「ダ・ヴィンチ・コード」や「聖骸布血盟 」の様な

キリスト教の歴史小説(ミステリー)でお勧めの本を教えてください。

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A 回答 (4件)

 グラハム・ハンコック著『神の刻印上・下』は読まれましたか。

エチオピアの特殊なユダヤ教との間に契約の箱=アークが運ばれたという伝説が伝わっており、そこにテンプル騎士団や、聖杯伝説が関係しているのではないかと推測しています。上巻しか読んでませんが、なかなかに面白かったですよ。

 正確にはキリスト教だけではなくユダヤ教も深く関わっており、また小説でもありませんが。参考程度に、ということで。
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この回答へのお礼

「テンプル騎士団」「聖杯伝説」「アーク」
おまけにユダヤ教も関わってくるなんて
面白そうです!!
グラハム・ハンコック氏の他の著書も興味深い物が多数ありました。
ありがとうございます。

お礼日時:2006/02/11 10:31

ミステリーというよりは、どちらかというとサスペンスになると思いますが、


「イエスの遺伝子」マイクル・コーディ(徳間書店)
という作品があります。

人間のDNAを完全に解読する装置の開発に成功した科学者が、娘の遺伝子をテストにかけてみると、まもなく脳腫瘍を発病することがわかってしまう。
娘を救う為に、奇跡の治癒能力を持つイエスの遺伝子の謎を解こうと試みる…というストーリーです。
二千年以上救世主の復活を待ち続ける秘密結社も出てきます。

ちょっとご希望の内容とは違うかもしれませんが、
原題は「The Messiah Code」なので、「コード」つながりということでひとつ…。
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この回答へのお礼

調べました。
「イエス・キリストの遺伝子」「宗教秘密結社」ワクワクします。ありがとうございます!

お礼日時:2006/02/10 21:56

「ダ・ヴィンチ・コード」と同シリーズの「天使と悪魔」は読みましたか?


主人公は同じなので、後から読んでも入りやすいと思います。
こちらはバチカンが舞台で、謎解きが多くて面白かったです。
「天使と悪魔」を読んだあと、実際にバチカンでコンクラーベ(教皇選挙)があったので興味深くニュースを見ました。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047914 …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうごさいます。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2006/02/05 22:49

キリスト教がらみのミステリーと言えば


「薔薇の名前」

 内容は以下のページのレビューを
見て下さい。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4488013 …

 007でおなじみのショーン・コネリー
主演で映画化もされています。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002GD …
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この回答へのお礼

早々のご回答ありがとうございます。
「ダ・ヴィンチ・コード」「聖骸布血盟 」を続けて読み、テンプル騎士団や聖杯に興味を持ちました。
「薔薇の名前」はDVDが出てるとの事、レンタル探しに行きます。ありがとうございました。

お礼日時:2006/02/05 13:56

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Qダ・ヴィンチ・コード おもしろいですか?

「ダ・ヴィンチ・コード」を読まれた方、どうでしたか?
本屋で見て、気になってます。
しかし、高めの本なので、買おうかどうか迷ってます。
おもしろかったですか?
内容的にむずかしかったりしますか?
おもしろい・おもしろくないっていうのは人によって違うとは思いますが、どう感じたか教えてください!
ちなみに、私は宮部みゆきさんの本が好きなのですが、全く違うようなジャンルですか??

Aベストアンサー

内容的にはそれほど難解な場面は無かったので
大丈夫だと思います。キリスト教に興味がある人や、
学生時に世界史を選択した人はより一層楽しめるかも
しれませんが、そうでない人でも楽しめるのでは
ないでしょうか。話の展開も早いので。

ただ、aoshiroさんもおっしゃっているように、
面白く感じるかどうかは人それぞれなので、
何ともいえない、というのが正直なところです。

不安なら、図書館で借りてみるのも一つの手だと
思います。自分も図書館で借りたクチです。

宮部さん云々に関してはどうでしょうかね・・。
彼女は作風の守備範囲が広いですし。
でも「レベル7」や「火車」を楽しめた人ならば
ダ・ヴィンチ・コードに拒否反応を起こすことは
少ないかな、なんて勝手に思います。

Qダ・ヴィンチ・コードの結末

最後に、聖杯の謎解きが書かれていましたが良く分かりませんでした。ルーブルのピラミットのくだりです。
結局、聖杯は何だったのですか?

Aベストアンサー

聖杯はキリストの奥さんだったマグダラのマリアであり、ピラミッドのしたに収められているのは彼女の遺体の入った石櫃です。
そしてそこには歴史の表から消された彼女の貶められていない本当の姿が記された、大量の書類が安置されています。

Qダ・ヴィンチ・コード最初に出てくる暗号の解読

「ダ・ヴィンチ・コード」を読んでいる途中ですが、最初に出てくる暗号の解読が分からなくて、先に進む事ができません。

【原文】
13-3-2-21-1-1-8-5
O, Draconian devil!
Dh, lame saint

これの数字の列をフィボナッチ数列(前の2つの和を次に)を正しく並べ替えると解読できるというのですが、
「13-3-2-21-1-1-8-5」→「1-1-2-3-5-8-13-21」
これから下の2行を同じように並べ替えると、

Leonardo da Vinci!
The Mona Lisa!

