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今度、友達が83年式JOGを全塗装する予定で、私もアシスタントとして作業する事になっています。最近は当たり前になった、きめ細やかな塗装に自家塗装ですが近づけたいです。色は黄色を予定しています。しかし2人とも16歳の免許取りたての初心者(もちろん塗装も)。でも、2人で不動車を復活させたJOG.最後まで自分たちの手で、ベストな状態、(外観含む)で公道でがんばって欲しいのです。

自動車、バイク塗装の経験者、プロの方より
手順、仕上げ、塗装のコツ、塗装の方法など、塗装全般を教えて欲しいのです。

どうかお願いします!

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A 回答 (4件)

こんばんは、自動車塗装工です。


綺麗に仕上げたいということなので僕が考えるベストな自家塗装方法を述べます。

以下は純正塗装の上に自家塗装する工程です。

塗るパーツはすべて車体から取り外し、単品にする。

台所用中性洗剤でよく洗う

800番の耐水ペーパーで純正塗装に足付けする。その際純正色を研ぎすぎて下地色(グレーか白色)が出ない程度に注意して。

天日でよく乾かす。心配ならドライヤーでよく乾かす。

研ぎ残し(艶があるところは研ぎ残し)や傷が残ってないかよく確認する。

塗装する場所の地面にに水を撒き埃をおさえる

風の強い日は避けましょう。あらぬものが飛んできます。

黄色塗装は下が透けて見える色なので下に白色を塗らなければいけません。完全に白色に染まるまで塗装する必要があります。このときにパターンを1/4ずつ重ねて塗っていく練習をしましょう。セミウェット状態の肌で層を重ねていきます。そうすると垂れません。あせりは禁物です。純正色が白色ならば問題ありません。

缶スプレーを40度位のお湯につけておきます。スクーターなら5本位で染まってくれるのでしょうか?

白色が完全にかわいたら、1000番で足付する。

また同じようによく乾かしていよいよ黄色を塗ります。均一に1/4ずつパターンを重ねてセミウェット状態の層をかさねていきます。最後にクリアーを吹くのでまだあまり緊張しなくてもいいです。

全体が完全に黄色に染まったら、良く乾燥させます。

1500番位で足付けします。またよくよくかわかします。ドライヤー等であっためると早く乾きます。

最後のクリアー塗装は慎重にいきましょう。無風の晴れの日がいいと思います。塗る場所は日陰がいいです。水をまいて埃を押さえておきましょう。

白色と黄色を塗った感覚を思い出して1/4ずつセミウェットで塗り重ね3回目を80パーセント位の肌。最後の4回目で100パーセントの肌を出しましょう。でも色とクリアーの塗る感覚は少し違うので気をつけて


塗料はカー用品店で売っている自動車補修用の楕円パターンのノズルが付いている缶スプレーがいいと思います。クリアーは2液性のウレタンクリアーがいいです。これも缶スプレーでカー用品店に売ってます。脱脂材もあるといいです。塗る直前に説明書に従って脱脂をしましょう。

書いている途中で文章で説明するのは無理かな??と思い始め結局、支離滅裂な文章になってしまいました。。すいません。

軽く参考にしてください。。。
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この回答へのお礼

塗装工の方ですか。詳しい解説感謝します。材料をそろえて塗装に挑戦します!

お礼日時:2006/03/09 14:14

プロではないですが、缶スプレーでスクーターを何度か塗装した事があります。



まず大切なのが下地です、元の塗装を耐水ペーパーで落していきます。
荒いペーパーで塗装を落して、最後は細かいペーパーで(1000番くらい)仕上げます。
とにかくつるつるになるまで磨いて下さい、妥協してはいけません「このくらい大丈夫だろう」と思っても最後の仕上がりに必ず出ます。

次に水できれいに洗って完全に乾かします、その後プラスチック用のサフェーサーを薄めに何回かに分けて塗っていきます。
3日位乾燥させた後、1000番くらいのペーパーで軽く表面を削ってつるつるにします、その後いよいよ本塗りです。

スプレー缶は下を向けるとダマになりやすいので、塗装の対象物は台などにおいて缶がまっすぐ横に吹き付けられるようにします。
ムラにならない様に何回か分けて塗装していきます、表面がザラザラになってもあまり気にしないでもいいです、その際塗料はケチらないように。

一週間程乾燥させて、クリアーを表面に吹き付けます、これも何度かに分けて厚めに塗っていきます。
塗った直後に白っぽくなる事がありますが、乾いてくると透明になりますので気にしなくて大丈夫です。

その後1月位乾燥させてから最後の仕上げです、鏡面仕上げ用のコンパウンドで根気良く磨いていきます。

上手く塗るとかなりきれいに仕上がりますよ、最初の下地作りがポイントです、後は焦らず妥協しないことですね。
でも専用の塗装ブースではないので、多少のゴミはがまんしましょう意外と目立ちません。
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この回答へのお礼

工程をメモしてから作業します。参考にさせていただきます。「焦らず妥協しない」やっぱりねばりが大切ですね。

お礼日時:2006/03/08 13:29

基本は下地から最後まで手を抜かないことです。


私も自分のDS11のタンクとフェンダーの塗装をしましたが、解説しているサイトは多数あるので参考にするとよいと思います。
あとはデイトナの塗り方ガイドがよく薦められてますね。
下地は軽くサンディングしたあとにサフをかけます。
それを3回程度繰り返します。
塗る色によっては下塗りが必要となるので(私の場合はキャンディカラーだったのでシルバーを下塗りしました)そのときに練習するとよいかもしれません。
下塗りとサンディングをやはり3回くらい重ねた後に本塗りとなります。これも3回は行いたいところですね。
その後はウレタンクリアを吹いて、コンパウンドで磨けば完成です。
どの工程も「手を抜かない」、「あせらない」、「ケチらない」を実践すればよい出来になると思います。
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この回答へのお礼

「手を抜かない」、「あせらない」、「ケチらない」ですか。工程をメモしてから作業します。参考にさせていただきます。

お礼日時:2006/03/08 13:27

ホームセンターの缶スプレーの販売コーナーなどに塗装の手引書みたいなのをおいてある(持って帰れる冊子もあったと思う)ので、そちらを参照してください。


詳しく書いてあります。

あとは勘と経験だけです。
これは伝える方法が無い。

ヘタなうちは、薄く、多数回に分けて、乾かしながら塗ったほうが失敗が少ないです(垂れにくい)。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。学校帰りに手引書をゲットしました。

お礼日時:2006/03/08 13:25

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