カーステレオ用のウーハーボックスの設計なんですが
シールドボックスで、推奨容量24Lのサブウーハーがあります。

これをパラレルで2個使うのですが、ボックス内部に
隔壁を作って、24L+24Lとすれば問題ないのでしょうが
スペース的にきつい物があります。

そこで、内部に隔壁を設けず、一つの箱に
2個のウーハーという設計になった場合
容量の設計はどうなるでしょう?

24L+24L=48Lになるのか?
そのまま24Lで良いのか?
または何か別に計算方法があるのでしょうか?

シールド内部をエアダンパーとして考えるなら
24Lが正解の様な気がしますが・・・

A 回答 (1件)

ご参考までに密閉/バスレフ型エンクロージャー設計プログラムを紹介いたしますので、使用ユニットのデータを入力してみてください。



参考URL
密閉/バスレフ型エンクロージャー設計プログラム
http://www.asahi-net.or.jp/~ab6s-med/NORTH/SP/ba …

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~ab6s-med/NORTH/SP/ba …
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この回答へのお礼

返答が遅くなってすみません。
お陰様で助かりました。
計算してみましたが、ユニットの本数が増えても
容量は同じでよいようです。

お礼日時:2006/02/05 22:08

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Qウーファーのエンクロージャーの容量について

ウーファーのエンクロージャーを作ろうと思っているのですが
説明書を見ても容量が書かれていません。。
カーオーディオで車に積もうと思っているので何リットルくらいで作ればよいのか、もしご存知でしたら計算方法なども教えてください。

ウーファーは15インチで、メーカーはランザーです。
板も厚いものを使ってシッカリ音の鳴るBOXを作ろうと思っています!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

スピーカシステムの設計は、ちゃんとやろうとすると結構面倒で難しいです。
参考URLがご参考になるレベルだと良いのですが…。

実際には計算式通りにはいかない場合が多く、いろいろと調整が必要です。
38cmウーファーですから容量が多いほど良いですが、設置条件が車内ですから妥協する部分が出てきますね。

吸音材の量を調整したり、外形寸法比が整数にならないようにしたり、バッフル位置を中央からずらしてみたり、いろいろのノウハウを盛り込んで気に入った音が出るといいですね。
趣味の世界ですから、お好きなようにどうぞ。
工具でけがをしないように気をつけてください。

参考URL
密閉/バスレフ型エンクロージャー設計プログラム
http://www.asahi-net.or.jp/~ab6s-med/NORTH/SP/bassreff.htm

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~ab6s-med/NORTH/SP/bassreff.htm

QウーファーBOXの吸音材について

こんにちは!
カーオーディオでウーファーBOXを自作したのですが、
吸音材の詰め方、張り方がよく分かりません。
吸音材はグラスウールを購入したのですが
こちらは内側の全面に張った方が良いのか、
底面だけに張るのか、
割いてフワフワの状態で全体に詰め込むのか、
ギュウギュウ詰めにして詰め込むのか、
インターネットでも調べてみたのですがどれが適した方法なのか分かりません。
オーディオに詳しい方の見解をお伺いしたいと思います。

ウーファーはランザー15インチで、
BOXはシールドの120Lです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一番良い音になる所に張れば良いと思うのですが…
とりあえず前面張りする→少しずつ剥していく等のやり方で良いと思いますよ。
鳴る時は鳴る!止まる時は止まる!自作をする以上、セッティングを詰めていくのも質問者様の役目です。
スピーカー、BOX容量、作りで音は全然違うものになってしまうので皆さん一概にコレがイイとは言えないと思いますよ。<これが自作でする場合の責任です。



私が言えるウーハーボックスの考え。
箱は硬ければ硬いほどイイ。
箱は重ければ重いほどイイ。
キレが悪くて良いわけが無い。
ミッドと繋がるほどイイ。
あとは気持ちと愛情でカバー・・・

Qスピーカー内部に貼る吸音材の量

スピーカー組み立てキットを購入してを組み立てております。今は内部に吸音材を貼っている段階です。一般的に内部に貼る量はどれくらいなのでしょうか?
くみたてキットの説明書によると「吸音材はお好みで裏蓋内部にお貼りください」としか書いてありません。ですが、説明書どおり裏蓋内部に貼っただけでは、吸音材がかなり余ってしまいます。内部の壁全体にも吸音材びっしり貼ったほうが良いですか?逆に貼りすぎは良くないでしょうか?

