6ヶ月になる子供が、父親(私)からアレルギー体質を受け継いでいるようで、アトピー性皮膚炎とみられる現象が出てまいりました。そこで質問なのですが、一般的にあまりステロイド剤を使用することが推奨されないのは何故ですか?どのような副作用があるのでしょうか?ちなみに私は毎日のように処方しておりますが(自分に)、あまり目に見える影響を受けていないつもりです。

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A 回答 (6件)

具体的な副作用についてはNo.1の方のURLをみていただく事にして、私の知っていることを紹介させていただきますね。


私は漢方薬局で薬剤師をしておりましたので、アトピーの患者さんは大変多かったです。その中でも特に重篤な症状をお持ちの方は、必ずと言っていいほど、皮膚科で長年ステロイドを処方されて、使用されていた方でした。何年か前までは、今ほどステロイドの副作用について知られていなかったために、皮膚科のお医者さんも無分別に使っていたのでしょうね。大体の方が、小さいころからずっと使っていたとの事でした。抵抗力がなくなり、皮膚の再生がなくなり、皮膚に菌が繁殖してしまって、皮膚全体が墨をぬったように真っ黒になった方も居ました。その方は、その状態になった所で、医者にさじを投げられ、私の勤めていた薬局に来られました。漢方薬を服用することで、新たな皮膚が出来始め、少しずつ改善し始めましたが、最初、薬局に来られた時の状態を見て、私は「医者は犯罪者か」と思いました。また別の方は、ある日突然ステロイドをやめよう、と思い立ち、医者に相談なくステロイドの塗布をやめて、急激なリバウンドが起こり、顔全体がやけどのような状態になりました。ステロイドを慢性的に使用すると、ご存知かもしれませんが、リバウンドが起こります。せき止めていたダムを解放するようなものなので、想像以上の症状が起こります。これは危険なことなので、ステロイドを中止する時には、ホントに少しずつ少しずつ弱いものにするとか、使用回数を減らす、など注意を図りながら減らしていかなければなりません。慢性的に使っていたステロイドを中止するのは想像以上に難しいものです。ステロイドの中止に失敗すると、
仕事にも行けなくなるくらいひどいことになる場合も頻繁にあります。
ステロイドはすごい薬だと思いますよ。炎症が本当に短時間でおさまります。でも慢性の症状が出るアトピーなどの場合、それは「おさえている」のであって「治っている」わけではないのですよ。アトピーはとにかく痒みを抑えて、皮膚を掻いて傷をつけないことが大事ですよね。そのためにステロイドで痒みを抑えたり炎症を鎮めることは大事です。でも、慢性的に使うことが問題なのです。痒みをおさえるのにはステロイドが入ってない薬もたくさんありますよね?。非ステロイドの薬で対応できる時にはそれを使用し、どうにもならない時だけ一時的にステロイドを使用する、と言う方法を徹底すればそんなに副作用に敏感にならなくてもいいかもしれません。それからステロイド剤(もちろん塗布用の場合)の使用方法として、必ずきれいな皮膚に塗ることですね。汗をかいたら布でふくのではなく、石鹸で洗い流してからあらたに塗るようにすること。一度塗った皮膚に、そのまま塗り重ねないこと、などの注意が必要です。
私はステロイドが絶対危ない、とは言ったことがありません。私自身ももちろん使ったことがあります。でも、未だに皮膚科の先生でも、無神経にステロイドを処方する先生が居るのも事実です。
二年程前、冬場に感想肌がひどくなり、皮膚の所々に赤味が出始めたので、心配になって皮膚科に行ったのです。そうするとちらっと皮膚を見ただけで「薬だしとくから」と言って、ステロイドが出ました。少し使ったのですが、痒みは多少治まったものの赤味のあった場所が黒く変色してきたのでやめました。その後、別の皮膚科に行ったら、なんの検査もせず、「これはアレルギーやな」と言って、ステロイド剤を山ほどくれました。内服のステロイドもくれました。「なんでアレルギーなんですか?。」と聞いても、長年医者やってるから診ればわかる、とか言われて説明もなしで、びっくりしました。結局、医療費の無駄遣いをしただけで、もらった薬は使わず治してしまいました。
今はお医者様の中にもすごく敏感に丁寧に薬の処方を考えてくれる方がたくさんいるのですが、未だにこんな適当な医者が居るのも事実です。なので、ステロイドが絶対ダメー、とは思いませんが、きちんと新しい知識を習得して、患者さん本位に考えてくれる病院にお世話になるならいいのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
漢方が有効な選択肢のひとつだということは、いろいろ勉強する中で学びました。
次回、病院の先生にも相談してみます。また、この先生でよかったと思います。むやみやたらにステロイドを出すのではなく、アレルギーは精神性のストレスなどが原因として大きいので、一種の案心剤としてステロイドを(ひどいときに)使うようにといわれているので、普段は保湿剤でとどめております。アレルギーなんてわけのわからんものを、早く科学が解明してくれるといいんですが・・・・。

