小学生が主人公の小説で、高学年くらいの子供にも読みやすい、お勧めの本を教えてください。
(あまり古いものではなく、最近のもの。)
主人公の性別は問いません。

思いつくのは、
「機関車先生」(伊集院静)
「鉄塔 武蔵野線」(銀林みのる)
「リズム」(森絵都・中学生だったかな?)
「きのう、火星に行った。」(笹生陽子)

などです。

よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

『チョコレート・アンダーグラウンド』はお薦めです。



参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763004 …
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今江祥智の作品がおすすめです。


なかでも『大きな魚の食べっぷり』と『写楽暗殺』がいいです。
どちらも小学生ぐらいの子どもが主人公です。
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この回答へのお礼

まとめてのお礼で失礼いたします。
いろいろな作品を挙げていただき、参考になりました。
ただ、知っている作家さんが多かったので、ポイントはまだ作品を読んだことがない作家さんを挙げていただいた方につけさせていただきました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/10/08 12:01

同じく灰谷健次郎さんですが「太陽の子」。

沖縄戦線で心に傷をもつ父親と、沖縄料理屋を切り盛りする母親を支えながら明るく生きる少女、ふうちゃんの姿に泣かされます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043520 …


野菊とバイエル 干刈あがた
まあ時代が古いと言えば、古いですが…
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087485 …

西の魔女が死んだ 梨木香歩
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101253 …

宮部みゆき 「ステップファーザー ステップ」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062632 …
(↑中学生ですが)
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それなら、湯本香樹実さんの「夏の庭」がオススメです。


切なくて心温まる物語なので、小学生に是非読んでもらいたい作品です。
アマゾンの書評ページへリンクを貼るので、良かったら御覧ください。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101315 …
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灰谷健次郎さんの『天の瞳』シリーズは如何でしょう?



主人公の少年(倫太郎)の幼稚園の時からの成長模様が
『幼年編』『少年編』『成長編』・・というふうに
シリーズを追って描かれています。
『少年編』がちょうど、小学校時代を描いているものです。
登場人物の関係を理解するには
初めの『幼年編』から読むことをお勧めします。
少年とおじいちゃんの交流が実に感動的です。

私は確か、中学生の頃に親戚の方から頂いて読みましたが
小学生のお子さんにも読みやすいと思います。

参考までに。
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Q小学4年生女子が読書好きになるような本をご紹介して下さい

本格的読書初心者の小学4年生の女の子が興味を持って読める本、読書好きになるような本を(本人は小説を希望いたしています)を紹介していただけないでしょうか。本人は最近読書に興味があるようですがどのような本を買ってやればいいかわかりません、良きアドバイスお願い致します。

Aベストアンサー

とりあえずハリーポッターというのはどうですか?
読み聞かせすれば5歳でも夢中になる内容ですし、そこから読書家になった最近の子供は多いと思いますよ。

これが「文字が小さく」「長い」と本を見て感じれば、
「大きな森の小さな家」「小さいモモちゃんシリーズ」「こそあどの森シリーズ」など今の年齢で読むと良いものですね。

以上は大人も一緒に読んで楽しめるのではないでしょうか?

軽い読みものなら青い鳥文庫では「夢水清四郎シリーズ」「パスワードシリーズ」とか子供たちは好きですね。

「買う」より「図書館に一緒に行く」がお勧めです。いろいろ借りてみて、少し読んで進まない時は思い切って止めて、ノッて読めるものを見つけるのが良いです。それで好きな傾向や読書力がわかりますから、同じ作者のものや同じシリーズのものに挑戦すれば良いでしょう。好きな傾向がわかれば図書館の人に本を勧めてもらえる事もあります。やはり主人公が同じ年か少し下くらいのものが感情移入しやすいです。
おもしろかったと言われたら親も読むといいです。ただし無理に細かい感想を言わせるのは止めましょう。たくさん本を読んだと思ったら、急に読まなくなるといった波もあるので、読まなくても無理強いは止めましょう。