Aベストアンサー

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わります。その結果、低音がどこまで延びるか(とその延び方)が変化します。

もう1つは、中高音の吸収です。バスレフのようにエンクロージャーに穴が空いた構造だと分かりやすいですが、その「穴」から中高音が漏れ出します。吸音材でこれを軽減することができ、干渉を防いで音質を改善することができます。

構造との関係で言うと、平行面は「合わせ鏡」のようなもので、音波の反射が強くなるため、特定の周波数での共振が起こります。従って、逆に、平行面の少ない構造(たとえば卵形のような)であればピーク、ディップは生じにくくなり、これを抑える目的で使う吸音材は、少なくても済むと言われます(だからといって、全く不要というのは論理の飛躍ですが)。

一方で、吸音材は、その構造、材質、分量などによって、吸音率が異なります。たとえば、低音は素通りするけど高音は吸収しやすいとか、低音は反射するけど高音は吸収しやすいとか、低音は吸収するけど高音は反射しやすいとか、様々です。また、特に低音を吸収するには分量(層の厚さ)が必要で、「分量に関係なく、あらゆる周波数の音を均一に、効果的に吸収できる吸音材」というのは、ありません。つまり、本来なら「何~何Hzの音を何dB減衰させたいから、xxxxを何mmの厚さで使う」という厳密な設計と、実測による調整が必要なのです。複数の吸音材を使い分けることも少なくありません(ときどき「xxxxが最高の素材で、これさえ使っとけば万事オーケー」的なことを言う人がいますが、にわかに信じ難いです。単に、その人が、その吸音材を使ったときの音が好きなだけでしょう)。

また、「理屈の上での最適値」と「聴感上の好適値」は異なることが多いです。たとえば、「吸音材を使うとフン詰まりのような音になるから使わない主義」の人がいるかと思えば、「正面以外の音は一切出さないべきだからエンクロージャーそのものを吸音素材で作るべき」という人さえいます。

という訳で、どんな吸音材を、どれだけ、どこに入れるのが良いのかは、ケースバイケースと言わざるを得ません。

一般的な(教科書的な)設計をしたエンクロージャーであれば、「平行面の片側を覆うように入れる」のが普通です。量的に多すぎず、少なすぎず、かつ、上述の平行面で起こる共振をある程度抑えられるからです。

もっとも、実際にはトライ&エラーで調整していくしかなく、逆に考えれば部屋や置き場所に応じて低音の出過ぎ、少なさを調整できるとも言えます。とりあえずは教科書的な入れ方をしておいて、様子を見ながら調整すれば良いでしょう。

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わりま...続きを読む

Q密閉式スピーカーの吸音材ってなぜ必要?

密閉式スピーカーの吸音材ってなぜ必要なのですか?吸音材を入れると音の歯切れが悪くなるのですが、密閉式ほど吸音材が必要と言われる意味が分かりません。密閉式スピーカーの吸音材ってなぜ必要かが分かる方、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

No.4です。
綿、グラスウール、不織布、スボンジなどいろいろ試してみて、音色がつきにくいのはカーボンです。全くつかないわけではありませんが、ほかの市販吸音材と比べると聴感上かなり差があります。
炭(木炭)を輪切りにしてコーキング材で内壁に貼り付けるだけです。

Qパワーアンプのつなぎ方を教えてください(超初心者)

よろしくお願いします。

友人から「ALPINE MRV-F400」というパワーアンプを貰いました。
しかし接続の仕方が判らなくて困っています。
そこで接続の仕方をご指導してください。

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する
2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する
3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?
4) 「REMOTE」とは何ですか?
5) 「GND」とは何ですか?
6) スピーカーをつなぐ部分の「CH1~4」はどのように分けるのですか?

