プロが教えるわが家の防犯対策術!

はじめまして、Aki1224と申します。
DTM等をはじめて少ししか経たない者なのですが、最近探している機材があります。
それは、「MIDIキーボードのドを押すと、爆弾の爆発音が聞こえ、レを押すと女の人のアッという声が聞こえ、ミを押すと犬のワンと言う声が聞こえる・・・」
という様になるような機材を探しております。
いろいろと調べた結果「サンプラー」という言葉がよく引っかかり、それを重点的に調べていました。
しかし、調べた結果「サンプラー」は一つの音をピッチを変えて、ドレミファソラシドという風に慣らす楽器だという情報が入ってきました。
また、ドラムサンプラーという機材で、ワンショットサンプルというものを割り当てて効果音を出すという情報も耳にしました、

両方有力な情報だと思うのですが、自分の求めている情報のあと少しの所で止まってしまいました。
しかし、最近PSE法という法案があることを知り購入するなら早めにしなければいけないという事を知りました。
そこで、ここの皆さんに助けを求め、力をお借りする事にいたしました。

どうか、簡単な返事でも結構ですのでよろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

こんにちは。

シンセ歴25年の30代です。

おっしゃるとおり、初期(80年代初頭)のサンプラーは、ひとつのサンプル音のピッチを変えて、ドレミファソラシドを鳴らしていました。
ピアノでギターでも生楽器は、「ド」と「1オクターブ上のド」は音色自体が違うので、サンプリングしたところから1オクターブ上下するだけで、もうその楽器には聴こえなくなるという残念なものでしたが、メモリーが今では考えられないぐらい高価でしたから仕方が無かったんですね。声をサンプリングしても、オクターブ下げるとジャイアント馬場みたくなってました。

http://www.synthmuseum.com/emu/emuemul01.html
E-Mu:EmulatorI。サンプラー最初期の名機。坂本さん(龍一)も使ってました。僕も欲しかったけど、たしか300百万円以上しましたから・・・(TへT)
(なんでか知らんけど桂文珍が持ってたなぁ、、、)

http://www.ensoniq-archiv.de/miragdsk.html
Ensoniq Mirage。やっと庶民に手が届く値段の機種(たしか398,000円)。

その後様々な製品が登場し、またメモリーも安くなってきたので、サンプリングポイントを増やせる(マルチサンプリング)機種が増えました。僕も
ド~ファに「One、Two、Three、Four」という声を、
ソ~ドにベードラ、スネア、オープンハイハット、クローズハイハット、スティックカウントを、それぞれアサイン(設定)して、片手で
「ひとり8ビート(カウント付き)」とかやってました
(〃 ̄ー ̄〃)

Aki1224さんが探しておられるのは上記のような機種かと思います。中古品で探すのなら「AKAI:S3000」あたりがオススメです。(参考URLのAKAIのところ見てみてください)

いろいろなメーカーがサンプラーを発売しましたが、中でも「AKAI」は、価格、性能、操作性などで市場を席巻していました。国内外の大半のキーボーディストのラックに収まっていたと思います。音ネタもいっぱい発売されていたし、どこのスタジオにもありましたから、フロッピー(古!)持って行くだけで音鳴らせましたね。
http://www.gbaudio.co.uk/data/s1000.htm
音源ではなく、鍵盤つきがいいならS1000KBあたり。
http://www.synthony.com/vintage/s1000s1000kb.html

効果音程度なら、機種はさほど重要ではないので、程度のいいもの見つけて、また参考URLでチェックしてみてください。

AKAI:MPC60(シーケンサー、ドラムマシン、サンプラー)
E-Mu:E-Max(Emulatorの廉価版)
Ensoniq:ASR-12(私が使ってました)
Roland:S-50、KORG:DSS-1、Casio:FZ-1
Sequential Circuits:Prophet 2000

実は最初に挙げたE-MuとEnsoniqは、今はひとつの会社で、ソフトウェアサンプラーも発売しています。DTM専用で、ライブなどで使わないのならこんなのもいいかも。
http://www.emu-ensoniq.co.jp/
左側の[Product→Sampler]をクリックしてみてください。

