ハードロックやメタルのヴォーカリストの歌い方ってどうなんでしょうか?

発声的に正しいのでしょうか??
例えば喉に負担がかかってないのでしょうか??

私…メタルやハードロックのような歌い方に
憧れてまして部屋でよくその声に近づくように
歌ったりしているのですが…どうしても
どんなに研究しても喉を痛めてしまう歌い方なんでは
ないかと思ってしまうんですよね…
例えば本人もライブやレーコーディングの後に
声が出なくなってしまってるのではないかと…

例えば…ハロウィンのマイケルキスクやイングヴェイの
マークヴォールズのような綺麗なハイトーンヴォイスのような
声ならこのまま練習していけばでるような気がしているのですが…

例えばデスメタルやスラッシュメタルとまではいかなくても
ハスキー系のしゃがれたような声でそれなのに…ちゃんと高音域まで
出てしまうヴォーカリストって自分からすると想像がつかないんですよね

なんか…一度は声をつぶしたのかな~とか…
自分の場合潰したら高い声がでないような…

私はトレーニングや正式な訓練を受けたわけではないですから
分ってないだけなのかもしれませんが…

自分の声…高音域は細いような気がしてます…
だからハスキー系の(例えばジョーリンターナーや下山武則、Xのトシ)
のような声が出れば高くてしかも太い声がでるんではないかと考えちゃう
んですよね…

そもそも…あんまり発声としてはよくないものなんでしょうかね…


あと高い声…なんかすごい硬い感じがします…
高さはそのままで柔らかい深みのある声(ラプソディーのファビオリオーネ等)ってどうすれば出るんでしょうか…
なんか…裏声と地声が混ざったような声(ジューダスプリーストのロブハルフォード等)でそれはそれで気にいってるんですが
一方そういった声ってどうやって出しているんだろうって思ってしまいます。

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A 回答 (5件)

私はバンドのボーカル歴があり、


ハードロック、メタルのボーカルをしていたことがあります。(もちろんアマチュアですが。)
それで、ご質問のようなバンドのボーカルは
一応歌いこなす実力があると、せん越ながら自負しております。

さて、経験者の私の意見としては、
「喉への負担としては、やはり良い発声とはいえない」
と結論せざるを得ません・・・。
しかし個人的には、
「歌の魅力を増すためにも、そういう歌い方をエッセンス的に取り入れていないとつまらない」と思います。つまりいつもしゃがれ声の唄い方をするのではなく、時折ふさわしい箇所でスパイスを効かせるわけです。
教科書どおりのまろやかなだけの発声は、合唱団やオペラ歌手に任せておけばいいのですから。
やはり、ロックを唄いたいのなら多少の喉への負荷は覚悟してください。私もバンドの忙しい時にはいつもタンに血が混じっていました。

さて、歌の技術的な話になります。
私も最初は、ハイトーン時はいつもファルセット風の発声しかできませんでした。(言わばマイケル・キスク的な発声です。)
しかも、高音の安定感もへなちょこ状態です。

しかし、何年も唄い続けるにつれて、
音域も1オクターブ以上伸び、
今までいっぱいいっぱいだった高さも
楽勝になっていきました。(今では4オクターブです。)
そして、ハロウィンなどのジャーマンメタルだけでなく、
様々なボーカルスタイルを片っ端からコピーすることで
ザラッとした唄い方も自然に身についていきました。

ですから、「ロックボーカリストはこうでなければいけない」という固定概念がもしあるのでしたら、それを捨てていろんなジャンルの歌手から、自分のスタイルを構築していったら良いと思います。
>高さはそのままで柔らかい深みのある声(ラプソディーの>ファビオリオーネ等)ってどうすれば出るんでしょうか…
>なんか…裏声と地声が混ざったような声(ジューダスプリーストのロブハルフォード等)でそれはそれで気にいってるんですが

口で説明するのは非常に難しいですが、
ファルセットに地声を混ぜるという技術が、
そのうち出来るようになります。
そして、訓練しだいでは、地声が裏声に
高さで勝つようになります。
コツは超高音時に喉の力を抜くことです。
胃と喉を直結させるような感じで
ハイトーンが突き抜けるようになります。
そしてザラッとさせたい時に
喉をやや締め付けた唄い方をしてやるわけです。

ちなみに私の音域拡大に伴った、コピーボーカリストの遍歴を(日本人に限定して)併記しておきたいと思います。

TM NETWORK(宇都宮隆)↓
B'zの初期(稲葉浩志)↓
小田和正↓
KATUMI↓
X-JAPAN(TOSHI)↓
小野正利↓
聖飢魔(2)(デーモン小暮)↓
B'zの最近↓
清貴(←おそらく、今の日本人で最高音だと思います。)

頑張ってみてください。
P.S.ちなみにTOSHIの初期の唄い方は
とても喉に悪いです。
なにしろポリープできた状態の声ですから。
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本で読んだことがあるのですが、スコーピオンズのKlaus Maineは一度のどをいためて、その後のどをいためないような発声法を学んだらしいです。


発声法を習得したあとはHM/HRな歌い方をしてものどをいためないようになったそうです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます♪

スコーピオンズは、どうしてもマイケルシェンカーやウリのギターに
耳がいっていたので、今度どうやって唄ってるのか聴いてみますね。

お礼日時:2002/02/23 00:52

ハードロックのハイトーン・ヴォイスというのは、たいてい初期に喉を痛めるそうです(そうじゃない人ももちろんいるようですが)。



やりはじめてしばらくしたり練習内容を変えると、声がかれたり痛くなったり一時的に出なくなったりするらしいですね。
必要なのは、その状態の時に無理にレッスンしないこと。
また、一時的な負担なのか、それともかなりな無理なのか、本人にはわからないので、かならずトレーナーか専門の医師に診てもらうこと。
でも、医師に診てもらうと原因を説明しなきゃいけないし、「そんなことで無理をして」みたいな態度をとられても正直ムカツクと思うので(やられましたよ、実際)、出来れば、そういう声を手に入れたいなら、専門のヴォイス・トレーニングを受けたほうが良いと思いますよ。