現在、フロントスピーカーは純正、リアスピーカーは置型BOXタイプ、
それとスピーカーケーブルをそのまま付けるタイプの簡単ウーハーがあります。

これだけでわかっていただけるか判りませんが、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれを接続します。なければ同様にRCA出力もないと思われるので取り付け不可能です。

5) 「GND」とは何ですか?

グラウンドすなわちアース、つまりマイナスのことです。ボディーの鉄板部分に配線します。

6) スピーカーをつなぐ部分の「CH1~4」はどのように分けるのですか?

1と2をフロント左右 3と4をリア左右です。1)で繋いだRCAケーブルと対応させます。


いわゆる4チャンネルアンプと思われます。4チャンネルとはフロントスピーカー左右とリアスピーカ左右の4つのスピーカーを鳴らせますよってアンプのことです。

あと蛇足ですが、超初心者ですので、、、っていう言い出しはネット上で逆に嫌われる傾向にあることを付け加えておきます。

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれ...続きを読む

Q★ウーハーのBOXを自作したい★

過去、オークションにて30cmx2発の
ウーハー(BOX)+アンプを落札しました。

届いてみたら、かなり重くてビックリしました。
30キロ前後ありそうな。これって普通ですか??
実際、車に積むとスピードが出なくなると云うか
発進時に負担が掛かりそうで・・・(@△@;)

なので、ちょこっとでも軽くしたくて
BOXを自作しようと想っているのですが・・・
箱の重さが変わると音も変わりますか??

また、自作するときに必要なモノや
注意する事を教えて下さい。

作り方や材料なんかが載っているサイトでも
構いません。

回答、お願いしますm(__)m

Aベストアンサー

厚さ12mmのMDFをつかって25cm×2発のウーファーボックスを自作したことがありますが、やはり30kgくらいになりました。作ったはいいけど車まで運ぶのが重いこと重いこと・・・(笑)
30cmx2発のBOXでしたら最低でも厚さ10mmは必要だと思うので同じくらいの重量になってしまうと思いますよ~。MDFは軽いけど弱いので。

ちなみに25cm×2のウーファーは軽自動車に積んだのですが、発進がやや重たくなりました。(感覚的に約20%パワーダウン)

一方、3000ccの車にウーファー5発&バッテリー2つ積んでいて100Kg近くの重量になりますが、こちらは運転していてもさほど重さは感じません。

ですので、軽だったらちょっと厳しいかもしれませんが普通車でしたら30kg程度はさほど気にされなくても大丈夫かもしれないですね。

◆一応自作するときに必要なもの◆
板・・・MDFがいいです。音質的にも重量的にも。
ノコギリ系・・・普通のノコでOK。お金があれば電動ノコギリが直線がすぱっと切れて便利。
ドリル系・・・穴を開けるため。安くすませるなら手動のでもMDFならやわらかいので大丈夫かと。
スピーカーの円を切る道具・・・お金があれば電動トリマで正確な円がカットできます。ドリルで穴を開けて電動ジグソーで丸く切ってもOK。ジグソーは曲線が切れますので車体に合わせて作成するときなんかにも便利ですね。安くすませたければ切るの大変ですがイトノコ。
接着剤・・・普通の木工用とかでいいと思います。絶対に隙間をつくらないように内側にたっぷりと塗るといいです。隙間がちょっとでもあると全然ならなくなるのがウーファーです。
グラスウール等・・・これは必ずしも必要ではないですが、容量を大きめにつくってグラスウールを中に入れ、量を調整することによって音質を硬くしたりやわらかくしたりすることができます。(発がん性があるので吸い込まないように気をつけてください)
表面にはるもの・・・ビニール製の革シートやカーペット生地またはMDFむき出しでも無印品みたいでおもしろいです。
スピーカーコード・・・線を外に出す穴を忘れないように(笑)

