プロが教えるわが家の防犯対策術!

ジャンパーや財布や何でも良いです。車でも。

1、平気で使える。
2、抵抗があって使えない。
3、燃やすか捨てる。

どれですか?
それで、私の質問なのですが、先日母が亡くなったんですよ。
しかし、財布一度も使ってない新品だったんです。
私は、丁度そのとき財布が欲しかったので、「財布買って」と父に頼んだんです。そしたら父は「お母さんの財布を使ったら?」と言って来ました。
こうゆうときは買わないで母の形見の財布を使った方がいいのでしょうか?

長ったらしく書いてすみません;;

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A 回答 (13件中1~10件)

 ご愁傷様です。

故人のご冥福をお祈りします。
 さて,もう15年以上前になりますが,私は母方の祖父の葬儀の後に腕時計を貰いました。旅行好きで子供好きだった祖父の思いがあるのか,家族旅行の時に腕にはめていくと,何故か天気が良いですね。
 今なお使っていることを祖母に先日教えたところ,とても喜んでいました。これからも,見守って貰いたいときのお守りのような存在として,使い続けたいと思います。
 要するに「物」次第かも知れません。お皿や下着類などの「常に使っていた物」は捨てるように聞いた記憶もあります。今回の質問者様の場合は新品ですので特に問題はないと思いますよ。気にならないようでしたら,「使い切ってあげる」ことも,「物」にとって幸せなのではないかな,というのが私の考えです。ご参考に。
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こんばんは。


私も少し前に母を亡くしました。
物によりますね。
物によっては形見と思って使いますが・・・
>こうゆうときは買わないで母の形見の財布を使った方がいいのでしょうか?
質問者様次第です。あなたがしたい方にするのが1番だと思います。
ちなみに私なら使う・・・・・と思う・・・・
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この回答へのお礼

この場を借りてお礼を言いたいと思います。
みなさん親切なご回答ありがとうございました。

結果的に使ってあげた方が母が喜ぶってことですね。
みなさんの貴重な意見を参考にさせてもらいました。
本当にありがとうございます。

お礼日時:2006/05/05 10:58

その方との生前の関係だと思います。


あと物の種類にもよると思います。
私の場合は、1も2も3もあります。
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故人との生前の関係と、物によりけり。

一概には言えない。
自分は両親の形見で、不要と思える物は捨てて、必要な物は相続した。

故人への思いは人それぞれ。
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亡くなった祖父の車を、お下がりで使っていました。


亡くなって何年か経って、私が免許を取ったからなわけですが、何せ若葉マーク、何度となくぶつけまくり、挙げ句の果てには廃車処分・・・。

じいちゃん、ごめん!!
でもおかげで運転は上達したよ。
まだちょっとへたくそだけど・・・(10年目なのに)。

モノじゃないですが、先日以前の職場の先輩が亡くなりました。携帯にその人の番号がメモりされてあって、2度とかかってこないってわかっているんだけど、何故か今も消去できずにいる私です・・・。
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こんにちは。


私は物にも寄りますが、基本的に1です。

実は先月に義父を亡くしました。
そして今、義父の使っていた時計を使っています。
ここ10年以上時計は身に付けていなかったので
左手に時計の重みを感じていて、それは義父に触れているのだと
思っています。

いつかどこかで聞いた話なのですが
人には死が2回訪れるそうです。
一つは普通にお葬式を出す肉体的な死で
もう一つはその人の事を誰も思い出さなくなった時
が2回目の死なのだそうです。
私はこの重みを感じる事で、義父の事をずっと
忘れないようにしたいと思っています。

これは誰にも話した事の無い、私の考えなので
御相談者様がどのように思っているか分かりませんが
もし抵抗が無いのでしたら、お財布は自分で買って
お母様のお財布は使わないにしても
3の燃やす捨てるは思い留まって欲しいです。
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私は根本的にどれも違います。


質問者さんの年齢はわかりませんが。
「大好きな・大切なお母さん」だったわけですよね?

1、母の形見だから使いたい。
2、母の形見だから使用せず大切にしまっておきたい。
私の場合は、上記のような表現になります。

サイズが合わない・趣味が全く合わない=捨てる・燃やす かもしれないですが。

>使った方がいいのでしょうか?
質問者さんが「使いたい」のか「使いたくない」のかで決めたら良いと思います。
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昨年、父が事故で急逝しました。



財布は、私が昨年の父の日にプレゼントした物で
良い物だから、弟に使って欲しいと言ったら、
弟も是非欲しい、と大切に使ってくれています。

私も、父の携帯ストラップ(これも私がプレゼントした物せす)を使っています。

姉は、父が大事にしていた帽子をもらっていました。
自分がかぶる用ではなく、父の物を何か手元に置いておきたいから、と適当に選んでいました。
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祖父の服を貰いました。

(男女兼用っぽいものだった)

4.月命日に着ている。

です。
まだ思い出が強すぎて辛くて使えない、というのなら使わなくてもいいし…それは残った人の自由にしていいと思いますよ。
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「形見分け」を喪明けに行う習慣があります。


