1年の日の出の時刻と日の入りの時刻を見ていてふたつのことに
気がつきました。

1.日々の変化のスピードに大きな差がある。
  ・1分変化するのに2週間以上かかる時期もあれば、1日で
   1分以上、時によっては2分近くも変化する時期もある。

2.日の出と時刻と日の入りの時刻の変化のスピードに大きな差
  がある時期がある。
  ・夏至の直前は日の出の時刻の変化が極端に遅くなり、夏至
   の直後は逆に日の入りの時刻の変化が極端に遅くなる。
  ・冬至の直前は日の入りの時刻の変化が極端に遅くなり、冬
   至の直後は逆に日の出の時刻の変化が極端に遅くなる。

1と2はオーバーラップしている面もあろうかと思います。1の
1分変化するのに2週間以上かかる時期というのは、2でいうと
ころの変化が極端に遅くなる時期です。

地球と太陽の位置関係と地軸の傾きに関連してのことなのだろう
という気はしますが、自分の頭の中でシミュレーションしてみて
もどうも納得できる答が引き出せません。

どなたかわかり易くご説明していただければと存じます。よろし
くお願いします。

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A 回答 (7件)

私も同様の疑問を持ち始め、web検索で回答を探しているところ


こちらの質問にめぐり合いました。

11年も経過してしまった質問ではありますが、
初めて読んだ時には、「自分と同じ疑問をもつ人が居た」というだけで嬉しくなりました。

そして何度も自問自答しながらweb検索などで情報収集しながら
自分自身で納得の行く回答ができるようになるまで、ずいぶんと時間がかかりました。

キーワードは「太陽光線に垂直な地球軸」と「断面円周」です。

わかり易く説明すると
地球は上から(北極側から)見て左回転しながら、更に太陽の周りを左回転しているので
一日を迎える為に1回転+α回ります。

このαを距離にすると赤道付近では約110kmです。(地球の円周/365日)

さて次に「太陽光線に垂直な地球軸」で考えると
春分の時(北緯35度、東京)
日の出時は α=約57km
日の入り時はα=約108km
秋分の時(北緯35度、東京)
日の出時は α=約108km
日の入り時はα=約57km
参考:北緯35度付近の日の出入ラインの速度は、時速約1370km

結論:地球が一日分、太陽の周りを移動したことによる日出日没時刻に与える変化量が日の出と日の入りで差がある為
(春分秋分時が差は最大)
もしかして日出と日没って春分秋分時は見かけ上、若干スピードが違うのかも...
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一部訂正。



>春分近くでは、黄道は東の地平線とのなす角度が小さいですよね。
>こりゃ、太陽が年周運動しても、日の出の時刻があまり変わらないことには
>ならないでしょうか。

たぶん大丈夫(傾向は変わらない)だとは思いますが、
春分点が地平線に顔を出す時間とのタイムラグで考えてました。
そりゃ、恒星時じゃんか!

平均太陽時で考えなければならないので、
春分点の出る時刻は、毎日早まりますよね。

だから春分点近くの太陽だって、
毎日の日の出の時刻は早まる・・・????

もう少しじっくり考えます。
すみません。
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一部訂正。



> 夏至・冬至の頃の黄道はいずれも地平線上に垂直に立ちます

とはならないですね。赤経に垂直になるわけですから。
となると、やはりjun1038さん効果がそれなりに働きますけれど、
大筋としては前の回答でいいと思うのですが...。
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この回答へのお礼

ウーン…。
むむむむ…。

お礼日時:2002/01/31 19:46

う~ん、jun1038さんのつっこみ、なかなか鋭いです。

赤経方向だけでなく、
赤緯方向への太陽の移動も考慮しなくてはいけないわけですね。

ですが、夏至・冬至の頃の黄道はいずれも地平線上に垂直に立ちますので、
赤緯方向のことはあまり考えなくていいはずです。質問もこの時期のことなので
赤経方向の移動で説明します。(- -;)

前の回答の例に合わせ、冬至直後のことを考えてみます。すでに日照時間最短の
ピークは過ぎていますから、このことだけで考えるなら、日の出の時刻は少しずつ
早くなっていくはずです。ところが、前の回答に書いた通り、太陽は日々遅い方向
へと移動していっていますから、両者が打ち消しあって、日の出の時刻はあまり
変化しないことになります。

