イングランド銀行が金本位制を放棄したのは何年でした?
手元の辞書には1816年にイギリスが世界最初の金本位制度をとる国となった、だけでいわゆる名目貨幣の発行の時期が正確に知りたいのです。
確かイングランド銀行が最初だと記憶していましたが、ついでに、金本位制から信用貨幣への移行に関する書物がありましたら教えてください。
webで探すのが面倒で我儘な質問ですがお願いします。

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A 回答 (1件)

イングランド銀行のHPの中にそれっぽい記述のある個所ありました。

ご参考まで

参考URL:http://www.bankofengland.co.uk/Links/setframe.html
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この回答へのお礼

むむむ...いきなり横文字が、私、英文翻訳ソフトをもっていませんし、japaneseの文字も見つからなくて、それっぽいところがさっぱり判りませんでした。せっかく回答いただきましたが、結局自分で探すことになってしまいました。イングランド銀行では1931年、日本では1942年あたりが正式な金本位制の廃止のようでした(自分で答えてどうする)関連書物の情報はあれば頂きたいのでもう少し待つことにします。

 早々のご回答有難うございました。

お礼日時:2001/10/14 15:24

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Q米ドル、金本位制 - 変動相場制 について

ある小説の一説に下記のような会話があります。

「・・・・・・・それはいつでも金と兌換できるという実力の裏づけがあっての事だった。しかし、アメリカは、もう三十年も前に金との交換を停止してしまっている。こうしてドルと銘打った紙切れが量産されていく現場にいると、アメリカこそ壮大な紙幣乱造国家だという気がしてくるな」
「まるでアナーキストの意見を聞いているようだ」
「いまやドル紙幣はその七割が海外で流通している。つまり、世界中でアメリカだけが、利子を払う必要の無い『ドル紙幣』という名の米国債を発行している事になる。こんなうまい商売は世界中にたった一つしかない。」

とあります。
で、質問なのですが、「利子を払う必要の無い『ドル紙幣』という名の米国債」とはどういう事なのでしょうか?アメリカが金本位制から変動為替相場制に移行し、その結果ドル紙幣が"実質的に「利子を払う必要の無い米国債」となっている"という事の様ですが、なぜ利子を支払う必要の無い国債であるという位置づけと見ることができるのでしょうか?

経済にお詳しい方々、解説やご説明の書き込みをいただきたく思います。
よろしくお願いします。

ある小説の一説に下記のような会話があります。

「・・・・・・・それはいつでも金と兌換できるという実力の裏づけがあっての事だった。しかし、アメリカは、もう三十年も前に金との交換を停止してしまっている。こうしてドルと銘打った紙切れが量産されていく現場にいると、アメリカこそ壮大な紙幣乱造国家だという気がしてくるな」
「まるでアナーキストの意見を聞いているようだ」
「いまやドル紙幣はその七割が海外で流通している。つまり、世界中でアメリカだけが、利子を払う必要の無い『ドル紙幣』と...続きを読む

Aベストアンサー

今回の問題を理解するためのキーワードをと言う質問ですが、「国際収支表」の仕組みを知ると、対外取引の全体像を把握できるとおもいます。また、「外国為替取引」や「外国為替レート」もキーワードになるかも知れません。
これらのキーワードの概念はgooで検索すると、丁寧な解説が見つかるはずです。
参考書と言われると、国際経済関係の本は無数にあり、迷いますが、読みやすいのは、日経新聞社版 伊藤元重「ゼミナール国際経済入門」はいかがでしょうか。

Q金本位制と固定相場制の復活って本当ですか?

金本位制と為替の固定相場制の廃止、
管理通貨制度と為替の変動相場制への意向は、
アメリカが世界の富を独占するための工作として行った。

金をアメリカに大量に貯蓄し、
紙切れの国債を外国に大量に買わせておいて、
アメリカが世界の富を独占するための工作として、
管理通貨制度と為替の変動相場制を廃止して、
金本位制度と為替の固定相場制の復活を企んでいる。

そのような説は本当ですか。

だから、今のうちにアメリカ国債を全て売り、
国家として金を貯蓄し、安保を解消して、独自防衛体制を築き、
アメリカとは密着せず離れすぎずぐらいの付き合いにすべきだ、
という考えは国益になりますか?

