とある曲を聴く際に、リアルプレーヤーでしたらすぐに聴くことが出来るのですが、メディアプレーヤーで聴こうとすると「バッファ中」と表示され一向に曲が聴けません。どうしたら良いのでしょうか?それとメディアプレーヤーは開くのにどうしてこんなに重いのでしょうか?

WIN ME
メモリ128mb
HDD20G

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A 回答 (4件)

Q/同じ環境下でリアルでは聴けるのにメディアでは聴けないのかということです



A/まず、同じ環境であってもストリーミングの種類は違います。メディアプレーヤーではasfやwmaのオーディオ再生します。それに対し、リアルはra形式のリアル形式のオーディオを再生します。

リアルプレーヤーとメディアプレーヤーは別のソフトだと言うことです。利用するファイル形式が異なるため、利用するサーバーも変わります。そうなるとサーバーの込み具合なども変わるのです。
それが直接の原因ではないですか?

ちなみに、必要なシステムはどちらもほとんど変わりません。(ごくわずかにメディアプレーヤーが7,1を利用する場合は高くなりますが、CPUで400MHzを上回れば差はないと言っても良いです)
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この回答へのお礼

度重なるお返事ありがとうございます。「サーバーの込み具合」いろいろな要素が
関係しているのですね。ありがとうございます。

お礼日時:2001/11/07 18:39

リアルプレーヤとメディアプレーヤのパフォーマンスの違いは置いておくとして...


バッファ中というのは「再生するデータを一回自分の中に落として溜めてます」と言う風に理解してください。
例えば1秒分の音データを1秒以内で確実に通信できるのであれば、データが届いた分から順番に再生すればいいわけですけど、1秒分を3秒かかって送るとなると、何も考えず再生すると、最初の1秒を再生した後2秒待って次の一秒、更に2秒後に次の1秒....となっちゃいますね。
そんな風に再生されたの聞たくは無いわけで、じゃぁ、初めに1曲分なり適当な長さ分を全部溜めて、それから再生したほうが音が、確かに再生するまで待ち時間がありますけど、音の途中で途切れなくていいですよね?
で、その時に再生するまでの溜めている分を、どっかに置いておかないといけないわけで、それを置く場所を「バッファ」と呼び、「バッファ中」というのはそこに今一旦保存してますよ、という意味です。

通信速度やデータ量によってこの辺は変わってきますので、一概にどっちがいいとはいえないのだけど...(^^ゞ
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この回答へのお礼

大変参考になりました。私がお聞きしたかったのは、同じ環境下でリアルでは聞けるのに、メディアでは聞けないのか?リアルプレーヤとメディアプレーヤのパフォーマンスの違いなどがあるのかな?というものなのです。

お礼日時:2001/11/07 17:24

Windows Media Playerの[ツール]-[オプション]-[パフォーマンス]のところの「ネットワークのバッファ処理」のところに、大きな数字を指定していませんか?


ここを5秒とか10秒とかにすれば、それなりに素早く曲が聴けると思います。

バッファ中ってのは、曲を再生する前に一旦HDDの中に貯めておく動作をしているってことです。
バッファがあれば、例えば、一時的なネットワークの混雑でしばらくデータが届かなかったとしても、HDD中のデータを使って途切れることなく曲を再生しつづけることが出来ます。
バッファが5秒っていうのは、最初に5秒分のデータを取り込んでおくことにより、途中で5秒間のデータ断絶が起こったとしても問題なく再生できるようにする。ってことです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。5秒になってました...。同じ環境下で何故メディアだけ聞けないのでしょうか...

お礼日時:2001/11/07 17:20

これは、ストリーミングを再生したのでしょうね。


まず、ストリーミングとは、インターネットからコンテンツ(情報の内容)をダウンロードしながら再生する方法を言います。

このストリーミングを再生するときに映像や音楽データをパソコン内に取り込んで少しの時間分余裕をもってPCにあらかじめ取り込んでおきます。
このあらかじめ余裕を持って取り込まれるデータをバッファといいます。このバッファは何かの原因でネットなどからデータダウンロードでスムースに取り込めないときに使われ、音飛びや映像が飛ぶのをできる限り防ぐことができます。(バッファに蓄えられた映像を使うことで、取り込みが安定しないときに画像が飛んだり音がとぎれたりするのを防ぎます)

ちなみに、ストリーミングの多くではパソコンに映像や音楽そのもののデータを保存できない場合があります。
保存をしても、多くの場合はURL(アドレス)のみダウンロードする場合が多いです。

Q/どうしたら良いのでしょうか?

