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先日「プラモをつくろう」というテレビ番組を見まして、久々にプラモデルを作ってみたくなりました。
20年以上前に子供の資力と技術なりによく作っていましたが、今度は大人の資力と技術を使って作ってみようかと思っております(笑)。

その番組中、塗装の際、モデラーの方がタミヤのアクリルカラーとエナメルカラーを混ぜて使っていたように見えました。
昔作っていた頃は性質の違う塗料だから混ぜてはいけないと思い込んでいたのですが、この両者は混ぜて使うことが可能なのでしょうか?
溶剤なども異なると思うのですが、私の見間違いでしょうか?

また、アクリルとエナメルのそれぞれの特徴といいますか、塗る素材や塗装方法による使い分け方、質感の違いなどを教えていただけたらと思います。

お詳しい方、ご回答お願い致します。

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A 回答 (3件)

見間違いでしょう。


タミヤアクリルは水溶性なのでエナメル塗料と混ぜると分離してぐにゃぐにゃになります。
水溶性アクリルは水で筆洗いできる利点があり、ラッカー系のような嫌な臭いも少ない塗料です。薄めるときは専用の薄め液が必要です。(水でも出来るがやめた方がいいでしょう)
乾燥後は水では落ちなくなります。また専用薄め液でも落ちません。
(落とすならラッカー薄め液)
ラッカー系より乾燥に時間がかかるのと、塗料の伸びが悪いのがいやなので私は使っていません。
エナメル塗料は艶がよく筆塗りでも均一に塗りやすい塗料ですが、塗幕が弱いので通常は墨入れや汚しに使っている人が多いと思います。
また薄め過ぎるとプラ材に浸透して割れの原因にもなります。
エナメルはアクリル塗料を犯さないので、アクリル塗装済みの物に筆でレタリング(機体番号やコーションマーク)したり出来ます。失敗して薄め液で拭いてもアクリル塗装やラッカー塗装を溶かしたりしません。
ラッカー>アクリル>エナメル
↑塗料の強さです。
私はラッカー系で基本塗装⇒エナメルで汚し及び墨入れという手順でやってます。
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この回答へのお礼

”混合”は私の見間違いのようですね。知らないことばかりで驚いております。教えていただいた注意点、特性によって子供の頃とは一味違った作品ができそうです。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/25 05:01

はじめまして。



私も質問者様と全く同じ動機でプラモデル作りを昨年から再開しました。
道具も「大人買い」で一気に揃え、試行錯誤しながら悪戦苦闘しています。

私も同じ番組を見ていましたが、水性アクリル塗料+ラッカーうすめ液
の組み合わせで作業をされていらっしゃったと思います。
私も見たときは本当にびっくりしました。
ここに全く同じ質問を書こうかと思ったほどです(笑)

なので下記回答者様のご説明を拝見して私も大変勉強になりました。
お礼はできませんので、「参考になった」を押させて頂きます。

ちなみに、水性アクリル塗料にエナメルうすめ液を混ぜると・・・
見事に分離してました。

エアブラシで塗装するときにカップ内にうすめ液を間違えて入れてしまい、慌てて拭き取りました。
なので、実際塗装までは行なっていません。

最近は反省して、紙コップで必ず混ぜてから使用しています。

大人になってから再開するプラモデル。

お互い頑張っていい作品を作りましょう!
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この回答へのお礼

「水性アクリル塗料+ラッカーうすめ液」は驚きですよね(笑)。他の方のご回答、本当に興味深いです。エアブラシをお持ちなのですね。私も近々大人買いする予定です。道具倒れ、持ち腐れにならないように頑張ります。No.3さんもよい作品を作ってください。

お礼日時:2006/01/25 05:49

プラモ製作歴はかれこれ40年になる中年モデラーです。



私も「プラモつくろう」を視聴していますが、質問者さんの見間違いだと思います。基本的には種類の異なる塗料の混合(調合)は不可能です。

塗料の種類には大きく分けて3種類あります。油性アクリル(俗に言うラッカー系塗料です。代表的な物はGSIクレオスのMr.カラー)、水性アクリル(タミヤ・アクリルなど)、油性エナメル(タミヤ・エナメルカラーやハンブロールなど)です。水性塗料だけがアクリル塗料とは言い切れません。それぞれの特徴はNo.1さんが詳しく書かれていますので省略しますが、上にも書いたように、それぞれを混合する事は出来ません。