もちろん、プロのヴォーカリストは、ステージ前後だけでなく、普段から喉に悪いことは極力避けて気をつかっています。

ハイトーンで深みのある声は……ファルセットの抜けかたが第一関門です。
きれいに鼻から抜けるようなファルセットが出るようになれば、ハード特有のハイトーンもきれいになるらしいですよ。
硬いってことは、まだ力が抜けてないのかもしれませんね。

デスの人は確かにつぶしてるっぽく聴こえるかもしれません。
でも、デスはたいてい低いほうがメインですが、あれって案外お腹で支えれば出たりします(肺活量もある程度要るんですけど)。
低いほう、高いほう、どちらもそれなりにコツがあるので、「どういう声だから」っていうことではないですね。

ちなみに部屋で唄ってるって……。
防音の部屋ですか?
きちんとした発声で唱ってたら、普通の部屋なんかじゃ御近所から苦情が殺到するくらいの音量が出るはずですよ。
それが無くて部屋で唄ってて問題が無いということは、ちょっとマズイ発声してるかもしれませんね。
ポリープはツライので、唄が好きなら、マズイことになってしまう前に考えたほうが良いかもしれません。
特にヴォイス・トレーニングなんて身構えなくても、そういうふうに唄えてる人に実際に聴いてもらってアドヴァイスもらうだけでも違いますから(もちろん、ちゃんとレッスンが受けられればいちばんですけど)。
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この回答へのお礼

ありがとうございます♪

>>初期に喉を痛めるそうです

確かに最初の頃はすぐ声がでなくなってました
でも…でなくなって忘れた頃に唄ってみると結構
調子よく唄え、しかも喉も枯れずらくなってるんですよね…
でも…これって実は別に喉が強くなってるんじゃないのでは…って
感じてしまいます。



>>ファルセットの抜けかたが第一関門です。


これ前にどこかで教えてもらったことあったのですが…
私は鼻炎で鼻のとおりが極端に悪いのですが…これだと無理なんですかね…
こもるような声で唄えって感じでしょうか??


>>硬いってことは、まだ力が抜けてないのかもしれませんね。


確かに顔と顎とか痛い感じします…マズイな…
喉の開きも狭いような気も…ちょっとどういった状態で
自分が唄ってるか判断つかない部分もかなりあるのですが…


>>低いほう、高いほう、どちらもそれなりにコツがあるので


これってコツであってやはり喉には負担がかかりますよって話ですか??
となると結局デスもハード系も喉には負担かかるってことですか…
確かに声ってちょっと工夫すると結構変化をつけることができるような気が
してるのですが…変化のつけ方によっては喉に多大な負担をかけてしまうんでは
ないかと…。

>>ちなみに部屋で唄ってるって……。


そうですね~大きな通りに面してるので外の音は聞こえても
中の音は外に聞こえてないようです…。
実はお恥ずかしい話なんですが…まだ自分の声等に余裕がなく
ラジカセに合わせながら唄ってるんですよね…。
自分で音程もすべてやるには…まだ全然未熟です。

お礼日時:2002/02/22 00:22

そういう声の出し方は素人がまねするものではありません。


本来出せないような声を強引に出してるんですから。
ロックやパンクだとそのときはよくても「年を取って声が出なくなってしまっている人」がたくさんいます。
(大抵はそうなる前に引退したり解散したりして歌わなくなりますが)

自分が昔大好きだった高い声の奇麗な(紅白にも出てる)歌手がいますが、何度か声をつぶし、しかしもう50代に乗りかけてこのごろのうたいっぷりったら声が切れ切れで見てられません。もうとっとと引退して欲しい。
でも、ちゃんとボイストレーニングとか声楽をやってる人だったら70代になっても80代になってもかくしゃくといい歌声が出てますよね。

ま、一般人がやるときには覚悟は必要でしょう、ロックのシャウトとかは。
どっちみち長い間歌い続けるわけでもないならお好きなようにって感じです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます♪

やはり否定的な意見が多いようです。

>>本来出せないような声を強引に出してるんですから。


やはりビジネス上自分の身を削って歌ってたのでしょうかね…
でも自分にとってすごく説得力のある声なんですよね…
すごく熱い思いがこちらに伝わってきて拳をつきあげたくなります(笑)


>>一般人がやるときには覚悟は必要でしょう


実はあまりにも高音(たいしたことないと思いますが…)
一辺倒でしかも硬い融通の利かない声なんで声を潰して
太い変化のある声にできるなら叫んでしちゃおうかなって
思ってたとこなんですが…声がでなくなっちゃうなら
マズイですよね…もう少し研究してみます。
まだまだ注意深くなってそれほど時間がたってないですが^^;

お礼日時:2002/02/22 00:06

発声的には絶対よくないと思います。


普通のポップスやポップ系のロックはそうでもないのですが、
メタルとかは。どちらかというと発声教育をちゃんと受けていらっしゃらない方が多いような気もします。
ちなみに高い声なら、ちゃんとヴォイストレーニングさえ受ければ、結構出るらしいですよ。それが、ハスキーなかすれ声かどうかはわかりません。
喉のために、またずっと歌いたいならちゃんとした発声法を練習しましょう。
下手をすると喉がつぶれるどころか、ポリープが出来たりして声帯を失ってしまう可能性すらあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます~♪

なんか…みなさん否定的な意見が多いようですね…
やっぱり無理があるんですかね。

>>発声教育

イングヴェイのマークヴォールズはプライベートでオペラ
をやってるそうですが…メタルにおいてそこで学んだ発声法
を生かしてないのでしょうか…


>>声帯を失ってしまう可能性すらあります

これは歌ではなくライブ(観客として)で大声で叫んでいたら
次の日に声がでなくなり…空気しか抜けていかなくて苦い思いをしたことが
あります…あれはどういった喉の状態だったのでしょうか…

お礼日時:2002/02/21 23:58

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Q洋楽特有の発声法について

はじめまして!私はPOPSからHEAVYMETALまで、主に高音域のボーカルをやっているものです。洋楽を聞いていると、倍音が多く含まれたボーカルにとてもあこがれてしまいます。基本的に日本人と外人では発声法が違うため、変に真似しようとしてもなかなか1/fの含まれた外国人特有の声が出ず、日本人特有の口先の声になってしまいます。
私なりに研究した結果、「ハー」と腹の底から息を出しながら歌うと、外人ぽくなるようです。つまりふたつの発音をしていることになります。それでもやっぱり第三者が聞くと日本人が歌ってると分かるようです。
どうすればかっこいい英語の発音・発声ができるでしょうか、、?なにかコツを知っている!という方、ぜひよろしくお願いします!