------------------------------------------------
こっからは雑談。
その後はサンプリングはマイナーになっていきます。理由は
(1)自分でサンプリングするより、メーカーやサードパーティーが、ちゃんとしたスタジオで録音して編集した音ネタのほうが、ずっと音が良かった。バリバリの有名ギタリストに、カーネギーホールで弾かせてサンプリングとかですもん。
(2)巨大なメモリーにサンプルをいっぱい貯めて、シンセとして発売するようになった。今のデジタルシンセは、サンプル音を元に音を作っているのが殆どなので、再生専用サンプラーと考えていいです。ひとつのシンセに1000以上音が入っているのが珍しく無いです。
(3)ドラムをBD、SDなどに分けるのではなく、ドラマーが叩いたフレーズを8章節とか16小節とかサンプリングして、それを繰り返し鳴らす、所謂「ループを回す」ようになった。

------------------------------------------------
さてPSE法ですが、個人的には酷い法律だと私も思っています。
坂本さんや松武秀樹さんも反対されています。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0602/18/n …
https://www.jspa.gr.jp/pse/index.cgi

楽器屋さんは、PSE法前に在庫を売ってしまいたいので、ロクでもないものを売りつけられないよう注意してくださいね(売っ払いたいので、結構値引きしてくれますが、、、)。シンセ関係に詳しい人と一緒に買いに行くのがいいと思います。

というわけで、長々と失礼しました <(_ _)>
言葉が足らないところがあれば、補足ください。

http://www.vintagesynth.com/index2.html

参考URL:http://www.vintagesynth.com/index2.html
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この回答へのお礼

返事が遅れてスミマセン。
とても、自分の知りたい事を詳しく教えていただけて、感謝しています。
やはりAKAIあたりが臭いと思っていたのですが、そのとおりだったようです。
それにしても、詳しいお返事をありがとうございました。
インターネットの魅力はやっぱりこのような所だと思いました。

お礼日時:2006/03/04 02:20

自分はRolandのS-50を使っていました。


S-50も可能です。

もし中古で買うのであれば、モニターも付いているのが良いかと思います。

キーボードタイプのサンプラーでワンショットも可能です。

midiキーボードをお持ちであれば、ラックマウントでもいいのかもしれませんね。
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この回答へのお礼

やはり、DTMといえばローランドが出てくるのですね。
おっしゃるとおりMIDIキーボードを持っているのでラックマウント系を考えていたのですが、面白い楽器をまた一つ知る事が出来たので良かったです。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/03/04 03:11

最近のキーボード及びMIDI情報に疎くて


お役に立たないかも知れませんが
お探しの機材はサンプラーもしくはサンプリングキーボードだと思います
Aki1224さんのお調べになった通りサンプラーは
原音のピッチを変えて音程を出します

原音を録音するあるいは割り当てるポイント
キーボードで言えばド(C)から
離れれば(例えばラ)ピッチが変わってくるため
原音とかけ離れた音になってきます

そのためより原音に近い音を出すため
メーカーや機種によってサンプリングできるポイントが
1オクターブ毎に1カ所とか2カ所とか
あるいはもっと多く設定されてます

おそらくAki1224さんがお探しの物は
キーボード1つにつき1つの音が
サンプリング(録音)できる機種だと思われます

今もあるのかどうかわかりませんが
20年ぐらい前にあったカーツウェルというメーカーの
サンプリングキーボードがそうでした

カーツウェルのHPを載せておきます
http://www.kurzweiljapan.com/

あまりお役に立てなくてごめんなさい
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
20年前からそのようなものが有ったというのはビックリです。情報をありがとうございました。

お礼日時:2006/02/26 20:15

あまり詳しくありませんが・・・



↓こういったMidiの音源(音源モジュール)とキーボードを接続して、鍵盤を押すとMidiの音源に内蔵されている音が鳴るのをみた事があります。
スピーカーは別に必要かもしれません。

http://www.roland.co.jp/products/DTMP.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
音源の中にある音を利用すると言う手もあるんですね。
私の探しているのは、自分で録音した効果音等を使えるものなのですが、良い参考になりました。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/02/26 20:19

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Qガレージバンド のサンプリングの仕方を教えて下さい

ガレージバンド 3・05 にサンプリング機能はあるでしょうか?
ダウンロードした素材を読み込ませてループで使用したいのですが、やり方が解りません。
教えて頂けたら大変助かります…!!!
宜しくお願い致します…!!!

