電子署名の一般的な説明のポンチ絵では以下のように説明されますが、これはRSAを用いた場合であり、DSAではないという理解で正しいでしょうか?

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送信者が文書のハッシュ値を秘密かぎで暗号化して電子署名を作成し、文書と電子署名と公開かぎ証明書を相手に送付する。

受信者は公開かぎ証明書を検証後、電子署名を復号化したものと、文書のハッシュ値を比較する。
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DSAは署名データをもとにもどせませんからね。

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A 回答 (2件)

ども,お久しぶりです。



DSAでちょいと調べたら,米・商務省発行DigitalSignatureStandard,DSSたるDSA(電子署名アルゴリズム)とElliptic curve DSA,ECDSAのDSA(暗号アルゴリズム)の2種類が略語:DSAとして一般的に使われているようです。

前回のわたしの話は,暗号アルゴリズムとしてのDSAの話になりますね。
電子署名アルゴリズムのDSAでは,gomuさんの話の通りなのでしょう。
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DSAも復号できますよ。


そもそも,復号できなきゃ暗号と呼べませんし。

この回答への補足

あれ、そうでしたか。
DSAは署名専用のアルゴリズムのため復号は必須ではないと思っていました。実際署名の時にランダム数kを使用するので復号自体はできないのではないかと思いますが、勘違いでしょうか。

補足日時:2001/10/22 09:14
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