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障害がある人は除いて、一定レベルに達しないものは卒業させてはまずいと思うのですけど。

できないのに進級→基礎がないからさらにできない→ドンドン落ちこぼれる→小学校から中学へ→差がより大きくなる。
と思います。

一定レベルになってから上へ行ったほうがいいと思うのですけど、実際にはお構いなしにドンドン上へいきます。
なぜでしょうか。

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A 回答 (8件)

ご質問が面白いですね!



まずは、勉強をあまりしなくても 成績は優秀な人も
おります。
(成績と勉強量とは 異なると言うことです。)

また、
「義務」は、保護者などの国民に与えられたものですから、
その「義務」を果たしてないのは、大人?側と
言うことですね。
たぶん、
・落第?した場合の児童のカリキュラムを考えなければならない。
・年齢の異なる児童を同じくラスにするのは いろいろと大変
など、大人?側が 面倒くさくて やってないんだと考えます。
(日本の文化に合わない なんて とんでもない 逃げ口上もあるかもしれません。)

私も40代の大人側ですが・・・。
===========
学校教育法に学校ごとの目的が
違うものとして 明記されていますので、
ご参照ください。
http://www.eva.hi-ho.ne.jp/yoshinori/houki/gakky …

個人的には、
・義務教育課程は、「民主主義を実現し、国を維持して行く」のが目的。
・大学などは、専門的な研究をするのが目的。
(全入となっている 高校の位置付けは難しい・・。)
と考えておりますが・・・。

参考URL:http://www.eva.hi-ho.ne.jp/yoshinori/houki/gakky …
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昔は「落第」や「留年」ではなく「原級留置」と言っていましたが、確かに中学校(義務教育ではない時代の中学)以上の措置でした。


理由は皆さんの書いておられる通りだと思います。
同じ理由で「飛び級」が認められないのはおかしいと思います。日本人最初のノーベル賞受賞の湯川秀樹は、小学校5年、旧制中学校4年で三高(京都大学教養部)に入学しています。たった2年ですが、優秀な生徒にはチャンスを与えるべきだと思います。
能力が遅れる生徒への対処を考える一方で、優れている生徒への対処考える必要があると思います。
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私が聞いた話では、


明治に今の義務教育の学校制度のもとができたときは、一定のレベルに達しないと留年の処置がとられたそうです。しかし、数年で留年生の数が多くなり過ぎ破綻した。だから、自動的に進級することになった。
そうです。本当かどうかは?です。
ちなみに外国では小学校で留年することがあるところはあります。
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文科省がそういう政策だから・・としか言いようがないですね.


また,全員平等やればできる,という理念に凝り固まっているので,有る授業内容を1年で身につける子供と2年かかる子供がいるという現実は受容されないのだと思います.
 ご指摘のことは正しいとは思いますが,なぜかその取りには動かないというのが世の現実でして.
また,留年させて「教え方が悪いから1年を棒に振った」という損害賠償訴訟が乱発されると対応できないということが有るのかもしれません(想像).

小中学校だけでなく,大学も入試さえ突破すれば後はところてん式に卒業できると,長らく揶揄されてきているところです.ただ,大学には卒業生の(教育課程の)最低レベル保証をせよという圧力が強くなってきています.JABEEなどの審査制度がその表れですが.
これが高校,中学と波及していけば状況が変るかも・・・変らないだろうなぁ.
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レベルチェックをしてしまうと、野党やメディアに「これが国が卒業させた国民なんですよ。

全員中学の学力はあるってことですよね?」と、学力レベル保証ともとられかねない突っ込みを受けたくないから。
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なかなか本質的な質問ですね。



確かに現状に問題はあります。落ちこぼれる小中学生も大勢います。

ただ、基礎ができていない生徒を、留年させてもう一年同じ授業を受けさせたとしても、その生徒が授業を真面目に理解しようとするか疑問です。

落ちこぼれる生徒は、授業を真面目に聞かなかったり、宿題もやってこないような、勉強姿勢に問題のある生徒が多いので、同じ授業を受けさせても、また授業を聞かないだけでしょう。

それよりも、対策としては、授業についてこれるように補習をしっかりおこなうべきですね。
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この回答へのお礼

>基礎ができていない生徒を、留年させてもう一年同じ授業を受けさせたとしても、その生徒が授業を真面目に理解しようとするか疑問です

たしかにいわれてみれば。しかし、先生や周りの環境が変わったら何か変わるかもしれないとも思います。わかりませんが。

>授業についてこれるように補習をしっかりおこなうべきですね。

そのような制度が整えばいいと思いますが、予算の関係で、先生によっては、忙しい中でさらに補修をするのはきついという人もいますし、人員を増やすため、低賃金の非常勤を増やす動きもあるようですが、結局講師と生徒の関係の希薄化で意思疎通が難しい、授業外の補修を放課後にやっても無給で限界があるなどという話を聞いたりします。
難しいですね。

お礼日時:2006/04/13 14:06

> なぜでしょうか。



義務教育は多額の公費が投入されています。ストップさせるとあとがつかえるからでしょう。
教えたのに理解できないのは本人の責任が多分にあります。だから病欠等で出席日数が足らない(教えられてない)と義務教育でも留年しますよね?

なお、義務教育の「義務」は親権者が子に教育を受けさせる義務です。子供が内容を理解する義務ではありませんので、念のため。
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この回答へのお礼

勉強していても、出席日数足りナイト留年なのに、出席しているだけで勉強してなくても留年しない仕組みはどうかと思います。

ストップさせないためにケツたたいてでも(実際にたたくという意味ではありませんが)勉強させたほうが良いのではないかと思うのです。
小学校レベルで面白くないから、わからないからやらないでは、その先どうなるのでしょうか。

お礼日時:2006/04/13 13:55

政府/行政→事なかれ主義


親→世間体
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この回答へのお礼

そんなことで大丈夫でしょうか。

お礼日時:2006/04/13 13:51

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