天界ものや吸血鬼ものなど、他にもファンタジーを書かれていますが、もうお読みでしょうか?

他の方が勧められている椹野道流さんや水戸泉さんも面白いですよ。水戸泉さんの「セラフィムの夜」が好きです。ただ水戸泉さんはファンタジーと言っても、かなりH重視でハードです。

高校生ぐらいがお好みというお話なので、ターゲットから外れてしまいますが、津守時生さんの「三千世界の鴉を殺し」がかなり笑えます。未来の腐女子たちも出てきて大賑わいです。かなり巻数が出ていますが、もしよろしければとりあえず2巻まで読んで見てもらえると腹をかかえて笑っていただけると思います。

あと好きなのは、吉田珠姫さんの「恋獄の獣に愛されて」。1巻は苦しい恋愛をしているのですが、続編でらぶらぶ生活を始めるので、そこが好きです。あと、これまた年齢をはずしますが、「神官」シリーズもらぶらぶです。

水上ルイさんとかも天使と悪魔ものを書いていますが、設定がファンタジーなだけで、話は普通の恋愛モノです。金沢有倖さんも魔界ものを書いてますね。その他、天使と悪魔ものは探すと結構あります。

オススメの本ですが、yuzumonacaさんのお好きだとおっしゃられている本は、私はどれも読んでいて、とても好きです。特に、1/2ヒーローはあと1~2巻で終わってしまうと聞き、とても残念に思っています。

高月さんは天界ものや吸血鬼ものなど、他にもファンタジーを書かれていますが、もうお読みでしょうか?

他の方が勧められている椹野道流さんや水戸泉さんも面白いですよ。水戸泉さんの「セラフィムの夜」が好きです。ただ水戸泉さんはファンタジーと言っても、かなりH重視でハードです。

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