お礼日時:2002/01/17 19:41

私の姑がアレルギーから来る皮膚炎でステロイドを使っています。


私が見る限りでは使用中には副作用が分からないんじゃないかと思います。
そもそもステロイドはかゆみなどを抑えるだけで、根本的に治す薬ではないので、ずっと使い続ける必要があるんです。
でも出来れば何も塗らなくて済む状態にしたいですよね?
そう思って突然やめたりすると、急激に悪化して結局は以前にもまして強い薬を使わざるを得なくなったりするんだと思います。
姑は独断でステロイドをやめたせいで両手があかむけのようになって、かなりすごいことになってました…
美容師で手が使えないと困るので、またステロイドを使ったみたいですが、これからは徐々に漢方に切り替えると言っていました。
ステロイドについては下記のURLのサイトのリンクから詳しく書かれたページに行けるので見てみてください。
姑の状態を理解するために探したページですが、すごく勉強になりました。

参考URL:http://www2.starcat.ne.jp/~kkpha/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「毎日のように」使っておりますが、両は微々たる物です。これで昔からの疑問が解けました。

お礼日時:2002/01/17 20:10

アトピーです。

今現在、ステロイドは微量ですが使っています。

・今ほどステロイドについての情報もない頃から使っていた
・常用しなくても大丈夫な期間が20年近くあった
ことなどから、数年前に再発した当初は「よく効く薬」としか捕らえていませんでしたが、膨大なアトピー関連情報を見るにつけ心配になってきました。
幸い、今かかっている病院では、極力ステロイドを排した治療を受けています。

これだけさまざまな治療法があるということは、これと言う決定的なものがないということの現れでもありますよね。
副作用も知った上で、お医者さんとよく相談して治療をすすめるのがベストだと思います。お父さん自身がアトピーということなので、お子さんの一番の理解者になれるのではないでしょうか。
お互い情報に振り回されずに、がんばりましょう。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/ayahatori/steroids.htm
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この回答へのお礼

以前、テレビでも紹介されていましたが「プロ○ピ○ク軟膏」という非ステロイド剤が劇的な効果を上げているので、ぜひ使ってみてくれといわれましたが、どうしても私の体には合いませんでした(焼けてひりひりするような痛みがあり・・)。これからは、保湿を中心にじっくりがっちり治す心構えです。

お礼日時:2002/01/17 20:04

ステロイドの恐怖を分かっていないようですね!!