になるというのですが、どうしてそうなるのか解かりません。
この箇所から数ページ読んだのですが解説はこれ以上ありませんでした。
最後まで読んでいませんので、ここの部分だけ教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

私もその部分がなかなか理解できず、自分でやってみたりしました。
「13-3-2-21-1-1-8-5」→「1-1-2-3-5-8-13-21」の並び替えの順序は関係なく、ただここから『アルファベットを並び替える』ということだけ分かればいい、ということだと思います。

でも順序が分からないのに、即座に正解にたどりつけた主人公はすごいですね・・・。

Qダ・ヴィンチ・コード文庫本とハードカバー

こんにちは。

ダ・ヴィンチ・コードの購入を考えているのですが、本屋まで車で2時間近くかかりますためネットでの購入を考えております。
そこで気になるのが文庫本とハードカバーの違いです。

中身は全く一緒なのでしょうか?
それとも微妙に中身が変わってきていますか?
読み比べたことのある方教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、ハ-ドカバ-は上・下巻なのに対して文庫本は上・中・下巻とあります。
だけども、軽いのは文庫本ですね。
そして、ハ-ドカバ-よりも、文庫本の方が安いのでお徳です。
文庫本の方には、ダヴィンチの絵が写真で載っています。

内容はまったく一緒なので、どちらでも楽しめますよ^^

Qダ・ヴィンチ・コードを読まれた方、意見を聞かせて下さい。

お世話になります。
「ダ・ヴィンチ・コード」を最近文庫で買いました。
で、映画の公開が5月に迫っています。
映画を先にするか原作を先にするか、今すごい迷っています。
いつもはだいたい原作が先なのですが、公開が迫ってることもあるし、おもしろそうな映画なので、先に映画を観て映像をイメージしやすくしてから、原作でもいいかな、と今のところは思っています。

で、読まれた方、教えて欲しいのですが、これってミステリですよね?
すごいどんでん返しとかあるんでしょうか?
映画で暴露されて知ってしまったら原作読んでもつまらんよ、みたいなことがあるんでしょうか。
それか、緻密に捜査を積み重ねて真相にたどり着くようなタイプのストーリー展開なんでしょうか。
ネタばれなしで教えてもらえると嬉しいです。
派手などんでん返しがあるようだったら、原作を先にしようと思っているので・・。

あと、読まれた方が公開される映画をどう思ってるのか、キャスティングがイメージに沿うかとか、そもそも2時間程度じゃ無理かも、とか、期待度とかも教えてもらえたら嬉しいです。参考にします。

まだ公開もしてないのに無茶な質問ですいません。

お世話になります。
「ダ・ヴィンチ・コード」を最近文庫で買いました。
で、映画の公開が5月に迫っています。
映画を先にするか原作を先にするか、今すごい迷っています。
いつもはだいたい原作が先なのですが、公開が迫ってることもあるし、おもしろそうな映画なので、先に映画を観て映像をイメージしやすくしてから、原作でもいいかな、と今のところは思っています。

で、読まれた方、教えて欲しいのですが、これってミステリですよね?
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映画で暴露されて...続きを読む

Aベストアンサー

原作読みました。大変おもしろい小説でした。
この作品については、私は小説→映画の順をお勧めしたいと思います。
そのほうが、小説は小説なりに、映画は映画なりに両方楽しめるのではないかと思われるからです。

話のスケールの大きさ、謎解きのおもしろさ、派手ではないがハラハラドキドキの緊迫した展開、美術や歴史の知識が無理なく自然と身に付くことや、スピード感のあるストーリー展開と意外などんでん返しと、読後の満足感……どれをとっても、これならなるほど世界的ベストセラーになるのは当然だと納得できる小説でした。

ページ数は多いですが、次々変わる展開に「この先どうなるんだろうか?」とついつい引き込まれて読んでしまいました。ツボを心得たどんでん返しも十分楽しめました。久々に、小説を読むことの楽しみを実感できました。

TVで流されている映画宣伝のスポットを見ると「あっ、これは○○のシーンだな」と思い当たり、その他のシーンがどんな風に映像化されているのかも見てみたくて、いまから公開が楽しみです。

加えて、原作で豊富に描写される美術品や有名な観光地・建物の様子や、宗教・歴史をめぐるうんちくもこの小説の魅力的な味付けだと思いますが、2時間の映画ではおそらく必要最小限のストーリー展開を追うのが主になって、それらは単なる背景として説明も省略されて流されてしまうことになるものと思われます。
それは映画化上やむを得ないことですが、その点でも原作を先に読んでおけば、「原作で描かれていた名所旧跡は、実際にはこういう場所なのか」などと、ストーリー展開以外のところでも映画をより楽しめるのではないかと思います。

映画が先だったとしても、それなりに楽しく読める小説だとは思いますが、「わくわくしながら続きを読む」という小説の楽しみがちょっと減ってしまってもったいないような気もします。
なお小説中に重要な役割を持って登場する絵画や建物などは、現物の写真が口絵として付いていますから読む上で不都合は無いと思います。

キャスティングについてはよくわかりませんが、ジャン・レノはまさにぴったりと思えます。トム・ハンクスについては、妻はミスキャストだと言いますが、私はイメージ通りと思います。これは人それぞれですね。

原作読みました。大変おもしろい小説でした。
この作品については、私は小説→映画の順をお勧めしたいと思います。
そのほうが、小説は小説なりに、映画は映画なりに両方楽しめるのではないかと思われるからです。

話のスケールの大きさ、謎解きのおもしろさ、派手ではないがハラハラドキドキの緊迫した展開、美術や歴史の知識が無理なく自然と身に付くことや、スピード感のあるストーリー展開と意外などんでん返しと、読後の満足感……どれをとっても、これならなるほど世界的ベストセラーになるのは当然だと納...続きを読む


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