典座教訓と現代の食生活の関わりについてみなさんは
どう考えてますか。
なにかご意見ください。

A 回答 (1件)

私は禅の修業をしているわけではありませんが、家庭生活において、典座教訓に説かれている「料理をするにあたっての心構え」の実践を心がけている者です。

難しい点に時折遭遇していますが、それは自分の至らなさがなせるところであると同時に、現代の社会生活が生む難しさや少人数のために料理する場合の甘えもあるかなと思います。

例えば、必要な材料の量を計ること。つい大目に作り、残してはいけないと思って大目に食べてしまい、太りぎみをなげくことになります。職場や社会で受けるストレスでつい飲みすぎたり食べ過ぎたりしてしまいます。料理人が(連れ合いも私も)作りすぎまいと努力するどころか、飲食によるストレス解消法を認めるかのように大目に料理を作ります。そういう行為に自分の心の弱さを感じます。仏教に帰依して在家信者になり、修行の一端として家庭料理にもたずさわるようになれば、心構えがかわるのかもしれません。今弱さにあまんじている自分をなんとかしなければと思っているところです。

回答になってないかもしれませんね。
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