「プラモつくろう」で紹介されていたのは、水性塗料(タミヤアクリル)の希釈にMr.カラーの薄め液(油性の薄め液=シンナー)を使うと言う方法だと思います。私は水性塗料をあまり使いませんが、たまに戦車などを作るときに使う場合があります。水性塗料には専用の薄め液(アルコール系)がありますが、油性の薄め液を使った方が、格段に塗料の伸びが向上します。(入れすぎると逆効果です。)水性塗料の伸びの悪さを解消する裏技です。(まぁ、プラモ歴の長い人はみんな知っていますが…。)

油性エナメルの代表的な物には、国産のタミヤエナメルと海外のハンブロールが有名ですが、性質は異なります。どちらもエナメル塗料の特徴は備えていますが、乾燥後の塗膜の状態が全く違います。タミヤの方は塗膜が弱く、ちょっと触っただけで指紋がついてしまったりしますが、ハンブロールの方はラッカー系にも劣らない塗膜の強さを発揮します。塗料しては最高級品でしょう。(入手難なのと、使い方が難しいと言うのが難点です。)

最近、国内品として新規にガイアカラーと言うラッカー系塗料が誕生しました。黄色や白など隠蔽力の低い塗料をお使いの場合、ガイアカラーは隠蔽力が高くなっていますので、お薦めです。(Mr.カラーの薄め液が使えます。)

過去、このサイト上で、Mr.カラーは吹き付け専用と間違った回答を投稿していた人もいましたが、吹き付け専用なんて事はありません。筆塗りでももちろん使用出来ます。(と言うか、基本は筆塗りです。)

それぞれの塗料の特徴をご理解の上、是非、すばらしい作品を完成させて下さい。
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この回答へのお礼

きちんとした物作りをするにはまず材料や道具を知ることから・・・と思い、このような質問をいたしました。子供ながらにわざわざ違う塗料があるのだから何かが違うのだと思っていたのですが、やはり特徴があるのですね。興味深いご回答、ありがとうございました。今後の制作に役立てたいと思います。

お礼日時:2006/01/25 05:30

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Qアクリルカラーとエナメルカラーの違いが分かりません。

創作意欲が急にわきまして、いい年になってプラモを真剣に作ってみようと思い立ちました。

プラモ屋さんで、TAMIYAのアクリルと、エナメルの2種類が同じ色Noであるので、違いを尋ねたところ、「同じですよ、乾き方に違いがあるくらいかな?」との返事。

えっ?そんな簡単な違いなのでしょうか?
こちらで過去の質問も拝見してみたのですが、今ひとつはっきり分かりません。

使い方をはっきり区別している方がいましたら、ぜひ両者の違いを詳しく教えてください。

Aベストアンサー

模型用の塗料は大まかに分類すると
  ラッカー系
  アクリル系
  エナメル系
の3種類があり、これさえ覚えておけばまず大丈夫です。
  ラッカー系の塗料と溶剤は、もろ
    シンナー臭
 がするヤツです。(Mrカラーが代表的ですね)
  アクリル系の塗料と溶剤は、
    アルコール臭
 のするヤツで、乾燥前なら水でも溶くことはできます。
  エナメル系の塗料と溶剤は、
    灯油臭
 のするヤツです。
塗料の乾燥時間は
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順に早く、作業性に差が出ますが、乾燥の遅いエナメル系はその分、筆ムラがでにくく、また細かいところの塗装にも向いています。
塗膜の強さについても、やはり
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順で、ラッカー系の上からアクリル系やエナメル系の塗料を塗っても下に塗った色が溶け出したりして混ざったりしません。
しかし、この順番を逆にやると当然下地に塗った塗料が溶け出して混ざってしまうということになります。
アクリル系とエナメル系の2種類で考えられているのであれば、アクリル系で全体の基本塗装をされて、細かいところもアクリルで行くか、それともエナメルで行くか考えるのが良いかと思います。
ちなみに溶剤は専用の溶剤を使うのが一番なのでしょうが、アクリル塗料はラッカーシンナーで溶くと乾燥が早くなり塗料ののびも良いようです。
いろいろと試されてみれば、自分に合った塗料や塗装方法が身に付きますし、気がついたらこの3種類の塗料を使いこなされていると思いますので、先ずは楽しんで塗装してみてください。
なお、缶スプレー式の塗料はラッカー系が主です。
(換気には気をつけて♪)