Aベストアンサー

1)ガレバンを起動して、新規プロジェクトを立ち上げます。
2)リアルトラックを2つ程作り、メディアブラウザを表示して、素材をリアルトラック
  に読み込み(ドラッグ)ます(iTunesで聞くことの出来るファイル形式)
3)読み込んだトラックをクリックし、エディタブラウザに表示します。
4)コントロール→LCDにテンポを表示させ、素材とガレバンの小節が合う様にテンポを
  調整します。
5)エディタでループさせたい範囲をクリックドラッグで指定(スライダーで拡大すると
  吉)し、更にテンポを調整。
6)選択範囲をファイル→コピーし、もう一つのトラックにペースト。
7)トランスポートの繰り返しボタンを使用し、確認する。
8)編集→ループライブラリに追加でタグを付けて追加。

追加されれば、テンポを調整してもテンポに追従する様になるので、便利です。
どうしてもテンポが合わない時は、7の繰り返し状態で、コントロール→グリッドに沿う
のチェックを外し、ちゃんとループする様に調整して、共有→ディスクに書き出しをして
再度読み込みをして、テンポ調整してループライブラリに追加をする。
ドラム音源でも選択コピペして、スネアやバストラを抜き取り、他トラックへスネアを
並べてフィルインを作ったり、バストラを2バスにしたりどうにでも出来ます。

1)ガレバンを起動して、新規プロジェクトを立ち上げます。
2)リアルトラックを2つ程作り、メディアブラウザを表示して、素材をリアルトラック
  に読み込み(ドラッグ)ます(iTunesで聞くことの出来るファイル形式)
3)読み込んだトラックをクリックし、エディタブラウザに表示します。
4)コントロール→LCDにテンポを表示させ、素材とガレバンの小節が合う様にテンポを
  調整します。
5)エディタでループさせたい範囲をクリックドラッグで指定(スライダーで拡大すると
  吉)し、更にテン...続きを読む

Qキーボードを押すだけで、割り当てられた音楽ファイルを再生するソフト

よろしくお願いします。

タイトルの通り、
「キーボードを押すだけで、割り当てられた音楽ファイルを再生するソフト」を探しています。
具体的に言えば、キーボードの「1」のキーを押すと、「トラック1」が再生され、「2」を押すと「トラック2」が再生される…といった具合です。

そのようなソフトはあるのでしょうか?

また、ほかに実現可能な方法はあるでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4984553.html
いくつかあるようです。

Qakai MPK mini で音が出ません

先日、akai MPK mini を購入しました。
USBで接続し、付属のソフトウェアを導入したはいいのですが、PCから音が出ません。

どこを、どのように設定すると、鍵盤(PAD)を押したときに、音が出るようになるのでしょうか。教えてください。

環境は、
OS:windows
DAW:cubase6
オーディオインターフェース:QUAD-CAPUTURE

です。
自分はこういった機械の扱いは素人なので、丁寧に教えてくださるとうれしいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

よくお読みすると 大きな勘違いがあります
akai MPK mini は音は鳴りません
akai MPK miniは信号入力装置に過ぎません

>midiチャンネルも設定なども調べて、やってみたのですが駄目でした。

結論を言えばやれていない 入力のID番号 受け取る音源のID番号を両方同じにするだけ 双方1なら1 2なら2 ただし10はドラム(リズム楽器)なので 別で試される事