これに対し、日の入りの時刻の方は、日照時間が長くなるにつれて遅くなり、
さらに太陽の遅れが加わってさらに大きな変化となります。こちらは、冬至直前
に打ち消しあうような関係になります。同様に、夏至直前の日の出、夏至直後の
日の入りも両者が打ち消しあう関係となります。

単に両者が打ち消しあうだけなら、春分の頃の日の入りや秋分の頃の日の出も
そうだと思うのですが、こちらはjun1038さんが指摘したような事情もあって
単純ではなさそうです。

自分でも不完全な説明だと思いますが、こんなところでどうでしょう。
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この回答へのお礼

う~ん、なんだか専門家どうしの意見交換レベルに突入してしまったようで、
私にはついていくのが難しい状況になってきました。

まだ、皆さんのご回答の本当の意味を自分なりに咀嚼できていませんので、
一歩ずつ追いかけ直させていただこうと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/31 19:45

yamatonさんこんにちは。



puni2さん、ranxさん、すこしつっこまさせてください。

均時差の議論は、太陽の南中時(真南にくる)に一番有効です。

日の出や日没の時刻の議論では、均時差も当然重要ですが、
何というか、「地平線に対する太陽の年周運動の軌跡」みたいなものも
重要なのではないでしょうか。

例えば、日の出について、
春分近くでは、黄道は東の地平線とのなす角度が小さいですよね。
こりゃ、太陽が年周運動しても、日の出の時刻があまり変わらないことには
ならないでしょうか。
一方、秋分近くでは、黄道は東の地平線とのなす角度が大きいですよね。
だから、太陽がもし春分近くと同じように年周運動しても、
日の出の時刻が1日ごとにどんどん遅くなることにはならないでしょうか。

言葉ではなかなか難しいのですが、検討してみて下さい。

それでは。
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この回答へのお礼

jun1038さんありがとうございます。

ranxさんへのお礼の中で私が書いた日々の時刻の変化が著しく遅れる現象は
夏至と冬至の前後でしか起きていないんです。春分・秋分周辺にもその他の
時期にもこのような現象は見られないようです。

こうなると、地軸の傾きが公転軌道の接線の直角方向に傾いていることが何
らかかかわっているとしか考えられませんが、ほぼ等距離をほぼ等速で動い
ているのに何故?っていつも行き詰まってしまうんです。

う~ん、わからない…。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/31 14:53

すでにpuni2さんの正解が出ていますが、もう少し説明を試みてみましょう。



地球が太陽の周囲を公転していることはご存知の通りですが、地球を中心にして考えてみると、
太陽が天の黄道上を一年をかけて一周するわけです。地球の軌道は楕円ですが、かなり円に近い
楕円ですから、その速度はほぼ一定と考えて構いません。ですから、黄道上を太陽が移動する
速度もほぼ一定となります。

ところが、黄道は赤道に対して約23.4度(だったかな?)傾いておますから、夏至や冬至の頃は
黄道が赤緯にほぼ平行であるのに対し、春分や秋分の頃は、黄道がそれだけの傾きを持っている
わけです。真っ直ぐな棒を一本持って下さい。それを一日に太陽が進む距離と考えます。夏至や
冬至の頃は、その棒を水平に持った状態です。その水平方向の距離だけ、太陽は天の赤経上の角度
に読みかえた距離を移動します。春分や秋分の頃は、棒を傾けて持った状態です。棒の長さは
変わりませんが、水平方向の距離は短くなります。つまり、春や秋は、太陽の移動が、赤経で
測った場合にそれだけ小さくなるのです。地球の自転速度は一定ですから、一年を通して平均すると、
太陽の赤経上での速度は夏至や冬至の頃は速く、春分や秋分の頃は遅くなるわけです。

時間は現在の科学による定義で、一定の速さ(?)で経過しますから、夏至や冬至の頃、太陽は日毎に
先へ先へ、つまり東へ東へと進んでいきます。その分、日の出や日の入りは日毎に遅くなって
いきます。春分や秋分の頃は逆に太陽が日毎に遅れていきますから、一定速度ならあるべき位置
よりも西へずれていき、その分、日の出・日の入りは日毎に早くなっていきます。