私も、あまり分かっていませんが、ステロイドは免疫力を低下させる物です。
エイズの恐怖を知っていますか?
エイズウイルスは、白血球の中の「T細胞」を住家にします。エイズウイルスが体内に侵入してきても、「好中球」と「マクロファージ」では、対抗しきれません。「マクロファージ」が強敵と判断して、「T細胞」に報告しようとしても、「T細胞」はエイズに侵されています。。「B細胞」は「T細胞」の司令が無いと動いてはくれません。従って、免疫の機能が全くストップしてしまいます。この状態で「風邪」の菌にやられたら大変です。エイズウイルスに感染すると、免疫のシステムが破壊されてしまうので、他の病原菌が侵入してきても、戦うことはできません。エイズウイルスに感染した人は、エイズウイルスで命を落とす訳では無く、免疫の機能が無い為に、普段なら全然問題にもならない弱い病原菌に感染して、命を落としているのです。何も、エイズに限ったことでは、ありません。血液に住み着くカビが脳で繁殖し、記憶障害に陥るケースもあります。これは、実話です。
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この回答へのお礼

>ステロイドの恐怖を分かっていないようですね!!
はい、だから質問したんです。
>「好中球」と「マクロファージ」
・・・・・・・?(ごめんなさい)。
>エイズウイルスに感染した人は、エイズウイルスで命を落とす訳では無く、免疫の機能が無い為に、普段なら全然問題にもならない弱い病原菌に感染して、命を落としているのです。
ここらへんはなんとなくわかります(笑)。
要は
>ステロイドは免疫力を低下させる物です。
ということですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2002/01/17 19:25

ステロイドの副作用


・皮膚が薄くなってしわしわになる(皮膚萎縮)
・ちょっとした刺激で内出血しやすくなる(ステロイド紫斑)
・毛深くなる(多毛)
・皮膚が赤くなる(ステロイド潮紅など)
・ステロイド緑内障
・だんだん薬が効きにくくなる。
そして、ステロイドを突然減量・中止すると急性に悪化することがあります。
妹の場合(現在しようしていません)アトピーが広がっていき顔(片側だけ)
にも塗っていたのですが、塗らなかったほうの視力は1.0近くあるのですが
塗っていたほうの視力は0.2と急激に落ちました。
原因は検査など受けてないため分かりませんが、一応このようなことがありました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私のお医者さんは、無策にたくさんステロイドを出すような人ではなく、あまり頼らずじっくり治しましょうというスタンスを持ってくださるので、そのとおりじっくり治すよういたします。

お礼日時:2002/01/17 19:21

●アトピー性皮膚炎


http://www.med.kyushu-u.ac.jp/atopy/

●ステロイドの副作用
http://www.e-skin.net/ds_steroid-sef.htm

塗り薬でしたら皮膚が薄くなったり、内服ですと感染症にかかりやすくなったり、糖尿病、白内障や緑内障の恐れなど限りなくあります。

副作用のない医薬品はありません。ですが主作用の益を求め処方されるのです。もちろん副作用が出るようであれば休薬の指示がでるでしょう。
かかりつけの先生の指示通り塗る、若しくは内服されてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
何気ない質問で、こんなに反響があるとは思いませんでした。
これまで自分に関してはさほど気にしなかったのですが、子供に遺伝したことで少なからず責任を感じ、真剣に取り組むようになりました。
お医者さんは、無策に処方箋を出すような人ではなく「あくまで一時的なものでしかないので、精神的な部分での解決を図ることが一番です」とアドバイスしてくれます。これからも気を付けます。

お礼日時:2002/01/17 19:19

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III群ですから,丁度真ん中あたりです.

  http://www5a.biglobe.ne.jp/~c-smile/steroid_001.htm

Q乳児のステロイド副作用について(泣)

4ヶ月になる男の子のママです。
顔の湿疹、乾燥、かぶれ(?)ができては治ってを繰り返してます。膿んだりはしてませんが、痒がります。腕とひざ裏もガサガサ、かぶれているような感じです。 両親ともにアトピーではないので、肌が弱いだけ、6ヶ月までは仕方ないかな・・と思っています。
最初皮膚科でアンダームとプロペトを処方されました。痒がるときに使ってましたが、一時的にしか効かず、小児科であまり効かないことを話したら、ステロイド剤を処方されました。
アンダーム・スチブロン・白色ワセリン・バラマイシンの4種混合のものです。
ステロイドは怖いものと思っていましたが、長期使用しなければ大丈夫とのことだったので、ひどいときだけ使ってました。
処方されてから3週間、量は減らしてきたところで(使いすぎるのが怖くなったので・・)おでこの色が白く抜けていることに気づきました。
怖くなって最初に受診した皮膚科で、「4種混合の意味がないし、やはり乳児には強すぎる。色が抜けたのは副作用。成長とともに薄らぐことはあるかも・・」と言われ、かなりショックを受けました(泣)
今日皮膚科ではキンダーベード・プロペトを処方されました。ひどくないときはアンダームでとのこと。
正直、どのように対処していけばいいのか分かりません。副作用、リバウンドも心配です。

