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大学で合唱クラブをやってます。
どうやら私には、幼稚園のときからピアノをやっていることもあって(中学でやめましたが)、絶対音感があるようなのです。
さて、それが問題なのです。
皆の音痴が聞こえてきます。
しかし、皆はちょっとずれでも気にしません、っていうか気が付いていないようです。
もう、何十年も合唱指揮を続けてきた先生でさえ、絶対音感を持っていないようで、ちょっとのずれじゃ修正しようとしてくれません。
しかし、私は音階--デジタルなものです。たとえば、シとドのあいだには音はありません--にない音を出すのを非常に難しく感じます。
皆はその音が合っているものだと思って、平気で歌います。
私はなかなか歌えません。

誰か同じような思いをした方いらっしゃいませんか。
意見を聞かせてもらいたいです。

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A 回答 (14件中11~14件)

合唱の目的として、「みんなで楽しくやろう!」的な趣旨でやる場合、もし私が指導する立場ならばやはり重きをおくのは全体の「まとまり」「仕上がり」になるかと思います。

それでも、必要最小限の音程のズレの修正は必要になりますが・・・

楽譜が読めなくても絶対音感がなくても、最初の段階で少しずつ音をとりながら音合わせしていけば誰にでも合唱はできます。
まずメンバーのレベルを把握して練習をはじめないと、楽譜のよめない人は耳で音を覚えてしまいます。
それが大勢になれば、後から修正するのはかなりやっかいです。
状況はよくわかりませんが、そちらは今まさにそういう状態であるとお見受けしました。

もうそういう段階まできたのならば、今回は歌うことのおもしろさや大勢で歌う、ということの醍醐味を楽しんでください!気持ちが一つだと、全体のまとまりは格段違ってきます。
そしてつぎからは練習方法をかえてみてはどうでしょうか?という回答しか管弦楽が専門の私には思いつきません。

コンクールに出る、というのならばこのような精神論だけでは不足です。しかしいずれにしても、音楽をたのしもうという根本は同じですが。

とりあえずはhaporunさんの気持ちを入れ変えてみてはどうでしょうか。
あるいはいっそのことhaporunさんがメンバーを鍛え直す、という方法もなきにしもあらずです。
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この回答へのお礼

メンバーのレベルは、半年ちょっとのあいだで大体わかりました。
幸い少人数なので、修正はできる・・・のかな?

楽しければいい、という部員の言葉を耳にすることもあります。
しかし、そう言った上で、レベルが低くなっている、やばい、とかいう言葉も耳にするのです。
大学のクラブとはいえ、金をとって定期演奏会をするし、専門の先生を雇ったりするのですから、やはり、みんなうまくなりたいのだと思います。

>メンバーを鍛え直す~
そうです。
もう、びしびし、でも楽しく。
楽しくなきゃ、合唱なんてやってもしょうがないですよ。

時間はあるので、がんばってみたいと思います。

お礼日時:2000/12/18 13:10

私はブラスバンドやってて、ピアノ調律とかもちょっとかじったので、0.3Hzくらいの違いも聞こえてくる場合があります。

これは絶対音感とは言いませんけどね。
ちなみに絶対音感持ってる人って、楽曲聴いてるとそのまま楽譜や音名でイメージが出来るそうですよ。

残念ながらシとドの間には幾つもの音があります。音楽はデジタルじゃないです。
微妙な音のズレというのは音の厚みを出すためには必須ですね。その昔アナログのシンセサイザでは複数の音源のチューニングをわざとずらす機能がありました。わざとチューニングをずらしたホンキートンクピアノというのも存在しています。いい感じの音が出ます。
ピアノを平均律で調律するときには2つの音の一致する倍音を聞き、わざとチューニングをずらして2~3秒に1回のうねり(1Hz以下のずれ)が出るようにします。更に中音域以上は複数の弦を同時に鳴らしますので、その弦の微妙なズレが音の厚みにもなります。(余談ですが、ピアノって絶対的なイメージがありますが、よほど正しく調律されたピアノでなければ、音程なんか信じちゃいけないんです。)
確かに他の人の出す声(音)が聞けない人は多く、聞けたとしても更にその音と自分の音が違っていると認識できる人は少ないです。
もしそれが判るのでしたら、指揮者だけに任せずに指導するほうに回ったらいかがですか?但しそれなりの責任をとる必要も有ると思いますけどね。
ユニゾンやハーモニーが揃ったときの気持ち良さが体感できれば、それに合わせて声を出すことも覚えていくんじゃないでしょうか?
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この回答へのお礼

>残念ながらシとドの間には幾つもの~
ちょっと言いかたが悪かったですね。
そうです、音は無限にあります。
0と1のあいだに無限の小数があるように。
しかし、楽譜はデジタルな音しか教えないということをいいたかったのです。
その音を基準に少しずらしたりすると洒落た感じになるのは私も知っています。
しかし、ずれていいならちょっとぐらい・・・、ずれた音を基準にしてまたずらして・・・。
ちりも積もれば山となってしまうのです。