A/ネットからのストリーミング配信(インターネット配信)ならどうしようもないですね。回線やサーバーに余裕ができてスムースに音楽をDLできる状況になるまで、待つしかないです。
リアルならスムースと言う場合はそちらを使いましょう。

Q/メディアプレーヤーは開くのにどうしてこんなに重いのでしょうか?

A/これはパソコンのスペックの問題か、OSの安定性、リソースやメモリの問題、閲覧する画像などの問題でしょう。そういうものであると考えるしかないですね。

もし何かあれば補足を・・・

この回答への補足

下手な質問ですみません。私がお聞きしたかったのは、同じ環境下でリアルでは聴けるのにメディアでは聴けないのかということです。申し訳ございません。

補足日時:2001/11/07 17:18
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以下のサンプルをご覧ください。
-----------------------------------------------------
<%@ page contentType="text/html;charset=Shift_JIS" %>

<html>
<head>
<title>include_action.jsp</title>
</head>

<body>

<p>表示1</p>

<jsp:include page="/morej/foo.jsp" flush="true"/>

<p>表示2</p>

</body>
</html>
-----------------------------------------------------
<%@ page contentType="text/html;charset=Shift_JIS" %>

<html>
<head>
<title>foo.jsp</title>
</head>

<body>
<p>こんにちは</p>
</body>
</html>
------------------------------------------------------------
参考書には、flush属性は「インクルード前にレスポンスバッファを
クリアするかどうかの指定。trueを指定した場合はクリアする。」
と記述されています。上記のサンプルの結果画面は
--------------------------------------------------
表示1
こんにちは
表示2
--------------------------------------------------
と表示されます。flush属性をtrueに設定すると、
インクルード前に出力バッファをクリアすると記述されているので、
「表示1」が表示されないことを期待したのですが、表示されてしまいます。もしかしたら、自分の認識が間違っているかもしれないので
どなたか、flush属性の使い方を教えていただけませんでしょうか。
現在の環境は、windows vista home、jdk1.6.0_11、jre1.6.0、
Apache Tomcat/6.0.14、Eclipse Version: 3.4.1です。では、
よろしくお願いします。

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以下のサンプルをご覧ください。
-----------------------------------------------------
<%@ page contentType="text/html;charset=Shift_JIS" %>

<html>
<head>
<title>include_action.jsp</title>
</head>...続きを読む

Aベストアンサー

>インクルード前に出力バッファをクリアすると記述されているので、
>「表示1」が表示されないことを期待したのですが、表示されてしまいます。

違う違う。バッファというのは、インクルードするファイルを読み込む(どこかにある)任意のバッファ。前に使った内容などがバッファに残らないようクリアしてから読み込む、ということ。JSP本体の読み込みとは何の関係もない。

もともと、これは1.1の頃、常にバッファをクリアして動くように設計されていた。が、1.2からその必要がなくなった。そこで、1.1のときはflush=trueにするが1.2ではfalseにする、といった程度のもので、この設定によって実際の動作に何か影響を与えるようなことはない。

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<?php
$Name=array("Aさん","Bさん","Cさん","Dさん","Eさん","Fさん"・・・この後1000件続く);
$Count=array(123,198,123,117,123,202・・・この後1000件続く);
array_multisort($Count,SORT_DESC,SORT_NUMERIC,$Name,SORT_DESC,SORT_STRING);

print("第1位:".$Count[0]." ".$Name[0]."<br>");
for($i=1;$i<count($Name);$i++){
if($Count[$i] != $Count[$i-1]){
print("第".($i+1)."位:".$Count[$i]." ");
}
print($Name[$i]."<br>");
}
?>

以上のように1000件もの順位を表す為、徐々に表示したいというのが私のやりたい事です。
参考ページ(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1248483)等を見たのですが、初心者な者で太刀打ちできないでおります。
具体的にflush()関数をここに入れるという風にご指摘頂ければ幸いでございます。よろしくお願い致します。

質問致します。PHPスクリプトを処理する際、全て処理し終わった後、いっきにページに表示されるのが普通だと思うのですが、これを段階的に表示したいのですが、それには出力バッファをオフにする。つまりflush()関数を使えばOKと聞きました。以下の例でいえば、どの場所にこのflush()関数を入れれば良いのでしょうか?