Aベストアンサー

高音域のボーカルをやっているということはgoodtreasureさんはバンド組んでるということですね。じゃ責任重大ですね発声法の模索は!
私の中でかっこいい外人ボーカルというとエアロのスティーブンなんですが、彼のような声はやっぱり憧れます。しかしymrsも書いているように発声における"1/fゆらぎ"というのは生まれつきのものなんです。なので1/fを求めるよりも自分の声を生かした歌唱法を模索する方が良いと思います(声も十人十色。エアロのような魅力とはまた違う魅力がgoodtreasureさんにも必ずあります)。
なので声を潰したり妙な発声をしないよう、なるべく正しい発声で歌うことをおすすめします。英語圏アーティストも正規の発声法のもとに自分なりの歌い方を見出していますから。
1/fゆらぎとは違いますが、魅力的な声作りで一番手っ取り早いのは声を響かせることです。もう御存じとは思いますが、あごを心持ち引いて空気の流れをまっすぐにしないと声は響きません(BOSE社のスピーカーと同じ原理)。
あとは声帯を使って音を出すのではなく「声帯に空気をスーッと通す」ように発声することが重要!(声帯を無理に使わないということ)

goodtreasureさんはもちろん洋楽を歌っていらっしゃるので、英語の発音TIPSも。
英語をしゃべるとき日本人・外人の決定的な違いは舌の動きです。日本語は一字一音で作られているのでパッパッと切れる発音が得意です(なのでイタリア語はすぐ覚えられます)。一方英語は一音を発声しない言葉です。"a"も日本人の言う「ア」とは違い、少しブレがあります。このブレこそが外人っぽい発音に欠かせないものなんですね。
ということで発音するときに"空気を舌でこする"ように発音してください(言葉では分かりにくいと思うので洋画を観て研究してください)。あとあまり鼻に空気を送らないように(鼻声までいきませんが)発音するとそれっぽく聞こえます。

高音域のボーカルをやっているということはgoodtreasureさんはバンド組んでるということですね。じゃ責任重大ですね発声法の模索は!
私の中でかっこいい外人ボーカルというとエアロのスティーブンなんですが、彼のような声はやっぱり憧れます。しかしymrsも書いているように発声における"1/fゆらぎ"というのは生まれつきのものなんです。なので1/fを求めるよりも自分の声を生かした歌唱法を模索する方が良いと思います(声も十人十色。エアロのような魅力とはまた違う魅力がgoodtreasureさんにも必ずあります)。
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Qミドルボイスを習得したら一気に高い歌が楽になる?

ミドルボイスを習得しようと励んでいます。
今日、声の張り上げじゃなさそうな声を出せた気がします。
でももうちょっと高い声を出そうとすると変に裏返ったりします。
そこで質問なんですが、ミドルボイスというものは、習得したらさらっと高い声も出せるのでしょうか。
それとも練習を重ねて、どんどん高くなっていくのでしょうか。
教えてくださいお願いします

Aベストアンサー

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であり、波の性質をもちます。

人がどうやって発声し、音程を制御しているのか?ここを考えないといけません。
私は医学的なアプローチをしている論文やボイストレーナーの記事を読み着想を得ました。
また、良く響く声、上手いのだけどパンチのない声などを録音し、

周波数解析をかけて特徴を分析しました。

さらに、過去の歴史で誰かが気づいているはずですので、音楽史のあたりから調べ、
だいたい把握することが出来ました。
すると、普通の人が自己流でどんなに練習しても習得できないことが分かります。

私の場合は、まずそれに気がついて、気をつける部分を変えたのです。

まず大事な結論ですが、
地声と言うのは、喋る時の声です。ミックスボイスは、歌う時の声と解釈しましょう。
喋る時と同じ喉の使い方で歌ってよいと思っていると、歌唱力自体が頭打ちになります。
つまり、話し声と同じ発声で歌ってはいけないのです。

これを続けていると、脳が混乱して、歌うと言う作業が難しくなります。

クラシックではこれを良く知っていて、最初に発声練習をさせます。
あれは音程をあわせる練習ではなく、ミックスボイスを体得する初歩の喉使いを知る練習です。
この段階では、ミックスボイスとしてもアンコントローラブルであるため、
地声と誤解されています。物理的にはミックスと全く同じ周波数の波形が出ており、

喉の使い方も同じです。

あとは制御の問題だけなのですが、
当時の科学では音の解析等不可能でしたから、クラシックは気がつかずに終わったのです。
ミックスボイスが尊ばれるのは、歌唱力が飛躍的にアップするからです。

声楽では、発声練習をこちらの効能につかっています。
音程等は、狙わなくても一瞬で合います。

以上から、地声と裏声を混ぜて発声することが、歌声の基本であり、
ミックスボイスの体得以外に歌の練習は無いと思いましょう。

では、歌の上手い人も、なぜミックスボイスが出せないかと言うと、(次が大事)
裏声を練習していない(足り無すぎる)からです。

クラシックでは、
裏声と地声をわけてしまうため、地声で声域があるほうが良いとしてしまいます。

ところが、
実際には裏声と地声(喋る喉)を同時に出し、共鳴させると素晴らしい声量になります。
呼吸も楽で、ブレスがほとんど必要ありません。
さらにミックスボイスは、
ミックスボイスであるのに地声の音色や裏声の音色をまねる事が出来ます。

つまり裏声を練習し、
ミックスボイスを体得し、その上で地声のフリをすることができるのです。
クラシックでさえ、
あの音域と声量は、やはりミックスを使わないと物理的には出ないのですよ。