 故人の持ち物を親しかった人が分け合い、故人を偲び使います。
是非お使いください。お母様もお喜びになられます。
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とりあえず、父の物だけ処分するようにと、身内の者から言われています。

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Aベストアンサー

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私も19の時と22の時に両親を突然死で無くしました。どちらも60に満たなくて、突然死という割には若年齢でしたが、その後、若いからと人の足元みたような態度や発言をする大人と喧嘩したり、それこそクスリも飲みましたが結局何も変わらなかったし、自殺未遂も、彼女やその他のことでそれを相殺すればしようすればするほど、精神的に浮き沈みが激しかったし随分苦しみました。

「予測できる死」と「突然死」の悲しみの値について安直には計れないんじゃないかなと思います。それでも貴方が現在おいくつか分からないですが、少なくとも20代、30代で両親を亡くすというのは普通じゃないことですし、「予測できる死」と「突然死」という死の基準よりも、死という現実を受け入れる年齢が、「早いのか」、「遅いのか」ということ。

親が死ぬと言うことは誰でも経験することではありますが、実際若い身空で親の死を経てフラットになった時、何にもない自分に喪失感が出てくる気持ちは非常によく分かります。

結論からいいますと22歳の私はその踏ん切りつまり親の死を乗り越えたと、自分で思えたのは26の頃でした。質問者さんと同じく22ぐらいの時にはわかったような口を聞く大人に「はやく結婚すれば?」と言われました。結果、26で結婚しました。そのとき初めて肩の荷が降りる思いでした。

19の頃は絶望感ばかりがあり22の時にその加速度が増しました。大学もやめ、バイトをしながら親の貯金を食いつぶし、親が残した有り難くないコトを整理して俺が何をしたっていうんだよ!って毎日思ってました。23、4のとき就職をきっかけに地元を離れ違う土地へ行き、それこそ色んな年相応のことを経験してに両親のことに対して前向きな諦めをつけた瞬間に彼女が出来て、すぐに結婚~という流れになりました。ただし結婚して全てのことが払拭されたわけでもなく10年経っても未だ悩みはつきません。
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申し訳ないけど、悲しみをやわらげるいい方法は無いです。

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Q四十九日までの自宅での供養を教えてください

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄土真宗)の檀家ではなくなり、仏壇は置いていません。
お盆やお彼岸はお墓参りだけで、自宅で祀ることはしていません。

現在、遺骨はローボードの上で、写真とろうそく立て・線香立て・花入れを並べています。
これもわからないまま、なんとなくです。
(住宅事情で後飾り壇・中陰壇というものを設置できません。)
仏壇があった頃は平常、仏飯器と華瓶を仏壇に供えていました。
この時期も同じようにしてもよいのかどうか。
故人の好物などを供えてもよいのかもわかりません。

お参りに来られる方も呼ぶべき人もいませんので、対面を気にする必要はありません。
信仰している宗教はないのだから好きなようにしていいのじゃないかと思いつつ、腑に落ちないまま日が過ぎています。
最初に初七日・逮夜・四十九日といった言葉を使いましたが、法要や、お骨やお墓をどうするかもまだ考えていません。
十分に悲しんで母との別れを納得したいです。
含めて助言をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
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Aベストアンサー

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されていました。奥様が他界される1週間前、病床で私は生まれ育った故郷の墓に入りたいと言われたので離婚届を提出され、奥様を故郷の菩提寺に供養されたそうです。お墓参りには中々、行けないけど、奥様と過ごした写真を部屋中に貼られているそうで毎日、行って来ます、ただいま、と声を掛けられ、、その日の出来事を奥様の写真に話しをされているそうです。
 何が言いたいのかと言うと供養の方法等どうでもよいのです。ただ、悲しみが癒えるまでお母様との思い出に浸り、納得が行ったときにお墓に供養されればいいのです。そして、たまには故人を思い出すことが大切だと思います。

 大体、多くの日本人はクリスマスを祝った1週間後に初詣に行き、春になったらお墓参りしているんです。質問者様がどうかわかりませんが、そんな宗教にいい加減な人が仏教の供養方法にこだわっても無意味だと思いませんか?

 お墓は、離婚をされていなければお父様のお墓に供養されればいいです。ただ、遠くてお参りできないのなら近所に建てるのも良い思います。質問者様がご結婚されていて息子さんがいらっしゃるのなら、外墓地を探されるのもよいし、未婚、あるいは息子さんがいらっしゃらないのであれば納骨堂での永代供養墓というのもあります。納骨堂は比較的、費用を安く抑えられると思います。
 お墓に納骨する時期ですが、一般的には四十九日前にされる方が多いですが、それを過ぎたらいつ納骨しても同じです。ただ、永代供養墓の場合、契約期間が、十三回忌までとか三十三回忌までとなっているので手元にお骨を置いて供養する期間が長ければ、お墓の使用期間が短くなります。納骨堂の場合、使用期間を過ぎると合祀墓に合祀されます。
 話が前後しますが、故人を忘れないために、法事を行い、子孫に故人を語り継いでいく、そのことで故人の2度目の死を避ける事ができます。

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
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Q喪中に入籍はできる?