1.キンダーベートにして、リバウンドはないか
2.小児科でどうしてそんな強い薬を出されたのか
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4.小児科にも相談すべきか
5.ステロイドをあいまいに使うとよくないのか

間違った薬を使ってしまったようで、子供に対して申し訳ない気持ちでいっぱいです。今とても不安です。ご回答よろしくお願いします。

4ヶ月になる男の子のママです。
顔の湿疹、乾燥、かぶれ(?)ができては治ってを繰り返してます。膿んだりはしてませんが、痒がります。腕とひざ裏もガサガサ、かぶれているような感じです。 両親ともにアトピーではないので、肌が弱いだけ、6ヶ月までは仕方ないかな・・と思っています。
最初皮膚科でアンダームとプロペトを処方されました。痒がるときに使ってましたが、一時的にしか効かず、小児科であまり効かないことを話したら、ステロイド剤を処方されました。
アンダーム・スチブロン・白色ワセリ...続きを読む

Aベストアンサー

ステロイドの強さを5段階(最も強い・非常に強い・強い・中くらい・弱い)に分けると、スチブロンは「非常に強い」ですから、普通乳児の顔には使われない薬ですね。(重症の場合に医師の指導の下で使われることはあるかもしれません)
小児科では、虫さされや一時的なかぶれなど本当に短期間(数日程度)ですむことが多いので、使い分けせず強い薬を出されることもあるようです。逆に、ひどいアトピーでも弱い薬しか出さない先生もいるし。
いずれにせよ、悪くなったりよくなったりを長期間繰り返すような場合、きちんと皮膚科で診てもらうべきでしょう。症状が安定するまでは週に1回ぐらい通って、薬の塗り方について指導を受けたり、不安な点を相談するといいと思います。定期的に通っていれば副作用の早期発見もできますし、薬が合わなければ変えることもできます。ステロイドをやめるタイミングなども指示してもらえるでしょう。
キンダベートは「中くらい」に分類される薬で、乳幼児にもよく使われます。リバウンドについてはよくわかりませんが、症状が悪化するようなら再受診して下さい。一時的に「強い」の薬を使われるかもしれません。先生の指示に従って使っていれば問題ないと思います。
最後に、強い薬を使ったからといって必ず副作用がでるわけではなく(多分小児科の先生も今まで副作用の経験がないので気軽に強い薬を処方したのだと思う)、運が悪かったのだと思います。小児科の先生がもっと慎重に処方してくれていれば、とは思いますが、ご自分を責めることはないですよ。不安は赤ちゃんに伝わると言いますし、気持ちを切り替えて前向きに行きましょう!

ステロイドの強さを5段階(最も強い・非常に強い・強い・中くらい・弱い)に分けると、スチブロンは「非常に強い」ですから、普通乳児の顔には使われない薬ですね。(重症の場合に医師の指導の下で使われることはあるかもしれません)
小児科では、虫さされや一時的なかぶれなど本当に短期間(数日程度)ですむことが多いので、使い分けせず強い薬を出されることもあるようです。逆に、ひどいアトピーでも弱い薬しか出さない先生もいるし。
いずれにせよ、悪くなったりよくなったりを長期間繰り返すような場合...続きを読む

Qステロイド(塗り薬)の強さの比較について

リンデロンローションとマイザーでは、マイザーの方が強いということは分かっています。

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強さ2段階にはキンダベート、アルメタなどが載っています。
強さ1段階にはコルテス、オイラックスHが載っています。