と言う事は、
世の中には、ミックスボイスを使う歌い手だけの一種類が存在し、
彼らがジャンルごとに声の音色を変えているのです。

体で覚えた人は、
実はミックスを使っているという事を知らず、自分の歌声に限界を作っていたり、
または専門家が違うものとして教えるため、
既に体得しているのに出来ないと思い込んでいるプロ歌手もいるという事です。

こんな事情で、
科学的な分析がされていないため、このジャンルは天才が出現します。


普通の人でミックスを体得したい人は、
裏声じゃないと言う表現を真に受けてしまい、
裏声を出さないように頑張ってしまうため、体得に時間が掛かかります。

ミックスボイスは、
低域を担う発声とファルセット(倍振動)を担う発声を同時に使います。
で、普通の人が呼ぶ地声と言うのは、そのどちらでもありません。

地声を獲得していると誤解しているため、更に問題がややこしくなります。

一生混ぜることが出来ませんよね? 片方(地声のほう)がないのですから。
さらに、裏声を出すまいとしますから、双方出せず、全く練習になりません。
体得の近道は、その双方を個別に出す練習をし、これらを混ぜる段階に進むことです。

ところが、実際はそれほど大変でありません。

基本は裏声です。
裏声は声量が出ないと言う定義を信じず、裏声ばかりを出す練習をします。
最初のうちは、喉が痛いし、声がかすれて全くでません。

ここがとても重要です。

頑張っていると、仕方なく、声が響く方法を工夫し始めます。

これで突然裏声でも声量が稼げるようになるのです。
だいたい1年~2年。
人により3年~5年。
これくらい掛かるものを、直ぐにできるとの誤解は禁物です。

余計な知識が無いほうが良く、ファルセットばかりをする。
突然開眼すると言うわけです。
女性や子供のほうが、声帯が小さいので出しやすいそうです。

しかし、実際にミックスを体得した後は、男性の声帯が発する低音はすさまじく、
これの合成で出来上がる高音域は女性の声を圧倒します。
(ミックスでは、完全に女性の声と同じに出すことも出来る)

裏声は声帯が倍振動をする特殊なモードなのですが、最初は喉に力が入ってしまいます。
ところが力を入れないほうが、揺るやかな振動をして、音量が大きくなり、

(ここがポイント)

音量や音程は、声帯ではなく、口のあけ方、舌のおき場所、喉の空け方(固定の仕方)
が大事だと体で分かってきます。物理としての観点でも、非常に合理的です。

更に、息の量が多いと、空気が余計に揺れてしまい、音が消えてしまうことがわかります。
普通の人が使う地声は、息の量で音の大きさをコントロールします。
ミックスで使う地声も、
裏声も、息を吐かず、声帯を閉じて、少しだけ息を漏らすようにします。
この小さな音を喉や口、舌など微妙な作業で響かせるように練習します。

つまり、口笛と原理が同じなのです。喉笛という表現が近いでしょう。

ファルセットで声量が稼げるようになると、緊張感がなくなってきて、
更に喉に力が入らず、(それはもういい加減なくらい緩む)、
段々ファルセットがとまり始めます。

ファルセットは声帯に特殊な力を入れて倍振動をいざなう訳です。
これに緊張感がなくなると、時々とまるわけですね。

つまり、
これが地声が混ざる瞬間であり、ミックスされた状態であり、
この段階でファルセット自体の音域が下がってきます。

次に低音域の発声の仕方が分からなくなります。
戸惑うと言う感覚です。
明らかに、これまで地声としてきた発声と違う声の出し方をしたくなっています。

しかしそれをすると、声が裏返るわけですね。
ここでは無理せずに、裏声で歌唱を続けます。

これもやはり1-2年たつと、「適当にやりたい」と思うと、
声が裏返らず、低音域も綺麗な声で歌うことができるようになります。
抜群の安定感になるでしょう。
声自体が甘く響き、魅力的な男性の発声になっているはずです。

こうして自然に、ミックスを制御できるようになるのです。

しかし、喉の制御を覚えても、歌では活用できません。
次が大変重要です。あることをしないと、全ての力が解放されません。
それは、リズム、拍の感覚です。しかも、メトロノームでやってはいけません。
別の脳が鍛えられてしまい、本来の音楽とは違うものを覚えてしまいます。
必ず、足や腕を振り、歩くこと、
または歩く想像(想像して歌う)をすることで、感覚を養います。

これは意外と簡単で、
人間の生理学上既に優秀な機構があるため、1ヶ月もかからないでしょう。
歌う時には、歌詞をある程度先まで思い出し、「歩かなきゃ」と心で言い続ける。
すると強烈なトランス状態になります。
(音楽にあわせて足踏みするだけの準備運動を20分すること)

この状態で歌うと歌詞がなかなか思い出せず、良く忘れます。
ただし、体に染み付かせておくと、情感を演出したり、演技ができるようになります。
(心の中は凄いボンヤリしているか、もしくは不埒なことを考えてけらけら笑っています)

さらにこの状態になると、音程精度が凄まじく向上し、
プロの歌声の音程ズレが気になるようになります。(さめるとわからなくなるが)
また、リズム感覚も素晴らしく、1000分の1秒の遅れ等が気になるようになります。

音程に関しては、必ず聴音練習を先にして、常に音楽を暇な時に聴くようにします。
特に練習はいりません。ただし、時間としては2年くらい掛かります。

聴音は、PCソフトがフリーであったりします。
これの問題形式の練習を8時間くらいするだけで足ります。
大事なのは、自分が音程差として捉えているものが、オクターブ差であると気がつくこと。
(それくらい感度が悪い。これに気がつくだけで良く、力自体は前述の音楽視聴で身につく)

音楽で最大重要事項は、先ほど述べた拍とリズムです。
これにより、脳がトランス状態にいざなわれ、俗に言う天才と同じ力を発揮します。
発声の練習をしつつ、同時に養うと良いでしょう。
トランス状態では美しいものに憧れる気持ちを維持します。

以上、まだまだ具体的な説明ができていませんが。ご参考になれば。

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であ...続きを読む

Q日本人と外人の声の違い。

以前から思っていることですが、日本人の男(自分も含め)下手に聞こえるのは何故ですか?アメリカ人などは喋ってる段階でいい声で、なるほど歌も上手いですよね(ブライアン・アダムスやボン・ジョビ、マイケル・ジャクソンなんかは)女性の曲なんかデュエットしても冴えてますし・・なぜ外人の声は男、女にキーの差が無いのでしょうか?日本人だけじゃないかと思います、男と女のキーがこんなにも違う人種というのは。今まで日本人でそういう人間がいないのでがんばれますが・・。皆さんどう思いますか?