この太陽の進み具合・遅れ具合を時間で表したものが均時差です。昼夜の長さの変化と均時差とが
時にはプラスされ、時には打ち消しあって、日の出・日の入りの時刻が決まります。例として、
冬の日の出の時刻を考えると、冬至の日に日の出は最も遅くなりそうですが、上記の理由で、
太陽が日毎に遅れていっている時期ですから、冬至よりも10日ほど後に最も日の出の遅い日が
やってきます。

一応上の説明では無視しましたが、地球の公転軌道は楕円で、近日点は1月の初めです。このため、
太陽の速度は冬は速く、夏は遅くなります。
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この回答へのお礼

ranxさん、回答ありがとうございます。

棒を例えにしていただいた、太陽の黄道上の見かけの速度の差とてもわかり
易かったです。また、日の出・日の入りの時刻の変化していく理由や冬至や
夏至とのずれの理由もわかるような気がします。

でも、私が一番知りたい1日ごとに1分くらいづつ時刻が早くなったり遅く
なったりする時期がある一方、1分変化するのに2週間以上もかかる時期も
あるということの理由はいまひとつ釈然としません。

その見た目の太陽の速度の差と地球の公転(地軸の傾きを含めた)の何かが
シンクロした結果なのでしょうか。でも、夏至や冬至の時期には太陽の見た
目のスピードが早くなるのであれば、日々の日の出・日の入りの時刻の変化
が逆に早くなってもいいようなきがするのですが・・・。

例えば昨年の11月29日から12月13日まで日の入りの時刻は16:28
です(もちろん四捨五入したものですので1分程度の誤差はありです)。でも
その時期日の出の時刻は1日か2日に1分程度変化し続けています。逆に今年
の1月1日から13日まで日の出の時刻は6:51ですがその期間も日の入り
の時刻はやはり1日1分程度変化しています。

これらも均時差だけで説明ができることなのでしょうか? う~ん、なんだか
考えれば考えるほど頭から煙がでてきそうです。

やはりもうちょっと基礎的な知識を得るところからステップを踏んでいかないと
私には無理なのかもしれませんね。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/31 13:17

表で見ているだけでなく,ぜひグラフに描いてみましょう。

いわゆるサインカーブ(と言って通じるでしょうか)に近い,滑らかな曲線を描きます。

「変化が極端に遅い時期」というのは,いわば折り返しの時期です。
たとえば,春から夏に向かってだんだん日の入りが遅れて行きますが,その遅れるペースが少しずつ小さくなって行き,やがて止まります。つまり日の入りが一番遅い日です。それを過ぎると,少しずつ早くなって行き,そのペースも上がって行きます。…他も同様ですね。

1番は,「なぜ,折り返しの時期の前後は変化がゆるやかなのか」というご質問でしょうか。これは難しいですねえ。「その方が自然だから」では答えにならないし。どう答えたらいいのでしょう。

それさえ納得していただければ,2番の回答は可能ですので,とりあえずそちらをお答えしておきましょう。
先程の説明で「日の入りが一番遅い日」と書きました。本来なら,この日は夏至になるはずですが,実際には夏至よりも少し前にピークを迎えます。そして,「日出が一番早い日」も本来は夏至のはずが,こちらは逆に少し遅れます。
この,時期のずれのために,2番の現象が起きるわけです。

では,なぜぴったり夏至や冬至にピークを迎えないのか。
これは,天球の上を太陽が進む見かけの速さ(の,東西方向の成分)が均一ではないために起こる現象です。
ただ,この現象を分かりやすく説明する(しかも,図を使わずに文章だけで)のは,非常に困難です。一言で言えば「地球の公転軌道が円ではなく楕円であること」「地軸が公転軌道に対して垂直ではなく傾いていること」が合わさって起きるのですが,これだけではちょっと分からないですよねえ。どうしたものか。
とりあえず「均時差」という語をキーワードに検索してみると,いくつか(時には図入りで)説明の出ているサイトがヒットすると思います。

