現在私は、日経BP社から出版されている
「3週間完全マスターVisualC++6.0データベース編」を見て勉強をしているものです。
VCは全くと言っていいほど素人です。

上記の参考書のサンプルを元に勉強を進めてきて、
4日目と5日目の部分にして壁にぶつかりました。

そこで、参考書を読まれた方に質問が2つあります。

(1)71頁の中下段行に・・・
「アプリケーションを実行して、ウインドウ上で右クリックしてみましょう。リストビューにCustomerテーブルのファーストネームフィールドとラストネームフィールドの内容が表示されます。」

の部分というのは具体的にどこをどう確認すればよいのか知りたいのです。全くわかりません。
コンパイルやビルドもエラーも発生もありませんでした。
アプリケーションを実行して、右クリックをしても何の反応もありませんでした。CD-ROMサンプルでも試しましたが
現状は同じでした。

(2)79頁(5日目)の下段行の・・・
「アプリケーションを実行し、[AddNew]メニュー項目を選択すると、問題なくProductsテーブルにレコードを追加することが出来すはずです。同じレコードを2回追加しようとすると、データベースから例外メッセージが返されます。」

の部分では全くそのような動きがありませんでした。
[AddNew]メニュー項目を選択しても何も反応がなく、
問題ありありでした。
勿論ビルドは異常なしでした。
これはどうすればよいのかわかりませんし。
読者の人から聞かないと分からなさそうです。

もし、読者でこの内容に答えられる方いらっしゃいましたらお願いします。
もしいたら、私が3週間目に行くまでお付き合い願います。

A 回答 (1件)

>現在私は、日経BP社から出版されている


>「3週間完全マスターVisualC++6.0データベース編」を見て勉強をしているものです。
(中略)
>上記の参考書のサンプルを元に勉強を進めてきて、
>4日目と5日目の部分にして壁にぶつかりました。
…マジ?
いや、同じ本を買った(そして積ん読(^_^;))人間としてはサンプルが動かないというのは心配で心配で…

とりあえず、追加した関数に処理が移っているかどうか以下の手順で確認してみてください。
(A)問題のプロジェクトをVC++で開く。
(B)(1)(2)のどちらも追加部分の始めの方に"pDoc = GetDocument();"という行があるので、そこにブレークポイントを設定する。
(C)「実行」ボタンを押すとプログラムが起動するので、指定された動作を行ってみる。プログラムがブレークポイントで一時停止すれば、追加した関数に処理が移っていることになります。

それといくつか確認したいことがあるのですが、4日目のADOMFC1View.hの中でOnRButtonDown()は
//{{AFX_MSG(CADOMFC1View)

//}}AFX_MSG
の間にありますか?
5日目のADOMFC1View.hの中でOnRecordsetAddnew()は?
上の関数の宣言はどうなっています(特に戻り値の部分)?

というのも、本の書き方がリスト4.12からちょっと変わっているんです。ClassWizardの操作手順をしっかりと書いていたのがただ単に「ClassWizardを使用してxxxメッセージに対するyyy関数を作成し」で終わらせているという風に。
ですから、うっかりこの指示を見落とした可能性があるのでは?と思い逆質問させていただきました。
>CD-ROMサンプルでも試しましたが
と書かれているので、そのようなことはないと思いますが…
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