Aベストアンサー

理由は大きく分けて二つあります。
話を英語圏の人々と日本人の差に絞って進めます。

********
一つは環境などによるもの

英語は話す時に発音の差をはっきり認知させるため日本語を話すより空気の量や強さが必要です。
空気の量や強さのコントロールに生まれつきなれている。
日本人は言語上その必要がないため、声に空気を混ぜていく感覚を持ち合わせていません。

特に最近のマイケル・ジャクソンなどのように息を混ぜたように唄うウィスパー唄法は日本人には元来苦手です。日本人がやるともっとしゃがれた感じになりがちです。

それに発音が多いので舌や唇の動きを日本語よりもしっかりコントロールしなければならない。
そのコントロールが歌声に影響してきます。
そもそも日本語は「鼻に響かせる」という概念がとても希薄です。
歌唱においてはこの鼻腔の響きがとても重要で、高く明るく、華やかな声になります。


色んな高さで声を出して遊ぶ、と言う感覚も白人にくらべると日本人は少ないです。
英語圏の人と話すとそのイントネーションの上下の激しさに疲れます。

それに日本人女性に比べ白人女性は低音をしっかり出すことに何のちゅうちょもありません。

********
もう一つは骨格と声帯の生まれつきの差

声帯は声を決定する重要なファクターです。
白人の方が比較的日本人より、薄くしなやかな声帯を持っていると考えられます。
薄くしなやかな声帯筋、より高くつやのある女性的な声を出すことに長けています。

それと生まれついての高い鼻も美腔の響きを強調し、高い声を綺麗に響かせるのに有利です。

理由は大きく分けて二つあります。
話を英語圏の人々と日本人の差に絞って進めます。

********
一つは環境などによるもの

英語は話す時に発音の差をはっきり認知させるため日本語を話すより空気の量や強さが必要です。
空気の量や強さのコントロールに生まれつきなれている。
日本人は言語上その必要がないため、声に空気を混ぜていく感覚を持ち合わせていません。

特に最近のマイケル・ジャクソンなどのように息を混ぜたように唄うウィスパー唄法は日本人には元来苦手です。日本人がやるともっとし...続きを読む

Q普通の人は何オクターブ出るの?

マライア・キャリーは7オクターブ(実際は5オクターブ?)とか、MISIAは5オクターブと聞いたことがあるのですが、普通の人は何オクターブくらいなんでしょうか。

先日、初めて自分の声域をチェックしたところ「2オクターブ+3音」という結果でした。
普通は3オクターブくらいかな?と思っていたので、自分の声域は狭いのかとちょっとがっかりです(;_;)。

Aベストアンサー

専門的なトレーニングを受けない人であれば、2オクターブ前後が普通です。音域は生まれながらのものもありますが、発声方法を専門家について習得することによってある程度は広げることができます。
私も音楽家の端くれですが、一般人で2オクターブ+3音であれば立派な方ではないでしょうか。3オクターブもあったらそれだけでプロの入り口に到達です(笑)。
プロのオペラ歌手も高音になると発声法を巧みに(素人や聴衆には殆どわかりませんが)変えるのですよ。

Q喉締め解消するにはどうすればよいですか?

自分は喉締めで今まで歌ってきていました。

最近それに気がついて直そうと思ったのですが、感覚がわかりません。
いろいろ、ネットで調べたところ喉仏を下げるイメージや、脱力することが大切だとわかりました。

しかし、その状態では高音がでません。

喉締めの最高音がmid2Gなのですが、力を抜いて歌うと裏声の弱いのがでてしまいます。
力を抜いた状態ではmid2C、Dまでしか表声ででません。
それ以上出そうとすると裏声か喉締めに...という流れです。

このままさっき書いたイメージでやっていけば、いずれ喉を締めなくてもmid2G辺りまででますか?

また、これからどのような練習をしていけばいいでしょうか?

将来的には喉締め直してミドルボイスなど出したいです。

ファルセットはまあまあ得意で米良美一さん(もののけ姫の人)のような声は出せます。

質問をまとめます。
(1)喉仏を下げる感じで喉を開いた状態で歌っていけば、いずれ慣れて喉締めのときと同じくらいの音までだせますか?

(2)喉締めを直すにはどんな練習が効果的ですか?

(3)ファルセットを練習することは効果が有りますか?

また、他にも助言などあればお願いします。

自分は喉締めで今まで歌ってきていました。

最近それに気がついて直そうと思ったのですが、感覚がわかりません。
いろいろ、ネットで調べたところ喉仏を下げるイメージや、脱力することが大切だとわかりました。

しかし、その状態では高音がでません。

喉締めの最高音がmid2Gなのですが、力を抜いて歌うと裏声の弱いのがでてしまいます。
力を抜いた状態ではmid2C、Dまでしか表声ででません。
それ以上出そうとすると裏声か喉締めに...という流れです。

このままさっき書いたイメージでやっていけば、いずれ喉...続きを読む

Aベストアンサー

(1)出せるようになると思います。

(2)練習方法
言葉:ア~オ~ア~
音程:ド~ソ~ド~
という要領で、低めの音程から半音ずつ上げて行きます。
ドレミファソファミレドと、音階を踏むのではなく、サイレンのようになめらかに音程を変化させます。
こうした声の出し方を、ポルタメントと言います。
低めの音程の場合は、喉の力を抜いてこれができると思いますが、ある音程の所から急に喉に力を入れたくなると思います。
それを我慢して、力を抜いたまま声を出して見ましょう。
ドレミファソファミレドと段階的に声を出すと、どうしても声の出し方が断続的になり、喚声点で声の出し方を無意識的に切り替えてしまい、裏声や、喉締めになってしまいます。
ところが、ポルタメントで声を出すと、喚声点で裏声になろうとするのを、だましだまし、そのままの声の出し方で出せるようになります。
低めの音程から始めるのが大切です。
低めの音程で、喉の力を抜いた声の出し方を体に覚えさせ、その感覚を高い音程にも適用するためです。