それでは頑張ってくださいー。

厚さ12mmのMDFをつかって25cm×2発のウーファーボックスを自作したことがありますが、やはり30kgくらいになりました。作ったはいいけど車まで運ぶのが重いこと重いこと・・・(笑)
30cmx2発のBOXでしたら最低でも厚さ10mmは必要だと思うので同じくらいの重量になってしまうと思いますよ~。MDFは軽いけど弱いので。

ちなみに25cm×2のウーファーは軽自動車に積んだのですが、発進がやや重たくなりました。(感覚的に約20%パワーダウン)

一方、3000ccの車にウーファー5発&バッテリー2つ積んで...続きを読む

Q密閉スピーカーが一番素直な音なのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンなのですが、
店員さんはそのことを忘れていたようで、
「バックロードホーンは音が不自然で大嫌い、
音が遅れてでてきている感じがしてジャズはダメだね」っと言ってました。

でも、そんなことをいってしまったら、
バスレフも後面開放も平面バッフルも個性が強いと思います。
なにもホーンだけがそんなに言われることもないと思うのです。

っとなると、「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。
DIATONEや昔のVIVTORなんか想像してしまいます。
ベストセラーの10Mや1000Mも密閉ですよね。
いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンな...続きを読む

Aベストアンサー

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なくとも「悪い」という意味ではありません。

「Horn 特有の……」という言葉には「良い意味」も「悪い意味」もなく、単に特徴を言い表しているだけのものです。

「如何にも Horn らしい……」という言葉の後には大抵の場合、良い印象の説明が付くものでしょう。

「如何にも Horn らしく、悪い音がする」と言う人は滅多にいない筈で「Horn 嫌い」の人は「Horn のような変な音がする」と言う場合はあっても Horn Speaker の音を聴いて「如何にも」などという言葉を最初に付けることはないと思います。……日本語としても変でしょう?


>「バックロードホーンは……音が遅れてでてきている感じ」

これはあくまでも「感じ」「聴感上の感覚的なもの」であって、実際には Backload Horn の方が高速です。

例えば 40Hz 1W の信号を 40Hz で 80dB SPL/m (at1W) の Speaker Unit に入力した時、Speaker Unit はいきなり 80dB/m の音圧を出せるものではなく、最初の 25msec (1/40 sec) では 70dB/m ほど、次の 25msec では 73dB/m ほど……と徐々に振幅が大きくなって数百 msec ほどで 80dB/m の音圧に達します。

しかし Backload Horn や Bass Reflex の型式の Enclosure では最初の 25msec で生じた 70dB/m の音圧でも 6dB とか 10dB といった量の共鳴が加わりますので 80dB/m の定格出力に達するまでの Attack (立ち上がり) 時間は密閉型よりも短い、高速のものになります。

但し、逆に Attack 以降の Decay Sustain Release は共鳴が加わっていますので Overshoot 気味になったり尾を引いたものになり、それが「歯切れの悪さ」や「Boomy」と感じられ「音が遅れて出てきている」という「感じ」になるのでしょうね。……そのため、Horn 型や Bass Reflex 型の Speaker System を駆動する Amplifier には制動力 (Dumping Factor) の高い Solid State 型、特に FET (Filed Effect Transistor) 型との相性が良いことになり易いでしょうね。


>昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

真空管式 Amplifier は Dumping Factor が 10 もないものが多かったのですが、高額の Output Transofrmer を不要にすることによって安価に製造できる Transistor 式 Amplifier になってからは歪率を改善するために NFB (Negative Feed Back) を大きくかけるものが流行し、結果として Dumping Factor が高くなり、小口径でも低音を伸ばせる Backload Horn や Bass Reflex 型式の Speaker System を市場に投入し易い環境になったからではないかという気がします。