下記の質問のところでも少し説明を試みましたが,なかなか難しいです。
質問:日の出と日の入について(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=198891
質問:太陽の南中について(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=131264

というわけで,なかなか分かりやすい説明とはいきませんでしたので,自信ナシにしておきます。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=198891,http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=131264
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この回答へのお礼

puni2さん、早速回答ありがとうございました。

日の出、日の入りの時刻をグラフ上に落として繋げるとサインカーブに近い
曲線になるということはわかりました。ありがとうございます。またそれが
それぞれの時刻の一番遅い・速いの折り返しの時期だというのもわかります。
でもご察しの通り、私が知りたいのは「なぜその折り返しの時期に変化がゆ
るやかになるのか」という点なんです。

地軸が公転軌道に対して垂直ではなく傾いていることも、公転軌道が楕円で
あるということもわかってはいるんです。でも四季の変化は地軸の傾きによ
るところが大きいのですよね。だから北半球と南半球で夏と冬が逆転してい
るのだと思います。そうならば公転軌道が楕円であることによる影響は地軸
の傾きによる影響よりも小さいものですよね。そうでなければある時期地球
全体が夏になったり、冬になったりするんだと思います。それほどゆがみ具
合の小さな楕円であるなら、地球の公転軌道の径の大きさから考えれば、公
転軌道はほぼ円であると言ってもいいのではないかと思うんです。

そこで、ほぼ円に近い軌道上をほぼ等速で周回している地球が何故地軸が傾
いているために日の出や日の入りの時刻の変化のスピードにこれほどの違い
が生じるのかっていうところでまた袋小路に入りこんでしまうんです…。

きっともう少し理科系の素養があればいただいた回答でちょっとは理解でき
たのではないかと思いますが、どうも昔から理数系はあまり得意ではなかっ
たもので、すいません。

どこか私が思い違いをしているところがあれば更に補足でご回答いただけれ
ばと思います。

均時差でも検索してみます。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/01/31 10:10

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以前、天気予報のワンコーナーか何かで、「二日に三分のペースで長短する」と言っていたような気がするのですが、自信が持てません。
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分かりやすい説明をいただけると幸いです。
よろしくお願いします。

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日の出日の入りの時間は場所によって変わるため、昼の時間の長さも場所によって変わってしまいます。
なので、このサイトで調べてみてください。
http://koyomi.vis.ne.jp/
おそらく年間通して昼の時間の長さは1日何分ずつ長くなる(短くなる) というわけではなく、春、秋が一番変化量が多く(3~5分変わるのでは?)夏、冬の変化量は少ない(1~2分)と思います。

で、日の出日の入りが変わる原因は地軸が傾いているからです。
地球は太陽の周りを公転しています。地軸が垂直なら夏、冬は無く、昼の時間も年間を通して一定になります。
地軸が傾いているために、夏は昼の時間が長くなり、さらに太陽との角度が90度に近くなるために大気でのロスが小さくなり暖かくなります。冬は逆の原理で昼の時間が短くなり、寒くなります。
http://www.astroarts.co.jp/alacarte/1999/990621/index-j.html

Q日本国内の日の出と日の入りの時刻の関係について

こんな問題がありました。
ある日の札幌の日の入りの時刻は午後4時21分で、奈良市の日の入りの時刻は午後5時6分であった。(なお奈良市と札幌市の経度の差は5度とする。)
Q:翌日の札幌市の日の出の時刻は奈良市と比べて如何なるか?
A:奈良市の日の出の時刻とほぼ同じ時刻になる。
何故このような答えになるのか分かりません。如何して同じ時刻になるのでしょうか?ご回答宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

地球は南中から南中まで24時間(=1440分)で、360°の自転をしています。
つまり、経度にして1°の自転をするのに、4分間の時間がかかる、というわけです。
したがって、緯度が同じとすれば、経度が X°だけ離れた2地点間の日の出の時刻は、4X分間だけ異なります。東にある地点に比べて西側の地点の日の出が遅くなるのです。
日の入りの時刻も同様に西側が 4X分間遅くなります。

問題文では奈良市と札幌市の経度の差は5°ですので、奈良に比べて東にある札幌では日の出・日の入り共に、時間に換算して約20分間だけ経度の影響として早くなることになります。