舌先は、常に下あごの前歯の裏側に付けておきます。
高い声になればなるほど、舌の両側面を、下あごの歯の内側に付けるようにします。
鏡を見て、舌がなるべく平たくなっているように気をつけましょう。
舌が盛り上がっていると、どこかに力が入っています。

もうひとつ。
脱力の感覚をつかむためのヒントです。
割り箸を2膳用意します。
幅の広い方を縦にして口に入れ、両奥歯で、軽く噛みます。
その状態で、高い声を出してみましょう。
恐らくすんなりと高い声が出るはずです。
その感覚をよく覚えておき、割り箸がなくても脱力状態が再現できれば、OKです。

(3)ファルセットを出すのは、非常に有効な方法です。
高い声を出すための筋肉が鍛えられます。

ギターの弦を強く張ると高い音が出るように、声帯を伸ばしてやると、高い声が出やすくなります。
のど仏を下げるのは、声帯を伸ばすという意味もあります。

声帯を伸ばす筋肉のトレーニング方法として、下記を試して見ましょう。
口を大きく開けて、舌を思いっきり口の外に突き出します。
同時に軟口蓋(喉ちんこの付近)を思いっきり上げます。
鏡で軟口蓋が上がっているかどうか、確認しましょう。
その状態で、できる限り高音の裏声を出します。
言葉:あ~あ~あ
音程:ド~シ~ミ(という要領で)
音程は自分の出せる最高音で、短く叫ぶように声を出します。
これをやると、首筋の筋肉が疲れると思います。
そうなれば正解です。

その他
高い声を出すには、喉を脱力すると同時に、腹式呼吸の支えが必要になります。

(1)出せるようになると思います。

(2)練習方法
言葉:ア~オ~ア~
音程:ド~ソ~ド~
という要領で、低めの音程から半音ずつ上げて行きます。
ドレミファソファミレドと、音階を踏むのではなく、サイレンのようになめらかに音程を変化させます。
こうした声の出し方を、ポルタメントと言います。
低めの音程の場合は、喉の力を抜いてこれができると思いますが、ある音程の所から急に喉に力を入れたくなると思います。
それを我慢して、力を抜いたまま声を出して見ましょう。
ドレミファソファミレドと段階的に...続きを読む

Q音程がずれていても歌がうまい歌手

変なタイトルですが、趣旨は以下のようなことです。

一般に「歌がうまい」というときには、「音程がジャストであること」が含まれているかもしれませんが、実際にプロの歌手を評価するときは、必ずしもそうではありません。意識的に微妙なずれを取り入れている人や、たとえ無意識でも歌がうまく感じられる人がいるように思います。

こういったことを近々説明しようと考えているのですが、その際に、適当な例を挙げて「ああ、なるほどね」となるようにしたいのです。

そこで質問内容は、結構「有名な歌手」で、「歌がうまいとされている」人、だけど明らかに「音程がずれている」(あくまでも歌が下手なせいではなく)ような人を教えてください、となります。できれば「シャープ気味の人」と「フラット気味の人」、そして参考のために「ジャストの人」と、比べやすいタイプで挙げていただくと助かります。

あと欲を出せば、それぞれのタイプの人の歌を聴いて、どんな印象を持つだろう、というコメントなどをいただければ、大変うれしいです。

よろしくお願いします。

(この質問はアンケートにあたってしまうでしょうか)(^^;

変なタイトルですが、趣旨は以下のようなことです。

一般に「歌がうまい」というときには、「音程がジャストであること」が含まれているかもしれませんが、実際にプロの歌手を評価するときは、必ずしもそうではありません。意識的に微妙なずれを取り入れている人や、たとえ無意識でも歌がうまく感じられる人がいるように思います。

こういったことを近々説明しようと考えているのですが、その際に、適当な例を挙げて「ああ、なるほどね」となるようにしたいのです。

そこで質問内容は、結構「有名な歌手...続きを読む

Aベストアンサー

宇多田ヒカルちゃんは、うまいけど音程はジャストではないと思います。高い音の時は♭気味、低い音の時は♯気味な気がします。
ドリカムの吉田美和はジャストの人です。

音程がジャストな人の歌は、正統派という印象で絶対音感がある身としては、安心して聞けます。
そうでない人の歌は、(例えばヒッキーですが。)曲、声などの雰囲気で聞いている気がします。カラオケにいって、そういう人の歌をジャストで歌うと、逆に違和感があります。
ジャストの人の曲は、音程さえあっていれば、誰でもうまく歌えるし、ジャストじゃない人の歌は、音程よりも声とかが合っていないととてもヘタクソに聞こえると思います。

Qシャウトって?

皆さん、こんにちはm(_ _)m
質問したい事とは、『シャウトとは何か』です。
よく「シャウトな歌声」だとか耳にするんですが、
一体どんな感じなのかサッパリ判りません。
調べてみても良く判らない(^^;
「シャウト」って何なんでしょうね?
英語で「カッコイイ」とか「響く」とか、
音楽とは関係のない言葉があるんでしょうかね?
教えて下さい。
よろしくお願いします(^-^)

Aベストアンサー

すみません、シャウトだけではよく意味が伝わらないと思うので、
kaioyshakmonさんの詳しい回答を参考に、シャウトの種類を載せておきます(^^;

KISS(アメリカのハードロックバンド)
シャウトの種類・・叫ぶ、怒鳴る(少し低音)

QUEEN(イギリスのオペラ等を取り入れたバンド)
シャウト・・張りのある高音で叫ぶ

BEATLES(いわずと知れた、イギリスの国民的バンド)
シャウト・・ジョンの場合、かすれた高音で叫ぶ
     ポールは、ジョンよりは少し低めの声で。
(ハイトーン・シャウトというのでしょうか)