見方によっては超並列動作のようでもある MOS-FET (Metal Oxydal Semiconductor - FET) や IC (Integrated Circuit) 素子が用いられるような時代になると NFB をかけなくても充分に低い歪率や非常に高い Dumping Factor を得られるようになりましたが、初期の Power FET、例えば V-FET などの時代は (Dumping Factor だけの要因ではないのかも知れませんが) NFB 量の少ない、裸特性が良質の素子が使われている筈の Amplifier なのに「どうにも音がもたつく」感じに悩まされた経験があります。……おかげで PHILIPS (MARANTZ) の Amplifier を 3 度も Grade (Step) Up して散財させられました(^_^;)。


>「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。

駆動させる Amplifier によりけりでしょう。

「密閉型 Speaker System は低 Dumping Factor 値の Amplifier と相性が良い」というのはあくまでも私が使用してきた Speaker System と Amplifier との組み合わせに於いて「私好み」の音がするものだけに言えたことであって決して普遍的な論ではありません。

「YAMAHA NS1000M や NS10M を Transistor Amplifier で馴らすのは良くない」なんてことは決してなく、むしろ真空管式 Amplifier で両 Speaker System を鳴らす方が変と言うか、難しいでしょうね(^_^;)。

どんな音を良い音とするかは人それぞれであり、結果的に良い音と感じる組み合わせが最も良い組み合わせなのですから Speaker System の Enclosure 型式も Amplifier との相性も定型的なものなどなく、人それぞれでしょう。

ただ、真空管式から Transistor 式、FET から IC へと Amplifier 型式 (素子型式) が変化してきたことと、Compact でありながらも低域を伸ばした小型低能率 Speaker System の普及とは無関係ではないだろうと思います。


>いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

Powered Speaker System ならば密閉型の System を Amplifier で補正した方が狙い通りのものを開発し易い気がするのですが、確かに最近は密閉型が少ないですね。……狙い通りの音に追い込む開発費などかけずに安易に低域を出しやすい Enclosure と試聴による追い込みなど殆ど無い、計算だけで作った Amplifier を組み込んだような安価な System が多いからなのかも知れませんが……。

例えば Amplifier は D 級にして「補正は全て Digital 演算部の Software Algorithm で追い込む」なんてものがあっても良いと思います。……まぁ PC Audio 派は Amplifier の前段階である PC で既にやっていることですが(^_^;)……。


個人的に現在、最も興味深いのは D 級 (T 級) Amplifier ですね。

私は小型 Backload Horn (……と言うよりも Labyrinth 型) Super Woofer を駆動させていて、その性能に充分満足していますが、小型 Full Range Speaker を駆動させている方はまだまだ不満が多く、慣れ親しんだ FET 系の Amplifier に較べると未だに信用し切れていません(汗)。……でも、次に買い換える時にはやはり Compact で使い易い、より進化した D 級 Amplifier に手を出すのだろうなぁ(^_^;)。

素敵な Audio Life を(^_^)/

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なく...続きを読む

Qスピーカーケーブルの太さ

スピーカーケーブルというのは結構色々あるようで、太さも結構色々あるようですね。

例えば BELDN だと
8471 16AWG(1.31sq)
8474 14AWG(2.069sq)
8477 12AWG(3.29sq)
は基本的に太さが異なるだけで後は同じようですが・・・

正直な話、ケーブルの太さというのはどういった基準で選定すればいいんでしょうか?

太ければそれだけ抵抗が増えそうな気もしますが、その分電流が多く流れそうですし・・・・

太くなることによるメリットデメリットを教えてくれませんか?

特にデメリットがなければ一番太いものを購入しようかと思っています。

Aベストアンサー

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケーブルが良い音がすると考えるのは大きな間違え。
表皮効果が音声帯域の中で発現しますから、低音域と高音域とのバランスを上手く設計しないと崩れて、どちらかの帯域強調型となりやすい。

細いケーブルの欠点;
導体抵抗が大きくなるのでダンピングファクターが小さくなる。
ケーブル長が短い場合には問題がなく、太いケーブルより良い音が得られる可能性大。

参考URL:http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケー...続きを読む

Qバスレフで、ウーファーBOXを作ろうとしてるのですが、ポートチューンに疑問があります。 ポートチュー

バスレフで、ウーファーBOXを作ろうとしてるのですが、ポートチューンに疑問があります。

ポートチューンは使用するウーファーのFsよりも低めに設定するのか40Hzあたりを狙うのか どうなのでしょう?