ところが問題文では札幌の日の入り時刻である午後4時21分の45分後の午後5時6分が奈良の日の入り時刻であるとされていますので、45分-20分=25分の違いがまだ残っています。

この違いは緯度の違いの影響によるものです。
まず、問題文に示された札幌の日の入りの時刻が午後4時21分とかなり早いことから推察すると、季節は冬至に近い冬であると判断されます。

また、ご存知のように冬至の頃は北へいくほど日の入りが早く日の出が遅くなり、したがって昼が短く夜が長くなっています。

上記の日の入り時刻の25分間の違いが札幌の日の入りが奈良の日の入りより(緯度の影響分として)早いことの影響であるとしますと、日の出時刻に関しては札幌が奈良より25分間だけ(緯度の影響分として)遅くなることになります。

これらをまとめますと、札幌の日の出は奈良の日の出より経度の影響分として20分間だけ早く、緯度の影響分として25分間だけ遅くなりますので、全体としては札幌は奈良より5分遅い時刻に日の出となります。

===============

なお、実際問題として、札幌(43°04'N, 141°21'E)と、奈良(34°41'N, 135°49'E)との間には、緯度にして8°21’、経度にして5°34’の違いがあります。

この経度差の影響を時間に換算しますと約22分間だけ札幌は奈良に比べて日の出・日の入り共に早くなります。
すると緯度の違いの影響は45分-22分=23分となりますので、結果として札幌は奈良より経度の分として22分間早く、緯度の分として23分間遅くなって、合わせれば1分遅い時刻に日の出となります。

こちらのほうが
>A:奈良市の日の出の時刻とほぼ同じ時刻になる。

に、より良く適合しますので、「奈良市と札幌市の経度の差は5度半とする」という問題文であればもっとよかったように感じました。

地球は南中から南中まで24時間(=1440分)で、360°の自転をしています。
つまり、経度にして1°の自転をするのに、4分間の時間がかかる、というわけです。
したがって、緯度が同じとすれば、経度が X°だけ離れた2地点間の日の出の時刻は、4X分間だけ異なります。東にある地点に比べて西側の地点の日の出が遅くなるのです。
日の入りの時刻も同様に西側が 4X分間遅くなります。

問題文では奈良市と札幌市の経度の差は5°ですので、奈良に比べて東にある札幌では日の出・日の入り共に、時間に換算して約20分間だけ経...続きを読む

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反対に一番遅いのは1月5日から1月12日の間で、7時20分です。
因みに今朝は7時12分で、明日は7時11分と、ほぼ毎日1分近く5月の下旬ぐらいまで
早くなっていきます。
なぜでしょうか? どなたか教えてください。

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日の出の時刻が変わるのは、地球の自転軸が傾いているためです。地球は、自転軸を傾けたまま公転軌道を回ります(いつも自転軸の延長線に北極星が見えることから、軸が動いていないことが分かると思います)。その結果、地球が公転している間に、太陽に面する角度が変わって、日の出の時刻も変わります(春夏秋冬の四季が現れます)。

日の出の時刻の変化の仕方が、一定でないのは、地球の公転軌道が、楕円のためです。つまり、地球が1日に軌道上で同じ距離を動いたとしても、角度で見たときには、同じになりません(角度の変化が時間の変化に対応することは分かると思います(1日に360度変わりますから、1時間が15度に対応します。必要に応じて、1分あたりとかも計算できます))。
その結果、日の出の変化に仕方が変わります(地球の公転軌道は、ほぼ円軌道ですが、変化の仕方を見るために、ためしにつぶれ方の大きめな楕円を描いて、その上で硬貨を一定速度で動かしてみると、遠いところと近いところでの角度の変化が違うことが実感できると思います)。

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大阪出身のものです.
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もしそうなら,それは「やくざや不良など,理不尽な言い分を押し付ける人」という意味に使われているものです.特にやくざ限定というわけではなく,街のおっさんでも,変な因縁をつけてきたら,やからです.
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 ご存知の方、どうかご教授願います。

