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最近は賞味期限(寿命?)の短い、その時期だけ売れーっ、という文庫本が多いような気がするのですが、かつては角川・新潮その他の文庫も、読み捨てではない良書を多くそろえていたとおもってます。ところで、角川・文春・講談社などの文庫本は、すこし古くなるとグラインダーをかけられて、横がざらざらになっているのをみます。角川文庫の上(「天」)の部分はもともと不ぞろいなのに、むりやりグラインダーをかけて痛ましい感じになっていたりします。どうしてそんな事をするのですか。岩波は古くてもグラインダーかけないようです。何軒か回ってやっと見つけた、ソフィア文庫の山本健吉とか大岡信の本ががりがりになっているのを見て、悲しかったです。多少手垢で汚れていても、削ってぼろぼろにするのはやめて欲しいです。いったいどうした事でしょう。

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A 回答 (2件)

asucaさんへ



>何件か回って良心的でちゃんとした店を選ぶしかないかと思います。

古書店のBOOK OFFがCMで研磨作業を流していますが、
新刊書店での書籍流通では、書店が研磨している
わけではありません。出版社側での作業です。

nemochanさんへ

出版社が研磨したほうが売れると判断してるのだと思います。
nemochanさんのような価値観もあると出版社に意見してみて
はいかがでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。どうして角川や文春はグラインダーかけて、岩波はかかってないのか、わかりました。講談社・文春など、本の上の部分(天)がもともとそろってるのはグラインダーかけてもかまわないと思うのですが、角川文庫の天に不完全な削りをいれるのは、本当に見苦しいです。せめて新潮のように、天の部分だけは残せばいいのに。出版業界の人の意見も聞いてみたいです。私は個人的には文庫本とはいえ、本は読み捨てに出来ないほうなので、こだわってしまいます。

お礼日時:2002/02/23 11:33

いわゆる「焼け」という茶色く変色したところを取るためと、ページの開き方によって綴じると段になることがありますのでグラインダーを掛けます。


書店としてはよかれと思って、というより見かけを白くして本の値段を上げるためにやっているようです。
しかし、熟練した人がやらないとご質問のよう日本がぼろぼろした感じになってしまいます。

何件か回って良心的でちゃんとした店を選ぶしかないかと思います。
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この回答へのお礼

早速の回答有難う御座います。

お礼日時:2002/02/23 11:29

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