確かにシャウトの定義は、難しいですね。
曲を聴いて少しうるさいとか(笑)、叫んでいると思われるものが、
シャウトに含まれるのだと思います。
熱い、激しい、嘆く、うなる、叫ぶ、狂う、弾ける、裏声で、魂をこめる・・
こんな感じだと思います。
http://www1.odn.ne.jp/~ccv30680/jyoukyuu.html

Qミックスボイスの声量upと声質。

ミックスボイスの声量upと声質。


ミックスボイスの発声方法は習得したのですが、『声量が出ない』のと『声質がまだ地声っぽくない』ので困っています><

●生理的声域
・チェスト lowF~mid2F
・ミックス mid2F~hiC
・ヘッド hiC#~hiF#

●練習メニュー(週2日はオフ)

・リップ、タング、ハミング
・YUBAメソッド
・チェストの発声練習(楽な音~mid2E)
・ミックス、ヘッドの発声練習(mid2E~hiG)


(1)ミックスの声量が出ない

『鼻腔共鳴で地声並みに声量と声の芯を確保する』とのことで声を送る方向(声を響かせる所)を鼻腔に意識しているのですが、地声の声量には遠い感じでした。

(声帯が閉じているか開いてるか分かりませんが)感覚的には声帯が開いていて、発生源の声帯から大きな声が出てない感じです。

息が多い(息漏れが多い)感じがして声量のある声が出すのを邪魔される感じです。


(2)声質がまだ地声っぽくない

上の要因もあるせいか、声質が太い芯のしっかりした地声には遠い感じです。そのため、地声からミックスにチェンジするときに声質がガラっと変わってしまいます。喚声点は消せてなので滑らかにチェンジできずガクっとなってしまいます。上手く切り替えられないので、カラオケでは全部ミックスで出そうとして女性曲の低音部(mid2Cなど)では弱弱しくなってしまいます。


声帯を閉じて息漏れのないミックスを出して声量upと地声っぽい声質にしたいのですが、どうすればいいのでしょうか?
意識の仕方や練習方法などを教えてください><

ミックスボイスの声量upと声質。


ミックスボイスの発声方法は習得したのですが、『声量が出ない』のと『声質がまだ地声っぽくない』ので困っています><

●生理的声域
・チェスト lowF~mid2F
・ミックス mid2F~hiC
・ヘッド hiC#~hiF#

●練習メニュー(週2日はオフ)

・リップ、タング、ハミング
・YUBAメソッド
・チェストの発声練習(楽な音~mid2E)
・ミックス、ヘッドの発声練習(mid2E~hiG)


(1)ミックスの声量が出ない

『鼻腔共鳴で地声並みに声量と声の芯を確保する』とのことで声を送る方向(...続きを読む

Aベストアンサー

あくまでも素人の物の意見ですので参考程度に。

声を送る方向(声を響かせる所)を
鼻腔に意識しているとのことですが
低い音も高い音もすべて同じように
鼻腔に意識していませんか?

私の場合は鼻腔というよりも
胸や頭に響かせるよう意識しています
頭に響かせれば自然と鼻腔にも響くので。

質問者は低い音は地声で出しているとの事ですが、
プロの歌手などを見ますと
地声で低い所を歌っている方は(曲にもよりますが
ほとんどいないように感じます
低い音でもミックスボイスで歌っている方が
ほとんどではないでしょうか

低い所は胸に響かせるよう意識して
ミックスボイスでやってみてください。

そして喚声点で胸声から頭声に
チェンジ(切り替えればいいと思います
頭声は文字通り頭に響かせるようにします
意識としては額の中央ですね、
そこを中心に頭全体を響かせる感じです。
ちゃんと響くと頭全体がびりびりします。

参考URLにも書いてありますが、
頭声でも胸に響かせるようにすれば
比較的声量はupします。
頭声が出来てる人はちゃんと頭に響かせているので
自然と声量がありますが、(頭声を完璧にマスター
するのに5年とも10年ともかかると言われています)
要はちゃんと響かせれば声量は増えます。

地声っぽいミックスボイスは当然ですが
地声をしっかり出さないといけません
後は前記の通りちゃんと響かせれば問題ありません
比較的胸に響かせるようにすれば
地声っぽい性質になりますが、
当然高音部でも地声がしっかり出せていないと
弱々しい声になってしまいます
喚声点を越えた高さでも地声で出す練習をすれば
高音でも力強い声が出せると思います

まとめ:
低い所は胸に響かせる(胸声
高い所は頭声に切り替えて歌う

長文になりましたが最後まで読んでいただき
ありがとうございます

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1125110681

あくまでも素人の物の意見ですので参考程度に。

声を送る方向(声を響かせる所)を
鼻腔に意識しているとのことですが
低い音も高い音もすべて同じように
鼻腔に意識していませんか?

私の場合は鼻腔というよりも
胸や頭に響かせるよう意識しています
頭に響かせれば自然と鼻腔にも響くので。

質問者は低い音は地声で出しているとの事ですが、
プロの歌手などを見ますと
地声で低い所を歌っている方は(曲にもよりますが
ほとんどいないように感じます
低い音でもミックスボイスで歌っている方が
ほとんどではな...続きを読む

Q成人男性のミックスボイスの音域

こんにちは。
現在21歳で身長は高いほうです。
僕は地声が低くてずっと悩んでました。
ちなみに地声の最高音はmid2Fで張り上げでmid2G♯ぐらいまでは出ます。
そして最近ミックスボイスを出せるようになったんですけど、
僕がミックスで出せる音域がhiB~hiC♯と狭いんですけどこんなもんなんでしょうか?
ロードオブメジャーの心得って曲の中のサビで「涙枯れるまで」は地声の張り上げで、
「涙晴れるまで」はミックスで歌ってます。
この曲はサビが早口じゃないので歌いやすいんですが、
ミックスでテンポの速い曲を歌うこつはありますかね?
ミックスからチェストへ切り替えも苦手です。ってかできません…

あと地声かミックスでhiA、hiA♯ぐらいがキレイに出るようなりたいです。

なんかいい練習法とかあれば教えてください。

Aベストアンサー

>ミックスで出せる音域がhiB~hiC♯

これは最高音がhiB~hiC♯ではなくて、下がhiB上がhiC♯という意味ですか?