今も小4と中1の子供たちのために2つの図書館で交互に毎週10冊2週間借りているので家には随時20冊の本があります。何年も通うと「当たり」を出すのが大変です。新聞に載っている書評等を参考に読書力のついた子供の本を選んで一緒に読むのは楽しい作業ですよ。家ではテレビも見ずにひたすら本を読んでいます。本に夢中になる楽しさがわかるようになると良いですね。

とりあえずハリーポッターというのはどうですか?
読み聞かせすれば5歳でも夢中になる内容ですし、そこから読書家になった最近の子供は多いと思いますよ。

これが「文字が小さく」「長い」と本を見て感じれば、
「大きな森の小さな家」「小さいモモちゃんシリーズ」「こそあどの森シリーズ」など今の年齢で読むと良いものですね。

以上は大人も一緒に読んで楽しめるのではないでしょうか?

軽い読みものなら青い鳥文庫では「夢水清四郎シリーズ」「パスワードシリーズ」とか子供たちは好きですね。

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Q5年生学級の中の陰湿な女子グループ

5年生の担任をしています。一部の女子が手紙をやりとりし、一人の子の悪口を書いたり、一人の子を呼び出して文句を言ったり、しかも次々とターゲットを変えて、無視、仲間外し、悪口を言うということが修まりません。今まで、様々な取り組みをしてきました。字数の制限があるので具体的に書くことができませんが・・・。もちろん、何かあるとその都度、個別に、あるいは全体での話、人権や思いやりについてもどれだけ話しをしたかしれません。保健室の先生や、学年主任の先生などにも話しをしてもらったりもしました。
女子の中で2人の強い子A子とB子がいて、この子たちがくっついたり、敵対したりしていて、今は敵対している状態です。他の子たちは2人のどちらかについているか、中立的な子に分かれます。現在はB子が学校に行きたくないと言って不登校状態です。私は毎日昼休みに中立的な子をつれて不登校児の家に行き、はなしをしに行っています。
今日、ようやく明日学校に行くと言ってくれたので、
そのことを全員に伝え、あなた達もB子に対していろいろ思っていることがあると思うけど、今、B子はきつい思いをしていて、ピンチだから明日来たら、話しかけてあげて、支えてあげてと言うと分かりましたと言ってくれました。しかし、帰った後A子たちのグループがいつも私と一緒にB子の家庭訪問に行っている子に電話をかけてきて、嫌がらせのようなことを言ったようなのです。何度指導しても、一時的には良くなるのですが、基本的には全く心に響かず、陰湿で、同じことの繰り返しです。女子の保護者だけでも事情を説明して話し合いを持とうかとも思っています。長々と書きましたが、本当に疲れ果てています
すてきなクラスに変えるために、どなたかいいアドバイスをお願いいたします。

5年生の担任をしています。一部の女子が手紙をやりとりし、一人の子の悪口を書いたり、一人の子を呼び出して文句を言ったり、しかも次々とターゲットを変えて、無視、仲間外し、悪口を言うということが修まりません。今まで、様々な取り組みをしてきました。字数の制限があるので具体的に書くことができませんが・・・。もちろん、何かあるとその都度、個別に、あるいは全体での話、人権や思いやりについてもどれだけ話しをしたかしれません。保健室の先生や、学年主任の先生などにも話しをしてもらったりもしま...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。私も現職の小学校教員です。女子の問題に対してご苦労されているにも関わらず、不登校の児童に対しても暖かな対応で尽力されているsasuraihide様に敬意を表します。高学年女子のグループ対立と絡んだ不登校、ご心労いかばかりかとお察しいたします。私も苦しんだことがありますので、お役に立てるかどうか分かりませんが回答いたします。

いかんせん文面だけでは、sasuraihide様がこれまで試されてきたこと、sasuraihide様の話を子どもたちがどれくらい受け入れているかということ、子どもたち同士がプラスマイナス含めてどの程度の結びつきを持っているかということ、保護者の学級への信頼感はどうかということなど、多くことが分かりませんので、ダイナミクスから感じたことだけ記させてください。

