最新閲覧日:

VB5で固定長、可変長の2種類のファイルを読み込み、編集して、またファイルに書き込むという処理を作成します。
固定長は、構造体にしてランダムアクセスによって、一気に読み書きしています。

問題は可変長のときどのようにファイルアクセスをし、読み書きするのがいいのかよくわかりません。
ファイルデータのフォーマットは
項目   属性 
データ長 6バイト
データ  可変
データ長 6バイト
データ2 可変




といくつか可変長のデータが並びます。
バイナリーでアクセスし、1つ1つ区切りながら読み込むしかないのですか?
よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

#1の方の回答にありますSplitはVB6でのみ使用できるかと


思います。

「データ長」というのは何のデータ長なのでしょうか?
可変長のデータの長さなら、MidBでデータを取得すれば良いのではないですか。
    • good
    • 0

データの間に","(カンマ)などがはいってるなど決ま毎があるのなら



Private Sub subBunkai(ByVal strData As String,_
ByVal strKey As String, _
ByRef strARec As CRT.A_REC_TYPE)

Dim lonLoop As Long

If UBound(Split(strData, strKey)) <= 0 Then
Exit Sub
End If

For lonLoop = 0 To UBound(Split(strData, strKey))
Select Case lonLoop
Case 0
strARec .A= Split(strData, strKey)(lonLoop)
Case 1
strARec .B = Split(strData, strKey)(lonLoop)
Case 2
strARec .C = Split(strData, strKey)(lonLoop)
Case 3
strARec .D = Split(strData, strKey)(lonLoop)
End Select
Next

End Sub

この関数を作成していけます。
strData には呼び元で取得したファイルデータをいれます。
   例:"123,45678,ABC"
strKey には可変長データを区切ってある区切り文字をいれます。
   例:,(カンマ)など

strARec モジュール.BASに作成した構造体です。

参考になるでしょうか?
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング

おすすめ情報