模型用の塗料は大まかに分類すると
  ラッカー系
  アクリル系
  エナメル系
の3種類があり、これさえ覚えておけばまず大丈夫です。
  ラッカー系の塗料と溶剤は、もろ
    シンナー臭
 がするヤツです。(Mrカラーが代表的ですね)
  アクリル系の塗料と溶剤は、
    アルコール臭
 のするヤツで、乾燥前なら水でも溶くことはできます。
  エナメル系の塗料と溶剤は、
    灯油臭
 のするヤツです。
塗料の乾燥時間は
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順...続きを読む

Qガンプラで筆ムラが出ないように塗るコツ

エアーブラシ無いんですけどなんとか筆ムラが無いように塗装したいんです。なにか良い方法、もしくわコツなんかを教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

横から失礼します。

模型歴35年以上の者ですが、筆ムラを少なくする方法は皆さん書かれている内容でいいと思います。と言うのは「この方法で」と言うのが存在しないと言うのが回答です。

では、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使います。その後、蓋を開けっ放しで更に溶剤分を乾燥させます。完全に乾ききる一歩手前のどろどろ状態になれば準備完了です。

次に用意するのはキットの入っている箱です。その箱の裏側(イラストが書かれていないザラザラした面)に先程の塗料を数滴落とし、乾燥させます。

筆は面相筆5/0位がいいでしょうね。(筆は良いのを買って下さい。)それに溶剤(シンナー)を含ませ、上で準備した乾燥塗料をその筆でなぞり塗料を溶かします。(溶けない場合は溶剤を直接乾燥した塗料に数滴落とします。)その状態で塗装を行ないます。一定方向(塗装面に対し斜めになるように)に素早く同じテンポで塗って行きます。(下地が見えても大丈夫です。)これを何度も繰り返し、一通り塗り終わったら次は先程と逆方向に同じように塗装します。これを繰り返す事で、ムラのない綺麗な塗装面を得られます。面相筆で広い面を塗れるの?と思われるかもしれませんが、要は慣れと、コツを掴む事です。この方法をもっと詳しくお知りになりたいのでしたら、隔月間誌の”スケールアヴィエーション”と言う雑誌のバックナンバーに図解入りで解説されていますので、機会があれば参考にして下さい。(飛行機プラモの専門誌ですが、各偶数月の中旬に発売されます。定価は1,380円となっています。)白などの隠蔽力の少ない塗料でもこの方法だと素材の色も消えてくれます。箱の塗料はあとあと使えますので、捨てないように!(塗料が乾燥しても溶剤を加える事で再利用出来ます。)

この方法はかなりの熟練を要します。慣れるまではかなり難しいと思いますので、経験を積む事が肝要だと思います。

なぜ筆ムラが出るかと言えば、塗料が均一に面に広がる前に乾燥状態に入るからです。ですので、乾燥を遅らせるか、塗面の凸凹を埋めて行く感じで塗装すれば均一の塗面を得られると言う事になります。

次に、エナメル塗料を使えばラッカー系塗料よりは筆ムラを抑える事が出来ます。これはラッカー系に比べて乾燥が遅いと言う理由からです。国内のエナメル塗料と言えばタミヤカラーが唯一の塗料ですが、欠点は塗面が弱い点ですね。乾燥後、塗面を触ると指紋がつく程です。ですので、この塗料を使った場合は必ずクリアでのオーバーコートが必要となります。(缶スプレーが便利です。)あとエナメル塗料としては最高品質と言われるハンブロール(イギリス製)と言うのもあります。国内でも大きなお店や専門店に行けば取り扱っているお店があります。こちらは使い方に癖のある塗料で、容器(缶入り)に直接溶剤を入れてはいけません。使う分だけ別容器に塗料を移し、それに溶剤を入れて濃度を調整して下さい。残った塗料を缶に戻すのもダメです。残った分は使い切るか、使わない状態が続くようでしたら廃棄して下さい。艶ありで約1週間から10日、艶消しで約2・3日の乾燥期間が必要となります。それから、エナメル塗料の上にラッカー系の塗料の重ね塗りは基本的にいけません。エナメル塗料が溶け出してしまいます。(反対はOK)ただ、この重ね塗りを利用して塗装すると言う裏技的な方法もありますが、かなり難しいです。(私はウェザリングや筆塗りのボカシ塗装に時々行なっていますが…。)