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>どのあたりに位置する強さ
http://med.wind.ne.jp/yokoryu/page12/page12.html
こちらのページにも書いてありますが、強さのランクは、さまざまな検査や基準で決められているものです。
濃度を薄めれば下のランクになると言えるものではありません。
もちろん、含有量が少なくなることで、作用が弱くなるのは間違いないですが、例えば、あるステロイドを二倍に薄めた場合、局所作用は下のランクと同じになったけど、全身性影響は差がある、ということもあります。



ステロイドが他剤と混合されている場合、「薄まってランクが下がる」のではなく、「より薄くぬれる」と解釈したほうがわかりやすいと思います。
同じ薬を一日一回塗る場合も、一日二回塗る場合も、体に吸収される量は違っても、薬自体のランクが変わるわけではないですよね。
それと同じです。

マイザーが同量の白色ワセリンと混合してある場合、混合された軟膏2gの中には、マイザー1g分が入っているわけですが、マイザー1gだけを伸ばして塗るよりも広い範囲に、しかも均一に伸ばすことができます。

パスタロンソフトの場合は、それ自体にも薬効がありますから、単純に薄めるだけとは違いますが、この場合は、薄く塗るために加え、同一部位に塗る場合、単剤二種の重ね塗りよりも、むらなく塗れるという利点も考えてのことかもしれません。

先生の診療方針は個々の先生によって違いますから、例えばマイザーをつかってて良くなった患者さんに対して、マイザーを二倍希釈にしてより薄く使う先生もいれば、ランクを下げた別種のステロイドに切り替える先生もいます。

>どのあたりに位置する強さ
http://med.wind.ne.jp/yokoryu/page12/page12.html
こちらのページにも書いてありますが、強さのランクは、さまざまな検査や基準で決められているものです。
濃度を薄めれば下のランクになると言えるものではありません。
もちろん、含有量が少なくなることで、作用が弱くなるのは間違いないですが、例えば、あるステロイドを二倍に薄めた場合、局所作用は下のランクと同じになったけど、全身性影響は差がある、ということもあります。



ステロイドが他剤と混合されている...続きを読む

Q「あまり出かけないように」とは。・・・

現在高温期に入って25日目です。市販の検査薬で陽性でした。昨日病院に行ったのですが、エコーには何も写りません。「妊娠していれば6週目」と言われました。さらに病院で出血が確認されました。「あまり出歩かないようにして来週また来てください」と言われました。子宮外妊娠の可能性も言われ、「破裂すると動けないほどの腹痛です」と言われ怖くてたまりません。

「あまり出歩かないように」とは日常生活でどのくらいをいうのでしょう。病院では動揺して詳しく聞けませんでした。散歩や買い物などは大丈夫でしょうか?お盆に主人の実家に墓参りと宿泊の予定ですが宿泊はやめた方が良いですか?お願いします。

Aベストアンサー

散歩や買い物は大丈夫だと思います。
旦那さんの実家までの距離が分からないので、なんともいえないのですが、何かあったときにはすぐ対応できる準備(保険証など)はして出かけたほうがよいと思います。
あまり遠いようでしたら、出かけないほうがいいと思います。

Qステロイド軟膏の違いについて

「陰嚢湿疹」向けのステロイド軟膏についてです。
アンテベート軟膏0.05%
デキサンVG軟膏0.12%
それぞれ、ステロイドの強さなど、違いはあるのでしょうか?
どなたか使ったことある方の体験談などお聞きしたいです。

Aベストアンサー

薬剤師です。デキサンVG軟膏はリンデロンVG軟膏のジェネリック医薬品で普通薬です。かたや、アンテベート軟膏は、劇薬で作用は強いです。強力です。強さは、上から、2番めです。リンデロンは、中位でよく使われますので、ひどいところは、アンテベート軟膏をスポット的に使用するといいでしょう!でも、どちらも、顔や皮膚の薄い脇の下や膝の裏や性器周辺などは使用しません!それは、他の部位よりも、吸収がよく副作用が出易いので、もっと弱い薬を通常使います!