A子とB子の対立が中心にあるということは、電話の件に限らずsasuraihide様がどちらかに手をかければかけるほど、手のかけられなかった方が問題を起こす形で先生の注意をひこうとしているように感じました。また、それぞれが自分の味方を増やそうとしますので、どちらにも属さない子どもは立場が弱くなり、そうなるにしたがって学級の正義(倫理?)が発揮されなくなってきてはいないでしょうか。おそらくAとB以外の子どもたちもアナーキズムを発揮し始める(学級の問題を見ても止めない状態)頃かと想像しました。その段階になると、保護者が学級経営に口を出し始めますので、更に心労が大きくなると思われます。お一人で苦しまれておりませんでしょうか?

おそらくsasuraihide様もご努力されていることだと思うのですが、私の場合、高学年で学級がしんどいときには、次のことにいっそう力を入れて取り組むことで幸い乗り切ることができました。
(1)Aの群とBの群、また、そのどちらの勢力にも入らない子どもの群からいいところを見つけて、どの群の子も毎日褒めまくります。学級通信でもそのよさを褒めました。褒めた児童の保護者に電話をして、自分の子どものいいところが褒められたことについて聞き、許可をもらった上でそれも通信に載せました。学年の先生や委員会の担当の先生に相談して、問題のある児童のいいところを見つけてもらって、それも学級で「○○先生がほめてたぞ」と紹介しました。目的は、児童が「先生はクラスの問題だけでなく、私たちのいいところも見てくれている」と実感してもらい、教師への信頼を再構築するためでした。これは教師の言葉に耳を傾けてくれることにつながります。私の経験では子どもの耳が「裏返っている状態」ではどんな道徳も正義も入りませんでした。
(2)学級で楽しいことをしました。まず、教師主導で突然やって楽しませ、続きを子どもたちにやらせました。しかし、教師の助力をチョコチョコ入れますが、「自分たちでできたね」と褒めます。低学年に学級行事を教えるときのように小さな行事を何度も繰り返し成功させます。目的は学級が楽しいと思えるようにすることでした。私の場合、自分ひとりでは楽しい行事の定着のさせ方に自信がなかったので、特活のベテランに知恵を借りました。
(3)休み時間はとにかく子どもと遊びました。先輩方からA「しんどいクラスを持ってるんだから、休み時間くらい職員室でゆっくりお茶飲んだら」、B「しんどいと思うけど今が頑張りどきで、今頑張らないと後でもっと苦しむよ。こういうときこそ子どもと遊んだほうがいいよ」の両方の助言をもらいました。どちらも私のためを思う気持ちからでたものですが、私はBを選びました。結果的に大正解でしたが、体力的にこの先も同じことができるかどうか自信はありません。
(4)子どもの対立に直接関係ないことなのですが、授業を大切にしました。このことで学級内対立に嫌気がさしていた狭間の子どもたちが、落ち着いてきました。授業を面白くする教材を自分だけで準備することは、疲労困憊している自分にはできませんでしたので、学年の先生方や各教科のベテランの先生に教えを請いました。
(5)子どもが「どうせ自分たちはダメなんだ」と受け取ってしまうようなメッセージは、とにかく出さないように気をつけました。したがって問題を起こした子どもの保護者にも事実は伝えるものの、「○○さんなりにいらいらをどう表現していいのかわからず、苦しんでいるのだと思います」という形で伝え、家で子どもに指導して欲しいということは言いませんでした。というか保護者の方も、子ども本人も悪いこととは重々承知しているので、それをいわゆる逆切れする形で、良心に対しても耳が裏返ってしまうことを避けたかったからです。どうしても叱らなければならないときは、叱った後に「本当にそうしたいと思ってやったわけじゃないんじゃないのかなあ」という形で、問題を外在化(あなたという人間全部が悪いのではなく、状況が重なってやってしまったという考え方)しました。

今振り返ると、方法としては賛否両論あると思いますし、学級の状態や教師の性格によっても効果が異なると思われます。ただ、子どもたちに「自分たちは先生や友達、親に大切にされているという実感を取り戻してもらう」という方針は一貫してあり、それに対して手立てを打っていった形です。