長々と書きましたが、色んな方法があります。最近エアブラシ全盛となっていますが、その分、誰が作っても同じ完成品となってしまい、個性がありません。画一的と言うか、みんな同じに見えてしまいます。そう言う意味では塗装の基本である筆塗りの方が各人の個性が発揮出来る完成品となります。筆塗りを窮めると、エアブラシで塗装した以上の綺麗で素晴らしい塗装をする事が出来ます。失敗を恐れずにどんどん経験を重ねて行って下さい。

模型も昔に比べると高価になってしまい、お小遣い程度で買えるキットが少なくなっったのは残念ですが、模型人口を増やす意味でも、もっと容易に入手出来る価格になって欲しいと思う中年モデラーでした。(長くなってすみません。)

横から失礼します。

模型歴35年以上の者ですが、筆ムラを少なくする方法は皆さん書かれている内容でいいと思います。と言うのは「この方法で」と言うのが存在しないと言うのが回答です。

では、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使...続きを読む

Qプラモデルの塗料の乾燥時間を教えてください

プラモデル初心者です。
プラモデルの塗料の乾燥時間を教えてください。
2度塗りする時期がわからず困ってます。
タミヤのエナメルカラーとMrホビーのラッカー塗料を主に使っています。

Aベストアンサー

ラッカー系の場合、半時間も置いておけば、触れる程度にはなります。マスキング作業をするなら2時間程度。研ぎ出し等は数日置いた方が良いでしょうが。
エナメルカラーの場合…色の種類によって違ったりします。それこそ、永遠にベタベタな状態になることもあるので(特にメタル系)、油断できません。墨入れ程度なら数時間でOKですが。ツヤがある塗料の乾燥は遅いので注意。

ついでに。アクリル系は厳密には乾燥しません。完成品をティッシュにくるんで箱に入れて保存…なんてことをしたら、次回取り出すときには見事なミイラに。

QMrカラーの薄め液をタミヤカラーで使える?

Mrカラーの薄め液をタミヤカラーで使えますか?
メーカーに聞いたら門前払いを喰らいました。

Aベストアンサー

水性タミヤカラーでしたら使えます。

タミヤの水性カラー薄め液より伸びが良くなりますし、固まったカラーも溶かす事が出来ます。
また、タミヤエナメルの内、ゴールド、シルバーなどの金属色はタミヤエナメル薄め液では薄める事が出来ませんが、Mr.カラーの薄め液を使うと薄める事が出来ます。

但し、Mr.カラー薄め液を使うと、通常のMr.カラー塗料と同じように、水性塗料、エナメル塗装を侵します。
これらの上に筆塗りをすると、下地が剥げる事がありますので注意が必要です。
エアブラシ塗装では、強く吹き付けない限り大丈夫です。

Qプラモデル制作時の筆の洗浄について質問があります。

プラモデル制作時の筆の洗浄について質問があります。
ガンプラなんかで塗装をすると複数の塗料を使う場合がありますが、皆さんは各色毎に筆をもっておられますか?
というのも一度使うと洗浄液で洗うにしてもなかなか完璧には色が落ちませんよね?
ひとつの筆で複数の色を塗ろうとするのはそもそも間違いなのでしょうか?
良い洗浄の仕方などがあれば教えて頂きたいです。

Aベストアンサー

塗料はどのような物をお使いか書かれていませんが、水性アクリル塗料をお使いだとしたら、筆洗いは水をお使いでしょうか? 水性アクリル塗料は水で希釈できることから、筆も水洗いで綺麗になると考えがちですが、水では綺麗になりません。筆の根元にまで塗料が付着するとその部分だけがどうしても乾燥しがちになります。水性塗料は乾燥すると水でも専用溶剤でも溶けません。私はあまり水性塗料は使用しませんが、洗浄はラッカーシンナーを使用しています。油性塗料(エナメルやラッカー系)でもラッカーシンナーで洗浄すれば綺麗に洗浄出来ますので、汎用性が高く便利です。(塗料用シンナーはNGですので、お気をつけ下さい。)

塗料一つに対して筆1本などとは非常に無駄な使い方になりますし、勿体無いです。綺麗に洗浄すれば1本で充分賄えます。それよりも、数種類の筆(平筆、丸筆、面相筆など)を揃える方が宜しいかと思います。塗装する対象物(パーツの大きさなど)で筆の種類を使い分けるようにしましょう。

Qフラットベースの使い方が分かりません?