Q乳児湿疹とステロイド

1ヶ月半の男の子です。
今月始めから、まゆげ・頬に湿疹ができ赤く、頬はゴワゴワしています。耳の後ろは汁が出たような感じで黄色い固まりが付いていることがあります。
首・胸はニキビのようなポツポツがたくさんありますが、手足・お腹・背中はきれいです。

この状態で病院に行くと乳児湿疹との事で、薬を出してもらいました。トプシム軟膏とサトウザルベが混ざった軟膏です。私はステロイドを赤ちゃんに使うのが怖かったのでいろいろ尋ねたのですが、先生は「マスコミが大げさに言うから。副作用が出るのは体中にベタベタ塗りたくって何ヶ月もすごした場合で、3日4日は問題ない」と言いました。
でも、気になってネットで調べたら、トプシムって結構強いステロイドで・・・心配です。
その先生はワセリンはあまり意味がない、塗りすぎると逆に皮膚がふやけてしまうので良くないと言いました。非ステロイド軟膏だとあまり効果がない、逆にかぶれる人も多いとも。

心配になって別の皮膚科に電話して問い合わせたところ、乳児湿疹は状態によりステロイドを出すが良くなれば非ステロイドに切り替えるとの事でした。

このままトプシム軟膏を塗っていいものか、または別の皮膚科へ行くべきか迷っています。アドバイス下さい。お願いします。

1ヶ月半の男の子です。
今月始めから、まゆげ・頬に湿疹ができ赤く、頬はゴワゴワしています。耳の後ろは汁が出たような感じで黄色い固まりが付いていることがあります。
首・胸はニキビのようなポツポツがたくさんありますが、手足・お腹・背中はきれいです。

この状態で病院に行くと乳児湿疹との事で、薬を出してもらいました。トプシム軟膏とサトウザルベが混ざった軟膏です。私はステロイドを赤ちゃんに使うのが怖かったのでいろいろ尋ねたのですが、先生は「マスコミが大げさに言うから。副作用が出る...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
私の子も乳児湿疹や脂漏性湿疹、今はアトピーと診断され肌ケアには敏感になりました、
そして、私はステロイド剤について抵抗が無い方です、
それはあまりに酷い症状の場合、徐々に治すより早急に対処した方が赤ちゃんに負担が少ないと考えた結果です。
赤ちゃんって痒いから掻かないで、と言っても通じません、
それなら痒みだけでもササッと治してあげる方がいいと思いませんか?
そしてステロイドの効果は凄いものであっという間に皮膚が落ち着きます、それからステロイドは中止し保湿をこころがければ良いのではないかと私は思いました。

でも、これは乳児にも毎日長期間塗ってもさほど害のないものの場合です、
私が思うにトプシム軟膏はちょっと強すぎるステロイドだと思います、
これは下記の参考URLを見てもらったらわかりますが、
短期間使用で、尚且つその下のランクで症状の改善が見られない場合に使った方が良いというものです、
これは少々乳児には強いと思います。

先に書いたように私はステロイドを乳児幼児に使う事に否定的ではありませんが、少しこのステロイド剤は強すぎると判断し、
私ならもう少し弱いステロイドと保湿剤を割ったものを処方してもらうか、別の皮膚科(小児科)へ行きます。

私なら、という意見ですが参考になれば。

http://www.vets.ne.jp/~rinmama/kensa/allergy/steroid.html

http://www.okiyaku.or.jp/datafile/steroid/steroid.html

あと、乳児湿疹なら他の方の回答にあるように石鹸でよくあらいマメな保湿で改善される事があります、
それでも長期で湿疹に悩み、子供も痒みを伴うなら上記を参考にしてください。

