1970年代後半くらいの作品だと思います。
リトルリーグが舞台のややトンデモ系で、
主役はピッチャーの男の子。
ヒロインの女の子がキャッチャー。
敵役にカメレオンみたいな三兄弟がでてきたり(『MAJOR』で言うところのブラックトライアングルみたいな連中)、
ネット裏に王貞治がいて、主人公の魔球?が全部ボールだと判定したりとか。
主役の台詞で覚えてるのが、
「ファーストの頭だ!」(カメレオンチームの守備の穴をついたバッティングの際)
「ボークって・・・なんだ?」(初めてボークでランナーを進塁させた時)
断片的な記憶しかないのですが、お判りの方、よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

1977年に小学館の学習雑誌「小学4年生」に連載されていた、大島やすいち・作の「ストライク一平」だと思います。



参考URLのサイトにある「学年誌連載画像集」のところで画像が見れますので、お確かめを。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Cell/4855/
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この回答へのお礼

確認いたしました。間違いありません!!
そうそう一平、ジュンコ、イーグルスです。思い出しました!ジュンコの父の台詞も。

しかしこれ、『バツ&テリー』の大島やすいちさんの作だったとは・・・。
単行本化はされていないようですし、もう一度読むのは難しいみたいですね、残念です。

ともあれ、胸のつかえがとれました。
どうもありがとうございます。

お礼日時:2005/08/24 22:36

#1です。



検索したところ『すすめ!ジェッツ』(ひじり悠紀)がHitしました。内容は全く引っかかりませんでしたが、79年の作品で、「マンガくん」で掲載していたのは確かなようです。
画像はgoogleのイメージ検索でキーワード「すすめジェッツ」で1件だけですが出てます。

またまた自信なしですが…。
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この回答へのお礼

色々調べていただいてありがとうございます。
私のあやふやな記憶でご迷惑をおかけしました。

聖悠紀さんも昔は野球漫画を描いていたんですね。
古本屋で見かけたときに手にとってみようかと思います。

お礼日時:2005/08/24 22:44

昔、週刊少年ジャンプでやってた『悪たれジャイアンツ』(高橋よしひろ)ではないでしょうか?


確か'70年後半に連載していた記憶がありますし、あの当時のリトルリーグものといったら、これしか思いつきません。
ちなみに単行本は全22巻のようです(絶版ですが)。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
『悪たれジャイアンツ』、調べてみましたが残念ながら別の作品のようです、ごめんなさい。
あまり詳しいディテールまで覚えてはいないのですが、キャッチャーが女の子だったことは間違いありません。
70年代において他にリトルリーグ物がないということならば、私の記憶違いで80年代に入ってからの作品なのかもしれません。
ちなみに読んでいたのは雑誌で、単行本を見たことはありません。
当時読んでいたのは「マンガくん」や「小学○年生」といったものでしたので、それらに連載されていたのでは、とも思うのですが・・・。

お礼日時:2005/08/24 12:13

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Q昔の野球漫画のタイトルが知りたい。1970年代後半のものと思われます。

昔の野球漫画のタイトルが知りたい。1970年代後半のものと思われます。

恐らく1回読み切りか、数回の集中連載で
「少年サンデー」か「少年マガジン」のような少年向け雑誌に掲載されていたものです。

以下が特徴です。

・水島新司先生のようなリアルな画風ではなく、
どちらかというと、あだち充先生のようなのどかな画風である。
 (あだち充先生である可能性もあり)

・中学校か、高校の野球部のはなしである。

・ストーリーの要約……

「野球部に周囲とあまりなじんでいない一人の少年がいる。
彼は野球技術は優れているものの、いつも練習時間の途中で
迎えに来た自動車に乗って帰っていってしまう。
別の一人の部員(恐らく主人公)が
”特別扱いはチームワークを育む意味で良くないのではないか”
と監督(部長?)に詰め寄る。
だが、監督はとぼけた対応をして何も善処しようとしない。

いつも練習途中で帰ってしまう少年が
レギュラーとして選ばれるだろうと思っていた他の部員たちは、
実際には試合の日に全く出場することが無かったために拍子抜けしてしまう。
監督は黙して語らず。

そんなある日、少年は病気で亡くなってしまう。
もともと長く生きることができないことを本人もわかっていた、という。
病気だとは知らない仲間たちと短い間でも一緒に野球をしたい、というのが
少年の一番の望みだったのだ。
複雑な心境の部員たち。
ふと見ると、いつもはとぼけてばかりいる監督が涙をこらえることができないでいる。
監督だけは全ての事情を知っていたのだ。」


長文で申し訳ありません。
手がかりはこれだけです。

とても良いストーリーだったので、特定できれば周囲にすすめたいと考えています。

「これだ!」と思いあたった方は、
断片的に(例えば著者名のみとか、どの本に所収されているとか)でもよいので
教えてください。

ずっとお待ちしています。
よろしくお願いします。

昔の野球漫画のタイトルが知りたい。1970年代後半のものと思われます。

恐らく1回読み切りか、数回の集中連載で
「少年サンデー」か「少年マガジン」のような少年向け雑誌に掲載されていたものです。

以下が特徴です。

・水島新司先生のようなリアルな画風ではなく、
どちらかというと、あだち充先生のようなのどかな画風である。
 (あだち充先生である可能性もあり)

・中学校か、高校の野球部のはなしである。

・ストーリーの要約……

「野球部に周囲とあまりなじんでいない一人の少年がいる。
彼は野球技...続きを読む

Aベストアンサー

私もあだち充の「ナイン」かなと思いましたけど

前半部分はあだち充の「ナイン」にありましたが

後半部分は無かったと思います。

単行本探したのですが数年前に売ってしまったようで
確認できてませんが
「ナイン」では最後の方で選手が
「何故最初からそう言ってくれなかったのですか?」
監督に詰めよった時に監督が
「そんなことしたら感動的な話にならんだろ?」
みたいに返してた記憶ありますので。

あと「ナイン」は週刊少年サンデー増刊でしたし
集中連載ではないので(単行本で5巻まで出てますし)
やはり違うかなと。


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