タミヤなんかのカラーでフラットベースというのがありますが、
どの様に使うものなのでしょうか?

X-1などに混ぜるとXF-1(つや消し黒)になったりするのでしょうか?

それとも後から塗ったりするのでしょうか?

どの様に使用するものなのか教えて下さい。m(_ _"m)

Aベストアンサー

#3の方がすでに回答していますが、
>X-1などに混ぜるとXF-1(つや消し黒)になったりするのでしょうか?
その通りですが、混ぜるときはパレットや小皿などに使用する量だけあけて混ぜましょう。
塗料の瓶に直接入れると艶ありで使用できなくなります。
(念のため)

Qプラモデルの塗装を剥がしたいのですが…。

子供の頃に作った物や、オークションで購入したジャンク品のプラモデルを再塗装したいと思っているのですが、塗装を洗い落とすにはどんな溶剤を使うべきでしょうか? ペーパーで削り落とすのは結構面倒なので、うすめ液(クレオス)に浸け置きして置こうかとも考えましたが、こんな事するとプラスチックに悪影響がありそうなのですが大丈夫でしょうか?

ちなみに、再塗装したいプラモデルには、タミヤアクリル塗料や水性ホビーカラーが使われています。(一部ラッカー系やエナメル系もあるかも。)

ご回答、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

いや、Mr.カラーのうすめ液に漬けるくらいじゃプラはそうそう溶けないっすよ。実際にうすめ液にランナー漬けといた事あるけど、1週間程度じゃ溶けはしなかった。ただ、変質したかどうかまでは確認してませんけど。少なくとも一晩も漬けとけば塗料は落とせる状態になると思います。それくらいなら確実に「溶けて得体の知れない物体になる」ような事はないでしょう。

こんなページも発見しました。
「漬け置き洗い」の項目を参考にしてください。
http://www.shoi.org/pramo/work/main_3.html

塗膜は厚くなれば厚くなるほどダルくなりますし、ヤスリかけて落とす方がエッジがダルくなる可能性が高いですから、私は上塗りやヤスリがけで全部落とすのはオススメしません。

Qガンダムにタミヤのアクリル塗料・・・

時々ガンダムを作ることがあるのですが、車やバイクを今まで多く作ってきたためか、タミヤのアクリル塗料が家に溜まっております。
そうすると、ガンダムの説明書とか見ると、グンゼがオススメとある訳です。
新しく買うのも、なぁ~と躊躇い、いつもタミヤのアクリルで似た色を見つけるか作るかで筆で塗装しているのです。

かなり前なのですが、水性ホビーカラーで塗装した際に色のノリがイマイチな感がありました(ムラができやすいとか)。
技術が足りんのじゃ!と叱られるかもしれませんが、そういうこともあって、タミヤのアクリルを使っております。
常々思うのでうが水性塗料でムラ無く、こう・・・お店のディスプレーに神々しく飾られているような仕上がりはできるのでしょうか?筆よりエアブラシなのでしょうか?
モデラーの方々を含めて、多くの方はどんな塗料で塗装されているのでしょうか?

腕が悪いのは重々反省しております。できれば塗装の基礎のような事も含めた上でご説明願えませんでしょうか?