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絵を書いて、単純化して考えてみましょう。
大きな時計の中心に太陽があり、長針(短針でもかまいませんが)の先端に地球があり、
地球にも時計の針を書きます。
地球は半時計回りに自転し、半時計回りに太陽の周りを公転するとします。

今地球が大きな時計の3時の位置にあるとします。その状態では地球(小さな時計)の
12時の位置が朝の始まり、6時の位置が夜の始まりになります。
ここから地球が一回転し(一日が経つ)、その間に地球が大きな時計の2時の位置まで
太陽の周りを公転したとします。
すると、大きな時計の2時の位置では地球(小さな時計)の12時の場所ではまだ夜で、
11時の位置まで回転しなければ朝にはなりません。(日の出の時間が遅くなります)

同様に6時の位置でははまだ明るく、5時の位置まで回転しなければ夜になりません。
(日の入りの時間が遅くなります)

実際は一日で地球が太陽の周りを公転するのは約1度なので日の出日の入りの時刻が
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さらに公転軸に対して地球の回転軸が傾いているので単純に4分づつ変化はしません。
ちょうど今頃が朝の時間のずれが小さく、夜の時間のずれが大きくなる時期です。

(じゃあ、今日の日の出が6時だとすると3ヵ月後の日の出時刻は12時なのかい?
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絵を書いて、単純化して考えてみましょう。
大きな時計の中心に太陽があり、長針(短針でもかまいませんが)の先端に地球があり、
地球にも時計の針を書きます。
地球は半時計回りに自転し、半時計回りに太陽の周りを公転するとします。

今地球が大きな時計の3時の位置にあるとします。その状態では地球(小さな時計)の
12時の位置が朝の始まり、6時の位置が夜の始まりになります。
ここから地球が一回転し(一日が経つ)、その間に地球が大きな時計の2時の位置まで
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それと光の速さについても教えてください。
お願いします。

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 光速を算出するのは少し物理学的な手法が必要ですが、自転公転の速度は(概算でよければ)小学生でも計算できます。

【自転】
 地球一周を赤道上で計るとおよそ4万kmくらいなので、これを24時間で割り算して
 4万(km)÷24(時間)=1666(km/h)
 ちょっと実感がわかない数字なので秒速に直してみると、およそ500m/sくらい(?

【公転】
 これを求めるためには地球が描く軌道の距離が必要です。地球は楕円を描いて太陽を回っていますが、ほぼ円に近いとして。公転距離=2πr×天文単位。
 天文単位は地球では1で、1天文単位=149576960kmと求められているので、公転距離はおよそ939819740kmです。これを365日で割って・・・260万km/day。
 全く実感がわかない数字になったので時速と秒速に直しておきます。時速=10万km/h 秒速=30km/s

 参考URLが時速だけは計算してくれています。今PCの電卓を起動してカタカタやってたんですけど、思ったより無茶苦茶に早いですね。

【光速】
 Maxwell(1831~1879)という物理学者が、理論的に光の速度を導き出したことは有名な史実です。光は、携帯電話やラジオに使われる電磁波(電波)の仲間で、これら電磁波は波長が違っても速度は全て同じ、およそ秒速30万km/sです。電話してても僕らの声が相手に遅れずに届くのも電磁波の速さのお陰?
 上に地球一周の長さ(4万km)を出しましたが、これによると光は1秒で地球を7周半する計算になります。公転自転もべらぼーに早かったですが、さすがに光にはかないません。

 全く話が横道にそれるようですが、かのアインシュタインの相対性理論は「光より速いものは存在しない」ことを前提にした理論であること、また現代の多くの物理学者もアインシュタイン同様「光より速いものは存在しない」と考えていることを付け加えておきます。

 何年生かは存じ上げませんが、そんな些細な疑問がすぐに直結するほど科学(理科)が身近に存在することを知ってもらえたら嬉しく思います。

参考URL:http://www.expocenter.or.jp/shiori/ugoki/ugoki3/ugoki3.html

 光速を算出するのは少し物理学的な手法が必要ですが、自転公転の速度は(概算でよければ)小学生でも計算できます。

【自転】
 地球一周を赤道上で計るとおよそ4万kmくらいなので、これを24時間で割り算して
 4万(km)÷24(時間)=1666(km/h)
 ちょっと実感がわかない数字なので秒速に直してみると、およそ500m/sくらい(?