籍を入れたいのですが、彼のほうのお母さんが7/9に亡くなられました。
お祝い事をしてはいけないことは知ってるんですが、入籍もできないのでしょうか?

Aベストアンサー

入籍はいつだってできますよ。大丈夫です。

亡くなった彼のお母さんに悪いと思っているんですか?
もしそうなら、反対によろこんでくれるものと考えた方がいいと思います。

結婚式やパーティー等は、気持ち的に避けるものだとはおもいますが、入籍するだけなら何も問題ないと思います。
ただ、表立っての入籍の連絡は、喪中のほとぼりがさめるまでは(念のため)控えるのがいいと思いますよ。
挨拶が遅れても、きちんとした理由があるのですから大丈夫なはずです。

Q形見でもらったもの

私は以前、知り合いを亡くしています。
○○⇒亡くなった人の名前
A・B⇒商品名
△△⇒私の名前
その人の母親が私の家に「○○の遺品を整理していたら、メモがあり、AとBは△△に渡す」という旨がかかれており、私の所にAとBを持ってきたのです。その時は私はまだ高校生で、受け取っていました。しかし受け取ったのは良いのですが、なかなか使う気になれなくて、未だに未使用のままで飾っています。よく家族には形見は使わないと...と言われるのですが、やはり形見で貰ったものは使うべきなのでしょうか?どんな事でも結構ですので、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

補足ありがとうございます。

高校生の時のお話しですよね?
その子はあなたの事が本当に好きだったのですね。
それで、何か形になる物をもっていてもらいたかったのだと思います。
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趣味があなたに合う様でしたら使ってあげられた方が喜ぶかもしれません。

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わたしの実家には仏壇と神棚があります。
仏壇は、居間というかテレビが置いてある部屋に、
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御遺影は仏様ですのに、神棚の近くにあってわたしはとても違和感を持ちます。

本来は、御遺影は仏壇のある部屋もしくは仏壇のある部屋の近くに飾り
神棚からはむしろ遠ざけるべきであるように思うのですが、どうでしょう?

この辺りの慣習・ならわしに詳しい方、御回答をお願いします。
因みに実家は臨済宗です。

Aベストアンサー

我が家は曹洞宗です。同じ禅宗ということで。
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「喪に服す」とよく聞きますが、喪に服すとは何をすることですか?
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「喪」というのは、『人の死後、その近親の者が、一定の期間、外出や社交的な行動を避けて身を慎むこと。』で、その際の「死者を弔う」の儀式を「葬式・葬儀」といいます。
この場合の「服す」というのは、『従う』ことを指します。
ですから、「喪に服す」というのは、『人の死後、その近親の者が、一定の期間、外出や社交的な行動を避けて身を慎むという風習に従うこと』を指します。

実際には、亡くなってから「忌明け」(宗教・宗派によって異なります。一般的な仏教の場合は七七日=49日間とされていることが多いです)までの『服忌期間』と、それ以降で喪に服している期間の『服喪期間』に分かれます。
亡くなってすぐ家の玄関には「忌中」という貼り紙を出しますし、年賀状を出せません-という年賀欠礼状に「喪中につき」などという言葉が遣われているのをご覧になったこともあるかと思います。

いずれにせよ、近親者が亡くなった場合、遺族はいろいろと行動を慎みます。
何をするか-というよりも、こんなことはしない・控える-というカンジです。
こちらのサイトなどにも書かれていますので、ご覧ください。
http://www5.ocn.ne.jp/~nanko/hukumokikan.htm
http://sougi.oriaca.net/2005/05/post_155.html
http://www.if-u.co.jp/memorial/chart0121.html
なお、服喪期間については、諸説様々あります。
3か月、半年、1年、いや血縁の近さによって違う、同居・非同居で違う、家単位で考える、個人で考える…などなど。
「一般的」という言葉がこれほど通用しない世界もないと思います。

現在では、葬儀が終わるまでと法要の際に喪服を着る程度ですが、昔は服喪期間中はずっと喪服を着ていたようです。
喪服から衣装を改めることを「除服(ぶくぬぎ)」といい、源氏物語などにもその記述があります。http://www.xiangs.com/Genji/Fuuzoku/fuuzoku02.shtml

「喪」というのは、『人の死後、その近親の者が、一定の期間、外出や社交的な行動を避けて身を慎むこと。』で、その際の「死者を弔う」の儀式を「葬式・葬儀」といいます。
この場合の「服す」というのは、『従う』ことを指します。
ですから、「喪に服す」というのは、『人の死後、その近親の者が、一定の期間、外出や社交的な行動を避けて身を慎むという風習に従うこと』を指します。

実際には、亡くなってから「忌明け」(宗教・宗派によって異なります。一般的な仏教の場合は七七日=49日間とされてい...続きを読む


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