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メモリーカードに保存している以前やりこんだゲームの記録をなくしたくありません。そもそもメモリーカードに寿命はあるのでしょうか?。スーパーファミコンのソフトは中の電池が切れてセーブができなくなっています。メモリーカードはどのような仕組みになっているのでしょうか?あとドリームキャストのメモリーカードもPSと同じ仕組みなんでしょうか?。

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A 回答 (3件)

スーパーファミコン、初代ファミコンでは、セーブデータはSRAMに保存されます。


かつてメモリーカードといえば、ほとんどがSRAM、一部がEEPROMでした。

SRAMは電池が切れるとデータが消失します。
時々ゲーム機本体に差すことにより充電されます。

EEPROMは、高電圧でトランジスタのゲートに電荷を書き込んで、トランジスタの閾値電圧を変化させることにより、1か0かを表現します。EEPROMは、電池が要りません。

ドリキャスは知りませんが、プレステのメモリーカードはフラッシュメモリです。

フラッシュメモリは、高価なEEPROMの代替技術として開発されたものです。ですから、フラッシュメモリのことを、「フラッシュEEPROM」と呼ぶ人もいます。
つまり、フラッシュメモリも電池が不要です。
今や、世間で「メモリーカード」と言えば、通常、フラッシュメモリのことですね。
SDカード、メモリースティック、xDピクチャーカード・・・全部フラッシュです。

フラッシュメモリが実用化されたのは10年ぐらい前です。
プレステが発売されたのは、そのちょっと後でしたね。
(ですから、メモリーカードにフラッシュを採用することができたわけです。)


なお、
フラッシュメモリでも、書き換えを頻繁にしたり、長期間放置していたりすると、データが消えることもあるようです。
完全に消えるとまではいかなくても、データの1と0のレベルがはっきりしなくなり、例えば、ある機器では読めても他の機器では読めないという現象は発生するようです。
(つい先日、xDかSDで、そういう現象に出くわしてしまった方からの質問を、ここのサイトで見ました。)

乾電池を使用せずにただ保管していても、徐々に電力を放出(放電)してしまうのと、ちょっと似てますかね。

そういうことが起こってしまったら、一度フォーマットをするのが有効だと思います。(というか、そうなる前に、どこかにバックアップを取っておくのがよいかもしれませんが)

あと、
フラッシュメモリが普及し始めた当初、書き換え可能回数が1000回ぐらいしかないフラッシュメモリが実際に売られていたそうです。
噂では、プレステの初期のメモリーカードがそうではないかということでした。(これについては定かではありませんが、過去に書き換え1000回のスペックで世に出たフラッシュメモリが存在したのは事実だと思います。)
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この回答へのお礼

なるほど、こういう仕組みなんですね、よくわかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2006/05/06 14:07

直接の回答ではありませんが、NO.2さんの補足を。



ドリームキャストのメモリ「ビジュアルメモリ」ですが
仰るとおり、電池が入っていますが
あれは、電池が切れてもデータは消えません。

あれを使って直接ゲームをやる場合のみ電池が必要なのです。
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この回答へのお礼

電池が切れてもデータは切れないんですかね。すこしあんしんしました。ありがとうございました。

お礼日時:2006/05/06 14:09

ドリームキャストのメモリには電池が入っているので電池が終わったらデータは消えるでしょう。

電池の取り外しは簡単ですのでデータを消したくないのであれば他のメモリーカードにコピーして電池交換すればいいと思います(電池はどのくらいもつのか知りません。スーパーファミコンは10年以上もつようですが・・・同じくらいもつのかどうかはさっぱりわかりません)。
スーパーファミコンも電池交換できなくもないですが簡単ではないです。基板からでた端子のプラスとマイナスと電池でスポット溶接されているので外すのも大変だしまた元に戻すのも大変です。自信があるのであればカセットを分解して電池を交換することが可能です。電池自身はその辺で売っています。電池ボックスを使うと簡単になりますがケースが閉まらなくなる物が多いようなのでケースバイケースかと思います。

寿命についてはわかりません。
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