一般にmid2E~hiBがミドルボイス/ミックスボイスの声域と言われています(もちろん人によりますが)
で、hiBは瞬間的には出せてもロングトーンで出せない人が多いようで、そういう人はhiBから上はヘッドボイスで出しています

>ミックスからチェストへ切り替えも苦手です。ってかできません…
>あと地声かミックスでhiA、hiA♯ぐらいがキレイに出るようなりたいです。

この文章から考えると、本当にミドルボイス/ミックスボイスが出せているのか疑問です

Q歌い手さんのようなハイトーンの声で歌うには

こんにちは。
私は今中学三年生の男子です。
私はニコニコ動画の歌い手さんが大好きで、歌の練習を一人でカラオケに行ったりなどしてやっています。
目指しているのは、灯油さんや鋼兵さんやよっぺいさん、赤飯さんのようなハイトーンを出せるようになる事です。
ですが、まず私は声変わりしてしまって地声がかなり男子でも低い方の部類に入り、地声では例にとって上げると灯油さんのカゲロウデイズのサビのキーが本当にぎりぎり歌える程度です。
一応、裏声は出せますが、完全に合唱のソプラノのような声で、とても歌い手さんにはほど遠いです。
2年ほどカラオケに通ってなんとかハイトーンを出そうと試行錯誤しているのですが全く出せず、裏声まんまになってしまいます。
低いキーではそれなりに歌えるようにはなったのですが、あまり嬉しくはありません。
あのような人たちはいったいどのような歌い方をして高い声を出しているのでしょうか?
地声であのキーまで出るのか、裏声を工夫してあのような声を出しているのか、非常に気になります。
また、だんだん感づいてはいるのですがもしかしたらこういうのって才能がないと出来ないのでは、とも思い始めています。
地声が低くて声域が非常に狭い男ではあの声を出すのが不可能、ということだったらきっぱり言ってくださると私も諦めがついて楽です。
どうぞよろしくお願いします。

こんにちは。
私は今中学三年生の男子です。
私はニコニコ動画の歌い手さんが大好きで、歌の練習を一人でカラオケに行ったりなどしてやっています。
目指しているのは、灯油さんや鋼兵さんやよっぺいさん、赤飯さんのようなハイトーンを出せるようになる事です。
ですが、まず私は声変わりしてしまって地声がかなり男子でも低い方の部類に入り、地声では例にとって上げると灯油さんのカゲロウデイズのサビのキーが本当にぎりぎり歌える程度です。
一応、裏声は出せますが、完全に合唱のソプラノのような声で、とて...続きを読む

Aベストアンサー

 そのニコニコの歌い手さんの声はイマイチ覚えていませんが、高い声を出すにはヘッドボイスかミドルボイスを出す必要があります。
 http://d.hatena.ne.jp/wander1985/20090821/1250785695
 ↑ヘッドボイス・ミドルボイスについはこちら

 が、これは練習も必要なのでなんとも言えないですね。

 ちなみに、地声が低くても高い声を出すことは可能です。裏声が出せるならば練習次第で「裏声と地声を混ぜる形にして、境界が分からないようにする」ことができます。これがミドルボイスです。

 ただし、地声が低い人は普段は完全にチェストボイス(ただの地声)になっているので、「不可能ではありませんが、練習がかなり必要」と考えた方がいいでしょう。
 地声が高い人は高い声を出す時に、自然とミドルボイスを出せている場合もあるので、高い声の人は有利ですね(ただし、元々高い声の人は低音が出せず、また、低音はどれだけ練習してもそれほど出せるようにはなりません。つまり、低音を出すことに限っては低い声の人が有利…というか独壇場でしょう)。

 自分は2年間ボーカルスクールに通っていましたが、結局ミドルボイスを出すことはできませんでした(ヘッドボイスは普通に出せてましたが)。そこは練習次第でもあり、また人によってもミドルボイスが出るようになるまで3年ないし4年かかる人もいるようです(逆に半年で出るようになったとか、元々出せたという人もいるようです)。
 ちなみに一生かかってもミドルボイスを出せない人は…たぶん練習をちゃんと続けていればいずれは出せるようになると思うので基礎練習をしていれば一生出せない人はいないでしょう。プロはミドルボイスを必ずと言っていい程出せます。ニコニコの歌い手は所詮素人なので、例え人気な歌い手でも出せない人は出せないんじゃないでしょうか。まあニコニコの歌い手は動画が伸びているからといって歌唱力があるとは限りませんので…(歌唱力はともかく、声質に魅力があるということは断言できます)。

 自分も歌い手ですが、ニコニコ動画の曲は高い曲ばかりなので苦労しますね。上記で「高い声の人は低い声を出せない」とは書きましたが、最近はその低い曲がほとんどありませんから…。

 注意点としては、がむしゃらな練習や、無理矢理な練習は喉を傷める可能性があるのでやめた方がいいです。
 中学生とのことで、人生にはまだまだ先がありますから、無理をして喉を傷めたり、ポリープができてしまうと大変です。

 どうしても歌が上手くなりたいならば、来年高校生になったらバイトでもして、そのお金でボーカルスクールに行くことをオススメします。月1万5千円~2万円もするので高いですが、先生に無理なく教えてもらえますし、バイトをやれば月2万くらいなら余裕で貯まると思いますので。

 そのニコニコの歌い手さんの声はイマイチ覚えていませんが、高い声を出すにはヘッドボイスかミドルボイスを出す必要があります。
 http://d.hatena.ne.jp/wander1985/20090821/1250785695
 ↑ヘッドボイス・ミドルボイスについはこちら

 が、これは練習も必要なのでなんとも言えないですね。

 ちなみに、地声が低くても高い声を出すことは可能です。裏声が出せるならば練習次第で「裏声と地声を混ぜる形にして、境界が分からないようにする」ことができます。これがミドルボイスです。

 ただし、地声が低...続きを読む


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