映画や小説を読んでいると、
戦闘機のパイロットなどがミサイルや機銃を撃つときに
「FOX~」
と後ろに数字をつけて言いますが、あれは何を意味しているんでしょうか?
どの様な場合にどんな数字をつけるのでしょう?
どなたか教えてください。

A 回答 (4件)

訂正です(--;



ロックオンした数ではなく、同時に発射したミサイル数だす。
ちなみに私も エースコンバット04 からです・・・
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プレステ2のゲームで『エースコンバット04』なんかでも


『フォクス2』とかって言っていますが、多分、キツネが
狩りをする時の表現に使われているのではないかと思います。
freeman108さんの言う部隊名と隊員No.と言うのもあり
ますが、フォックスは攻撃の時に使ってますよね。
『フォックス・ハンティング』という、追いかけっこを
する(逃げる側からのヒントを頼りに追い詰める)ゲーム
もありますし。
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FOX :部隊名


数字 :隊員NO
と思われます。
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ゲームから得た知識なのであまり自身がありませんが、


発射ににロックオンした数だったと思います。

「FOX 1」 だと1機、「FOX 2」だと2機同時にロックオンしたんだと・・
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Aベストアンサー

日本軍の「こだわり」と、アメリカ軍の「合理性の追求」という、両者の基本的な考え方の違いがそのまま現われているのだと思います。

日本軍の戦闘機では、弾道の直進性が良く命中させやすい小口径の胴体銃と、命中させにくいが当れば破壊力の大きい翼内砲の両方を装備して、戦闘の状況に応じて切り替えて使っていました。零式艦上戦闘機の場合、左手で操作するスロットルレバーに発射ボタンが付いており、7.7ミリだけ発射と、7.7ミリと20ミリの両方発射と、20ミリだけ発射の3通りを切り替えるようになっていました。

一方、アメリカ軍の戦闘機では、まさに質問者さんご指摘の通り、規格を統一することで生産・補給・運用を最大限合理化するという方針を貫いていました。

また、装填する弾数も多く、狙って命中させるよりもとにかく湯水のごとくバラまいてどれか当れば良いんだという戦い方をしていましたが、それができたのは、恐ろしい程の大量生産・大量輸送が可能な国力があったればこそです。逆に言えば、生産力こそがアメリカの最大の武器だから、規格を統一することで生産力と輸送力を最大限に発揮できる態勢を整備したと言うこともできそうです。

生産力に於いて劣勢な日本は、どうしても少数精鋭で勝ちに行かないといけない。機関銃や機関砲も少ない弾丸数で戦果をあげることが求められましたから、いきおい性能に「こだわる」ことになりました。

規格の統一など意図せず、それぞれの戦闘機が性能を追求しましたから、例えば陸軍一式戦闘機「隼」のように機首の機銃だけで、翼内には銃を装備しない機体もあれば、海軍の紫電改のように翼内の機関砲だけの機体もあり、形式はまちまちでした。

陸軍4式戦闘機「疾風」のパワーの問題ですが、2000馬力もあるから少しくらい重い武装を積んでもかまわないとは当時の陸軍は考えなかったようで、さらなる重量の軽減に努めていました。

日本は武装に関して後進国だったかという点ですが、トップの技術は高かったけれども底辺の技術が低かったという事だと思います。たとえば、航空機メーカーで戦闘機の設計に当る技術者は欧米と比較してもひけを取らない高い技術を持っていましたが、その一方で部品の材質や仕上げ加工は誠にお粗末でした。先の4式戦闘機「疾風」など、空中戦ではアメリカのP-51ムスタング戦闘機を上回る性能を発揮しましたが、着陸した後はエンジンの下から大量のオイルがポタポタと漏れていました。

その他、航空燃料の品質も悪かったし、量も不足していたし、20ミリの機関砲弾も品質にバラツキがあって、不発や暴発で事故もあったようです。基礎技術の不備が先端技術の足を引っぱって戦に負けたという側面は否定できません。その反省から、戦後になって工業規格(JIS)の重要性が認識され、精力的に整備されたと言われています。

日本軍の「こだわり」と、アメリカ軍の「合理性の追求」という、両者の基本的な考え方の違いがそのまま現われているのだと思います。

日本軍の戦闘機では、弾道の直進性が良く命中させやすい小口径の胴体銃と、命中させにくいが当れば破壊力の大きい翼内砲の両方を装備して、戦闘の状況に応じて切り替えて使っていました。零式艦上戦闘機の場合、左手で操作するスロットルレバーに発射ボタンが付いており、7.7ミリだけ発射と、7.7ミリと20ミリの両方発射と、20ミリだけ発射の3通りを切り替えるようになってい...続きを読む

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Aベストアンサー

その様な機銃を「モーターカノン」と言います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%8E%E3%83%B3

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どなたかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1:基本的に脱出装置はなし。キャノピーを開けてベイルアウトします。
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2:高々度を飛行する航空機には酸素マスクはありました。
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  (高々度では気温が下がるため)

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Aベストアンサー

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http://www.kanda-firearms.co.jp/page/sight.htm

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*欠点
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またぜんぜん違う質問ですが、水上機がずっと海面に着水したままだと水がフロートに入って沈んでしまうって本当ですか?
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Aベストアンサー

二式水戦は水上戦闘機としては非常に高性能で、950馬力で440キロ近い速度が出ました。

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