簡単です

音は cubase6 の ソフト音源が鳴るのであって、別に他の音源やソフトがあれば、そちらが鳴ります

 
>トランスポートパネルの右の方にあるオレンジ色
 はakai MPK miniにはオレンジ色はありませんから 多分cubase6の何処かの画面の事でしょうが 信号(input divice)を感知していて光っていると思います 

 なら cubase6のoutput diviceをパソコンの音声出力に指定(設定)し QUAD-CAPUTUREを経由した スピーカー又はヘッドホーンで聞けませんか
 もちろんQUAD-CAPUTUREも則した設定が必要かと思います 

そもそも cubase6を鳴らした事がお有りですか MPK miniが無くともピアノロールやソフトキーボードを使えば音は鳴らせます デモ曲やサンプルミュージックを一度鳴らせてみて下さい
それが鳴れば 入力補助としてakai MPK miniを使うだけなのでinput diviceに追加するだけの事

あくまでも、鳴るのはシンセ(ソフト音源)です

サンプルや ピアノロールの打ち込みが鳴らないなら cubase6の(音の出口・入り口)
初期設定が上手く出来ていないと考えられます

何度も云うようですが 電気器具のように繋ぐだけでは 出来ません
MIDIの規格(プロトコル)があり ルールに従った方法でやれば、メーカー間(当然、対応と謳っているのが前提)を越えた つながりも可能です
http://d.hatena.ne.jp/keyword/MIDI
http://ja.wikipedia.org/wiki/MIDI

midiとサンプル音源は本来違いがありますがinput diviceの設定などは同じで、音源の設定で、各々を選んで変える事です

また追加の質問や項目はcubase6の機能の基するように思われます
《 cubase6 》のQ&Aやヘルプをご覧になるか cubase6関係に新たな質問を問いかけると識者がおられるかも

MIDIは古い規格の様に思われますが 実際 電子楽器間やDAWでは今でもそれを基本とした繋がり方法がとられているようです

よくお読みすると 大きな勘違いがあります
akai MPK mini は音は鳴りません
akai MPK miniは信号入力装置に過ぎません

>midiチャンネルも設定なども調べて、やってみたのですが駄目でした。

結論を言えばやれていない 入力のID番号 受け取る音源のID番号を両方同じにするだけ 双方1なら1 2なら2 ただし10はドラム(リズム楽器)なので 別で試される事

簡単です

音は cubase6 の ソフト音源が鳴るのであって、別に他の音源やソフトがあれば、そちらが鳴ります

 
>トランスポートパネルの右の方に...続きを読む

Qエクスプレッションペダルとボリュームペダルについて!

ボリュームペダルはなんとなくわかるのですが、
エクスプレッションペダルとはどういったことに使用するものなのですか?

現在ペダル無しのエフェクターを使っていますが、ペダルを買った方が便利と聞きましたので購入を考えています。

しかし、音が薄くなるとかイロイロな噂を聞くのですが、実際はどうなのでしょうか?

またどのペダルが良いとかお勧めがありましたら教えていただきたいです。

Aベストアンサー

エクスプレッションペダルで音は薄くならないですよ。

ヴォリュームペダルは信号がその中を通りますから、接点や内部のパーツの質によっては、音のクォリティが下がります。
エクスプレッションペダルは、エフェクターやシンセの内部パラメーターを変えるだけですから、音質にはあまり影響しません。

Kb以外の人はあまり使ってないようですね。特殊なエフェクトを使う場合には重宝するかもしれませんが、ワウぐらいしか思いつきません。

もし購入するんだったら実際に踏んでみるべきです。ストロークの長さや重さ、変化のカーブがかなり違いますから。

僕はシンセのヴォリュームをコントロールするのに、YAMAHAのエクスプレッションを使っています。普通にヴォリュームペダルを使うと、2倍の本数のシールドが必要になるので重いんです。ま、ペダルも重いですけど。

参考URL:http://www.yamaha.co.jp/product/syndtm/p/other/contrllr/index.html

Qアプリケーション毎に表示ディスプレイ変えるにはどうすればいいのでしょうか。

本日、デュアルディスプレイにしました。
17inchのSONY PCVD-17SA1を目の前に、15inchのMitsubishi RDT152X-Lを右に置いています。