学級の子どもたちが「何度指導しても」「何かあるとその都度」「心に響かず」という状態であるなら、誰かに話をしてもらうだけでは解決にならない段階であると思われます。他の教員の目も借りて、「子どもたちが排他的な行動をするのは、・・・(さびしい?仲間がいないと不安?仲間はずれになるのが怖い?)からで、・・・・(自信?温かさ?クラスの楽しさ?)を実感する必要がある」という仮説を立てて、そのための手立てを選んで実行していくことが、すてきなクラスに変えるための第一歩であるような気がします。

sasuraihide様の努力されている実情も知らず回答しました故、すでに行われていたり、若しくはsasuraihide様の教育方針には合わない部分もあるやも知れません。あくまで1つの経験談としてお読みいただければ幸いです。

こんばんは。私も現職の小学校教員です。女子の問題に対してご苦労されているにも関わらず、不登校の児童に対しても暖かな対応で尽力されているsasuraihide様に敬意を表します。高学年女子のグループ対立と絡んだ不登校、ご心労いかばかりかとお察しいたします。私も苦しんだことがありますので、お役に立てるかどうか分かりませんが回答いたします。

いかんせん文面だけでは、sasuraihide様がこれまで試されてきたこと、sasuraihide様の話を子どもたちがどれくらい受け入れているかということ、子どもたち同士...続きを読む

Q小学4年生におすすめの本

子供が本を読みません。というか活字嫌いのようです。そのため、国語力がなく困っています。
読書をさせなさいとよく聞きます。家族で読書の時間というのを設けてみようと思います。
小学4年生でも楽しく読めるおすすめの本がありましたら教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

小学館の「edu」という雑誌で、
以前こどもの読書の特集をした際に出ていたおすすめ本を教えてくださった先生による
子供におすすめの本のリストがあります。
これはとても参考になりました。
http://web-edu.jp/book/backnumber.html
いろいろなテーマに沿った内容で、低学年向き、中学年向き、高学年向き、
と、ありますが、本をあまり読まないのならば、読みやすい低学年向きから入ってもいいと思います。

それからせっかくご家族で読書の時間を設けるのなら、
家族がそれぞれ別の本を読むのではなく初めのころはお母様が、
慣れてきたら家族全員が交替で「読み聞かせ」をされてはいかがですか?

うちにも4年生の子供(男)がいますが、
やはり全く本を読まなかったので
昨年から本人が読む本のほかに私が本の読み聞かせをやっています。
今は「くちぶえ番長」という文庫本を毎晩1章ずつ読んでいます。
http://www.shinchosha.co.jp/book/134920/
これは筆者が4年生の時の思い出話なので、
質問者様のお子様ともちょうど同じ年齢ですよね。
先に私は全部読んでしまいましたが、昔の思い出話とはいえ、
今の学校生活でも十分通用する、懐かしく、ほろ苦い気持ちになる1冊です。
子供も自分のクラスや自分自身と主人公を重ねているのか毎晩楽しみにしています。

読み聞かせるようになってからは本に対する抵抗感がかなりなくなったようで
自分で読みたい本を図書室から借りてくるようになり、
時々は子供が読み聞かせしてくれるようになりましたよ。
今は自分で「はっぱのフレディ」を読んでいます。

また、学校の担任の先生からも
「教科書を読む(音読)時に、感情がこもっていて
セリフの場面などはとても上手です。」と褒められるようになりました。

こんにちは。

小学館の「edu」という雑誌で、
以前こどもの読書の特集をした際に出ていたおすすめ本を教えてくださった先生による
子供におすすめの本のリストがあります。
これはとても参考になりました。
http://web-edu.jp/book/backnumber.html
いろいろなテーマに沿った内容で、低学年向き、中学年向き、高学年向き、
と、ありますが、本をあまり読まないのならば、読みやすい低学年向きから入ってもいいと思います。

それからせっかくご家族で読書の時間を設けるのなら、
家族がそれぞれ別の本...続きを読む


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