ヘッセの「春の嵐」、こころに染みて忘れられない本になりました。
読まれた皆様、感想をおきかせください。

A 回答 (1件)

こんにちは。


「春の嵐」をお読みになったんですね。
僕は、高校時代からヘッセに夢中になり、今でもヘッセは最も好きな作家の一人です。
奇遇なことに、僕が初めて読んだヘッセの作品が、この「春の嵐」でした。”人は老いるに従って、人生を人のために生きたいと思うようになる”という下りに非常に感動した覚えがあります。クーンとゲルトルートの関係も、切ないですね。
他にも1杯感動した個所があったのですが、ここ5年くらい読んでいないのでちょっと思い出すのが難しいです。(笑)

僕は「春の嵐」の後、とりあえず「郷愁」、「車輪の下」など前期の作品を読み、そして「デミアン」や「シッダールタ」だどの中期の作品、そして後期の作品を読みつづけました。
でもやっぱり、前期の作品のような、情緒あふれる作品が一番好きです。

もし他の作品をまだお読みになっていないのでしたら、是非お勧めします。
僕ももう一度「春の嵐」を読み返してみようかな・・・。
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この回答へのお礼

matrixissocoolさま
お返事ありがとうございます。
私も最初に「春の嵐」と読んだのは高校生のときです。その時はたいして感動も
なかったのですが、先日読み直して、私の人生最高の1冊になりました。
matrixissocoolさまが引用されている部分も最も印象に残った
ところのひとつです。
ある程度年をとるとクーンとゲルトルートと同じく誰でも人生もう
「訂正がきかない」と感じる事はあるでしょうね。それでも人は自分の人生に
優しくなれるのだ、と言う事を教えてもらったように思います。

お礼日時:2001/11/19 08:13

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そこで、このセット本の出版社がいまいちはっきりしないので、ご存知の方がいらっしゃいましたらぜひ、教えていただきたいのです。

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http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1203772
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 ・http://www.kodomo.go.jp/
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 また,これをクリックするとシリーズ30冊の「タイトル,ぶん,え」がわかります。

 ・http://kodomo3.kodomo.go.jp/web/ippan/cgi-bin/SSmain.pl?nShoshiId=32663&nKihonId=32654&sGamen=%BD%F1%BB%EF%B0%EC%CD%F7

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参考URL:http://www.bookrags.com/biography/mary-b-hesse/

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参考URL:http://yura.oops.jp/uehasi/archives/cat_photo.php

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評伝ヘルマン・ヘッセ(上)
http://www.soshisha.com/book_search/detail/1_1364.html

ヘルマン・ヘッセの作品における子供の教育http://ci.nii.ac.jp/naid/110004653386/

http://www.kyukyo-u.ac.jp/p_system/index.php?type=teacher&execmode=vew&cd=36

ヘルマン・ヘッセと民族的思想
http://ir.kagoshima-u.ac.jp/bitstream/10232/5562/1/55_009.pdf

中野 和朗 ヘルマン・ヘッセ研究会編著『ヘッセへの誘い』

『ヘッセへの道』 高橋健二古稀記念論文集 新潮社, 1973

小澤 幸夫 ヘッセの『夢日記』と『デーミアン』の成立

石橋 道大 ヘルマン・ヘッセ研究会編・訳『ヘッセからの手紙 混沌を生き抜くために』

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ヘッセは大好きでいろいろ読んでいます。なかでも一番大好きな作品ですが、確かに感想文と言われてみると難しいですね。

ヘッセはいろいろな意図があってこの作品を書いたようですが、個人的には自我の目覚めというテーマが強いと思います。人間の光の部分と影の部分があって、その二元論を突き破る新たな自我に目覚めよ、というものです。
「鳥はむりに卵からぬけ出そうとしている。卵は世界だ。生まれ出ようとする者は、だれでもひとつの世界をはかいしなければならない。その鳥は神にむかってとんでゆく。その神は、アプラクサスとよばれる」
この言葉が如実に物語っているように感じられます。

それと、従来のキリスト教に対する異議申し立てのような側面もありますね。ただ、これはキリスト教に関する知識がないと、難しいです。

そういう感覚で、もう一度読んでみてください。
あとは、アマゾンのレビューを参考にどうぞ。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003243552/250-6152274-1642667
(岩波文庫版)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102001026/250-6152274-1642667
(新潮文庫版)

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003243552/,http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102001026/

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Qプロペラ機が荷物を嵐の中、届ける話

教えてください。

25年前に出会った、紙芝居なのですが、題名が知りたいのです。

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3.ある理由で、お母さんの変わりに子供のプロペラ機が配達することに
4.子供のプロペラ機が配達する途中に嵐にあう
5.嵐にあいながらも、最後まであきらめず配達をする
6.最後は、配達が終わって母に再会する

というお話です。絵本でもあるのかもしれません。
思い出の紙芝居なので、ぜひお分かりでしたら教えてください

Aベストアンサー

ディズニーの「小さな郵便飛行機」が内容的に似ていると思いました。
子どもの飛行機はペドロ、アコンカグア山という名前に心当たりはありませんか?
ディズニー以外にも同じような作品があるかもしれませんが・・


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