Aベストアンサー

> 金本位制度と為替の固定相場制の復活を企んでいる。
> そのような説は本当ですか。

金本位制に戻そうと思っている人がアメリカの政治家にいる、というのは、ウソのような本当の話です。
特にアメリカ共和党には、なぜか根強く金本位制論者がいます。
http://www.nikkei.com/money/gold/toshimagold.aspx?g=DGXNMSFK2900E_29082012000000

また、実にしばしば「アメリカの金本位制への回帰」が予測されています。個人的には、朝鮮戦争再開と同じくらいの頻度だと思っていますが、ここ数年は毎年一回はどこかでそういう話を聞いているような気がします。
ブログ記事中心ですが、例えば
http://www.asyura2.com/10/hasan70/msg/159.html
http://www.funaiyukio.com/money2/index_1107.asp
などです。


これが実際にあり得るか、といえば、不可能です。
金の量は、大体15万トン程度でしかありません。
アメリカがこれを全て集めたとして(不可能ですが)、米ドルが発行されている額(M2)は 9兆8755億ドルなので、1オンス1860ドルほどにならなければなりません。現在の価格がかなり高騰しています(1オンス1750ドル程度)が、それでも1割以上上がる必要があります。
因みに、アメリカが所有している金の量は、一説には9000t程度でしかありません(もっと少ないという人も少なくない)。9000tで同じ計算をすると1オンス31000ドルほどと、現在のレートの17倍近い額になります。

更に、アメリカは通貨を安くすることで海外への支払を減らしているという関係上、固定相場制の復活はほとんどメリットがありません。
勿論、メリットがなくてもメンツだけで実行することがないとは言いませんが、経済問題についてはメリットがないことは起こらない公算が高いという点は指摘したいと思います。

> 金本位制度と為替の固定相場制の復活を企んでいる。
> そのような説は本当ですか。

金本位制に戻そうと思っている人がアメリカの政治家にいる、というのは、ウソのような本当の話です。
特にアメリカ共和党には、なぜか根強く金本位制論者がいます。
http://www.nikkei.com/money/gold/toshimagold.aspx?g=DGXNMSFK2900E_29082012000000

また、実にしばしば「アメリカの金本位制への回帰」が予測されています。個人的には、朝鮮戦争再開と同じくらいの頻度だと思っていますが、ここ数年は毎年一回はどこかでそ...続きを読む

Q金本位制と管理通貨制度

金本位制は、紙幣を金と交換できる制度であり、管理通貨制度は、政府が紙幣の発行量を調節できる制度ですが、2つの大きな違いとは何ですか?この違いについて、説明お願いします。

Aベストアンサー

通貨供給量が、金保有量に依存するか、しないかでは駄目?

極端な話、現在の日本では政府?日銀?が金をどれだけ持っているかではなく
経済的需要量、政治的要因、外国通貨との比較価値によって通貨供給量が変動していますよね。

Q金本位制における国際収支の均衡について

金本位制における国際収支の均衡について
Wikipediaにある「金本位制」の項目で

金本位制には、国際収支を均衡させる効果があると考えられている。
(略)
1. 設備投資が活発になり好況になったとする。
2. 国内の貯蓄がそれまでと変わらなかった場合、経常収支は赤字となる。
3. 経常収支の赤字は輸入による自国通貨(金)の流出が、輸出による自国通貨(金)の流入を上回ることである。
4. このことは国内の通貨残高減少を意味する。
5. 通貨減少により国内の金利は上昇し設備投資が減少する。
6. 景気は経常収支が均衡するまで沈静化し、やがてバランスをとる。

とありますが、今ひとつメカニズムが分かりません。

まず、1.で好況になって、なぜ2.で経常収支が赤字になるのでしょうか?
物価が押し上げられるからでしょうか? それとも国内需要が拡大するため?

つぎに4.で国内通貨残高が減少すると、なぜ5.で国内金利が上昇するのでしょうか?
現在の経済学ではインフレ時には金利が上がり、デフレ時には金利が下がるというのが常識とされています。通貨減少はデフレをもたらすので金利は低下するように思えるのですが、間違っているのでしょうか?

金本位制における国際収支の均衡について
Wikipediaにある「金本位制」の項目で

金本位制には、国際収支を均衡させる効果があると考えられている。
(略)
1. 設備投資が活発になり好況になったとする。
2. 国内の貯蓄がそれまでと変わらなかった場合、経常収支は赤字となる。
3. 経常収支の赤字は輸入による自国通貨(金)の流出が、輸出による自国通貨(金)の流入を上回ることである。
4. このことは国内の通貨残高減少を意味する。
5. 通貨減少により国内の金利は上昇し設備投資が減少する。
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Aベストアンサー

ご質問は、
(1)好況になって、なぜ経常収支が赤字になるのか。
(2)国内の通貨供給量が減少すると、なぜ金利が上昇するのか。

の2点と思われます。きわめてもっともなご疑問化かと。

まず、通常、つい持ってしまいがちな常識を疑うことから。

われわれ日本は、言わば“輸出で食っている”経済の国です。そのため、「輸出が増える → 経常黒字が増える → 景気が良くなる」という順序で考えがちです。

しかし、日本のように過度に輸出に依存した国はむしろ例外です。

そこで輸出に過度に依存していない“通常の国”の場合を考えてみます。

その場合は、その国の総生産と総支出の差が、輸出ないし輸入すなわち経常収支になると考えます(これをアブソープション・アプローチといいます)