メイン(プライマリ)ディスプレイをRDT152X-Lにし、セカンダリディスプレイをPCVD-17SA1にしました。

理由はスタートやアイコンを15inchに表示させて、ゲームやネットなど、起動させたら17inchの方に表示させようと思ったからです。

しかし、起動させると大体プライマリの方に表示されてしまいます。

そこで、アプリケーション毎にどちらのディスプレイに表示させるか、どうすれば設定できるのか教えていただけないでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

グラフィックボードのドライバをインストールしているはずですが、[コントロールパネル]にグラフィックボードとディスプレイの設定用のアイコンが増えていませんか?

グラフィックボードのGPUチップが"nVIDIA"製なら、"nVIDIA nView Desktop Manager"というアイコンがあります。他のメーカーも何かあるはずですが・・・。じゃないと、デュアルディスプレイにしても、クローン表示になってしまって、別々に表示することが出来ないのが普通です。

"nVIDIA"製チップ("GeForce"とか)の場合ですと、[コントロールパネル]の"nView Desktop Manager"のアイコンをダブルクリックして、"nView Desktop Manager"を起動します。
[デスクトップの管理]タブの"---nView Desktop Manager---"の右下にある[有効にする]をクリックします。([無効にする]になっていたら、既に"nView Desktop Manager"が使える状態です。)
[ウィンドウ]タブの『次にウィンドウを開く』の所で、通常使用するアプリケーションのウィンドウをどちらのディスプレイに表示するか等の設定が出来、[アプリケーション]タブで特定のアプリケーションを表示するディスプレイを個別に設定できます。
ATI等、他のメーカーのGPUチップを使っているグラフィックボードを使っていないので、詳しい設定方法はわかりませんが、[コントロールパネル]に設定用のアイコンがあるか、『画面のプロパティ』等の[設定]タブの右下にある[詳細]をクリックして表示される[チップ名]タブあたりに設定する所があると思います。

グラフィックボードのドライバをインストールしているはずですが、[コントロールパネル]にグラフィックボードとディスプレイの設定用のアイコンが増えていませんか?

グラフィックボードのGPUチップが"nVIDIA"製なら、"nVIDIA nView Desktop Manager"というアイコンがあります。他のメーカーも何かあるはずですが・・・。じゃないと、デュアルディスプレイにしても、クローン表示になってしまって、別々に表示することが出来ないのが普通です。

"nVIDIA"製チップ("GeForce"とか)の場合ですと、[コントロー...続きを読む

Qキーボードとシンセサイザーの違い

初歩的な質問ですが、キーボードとシンセサイザーの違いとはどういったものなんでしょうか?

出来ればシンセサイザーを使ったらどういったことができるのか具体的なことを教えていただくと助かります?

回答お待ちしております。

Aベストアンサー

シンセサイザーは定義的には音色を合成する装置で間違いないんですが、少々イメージしづらいですよね。
それに現在のあり方は定義とはちょっとずれてきていますので、ちょっと長くなりますが説明させていただきます。

音色を合成とは具体的にどういうことかというと、

波形を選ぶ(ノコギリ波、サイン波など)

フィルターで加工(高域をカットなど)

大まかにはこのようにして音色を作っていました。
ちなみに複数の波形を重ねることができる機種もあり、さまざまな音色を作ることが可能でした。
しかしどんな音色でも作ることができるわけではなく、ピアノの音を作ってもそれは所詮”ピアノっぽい音”でしかなく、完全シミュレートは不可能でした。

と、ここで「あれ、シンセサイザーってピアノの音出せるはずじゃ…?」と思ったと思います。
そうなんです。現在では上記の波形に実際の楽器の音を録音したものを選べる機種がシンセサイザーとして一般的になっています。
なので定義では音色を合成する装置なのに、初期搭載されている波形の充実により「音色を合成して作り出す」というニュアンスが薄れてしまい、それゆえに定義と実際のあり方にズレが生じ、シンセサイザーというものを理解しづらくさせていました。

