「鎮静剤」と言う詩について、内容・訳者・掲載されている本などを、教えて下さい。また、その他の詩について、ご存知のことがあれば、教えてください。

A 回答 (1件)

堀口大学が訳しているのがあります。




加川良が作曲したものもあります
http://www.est.co.jp/mc/wawon/kagawa/ryo/kr002i. …

http://www.google.com/search?hl=ja&q=%92%C1%90%C …

ここから見てください
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この回答へのお礼

ありがとうございました。古い友人からの、問い合わせで、どうしても、捜してあげたかったので、とてもうれしいです。

お礼日時:2001/10/18 12:22

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Qこの詩ご存知ですか?

こんばんは。

ちょっと前に「いのちはいのちをいけにえにしてひかりかがやく…」
という内容の詩を聞いていたく感動したんですけど、
タイトルも、誰の詩かもわからないのですが、もう一度全部を読みたい
のです!!

どなたか、ご存知の方いらっしゃいましたらお願いします。
作者と、タイトル、載っている本の名前がわかると、ありがたいです。

Aベストアンサー

谷川俊太郎「クレーの絵本」の中の「黄金の魚」です。
「クレーの絵本」は講談社から1500円で出ています。

Q訳者について

以前、外国の本を読んだのですが、日本語訳が非常に読みづらく、途中で読むのをやめてしまいました。それ以来、外国文学を読むことを躊躇するようになってしまいました。

そこで、皆さんは翻訳についてどう考えているのかを聴きたいと思い、訳者の違いによる影響についての意見が聞きたいと思います。

またお勧めの訳者さん、そして日本語訳で読みやすい世界の名著を教えてください。著者・時代は問いません(強いて言うなら、ドストエフスキーとヘミングウェイ)。

Aベストアンサー

こんにちは。

私自身、カタカナが苦手な事もあって、
翻訳文学に躊躇していた時期もありますが・・・。
読まないなんて、もったいない。
宝の山ですよ。

私が読んだ中で、
読みやすいな・・・と思った訳者は、
下記の2人です。


1、高見 浩 

ヘミングウェイの訳を、
数冊てがけています。
「われらの時代(初期の短編集)」、
「日はまた昇る」など。
「武器よさらば」も、今年の夏には販売になる予定です。

以前「翻訳文学ブックカフェ」というイベントで、
高見氏のインタビューを聞きました。

「優れた文学作品であっても、
古めかしい表現がネックになって、
読んでもらえないのは、もったいない。」

と、話していました。
例えば・・・。

「nurseという言葉、『看護師』と訳すべきだろうか、
それともあえて『看護婦』の方がいいのか、
十年後ぐらいには別の言葉で、しっくりくる言葉がでてくるのだろうか」

読んだ人にしっくりとくる表現にしたい、
と心を砕いている印象を受けました。

そのせいか、
私は、とても読みやすい訳者だと思います。
(訳者に関しても、人それぞれの好みがあると思うので、
参考程度に聞いて下さいね。)


2、柴田 元幸

「柴田元幸の紹介する本にハズレなし」という評判の訳者です。
さまざまな現代アメリカ文学を訳しています。
専門はポストモダンでしょうか。
私もokwaveで紹介してもらいました。

「月刊 柴田元幸」と思えるぐらい、
精力的に訳してくれる、そのスピードには、
本当に頭が下がります。



他に、翻訳の文学作品について書かれている書籍
についても書かせて下さい。


※「翻訳文学ブックカフェ」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31424910

高見氏のところでもふれましたが、
ある書店で行なわれている、
「翻訳文学ブックカフェ」
というイベントの内容をまとめた本です。

訳者の苦心しているところ、
どんな本をこれから訳していきたいか、
などなど、
熱い思いがこもっています。

「女流作家Lは誰にも渡さん!俺だけが訳すんだ!」
というニュアンスの発言があったとか、なかったとか(笑)。

どういった訳者がいるのか、
どういう作品がとりあげられているのか、
も興味深い一冊ですよ。




※「翻訳教室」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31669475

柴田氏が東大で行なった翻訳の授業をまとめたもの。
ヘミングウェイの短編もとりあげています。
章の終わりについている
「柴田訳」だけでも読む価値は、
あると、個人的には思っています。

「ブローティガン」の短編を読みたくて、
手に取りまして・・・。
「太平洋ラジオ火事」の題名も、
柴田風にアレンジした訳で載っていました。




訳者に関しては、
「現代の人間をオイテケボリにしない親切な訳」に惹かれる事もありますし、
「古くても、斬新で、抗いがたい魅力」に惹かれる事も・・・。
これ!という方向性がはっきりしないまま、
(楽しみつつ)悩みながら本を選んでいます。



