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私の周りには、楽譜をはじめて見るのに、それを見ながらすぐ弾けてしまう人が結構います。多分プロの方とかは皆さんそうだと思うのですが…。そういう人って、見ててすごいなぁ~って尊敬します。私はピアノ歴10年になりますが、そのような技術が身についていません。何か特別な練習方法があるのでしょうか?楽譜を速読して弾けるようになったら、ピアノを弾く事も楽しくなりそうなので、教えて下さい!

A 回答 (8件)

私はピアノを習っているんですけど、私が楽譜を早く読めるようにと先生から教わったことは、楽譜にドレミ付けをすることです。

楽譜に音階をつけていくと繰り返すうちに、だんだん慣れてきます。繰り返すことがとても大事なんだと思います。私はそれをずっとやっていましたが、見てすぐにスラスラとまではいかなくても、ある程度はすぐ弾くことができていると思います。あとは練習だと思いますっ♪
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私の "うそんこ初見演奏術" を紹介しましょう。


ずばり、目で見た譜面を図形と思って、
知っている図形に対応する指の動きをすればいいのです。
おたまじゃくしをわざわざ音名に翻訳する、なんてことはしません。
多くの曲は特定のパターンの組合せと考えれば、
知識と経験だけでなんとでもなるような気がしませんか?
もちろん、パターンに対応させるのを指の動きだけでなく、
アーティキュレーションや歌い方などまでちゃんと体が覚えていれば、
初見でもそれらしい演奏ができるんじゃないでしょうか。

当然ながら、これですと知らないパターンには対処不能です。
見たこともないリズム、やったことないジャンル、ヘタクソな写譜だったりすると、
私の場合、とたんに演奏できなくなります。
その都度練習を重ね、新たにパターンに加えます。
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少し、違うかもしれないですが参考までに意見します。



僕は、現在ギター教室に通っていますが、僕の師匠(先生)は、ギターの初見演奏が出来ます。
そこでは、すべての事において楽譜を使い、TAB譜は一切使わずに学習できるんですが、僕の師匠はギタリストには珍しく、音楽理論まで完全に把握している人です。

まずは、音符に慣れる事がファーストステップだと思います。(暗譜能力も)
僕も、簡単な楽譜でしたら初見演奏が出来るようになりました。まだ、通いはじめて一年ちょっとです。

しかし、それは容易な事ではないですし、よほど音楽が好きではないと、そこまでたどり着くのは難しいと思います。

師匠の言葉を受け売りすると、「お金で買えないものは
技術』だそうで、それまでの蓄積されたものが、最終的な
”力”なんだと思います。
SHINNICHIさんもがんばってください。
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知識と経験の蓄積のたまものです。


私はピアノではありませんが初見演奏は得意で不自由した事はありませんが、別に譜面が読める読めないにかかわらず演奏自体は楽しいものだと思いますし
初見演奏できることは音楽性の高さとに何の関係も無いです。

練習のコツは

1)何が何でも間違えないで弾き通すつもりの緊張感を持って練習する。
2)間違えても止まらずテンポ通り弾き続けること。
3)譜面通りなだけでなくちゃんと音楽に聴こえるように弾く事。
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 クラッシック音楽のきわめてトラディショナルなものを除けば,多くの音楽は譜面なしで行けてしまいます。

初見はそれを行おうと思わなければ結構やれないままで行けてしまうものです。私はそれでもいいと思っている一人です。
 すでに10年経過していることを考えますと,今から初見を会得しようとするよりは,ずっと譜面なしを極めていったほうが面白いと,私的には思いますが・・・。しかしそれではご質問の意図と反しますので。
 やはり皆さんおっしゃっていますように単純なものからこつこつとはじめると言うのが一つあります。その際出来るだけ鍵盤を見ないようにすることが一つのポイントかと。
 次にそれと平行して,現在弾く事の出来る曲,それを譜面として書いてみてください。ピアノのないところでやれたらGOODです。
 もちろん各キーのスケール,スケールから発生するコード類などを,弾くことはもちろん譜面として書いてみるのも初見を極めるだけに限らず,譜面なしで行く場合にもとても役に立つ行為です。
 それと初見と言う行為は「同時通訳」に良く似ています。目に入ってきた譜面情報は指先に伝えられるわけですが,弾いた瞬間には目線は少し先の音符に移っています。先へ先へと情報を追い,それより少し遅れて演奏をします。
 達人になるとページの最初を演奏し始めたばかりなのに,もう次のページを「めくれめくれ!」と催促する演奏者もいたそうです。
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これは、導入期からの積み重ねになりますが、音を読む時に


SHINNICHIさんは、たぶん一音ずつ「ド」「ソ」というように音を点で読んで見えるのだと思います。
導入期から音を横に連続して読むように訓練すると随分と音の移動が楽になるはずです。
つまり前の音から次の音へ上がるのか下がるのか、またその移動の幅が何度移動しているのか、
線の音から線の音(間から間も同じ)なら奇数度、
線から間なら偶数度というように音の幅で音をつかむのです。
和音も塊でつかみます。

実はこれは「バスティン」というアメリカの教材の指導法(西洋では一般的な指導法)に基づいています。
私もこの教材を知り、この指導法で指導し始めてから、生徒の読譜力が愕然と上がってきています。

曲というのは、そのほとんどが音の移動は2度または3度、幅が広くても4度までの移動が多く、それ以上の幅で音の移動をする事は、確率的にぐっと少なくなります。(お手元の楽譜でご確認ください)
そうすると、一音ずつ読むよりも音程を読譜の手助けに使うと、ぐっと流れが速くなると思います。
すでに10年以上の経験をお持ちのようですので、この方法に慣れは必要ですが、心がけ次第で絶対に慣れてきます。おためしあれ。

初見演奏の練習ももちろん効果がありますよ。
考えているより、慣れよう!ってとこでしょうか。
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こんにちは。


私は、音大に通っている者です。
初見演奏は音大生にとっても難しいものです。
私は初見が得意なんですが・・・。
初見とは、いかに速く楽譜を速読し、指が鍵盤まで動くかが
勝負ですよね。まずは、簡単な曲からレベルを上げて行くことです。
慣れてくると目が楽譜の先へ先へと自然に向くので、曲がどんどん進む
ようになります。いかに曲の数をこなすかにより、初見の技術は
上達していきます。
あと、自分の知っている曲を選んで弾いてみるというのはいかが
でしょうか。もちろん、知っているけどピアノでは弾いたことが
ないという曲で・・・。そうすれば、旋律は理解しているので
指を速く鍵盤まで持っていくという練習になると思います。
頑張ってください。
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初見演奏のことですね。


私もピアノ歴10年ぐらいですが、やはり初見演奏は得意ではありません。
出来ても、バイエル程度の曲でしか、初見演奏は出来ません。
ヤマハのグレードテストや音大での試験に、初見演奏が課せられる場合もあるようですね。
ヤマハのグレードテストの曲で、まずは簡単な曲からの初見演奏の練習をするという方法はどうでしょうか?
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