前書きが長くなりましたが、質問の本題に戻ります。
電子キーボードとシンセサイザーの違いは定義的にいえば「音色を合成できるのがシンセサイザー、できないものが電子キーボード」です。
しかしもう少し現実的な説明をすると「多機能高性能で本格的な音楽製作・鍵盤演奏に特化したキーボード」であり、フィルターが付いており
、DTMの音源(後記)として使用できればシンセサイザーであるといえます。

またA No.1の方がおっしゃるようにシンセサイザーは鍵盤が付いているものが広く認識されているためキーボードの一種と思われがちですが、実際は音を作る音源部のことをシンセサイザーといいます。
なぜ鍵盤なのかというと音を出すにあたってのコントローラーに最も適していたのが鍵盤だからというだけの話ですね。
ですから音楽製作用に”鍵盤のないシンセサイザー”というものも実在します(例えばコレhttp://www.roland.co.jp/products/jp/Fantom-XR/index.html)。

できることは、鍵盤のあるものは鍵盤演奏です。
ただ演奏するだけではなく、あらかじめセットを組んでおけばスイッチひとつで音色を変えることができる(ピアノ→オルガンなど)、フィルターで音色を変化させながら演奏するなど、上げればきりがありませんが、いずれもただの電子キーボードでは不可能なものです。
他にはDTMの音源としての使用ですね。
簡単にいえばPCで「この音をこういうタイミング、長さで出せ!」という命令を組み、それをシンセサイザーに送って自動演奏させるいわゆる打ち込みという行為です。
現在プロの楽曲の中でも打ち込みは多用されており、ギター以外の楽器は全部打ち込みだったなんてこともザラです(クレジットに演奏者の名前がないパートがあるなどはドラムやベースであっても打ち込み)。
そう考えると音楽業界へのシンセサイザーの貢献は計り知れないものがあります。

あと最後になりますが、現在シンセサイザーと呼ばれる装置にも2種類あります。
ひとつは最初に紹介した音色を作り出すことに特化したアナログシンセサイザーです。
後記する実際の楽器の音色を波形に持ったデジタルシンセサイザーに圧されて一時期消えかけますが、最近では音色を作り出すということに再び注目が集まり、2000年ごろからデジタルの力でアナログシンセサイザーを再現したヴァーチャルアナログシンセサイザー(またはデジタルアナログシンセ)が登場しています。
アナログシンセといっても必ずしもアナログとは限らず、現在では音色を作り出すことに特化したものを便宜上アナログシンセサイザーと呼んでいます。

もう一方はデジタルシンセサイザーですね。
こちらはシンセサイザーというより多機能キーボードという認識をしたほうがわかりやすいかもしれません。
実際の楽器の音色を録音したものを波形に選ぶことが出来ます。

と、かつての自分と同じ疑問を持った方を拝見したのでつい長くなってしまいましたが、参考になれば幸いです。

シンセサイザーは定義的には音色を合成する装置で間違いないんですが、少々イメージしづらいですよね。
それに現在のあり方は定義とはちょっとずれてきていますので、ちょっと長くなりますが説明させていただきます。

音色を合成とは具体的にどういうことかというと、

波形を選ぶ(ノコギリ波、サイン波など)

フィルターで加工(高域をカットなど)

大まかにはこのようにして音色を作っていました。
ちなみに複数の波形を重ねることができる機種もあり、さまざまな音色を作ることが可能でした。
...続きを読む

Q周辺音を削除して、声のみ抽出する方法教えてください!

AVI形式の動画を、音声のみmp3にしたのですが、
やはり声だけではなく、周辺のBGMや効果音なども一緒に
入ってしまいます。
これを、更に分解して周辺音を削除し本当に「声だけ」にする方法は
ありますでしょうか?教えてください。
(出来ましたらフリーソフトの方が助かります;)

よろしくお願いいたします!