狙うのは超低域です。そもそもウーファーが再生出来ない音域をポートで作っても満足を得れる物ですか?

Aベストアンサー

超低音を狙うならバスレフよりも
密閉のほうに軍配が上がりますが
いかがなものでしょうか?

バスレフはエアダンパー方式なので
空気砲形式よりも音色は付きにくいですが
密閉式に比べると若干の音色がついてしまいます。

ポートチューニングはウーファーのFsよりも低めに設定しても、
40Hzにしても再生周波数に乱れが生じてしまうのは致命的です。
しかもポートが丸や正方形の場合ポート内部に
共振が生じチューニングに妥協を求められます。
スリット形状なら多少は共振を抑えられますが。

そこで本題とは、ずれた回答になってしまいますが
密閉式をおすすめします。
気になるのがエンクロージャーの容積ですが
聴感上無限容積に近い容積となるカーボンの吸音材を
使えば容積はバスレフと同じ容積で済みますし、
ポ-トのチューニングも不要です。
カーボンはエンクロージャーの内側に輪切りに
した木炭をコーキング剤で接着するだけです。

これで、本来再生できる低域ぎりぎりまで
聞こえるはずです。
デバイディング周波数は上の周波数帯を
つかさどるスピーカーユニットの下限の
周波数に合わせることで、滑らかに
つながります。
例えば40Hz~20000Hzが再生可能な
ユニットならウーハーは50Hz以下を
再生する、という具合です。

音楽の世界が変わるくらいの衝撃的
低音が得られますよ~!!

超低音を狙うならバスレフよりも
密閉のほうに軍配が上がりますが
いかがなものでしょうか?

バスレフはエアダンパー方式なので
空気砲形式よりも音色は付きにくいですが
密閉式に比べると若干の音色がついてしまいます。

ポートチューニングはウーファーのFsよりも低めに設定しても、
40Hzにしても再生周波数に乱れが生じてしまうのは致命的です。
しかもポートが丸や正方形の場合ポート内部に
共振が生じチューニングに妥協を求められます。
スリット形状なら多少は共振を抑えられますが。

そこで本題とは、...続きを読む

QBOXについて。

厚さ18mm の W440×H380×D390のBOXにBOSS のMAX 2500Wとか書かれてる15インチサブウーハーを入れたら 容量足りないでしょうか? 容量が小さいなら低音はタイトになりますよね?このBOXだと超低音は出せないですか?タイトより超低音がいいので・・・

Aベストアンサー

BOX寸法が質問のものと違いますがURLは合っていますか?。
質問しているのなら知りたいことを書かないと聞きたいことをこちらが回答できるとは限りません。

パッと見気になったのは、15インチ用で18mmMDFという割に中の補強がほとんどないこと。
この程度の補強なら24~30mm厚ぐらいは欲しいかなと思いました。12インチなら良いですが、15インチだと強度に不安を感じます。まあ、壊れはしないと思いますが変な振動が出ないかと。このまま(密閉型)使うなら、補強を増やしたほうが無難と思います。

あと、穴径が固定ですが問題ないですか?基本は必要な穴径+2~3mm程度で。ネジの下穴に近づくほど振動でモゲるので、穴径が大きすぎると用を足しません。穴径はサブウーハーごとに違うので必ず確認してください。

1万円だすなら自分で作ったほうがずっと安いんですけどね(表装仕上げを気にしなければ、たぶん半額ぐらいでできます。立方体ならホムセンで切ればいいし。あとはジグソー借りて穴をあけるだけなんで)...。1.5~2万円だせばPROショップで作ってくれますよ。


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