Aベストアンサー

私の場合、ガンダム系統は、可動部分が多いので、
塗装皮膜が弱すぎる水性塗料は、使いません。

乾燥が遅いし、皮膜自体が柔らかいので、指紋がつきます。

ですから、油性アクリル系塗料、ミスターカラーが主流で、油性エナメル系塗料、パクトラタミヤがサブ、になっています。

ミスターカラーは、「ガンダムカラー」を発売してから、アニメ作品専用塗料を次々発売していますので、軍配は当然、こちらに上がります。

タミヤは、リアルスケールモデル中心なので、現実的に使われる色調ばかりです。また、エナメル系なので、ミスターカラーを塗装した後のグラデーションや、スミイレには重宝してます。

水性塗料は、あくまでプラスチックの上に張り付いているだけの状態なので、上手に筆塗り、は、困難です。

エアブラシの方が、塗装皮膜が薄くて、細かいディテールを潰さなくて良いと思います。機材の洗浄も楽ですからね。

でも、所詮、ガンダムなんですから、自分の感性に合った色を選ぶ、調色する、で、いいと思いますが。
別に、タミヤの水性でも、素晴らしい作品に仕上げることは出来ると思いますよ。

私は油性派で、水性は予備程度しか使いませんので、こんな返答になります。

私の場合、ガンダム系統は、可動部分が多いので、
塗装皮膜が弱すぎる水性塗料は、使いません。

乾燥が遅いし、皮膜自体が柔らかいので、指紋がつきます。

ですから、油性アクリル系塗料、ミスターカラーが主流で、油性エナメル系塗料、パクトラタミヤがサブ、になっています。

ミスターカラーは、「ガンダムカラー」を発売してから、アニメ作品専用塗料を次々発売していますので、軍配は当然、こちらに上がります。

タミヤは、リアルスケールモデル中心なので、現実的に使われる色調ばかりです。ま...続きを読む

Qラッカーシンナーとミスターカラー薄め液の違い。

ミスターカラー薄め液の説明を、知り合いにしているのですが、ラッカーシンナーとの違いを理解できなくて、非常にこまっています。
「模型用薄め液は高いから、工業用ラッカーシンナーでもいいだろう。」
というのです。プラを溶かすからやめろ、と言っているのですが、
「なんで。同じシンナーだろ。」
といった状態で、私の言うことに耳を貸しません。
このサイトをみせて、ズバッと理解してもらいたいので、
初心者にもわかりやすい、簡単な言葉で教えて頂けませんか。
私ではお手上げです。買ってきてしまう前に阻止したいので、
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

簡単な言葉で!と言うご要望ですので、それを前提として書かせて頂きます。

「ラッカーシンナーとミスターカラー薄め液」の大きな違いは「臭い」です。全く別の臭いがします。この臭いの違いは成分の違いから来ています。(成分などの詳細は省略しますが、参考URLに若干触れられていますので、ご覧下さい。)

どちらも有機溶剤ですので、中毒性があり注意が必要です。例としては好ましくないかもしれませんが、シンナー遊びなどに用いるのは「ラッカーシンナー」です。これは揮発性がミスターカラー薄め液などに比べると高いからです。

シンナーを何の目的で使用されるのか不明ですが、塗料の希釈に用いる場合は、塗料の種類に応じて、シンナーも選択する必要があります。ミスターカラーと書かれている点から推測すると、模型などに使われると思いますが、ミスターカラーはアクリル系の塗料ですので、これをラッカーシンナー(溶剤系)で希釈した場合、プラモデルなどのプラ素材は溶けてしまいます。希釈することは可能ですが、プラモデルには使えなくなります。(金属や木材などには使用出来ます。)ミスターカラーを希釈する場合は、やはり「ミスターカラー用シンナー」をお使い下さい。質問とは無関係ですが、水性アクリル塗料に「ミスターカラー用シンナー」を少し加えると、塗料の伸びが向上しますし、乾燥時間も早くなります。

ラッカーシンナーは道具の手入れ(筆やエアブラシなどの洗浄)には大変重宝しますので、使い分けて使用されるのが宜しいでしょう。

No.1さんは「ラッカーシンナー」は有機溶剤と書かれていますが、分類上「有機溶剤」と言う分類はありません。ラッカーシンナーは第2石油類・危険等級3に分類される事が多いです。(シンナーの種類によって異なります。)

>「なんで。同じシンナーだろ。」⇒同じなのはシンナーと言う文字だけです。シンナーとは「うすめるもの」と言う意味ですので、アバウトに言えば「水」もシンナーと言う事になります。(実際、水性塗料には水を使うことがあります。)シンナーにも色んな種類があって、用途によって使い分けが必要だという事を知人さんにお伝え下さい。