<?php
$Name=array("Aさん","Bさん","Cさん","Dさん","Eさん","Fさん"・・・この後1000件続く);
$Count=array(123,198,123,117,123,202・・・この後1000件続く);
array_multisort(...続きを読む

Aベストアンサー

print("第1位:".$Count[0]." ".$Name[0]."<br>");
for($i=1;$i<count($Name);$i++){
if($Count[$i] != $Count[$i-1]){
print("第".($i+1)."位:".$Count[$i]." ");
}
print($Name[$i]."<br>");
ob_flush();
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Qリアルプレーヤーの料金請求

以前(1年ほど前)にリアルプレーヤー(たぶん有償版)をダウンロードしたのですが、以来、毎月のクレジットカードの請求書に、リアルプレーヤーから900円と788円の請求が記載されています。一体なんの料金なのでしょうか?よく説明を理解せずにダウンロードしてしまった自分もよくないのですが、どなたかお解りの方、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記ページの「無料ダウンロード(14 日間無料トライアル)」をクリックすると記載されていますが、900円がRadioPass、788円がGamePassの購読料で、それぞれ14日と30日のトライアル期間内に解約しなければ料金が発生する、という仕組みのようです。(しかしいつもながら、RealNetworksの「無料」をアピールしつつ有償サービスに誘導するやり方には賛同しかねるものがあります)
http://www.real.com/player/index.html?src=downloadr

サービスの解約についてはこちらをご覧下さい。
http://service.jp.real.com/help/faq/r1p/cancel.html

参考URL:http://www.real.com/player/index.html?src=downloadr,http://service.jp.real.com/help/faq/r1p/cancel.html

Qob_start()した後、ob_flush()しなくても出力される件。

いつもお世話になっております。
バージョン:PHP5.2.5

【1】
<?php
ob_start();
echo 'test';
?>

【2】
<?php
ob_start();
echo 'test';
ob_flush(); //【1】との違いはここだけ。
?>

【1】のように、
ob_flush() の記述のない書き方でも「test」が出力されてしまうのは、なぜなのでしょう?
(実際、試してみたところ、出力されてしまいました。)
「?>」の記述をもとに、自動的にflushしちゃう仕様なのでしょうか?

通常であれば、【2】のように書かないと、「test」は出力されないのではと私は思っているのですが…。

Aベストアンサー

たしかにマニュアルを見る限り、ob_start()からob_end_clean()もob_end_flush()も
指定しない場合はどうなるか書いてないようですね
しかしバッファはスタッカブルな仕様ですから、ob_end_flush()のつけ忘れ
も懸念されますので、スクリプトが閉じた時点でob_start()とob_end_??の
数が一致していない(=指定し忘れた)場合ob_end_flushするというのが
「たまたま」ルールになっているのではないでしょうか?

バッファというのはそもそも出力を一時的に停止する措置ですから、
スクリプトが終了した時点で出力されるのはまっとうな処理に思えます。

ちなみに「?>で」出力されるのではなく、スクリプトの終了時に出力
されると考えるのが妥当でしょう。

<?
print ob_start();
print "hoge";
?>fuga

としたときにob_start()の戻り値である1がhogeの前に表示されることからも
処理の妥当性が理解できると思います。

フラッシュ指示していないのにフラッシュしていないのではなく
end処理が抜けているので、わざわざさいごにフラッシュしてくれている
と考えるのが賢明です

たしかにマニュアルを見る限り、ob_start()からob_end_clean()もob_end_flush()も
指定しない場合はどうなるか書いてないようですね
しかしバッファはスタッカブルな仕様ですから、ob_end_flush()のつけ忘れ
も懸念されますので、スクリプトが閉じた時点でob_start()とob_end_??の
数が一致していない(=指定し忘れた)場合ob_end_flushするというのが
「たまたま」ルールになっているのではないでしょうか?