参考URL:http://www.vets.ne.jp/~rinmama/kensa/allergy/steroid.html

こんにちは。
私の子も乳児湿疹や脂漏性湿疹、今はアトピーと診断され肌ケアには敏感になりました、
そして、私はステロイド剤について抵抗が無い方です、
それはあまりに酷い症状の場合、徐々に治すより早急に対処した方が赤ちゃんに負担が少ないと考えた結果です。
赤ちゃんって痒いから掻かないで、と言っても通じません、
それなら痒みだけでもササッと治してあげる方がいいと思いませんか?
そしてステロイドの効果は凄いものであっという間に皮膚が落ち着きます、それからステロイドは中止し保湿をこ...続きを読む

Qカンジダとステロイド

オムツかぶれの為にキンダーベートなどを使う事があるのですがステロイドが入ってる為にカンジダになりやすいと聞きました。ステロイドの強さとカンジダになりやすさは関係あるのでしょうか?

強いステロイド=カンジダになりやすい という事なのでしょうか?
それとも強くても弱くてもステロイドはカンジダになりやすいのでしょうか?

Aベストアンサー

専門の知識ではないので参考程度にしてください。
お子様は、カンジダの症状はありますか?無くて、おむつかぶれだかならカンジダの心配は今のところはしなくていいと思いますよ。
カンジダになってしまっているのなら、キンダーベートは良くないです。カンジダはステロイドではむしろこじれて全く治りません。市販の、ママが使うようなデリケアとかフェミニーナ軟膏をお子様のカンジダの部分に塗っても治りますよ。

Q乳児湿疹とステロイド

この間こちらで湿疹・あせもについて質問をさせていただき、みなさんの意見を参考に皮膚科に行ってきました。
そこで出された軟膏のことで質問です。皮膚科の先生に「ステロイドが少量入っているけれどすぐに赤みが引くので1日2回を限度にぬってあげてください。その他は保湿の意味でべたべたしますがこの軟膏を塗ってください。」と2種類の軟膏を処方されました。
1つはアボコート軟膏 もうひとつはアズノール軟膏0.033%という塗り薬でした。でもステロイドが少しでも入ってるって言うことに旦那が過敏になって塗っちゃダメ。って言われてます・・・でも病院で診てもらってもらった薬だし何より治らない子供がかわいそう・・・。
同じような乳児湿疹で軟膏を処方された方、どのようなお薬でしたか??同じ軟膏を出されて使用された方どうでしたか??ぜひ教えてください!ステロイドは強い薬だとは聞いてますが、そんなに危険なのでしょうか??旦那が過敏になりすぎなんでしょうか??私は第一に子供のことを考えたいの治してあげたいのですが塗るべきか塗らないべきか・・・
ぜひご意見お願いします!!

Aベストアンサー

参考程度に聞いていただけたらと思います。
私自身がアトピー性皮膚炎があり、ステロイドを使用しています。医者の指導のもと、正しく使用しているつもりですが、なかなかやめたり弱い薬に切り替えることはできません。塗るのをやめるとすぐに悪化し、また塗るの繰り返しだからです。本などには、悪いときだけ塗ってあとは保湿剤に切り替える・・・、などと簡単にかかれていますが、実際ステロイドを使ったことのある方ならそれがどれほど難しいことかわかると思います。
私は乳児の頃に軽いアトピーがあって、薬の使用を始めたようですが、いまだに薬に依存している状態です。医者はそうではな言いますが、ステロイドには絶対、依存性があると私は思っています。

湿疹が本当に乳児湿疹であれば、時期がくれば薬を使わずに治ると思います。アトピーであった場合、薬を長期的に使わなければならない可能性は大です。しかし自分の子供の湿疹がひどかったら、親としては治してあげたいと思いますよね。私にも四ヶ月の赤ちゃんがいますが、私はよほどでない限り、子供にはステロイドは使わないと思います。

いずれにしても、ステロイドについて知識を持って、使用するのであれば将来的な副作用も納得した上で使用される方がよいと思います。ご主人様がどのくらいステロイドに対して理解されているかはわかりませんが、過敏すぎるということはないと思います。