Aベストアンサー

ごめんなさい。
URLを付け忘れました。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se083942.html

作者のサイト
http://morigon.jp/

QXLRケーブル 音質的にメリットはあるのでしょうか

私の愛用している300Bシングルアンプ。
XLR端子がついております。
これを活用してみたくなりましたが、今の環境で使うとなれば、
XLR出力がついたプリアンプやアッテネーターを購入するしかありません。
それか変換ケーブルだと思います。

でも、変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が
違うだけでメリットはないと思ってしまいます。

XLRケーブルの音質的メリットってあるのでしょうか。

Aベストアンサー

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです。業務用分野では数10~100m近い配線を引き回す上に、照明や舞台装置の電源が大きなノイズを出すので、バランス接続でないと実用に堪えません。

普通の家庭では、実用上問題になり得るノイズ源はせいぜい電子レンジくらいで、長さも10mに満たないので、アンバランス接続でも問題ありません。もし問題がある場合でも、まず引き回しを工夫してノイズ源から遠ざけるのが先決です。

内部の回路構成が差動型のオーディオ機器の場合、アンバランス→バランス変換の回路を省くことで最良の音質になると謳った製品もありますが、「メーカーがそう言うんだから、多分そういうものなんでしょ」としか言えません(メーカーとしてはその方が良い音だと考えていても、聞く人によっては感想が異なるでしょう)。

いずれにせよ、(真空管にはあまり明るくありませんが)シングルアンプなのでバランス入力はアンバランスに変換した上で増幅されるのではないですか? その「変換回路による色付け」に期待するかどうか、ということになります。

-----

蛇足ながら...

ピンの割当ては、現在では1: GND、2: HOT、3: COLDが標準ですが、古い製品の中には2: COLD、3: HOTという割当てがあります(逆相になるだけで家庭では特に問題ありませんが、業務用だとミキシングや複数スピーカーを使用する場合に困ります)。近年でも、「敢えて」3番HOTという接続をしている製品があるので(特に家庭用)、ちょっと注意が必要です。

1つのコネクタでステレオのバランス接続をする場合は、普通は5ピンのXLRコネクタを使います。というか、4ピンで2チャンネル分のバランス接続をしようとすると、本来GNDに割り当てるべき1番ピンを信号線に使うことになるので、コネクタの使い方としては「誤用」です。

アンバランス出力→(変換コネクタ)→バランス入力は、原則として問題なく行えます(前記の通り、当然ながらアンバランス接続になります)。

バランス出力→(変換コネクタ)→アンバランス入力は、原則として御法度です。出力側の回路構成によっては故障の原因になります。トランス出力、疑似バランス出力、もしくは保護回路が入っている場合は大丈夫ですが、正体がハッキリしないときは使えないものとして扱う必要があります。

バランス出力・入力をトランスで行っている場合、アンバランス接続にするとインピーダンスマッチングの問題が生じる可能性があります。

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです...続きを読む

Qシンセサイザーについて

よく楽曲制作に用いられるというシンセサイザーというものについて質問です。
ぶっちゃけシンセサイザーってなんですか?
ドラムマシン、サンプラー(というかサンプラーもよくわかりません)との違いはなんですか?
キーボード型やら、ややこしいつまみがたくさんついたものやら、あれらは皆シンセとよべるのでしょうか?またあのつまみの意味は?
僕的に勝手に解釈しているのは、
・シンセサイザーとは適当な音をあのいろんなつまみで加工して、曲の断片とする。
・サンプラーとは既存の楽曲などから一部フレーズを抜き出してそれを分割、並び替え、フィルターやらで音を加工しループパターンなどをつくりだす。(コレじゃあシンセと同じのような・・・)
この解釈が正しいものなのかとても気になっています。

Aベストアンサー

正確な定義などについては、おそらく過去の質問にもあったように思いますが、私自身は、簡単に、次のように解釈しています。

シンセサイザーとは、音色(波形)を、調節、加工して作り出す電子楽器である。

この定義に当てはまらないものもあるかもしれませんが、自分がバンドをやっていたときは、たいてい、こういう感覚で「シンセ」という言葉を使っていました。

その、加工する部分の一部が、エフェクターと解釈することもできます。

でも、一般的には、キーボードのことを指したりもします。昔は今のように簡単に扱えるサンプラーなどもなかったので、まさに、サイン波、のこぎり型、などのさまざまな音の波形を組み合わせて、まったく自作で音色を作っていた時代もありました。