>0.3Hzくらい~
周波数のことを言います。
シとドの周波数の差は常に一定ではありません。
オクターブ上のシとドの周波数の差はその2倍です。
オクターブは2倍の周波数の違いがあるので、12の鍵盤によって分けられたそれぞれの音の周波数は、1音で2の12分の1乗違うのです。
だから、音の比は常に同じでも、差は違います。
それにしても、0.3Hzってのはめちゃくちゃすごいのではないでしょうか。

合唱では、周りの人の音を聞いて、その音にあわせる、と聞きます。
音を合わせるなら、原音にあわせるほうがやりやすいのではないでしょうか。

>ピアノ調律とかもちょっとかじったので~
私も、調律には興味があります。
どれくらいの勉強が必要なのでしょうか。
ピアノは信頼できないといっても、少なくとも声やギターなどよりは頼れるでしょうから。

いろいろな思いにより、皆に音感を養ってもらいたいと思うのです。
実は昨日、定期演奏会を済ましてきたばかりなのですが、・・・、うちはレベル低いぃぃ。
ほかの大学の合唱を聞いたりするわけですが、もちろんまったく、ずれないところなどありません。
ただ、その頻度が・・・。
程度はどこも同じようです。
最大で半音ずれればいいところです。
ずれっぱなしなら、それもいいと思います。
右往左往するから嫌なのです。
正しい音でなくてもいい。
動かないでほしい、と私は願います。

お礼日時:2000/12/18 13:04

haporunさんこんにちわ。


haporunさんの悩み、というのは、皆が音痴であること(音感にシビアでないこと)が「間違っているので許せない」という相手を責める感情ですか?
それとも「デジタルにしか理解できない自分が融通がきかなくてもどかしい」という自分に満足できない感情ですか?

私も例のベストセラー「絶対音感」を面白く読み、いろいろ思う所がありました。

実は私の知っている人で、絶対音感を誇っている人がいます。ジャズの評論家でもあり、大学の教育者でもありますが、彼は絶対音感がない周囲の人を「許し難い」または「正しい音感がなくて気の毒だ」という意見でした。

一口に「絶対音感」といっても、いろんなレベルのものがあるみたいですね。
絶対音感のある人の優越感とか、優越であるゆえの悩み、というものをいろいろ伺えると興味深いです。

いろいろな方のご意見が集まるといいですね!
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この回答へのお礼

私も、音がずれるのは、しようがないと思います。
私だって絶対音感を持っているとはいえ、それは8分の1音単程度の精度しかないと思ってます(その音はドよりもむしろド+1/8の音に近いよ、ってな感じ)。
テープを聞いていて、音が少し低かったりすると、あっこのテープは少し遅く回ってるな、ってわかっちゃったりするわけです。
実はCDやMDも速く回ったりしてます。
音楽を処理するDSPが温度によって性能が多少変わるでしょうから。
まぁ、それだけ音感があればかなり信頼できるものだと思ってます。
新しい曲の音とりに、ピアノもなんもいらないのですから。

しかし、許せるのも程度によりますね。
最初から7/8音狂っていて、その後ずっとそのままなら、許せます。
±1/8音ぐらいでさまよっているのも許せます。
私だって、自分の出そうと思った音に、必ず喉が答えてくれるとは限りませんから。
つまり、だんだん下がっていって、最終的には半音下がっている、ってのはちょっと嫌です。

音と音のあいだの微妙な音(ド+1/4)とかを出しにくいのは、自分の能力の低さですね。
おっしゃるジャズの評論家さんなんかは、そのへんうまくできるのかもしれません。
私はまだ、合唱を初めて6年くらいですから、経験不足といえましょうか。

これから音感を養う訓練を皆にしていきたいと思うのですが、なにかいい方法はありますかね。

お礼日時:2000/12/18 12:47

絶対音感とか音痴の問題はさておいて、微妙な音程のずれというのは許容されるべきだと思います。

インド音楽などでは西洋の音階の倍くらいの音程があるようですし、ブルースなども敢えて音程をずらしたりし、それがまた独特な味付けとなっているわけです。

ギターのチューニングも心地よく響かせるために高音域の弦を若干高めに合わせることもあるようです。
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この回答へのお礼

>許容されるべきだと~
そのあまさがいけないと思うのです。
ちょっとぐらい、がいつの間にか募って、かなり、になっています。
最初の4小節ぐらいで、すでに完全に半音下がったりします(しかし、その後まったく変化しないのはなぜでしょうか)。
半音は、さすがに誤差とはいえないでしょう。

音感を養う、もとい、ずれないようにする訓練って、ないものでしょうか。

お礼日時:2000/12/18 12:28

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