海外のTVドラマの吹き替えで、よくだじゃれが出てくるのですが、日本語に直すとたまたまだじゃれになってるだけなのかと思ったのですが、その場は笑いが起きてます。
一体どうゆう事なのでしょうか?

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A 回答 (4件)

 ジョークの部分に限らず実際のセリフと吹き替え(あるいは字幕)がニュアンスは同じでも全然違っていたりすることに私も最近気が付きました。

英語圏の人たちはなるべく簡潔にしゃべろうとするようなので、そのまま訳すとどうしても味気なくなってしまうのでしょうね。
だからこそ訳す人のセンスというのはとても重要になってきます。例えばテレビで放映される吹き替え版の映画は、次に違う局で同じ物が放映される場合に以前と吹き替える人が違っていたら台本も替わっていると思うので今度見比べてみてください。センスの違いが分かると思います。
 少し前にテレビ東京で放映されていた「ビーストウォーズ」という米国のCGアニメは非常にダジャレが多い作品だったのですが、その内容は完全に日本人、しかも最低でも20代後半以上じゃないと笑えないであろう子供完全無視のネタばかりでした。今まで米国アニメのギャグを日本向けに直すと全然面白くないことしか言っていなかったのですが、この作品では翻訳の方や役者さんたちのセンスが非常に良かったお陰で大変面白かったです。
 すいません。答えになってなくて。
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~例えば~



○ 英語:Intel Inside
○日本語:インテル入ってる

英語は“In”が日本語は“テル”が掛け合ってます。

この例では、笑えませんけど。
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その通りですね。


原版とはかけ離れた日本語ならではのギャグやダジャレに変えられています。
ちゃんと原版でもそこでギャグを言っているのですが
たぶん日本人は原版見てもネタがわかんなかったり。
原版に忠実にするかどうかは翻訳家のセンスです。
アドリブでギャグを吹き替えちゃう広川太一郎さんなんかもいますしね。

ギャグじゃないですけど
ポケモンに出てくる主人公サトシ・タケシ・カスミは
アメリカの子供達でもわかりやすいように
Ash Ketchum(アッシュ・ケッチャム)・Brock(ブロック)・Misty(ミスティ)に
変わってしまいます。
その国にあわせて、いろいろ変わってしまうものです。
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もともとの台本では、その外国語自体で駄洒落もしくはジョークが作成されているのです。



ところが、それをそのまま翻訳しても、日本人には、何が駄洒落あるいはジョークなのか、さっぱりわかりません。
そこで、翻訳家がその文脈からできるだけそれないように、日本語で駄洒落やジョークを考えて、日本語でも通じるように「台本を書き換えて」いるのです。

ですから、日本語で駄洒落になっている部分で、海外でも笑っているのです。
もしその外国語がわかるのであれば、2カ国語放送にしてみると、よくわかりますよ。

これは小説の翻訳の場合でも同じですが、ただし多少の説明で理解できそうな場合は、ルビで説明しながら直訳されることもあります。
ドラマの場合は解説を入れると笑いのテンポがずれるので、完全に「書き換えて」しまうわけです。
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たしかにテレビ俳優と映画俳優では格の違いが言われたコトはありますね。
ちょっとだけ過去のケースについて触れてみましょう。

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当時はテレビ俳優の銀幕進出は難しい例だ、と度々囁かれました。
もっとも、テレビで絶大な人気を誇ったからこそ、銀幕進出の道が出来たのも事実なのですが…
そして90年代からは再びテレビの世界戻って『刑事ナッシュ・ブリッジス』に出演して人気を獲得しています。

80年代に映画で活躍していた俳優が21世紀になってテレビ界をメインに活躍しているケースはよく有りますね。
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また、『CSI』はジェリー・ブラッカイマーが製作してますし、スピルバーグも製作する番組もあります。
現在では映画並の制作費をかけて製作されており、より実力のある脚本家を起用している程ですので、過去以上にクオリティは良くなってきているのも事実です。
何シーズンも続くとイメージの固定化によってオファーが限定されたり、シリーズ末期に人気サッパリ、な事もありますが、当たれば数年間は安定したペースでの仕事となる事にもなります。

映画並みの制作費を投入しつつ、タイムリーにストーリー製作や俳優を起用出来、人気に因っては映画版にも発展できる事を考えると、かつてと比べると『いかにも格下』とも言い切れないとは思いますね。

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Aベストアンサー

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本田貴子さん、石塚理恵さん、島本須美さん、深見梨加さん等。

映画「ポワゾン」のDVD・ビデオ版の吹き替えは菊川怜さんだそうです。
テレビ東京系列での吹き替えは深見梨加さんだそうです。

個人的にアンジーの声は湯屋敦子さんが一番合ってるかと思います。


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