「水のように澄んだ空が星をひたし、
星を現像していた。
しばらくすると夜が来た。」

堀口大學訳「星の王子さま」のこの部分、
好きなのですが、
デジカメ全盛の今、
この訳は、もう時代にそぐわないのかも・・・
と少しさみしく思います。



参考になれば幸いです。

こんにちは。

私自身、カタカナが苦手な事もあって、
翻訳文学に躊躇していた時期もありますが・・・。
読まないなんて、もったいない。
宝の山ですよ。

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下記の2人です。


1、高見 浩 

ヘミングウェイの訳を、
数冊てがけています。
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Q親子関係や家族の普遍的価値について詩われた詩

親子関係や家族の普遍的価値について詩われた良い詩などはご存知ありませんでしょうか?

大変申し訳ありませんが、今は日本に住んでおりませんので、出来れば「詩集」のご紹介ではなく、「詩」そのもの、もしくは「詩」そのものが書かれたサイトをご紹介いただけると助かります。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

教科書に載ってた詩なんですが、河井酔茗の「ゆずり葉」。
親、大人たちがこども達へ向けてうたった詩です。

著作権にひっかかる(?)かも知れないのでURLは載せませんが、作者と題名で検索すればすぐヒットしますよ。

Q現代詩を投稿できる本、賞を教えてください。

メルヘンチックな詩ではなく、恋愛や生活する中の目線で感じた事を
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転向をまじめに考えている者です。
公募ガイドは購読していましたが、あんまり現代詩を投稿できる賞が
掲載されないので(俳句や川柳が多い)もっといろんな賞等の場を
知りたいと思っています。現代詩が投稿できる専門の本や出版社が
やっている賞などについて教えて下さい。職業柄、周りに投稿や
賞への応募をしていることを知られたくないのでこちらに質問しました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 「公募ガイド」はご覧になっているとのことで,参考 URL のウェブサイト「登竜門」はご覧になっていますでしょうか。「公募ガイド」にない公募も多数掲載されています(ジャンルによっては公募ガイドより多いものもあります)。

参考URL:http://compe.japandesign.ne.jp/

Q簡単な詩の本を探しています!!オススメ教えてください!

私は今詩の本が欲しいんですけど、
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主に恋愛詩で分かりやすいので(大きい本でないやつ)などがあれば教えてください!!
これ以外にも自分が愛用している詩集などなど...
とにかく、何があるのか教えてください><
できれば、その本の感想も!!

Aベストアンサー

銀色夏生

見た目わかりやすく優しい感じなのだが、ものすごく冷徹だとも感じます。
可愛い葉っぱや木の実なんかも好きなようで、優しいのは優しいんですけどね。
角川文庫でたくさん出ています。

タイトルに「詩集」と付いている本と、付いていない本があります。
私はけっこう付いてないほうも好きです。
そんなに多く読んでいるわけではないんですが、印象に残っているのは

『このワガママな僕達を』
『君はおりこう みんな知らないけど』
『そしてまた波音』
『詩集 散リユク夕ベ』(散りゆく夕べ)
『外国風景』(旅行記、エッセイみたいな内容だったと思う)

幻冬舎文庫
『とにかく あてもなくても このドアを あけようよ』
(アメリカ中西部らしきサボテンや沙漠や、外国の町の写真が素敵)

自薦作品詩集も出ています。
『丘をバラ色に染めながら』
http://www.amazon.co.jp/%E9%8A%80%E8%89%B2%E5%A4%8F%E7%94%9F%E8%87%AA%E9%81%B8%E8%A9%A9%E9%9B%86-%E4%B8%98%E3%82%92%E3%83%90%E3%83%A9%E8%89%B2%E3%81%AB%E6%9F%93%E3%82%81%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%89-%E9%8A%80%E8%89%B2-%E5%A4%8F%E7%94%9F/dp/4048838377

「詩集」というのは基本的に字だけだと思いますが、それ以外の文庫本には写真が多く、これもまた素敵です。
自薦作品集には写真はありません。

銀色夏生

見た目わかりやすく優しい感じなのだが、ものすごく冷徹だとも感じます。
可愛い葉っぱや木の実なんかも好きなようで、優しいのは優しいんですけどね。
角川文庫でたくさん出ています。

タイトルに「詩集」と付いている本と、付いていない本があります。
私はけっこう付いてないほうも好きです。
そんなに多く読んでいるわけではないんですが、印象に残っているのは

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『君はおりこう みんな知らないけど』
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