バッファというのはそもそも出力を一時的に停止する措置ですから、
スクリプトが終了した時点で...続きを読む

Qファイルをリアルプレーヤーで再生できない

ファイルをリアルプレーヤーで再生できないと掲載していろいろご意見を戴きほとんどのファイルが閲覧できるようになりましたが、いくつかまだ再生できないファイルがあります。AVIファイルです。
リアルプレーヤーで再生すると
『警告 このムービーのストリームには、サポートされていない形式のものがあります。』と出ます。
メディアプレーヤーで再生すると
『コーディックエラー』とでます。
DivXで再生すると
『オープンファイルエラー ファイルオープンに失敗しました。有効なAVIまたはMPEG-4ファイルであるかどうか確認してください。』と出ます。
ハコバコプレーヤーで再生しますと
『このファイルの一部のストリームは支援しない形式です。メディアファイル再生時に必要なコーディックがインストールされているか確認してくださいエラーコード0x00000055』とでます
どうすればみれるでしょうか?

Aベストアンサー

コーディックがないか ファイルの中身が違うとかでしょう! 極窓などで確認できます
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se085018.html

コディックを調べるには 真空波動研
http://ringonoki.net/tool/videop/236236p.html

最新版のGOM Player でお試しください ハコバコプレーヤーよりコディックは対応してます
http://www.gomplayer.com/jp/

Q/proc/sys/net/ipv4/route/flushは無効な引数?

/proc/sys/net/ipv4/route/flush
というファイルをcatの引数に指定すると
「無効な引数です」と言われます。
普通、読めないファイルの場合は
「許可がありません」というメッセージなのに、
このファイルだけは「無効な引数です」と言われるのです。
エラーメッセージが異なるということは別のエラーということだと思うのですが、
「無効な引数です」というメッセージはどのような場合に表示されるものなのですか。

たとえばwcの引数に指定した場合、次のようにエラーメッセージと通常の結果の両方を表示します。
$ wc /proc/sys/net/ipv4/route/flush
wc: /proc/sys/net/ipv4/route/flush: 無効な引数です
0 0 0 /proc/sys/net/ipv4/route/flush

ですのでエラーメッセージをリダイレクトしてしまえば、何の問題もないように思えるのですが・・・
これでいいのかなぁ。

Aベストアンサー

Linux で /proc 以下のファイルは特殊なファイルです。/proc以下のファイルは、カーネルとのインターフェイスになっていて、ファイルとしての実体はありません(man 5 proc 参照)。カーネルの中に、/proc 以下のこのディレクトリにアクセスがあったら、こういう値を出力する(読み込みの場合)、その値をカーネルのこの変数に代入する(書き込みの場合)というようなプログラムが書かれています。

ということで、属性が変更できないのは当然です。ちなみに CentOS 4.4 では

$ ls -l /proc/sys/net/ipv4/route/flush
--w------- 1 root root 0 Nov 21 10:39 /proc/sys/net/ipv4/route/flush

となっています。これを

$ strace wc /proc/sys/net/ipv4/route/flush

とするとどこで、どういうエラーになったか分かります。CentOSの場合、沢山の出力の後、

....
open("/proc/sys/net/ipv4/route/flush", O_RDONLY|O_LARGEFILE) = -1 EACCES (Permission denied)
write(2, "wc:
....

となります。まあ、これはrootでないので当然の結果ですが。

Linux で /proc 以下のファイルは特殊なファイルです。/proc以下のファイルは、カーネルとのインターフェイスになっていて、ファイルとしての実体はありません(man 5 proc 参照)。カーネルの中に、/proc 以下のこのディレクトリにアクセスがあったら、こういう値を出力する(読み込みの場合)、その値をカーネルのこの変数に代入する(書き込みの場合)というようなプログラムが書かれています。

ということで、属性が変更できないのは当然です。ちなみに CentOS 4.4 では

$ ls -l /proc/sys/net/ipv4/rou...続きを読む

Qリアルプレーヤーが起動しません…

正式な名称はリアルワンプレーヤーなんですが…
ハードディスクにあったファイルをいくつか整理目的で訳のわからないファイルを削除したらリアルワンプレーヤーが起動しなくなっちゃいました(T-T)
CDも再生できません…
アイコンはそのままリアルワンプレーヤーのまま残ってるのですがクリックしてもうんともすんとも言わないのです。
手っ取り早い解決方法を押していただけないでしょうか。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

失ったファイルが判明しない場合、アンインストーラすら正常に動作するとは思えませんので、RealOne Playerの上書きインストールが一番手っ取り早いでしょう。


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