で、技術の進歩とともに、加工するための「素材」としての音色があらかじめ入っているシンセが常識的に売られるようになり、そのうちに、素材の音色そのものを録音などによって取り入れられる、サンプラーなども出てきたわけです。

ですから、サンプラーも、ひとつのシンセの形と解釈すればよいと思います。

音色はあらかじめ入っている(プリセットされている)が、音色の加工はできない、というキーボードも、大量に発売され始めます。電気屋さんで売っているキーボードなどは、その典型です。これらは、正確には、シンセサイザーと呼ぶことはできません。

ドラムマシンも、そういった進化の中で生まれてきた製品のひとつです。ものすごく乱暴に言うと、メトロノームの代わりのもの、程度のものからスタートした機械です。

音色がプリセットされ、加工できないものも多いので、これもシンセサイザーとは呼べないものが含まれます。

正確な定義などについては、おそらく過去の質問にもあったように思いますが、私自身は、簡単に、次のように解釈しています。

シンセサイザーとは、音色(波形)を、調節、加工して作り出す電子楽器である。

この定義に当てはまらないものもあるかもしれませんが、自分がバンドをやっていたときは、たいてい、こういう感覚で「シンセ」という言葉を使っていました。

その、加工する部分の一部が、エフェクターと解釈することもできます。

でも、一般的には、キーボードのことを指したりもします。昔は...続きを読む

Qステージ上で効果音の『サンプリング』の機材を使いたいです。

簡単に音響につなげることができて、
操作も簡単な
オススメのサンプリングの機材を教えてください。
僕のイメージでは、前もってボタンに音を登録しておいて、
押すと、効果音が流せるものです。

今度、ステージ上で演劇をするのですが、
剣で斬りあうシーンで効果音が無く、
事前にBGMに重ねて効果音を入れても、
『劇』と『効果音』のタイミングが合わないので
困っていました。
そこで、『サンプリング』という機材を知り、
劇のタイミングに合わせて『ボタン』を押すと
前もってセットしていた効果音を流せることを知りました。

しかし、僕は音響のド素人です。
簡単に音響につなげる、
なにかオススメのサンプリング機材はありますか?
使いやすくて、予算3万円以内のものがいいです。
音は6種類ぐらい登録できたらバッチリです。

よかったら、アドバイスをください。

Aベストアンサー

予算3万円だと、結構厳しいかもですが・・・

現行製品だと、ROLANDのSP-404やAKAIのMPC500あたりがいいかもしれません。
http://www.otaiweb.com/shop-category-sampler.html
↑の中に二つともあります。

中古でもよければROLANDのSP303なら、石橋楽器などの中古コーナーで1万~2万の範囲内で売ってるのをみたことがあります。
http://www.roland.co.jp/products/boss/SP-303.html

中古で探すならデジマートがオススメです。
http://www.digimart.net/cate1_list.do?OVRAW=%E3%83%87%E3%82%B8%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%20%E6%A5%BD%E5%99%A8&OVKEY=%E6%A5%BD%E5%99%A8&OVMTC=advanced
画面左の「楽器検索」の「キーボード/MIDI楽器/リズムマシン」の「サンプラー」からいけます。

ご参考までに。

予算3万円だと、結構厳しいかもですが・・・

現行製品だと、ROLANDのSP-404やAKAIのMPC500あたりがいいかもしれません。
http://www.otaiweb.com/shop-category-sampler.html
↑の中に二つともあります。

中古でもよければROLANDのSP303なら、石橋楽器などの中古コーナーで1万~2万の範囲内で売ってるのをみたことがあります。
http://www.roland.co.jp/products/boss/SP-303.html

中古で探すならデジマートがオススメです。
http://www.digimart.net/cate1_list.do?OVRAW=%E3%83%87%E3%82%B8%E3%83%9...続きを読む


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