この考えのもとでは、需要と供給の差を“補正”する機能として輸出ないし輸入が行われます。

好況になると、需要が増えて、いずれ供給を上回ります。需要の超過分、すわなち不足した供給は、国外からの輸入で補われます。

そのために、ご質問のように「好況になると経常収支が赤字になる」ことになります。
__________

(2)国内の通貨供給量が減少すると、なぜ金利が上昇するのか、ですが、現在は通貨の供給量は政府・中央銀行によって裁量的に決めることができます。

しかし、金本位制のもとでは、通貨はその国に存在している金を信用の拠り所としているため、通貨供給量はその国に存在している金の量、すなわち総価額の範囲内に限定・制約されます。

そのため、好況になってによる、輸入が増加し、その支払いのために自国から金が流出し、国内の金の存在量が減少すると、それによって国内の通貨供給量は減少します(減少させます)。

このとき経済は、「デフレ」ではなく、好況なのです。

そして、その通貨供給量の減少は、通常のような金融引き締めの効果がありますので、金利は上昇します。

これが、ご質問の「国内の通貨供給量が減少すると、金利が上昇する」の流れです。

謝謝

ご質問は、
(1)好況になって、なぜ経常収支が赤字になるのか。
(2)国内の通貨供給量が減少すると、なぜ金利が上昇するのか。

の2点と思われます。きわめてもっともなご疑問化かと。

まず、通常、つい持ってしまいがちな常識を疑うことから。

われわれ日本は、言わば“輸出で食っている”経済の国です。そのため、「輸出が増える → 経常黒字が増える → 景気が良くなる」という順序で考えがちです。

しかし、日本のように過度に輸出に依存した国はむしろ例外です。

そこで輸出に過度に依存していない“通常...続きを読む

Q金本位制の説明を見ると保有量分しか紙幣を刷れないと言うけれど

金の保有量しか紙幣が発行できないと言いますが、それじゃあ中央銀行に取り付け騒ぎになっても丁度足りると思うのですが・・・・・
明らかに保有量以上刷ってますよね?

というのも本で読んだのですが
19世紀中ごろの米では鉄道債・州債が欧州の投資家の資金で賄われていた。
金の備蓄量が足りず米が金銀複本位制をとるというので、欧州の投資家が資金=金を引き揚げます。
その頃は中央銀行ではなく米政府が為替を管理していましたが金の備蓄が足りなくなるのです。

保有量より刷ってなきゃマイナスにならないと思うのですが、よろしくお願いします!

Aベストアンサー

アメリカは1900年に法的に金本位制に移り、1913年にようやく中央銀行を設立させましたが、19世紀の中頃というとまだイギリスフランスのような、中央銀行の設立にまったく興味を持っていなかった頃ですよね。

当時は財務省が金融政策を支配して数千の小銀行が各地方に分散して、州単位で統制されていたため、ヨーロッパ各国の中央銀行のように、緊急の場合の金の貸し借りが出来ない状態でした。

と、以上が当時のアメリカの金融事情でしたが、質問の内容ですぐに思い浮かんだのが南北戦争です。

このとき戦費の支出がかさみ、またあなたの言う投資家などの資金の引き上げなどにより、金の保有量が大幅に減少しました。
そこで政府はまず金の兌換を禁止しました。まぁこれは妥当なというか常識的な措置なんですが、次に打った手が新しい紙幣の発行ということです。
財務省はこれで戦費を賄おうと画策したわけです。

この新しい紙幣は「合衆国紙幣」という、当然ながら法定貨幣でしたが兌換は出来ませんでした。つまり金との交換は法律によって禁止されていたということです。

しかし国に対する債権者たちにはこの金で支払いを済ませていたということです。そして法定貨幣ということなので、債権者たちはこの金での支払いを拒否する権利はありませんでした。

つまり金の保有量よりもはるかに多くの紙幣を刷っても、政府は金の保有量を気にする必要はなかったことになります。
いってみれば今で言う裏技的な政策だったのでしょうね。

1863年に登場したこの「法定貨幣」は1971年まで発行され続け、やく3億ドル以上が流通したということです。
そして同年1971年に正式に、この「法定貨幣」は価値のない紙幣だということを政府が宣言しました。つまりただの紙切れになったということなんでしょうね。
 
現在の連邦準備銀行券は「グリーン」とかグリーンバック」と呼ばれていますが、これは当時の「法定貨幣」の裏面が緑色に刷られていたことに由来してそう呼ばれていたものを、いまでも踏襲しているものです。

と、こんな教科書的な回答しか出来ませんが、何かの参考になれば幸いです。

アメリカは1900年に法的に金本位制に移り、1913年にようやく中央銀行を設立させましたが、19世紀の中頃というとまだイギリスフランスのような、中央銀行の設立にまったく興味を持っていなかった頃ですよね。

当時は財務省が金融政策を支配して数千の小銀行が各地方に分散して、州単位で統制されていたため、ヨーロッパ各国の中央銀行のように、緊急の場合の金の貸し借りが出来ない状態でした。

と、以上が当時のアメリカの金融事情でしたが、質問の内容ですぐに思い浮かんだのが南北戦争です。

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