最後に、シンナー取り扱い時には換気をお忘れなく!←これが一番重要ですね。

参考URL:http://www2.plala.or.jp/cats-factory/mat/sinner.html

簡単な言葉で!と言うご要望ですので、それを前提として書かせて頂きます。

「ラッカーシンナーとミスターカラー薄め液」の大きな違いは「臭い」です。全く別の臭いがします。この臭いの違いは成分の違いから来ています。(成分などの詳細は省略しますが、参考URLに若干触れられていますので、ご覧下さい。)

どちらも有機溶剤ですので、中毒性があり注意が必要です。例としては好ましくないかもしれませんが、シンナー遊びなどに用いるのは「ラッカーシンナー」です。これは揮発性がミスターカラー薄め液な...続きを読む

Q水性アクリジョンの上からスミ入れするには?

プラモデルの塗装での質問です。
水性アクリジョンで全塗装に挑戦しています。ただ塗装後のスミ入れのことをまったく考えていませんでした。ラッカー系や水性ホビーカラーならエナメル塗料でスミ入れするそうですが、アクリジョンはエナメル溶剤で溶けるそうで、では何でスミ入れするのか調べてもわかりません。アクリジョンは一度乾けば同じアクリジョンを重ねても溶けないらしく、それならスミ入れもアクリジョンでできるのかな?とも思うのですが……

実際にアクリジョンを使っている方、どうしていますか?教えてください。

Aベストアンサー

私はクレオス・アクリジョンは常用はしていませんが。。。質問者さんが調べた情報は混濁していて、正確性に欠けていたり、誤った情報が入っていますね。

アクリジョンは、エナメルでスミ入れしてエナメル溶剤で拭いても基本的には溶けない。
乾燥後は、ラッカー系、エナメル系共に、重ね塗りしてもアクリジョン塗膜は溶けないから。
溶けるとしたら、乾燥が不十分な場合です。

元々、クレオス水性アクリジョンは乾燥が早い塗料ですが隠ぺい性が低い。
模型制作や塗装に慣れていなかったり、アクリジョンの特性を把握していないと厚塗りしがちになると思います。
アクリジョンは、塗装に厚みがあると表面だけ乾燥が進んで内部が完全乾燥しない。
簡単に言うと、内部がふやけた中途半端な塗膜。
本来の塗膜性能が発揮出来ていない塗膜状態だから、エナメルでスミ入れしてエナメル溶剤で拭くと、完全乾燥していない塗膜が軟化するために皮がめくれる様に、溶けたり剥げたりするわけ。
これを防ぐには、アクリジョンを普通に塗って(下地が多少透けて見えていても)完全乾燥させ、発色状態を見ながら数回に分けて重ね塗りすること。
*指触乾燥はかなり早いけど、完全乾燥は少し時間掛かりますから注意。
塗装終了後、確実に乾燥させるのに1日放置してからスミ入れすれば問題は起きないはず。
希釈する際は、専用薄め液を基本にした方が良いですね。水だとどうしても不純物が微量混入しているから。
専用薄め液は、乾燥を遅らせるリターダ溶剤の性格持ってるから、入れすぎると乾燥が極端に遅くなるので注意。

アクリジョンでスミ入れは、乾燥前に綺麗に拭き取ることが出来れば可能。
スミ入れ部の乾燥が極端に遅くなっても良いなら、専用薄め液で希釈したもの使えば良いかと思います。

全塗装に挑戦でスミ入れと言うことは、ガンプラですか?
拭き取りで塗膜が溶けるのが不安なら、クレオスから”ガンダムマーカースミ入れ” 筆ペン式拭き取りタイプと極細ペンタイプと言うのが出てますから、それを使う方が楽じゃないですかね。

私はクレオス・アクリジョンは常用はしていませんが。。。質問者さんが調べた情報は混濁していて、正確性に欠けていたり、誤った情報が入っていますね。

アクリジョンは、エナメルでスミ入れしてエナメル溶剤で拭いても基本的には溶けない。
乾燥後は、ラッカー系、エナメル系共に、重ね塗りしてもアクリジョン塗膜は溶けないから。
溶けるとしたら、乾燥が不十分な場合です。

元々、クレオス水性アクリジョンは乾燥が早い塗料ですが隠ぺい性が低い。
模型制作や塗装に慣れていなかったり、アクリジョンの特性を...続きを読む


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