【公転】
 これを求めるためには地球が描く軌道の距離が必要です。地球は楕円を描いて太陽を回っていますが、ほぼ円に近いとして。公転距離=2πr×天文単位。
 天文...続きを読む

Q空母のカタパルトは、米国でしか造れない?

ここしかないのでお訊きします。だいぶ前なので、現在は状況が違うかもしれないですが何度か空母のカタパルトについて、イギリスやフランス・ロシア等が開発しようとしたけど無理で米国だけだと本で見たような。これ自体は軍事や戦略等から見ると大した話ではないでしょうが、事実ですか?単に、米国以外は大型のジェット戦闘機を空母から飛ばそうとしなかったり目的・戦略が違っただけとか。それに何年か前に、フランスの今までの原・水爆実験で得た情報と米国の情報を交換するとニュースで見たり、エシュロンという世界規模の盗聴網で米・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・イギリスの白人クラブがあるとEUの議会で取り上げられたのを見るとカタパルトの技術くらい教えそうですが。
それに現在は、先進国間で留学等の知の交流があるし物質工学や工作機械や設計・加工技術等の差がそんなにあるのか疑問ですが。

Aベストアンサー

シャルル・ドゴールのカタパルトはアメリカ製のようですね。

というか、アメリカ以外の最近の空母でカタパルトで離艦するのってってシャルル・ドゴールだけじゃないでしょうか。
なお、フランスの旧艦ですが、クレマンソー級の蒸気カタパルトはイギリス製のようですから、アメリカでしか作れないと言うことではないようです。

ただ、現在、イギリスやロシアの空母はカタパルトではなく、スキージャンプを使った離艦です、おそらく、今後のアメリカ以外の空母はSTOL能力の高い機材で運用というのが世界的な流れでしょう。アメリカにしても、強襲揚陸艦などにはSTOL+スキージャンプというのが登場するかもしれません。

アメリカ以外で蒸気カタパルトを作らないのは、空母の思想が変わってアメリカ以外での需要がないからだと思いますよ。外国で作ったとしても売れなきゃどうしようもないですから。

Q日の出 日の入りの時刻を求める計算式

日の出 日の入りの時刻を求める計算式

日の出 日の入りの時刻を求める計算式的なものってありますか?
出来るだけ簡単な式が良いです。
数式に緯度、経度、標高、日付を代入して時刻を求められる式を知りたいです。


分かりづらい文章ですが、回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

中学生が計算するには、三角関数がネックになります・・

既に他の方も書かれていますが、表などを参照せず、任意の地点の
日の出・入りを計算するのは、三角関数の使用が必須になります。

だたし、東京の日の出・入りの時刻を別の情報から参照して
任意の地点の日の出・入りの時刻を計算する程度なら、三角関数を
使用しないでも可能です。(精度は落ちますが・・)

理科年表(本屋で探してください)平成22年だと、暦43ページに
「各地の太陽、月の出入、南中推算表」があり、簡単な計算方法が
載っています。
#東京の日の出・入りの時刻も載っています


東京の時刻をToとすれば、任意の地点のTは

出 :T=To+M-N*n
南中:T=To+M
入り:T=To+M+N*n

Mは第一表(東経120度~東経159度により異なる値)を参照
Nは第二表(北緯20度~北緯50度により異なる値)を参照
nは第三表(東京の(入時刻-出時刻)/2 により異なる値)を参照

注:理科年表ではその年の日の出・入りしか載っていませんが、
  年による差異はせいぜい数分なので、上記の方法では気にする
  必要はありません。

中学生が計算するには、三角関数がネックになります・・

既に他の方も書かれていますが、表などを参照せず、任意の地点の
日の出・入りを計算するのは、三角関数の使用が必須になります。

だたし、東京の日の出・入りの時刻を別の情報から参照して
任意の地点の日の出・入りの時刻を計算する程度なら、三角関数を
使用しないでも可能です。(精度は落ちますが・・)

理科年表(本屋で探してください)平成22年だと、暦43ページに
「各地の太陽、月の出入、南中推算表」があり、簡単な計算方法が
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