参考程度に聞いていただけたらと思います。
私自身がアトピー性皮膚炎があり、ステロイドを使用しています。医者の指導のもと、正しく使用しているつもりですが、なかなかやめたり弱い薬に切り替えることはできません。塗るのをやめるとすぐに悪化し、また塗るの繰り返しだからです。本などには、悪いときだけ塗ってあとは保湿剤に切り替える・・・、などと簡単にかかれていますが、実際ステロイドを使ったことのある方ならそれがどれほど難しいことかわかると思います。
私は乳児の頃に軽いアトピーがあって、...続きを読む

Qステロイドと保湿剤(ヒルドイド)をmix(1:1)にすると薬の実質ラン

ステロイドと保湿剤(ヒルドイド)をmix(1:1)にすると薬の実質ランクは下がる?

通っている皮膚科で強さ2群のステロイドを処方されているのですが、ヒルドイドと混ぜているのでマイルドになって実質3群の強い方だと説明されています。
この考え方は正しいのでしょうか。

ステロイド単体で使うと2群で、保湿剤などとmixして使えば3群?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

そうならば、最強のステロイドが一種類あれば用は足りてしまうことにならないでしょうか。混ぜる薬剤の匙加減であらゆる強さに対応できることになります。

Qステロイドの使い方

もうすぐ7ヶ月になる娘がいます。
1ヶ月の頃から乳児湿疹がありましたが、それほど
ひどくないので保湿ケアだけを続けていました。

しかし5ヶ月になる頃もまだ頬や耳等に湿疹が目立ったため、
キンダベートを使用するようになりました。

効果はてきめんで2~3日程塗ると治るのですが、
また1週間くらいすると湿疹がでる…というのを繰り返しています。

ステロイドを長期使用するのはよくない、と聞いていますが、
こういった繰り返しは長期使用するということになるのですか?

またステロイドを○日塗ったら○日休む…
と言った感じの使い方がよいとも聞いた事があるんですが、
そのような情報があったら教えてください。

Aベストアンサー

3歳半になる上の子が、6ヶ月頃から1歳半頃まで、かなりひどいアトピー性湿疹に苦しみました。
かかった先生の説明を要約しますと・・・
・湿疹などで傷ついた皮膚の修復を促す副腎皮質ホルモンは、本来体内(その名のとおり副腎)で作られるべきものだが、まだ副腎が発達していない子供だと、分泌量が十分でない場合がある。
・なので、傷が掻き壊しなどで悪化していく速度の方が自力でホルモンを分泌させる速度より速いと、どんどん悪化する一方。
・よって、副腎皮質ホルモンをステロイド剤という形で外から足してやると、きれいに治る。
・しかし、足しすぎると体がさぼって自力でホルモンを作れなくなっていく。これがステロイド依存症。
・ただし、2~3日使用してその週の残りは使用をやめる、といった使い方をしていれば、ステロイドも体内から排泄されていくので、依存症にはならない。

・・・長々と書きましたが、このような説明でした。

使用間隔は濃度によると思いますが、要はあまりにひどい傷になった場合は自力で治るのを待っていてはますますひどくなるので、さっさとステロイドで治して、きれいになったところで皆さんが書かれているとおり、清潔と保湿でケアしていくということです。
自力でホルモンが必要量分泌できるようになれば、もうステロイドはいらなくなります。うちの子の場合は、1歳半以降ほとんど使用していません。多少ひじとひざの内側が赤くなることがある程度です。

早く良くなるといいですね。

3歳半になる上の子が、6ヶ月頃から1歳半頃まで、かなりひどいアトピー性湿疹に苦しみました。
かかった先生の説明を要約しますと・・・
・湿疹などで傷ついた皮膚の修復を促す副腎皮質ホルモンは、本来体内(その名のとおり副腎)で作られるべきものだが、まだ副腎が発達していない子供だと、分泌量が十分でない場合がある。
・なので、傷が掻き壊しなどで悪化していく速度の方が自力でホルモンを分泌させる速度より速いと、どんどん悪化する一方。
・よって、副腎皮質ホルモンをステロイド剤という形で外...続きを読む


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