カブト虫をベランダで飼っています。いま、蛹になっています。3匹のうち、一匹が飼育マットのうえで蛹になってしまって、そのまま放っといていたら、小さい虫(2ミリくらいの大きさ。くるくるとびまわったり、飼育マットの上に歩き回っている)が大量発生していまい、思わず殺虫剤をまいて駆除しました。そして、上の方のつちをすくって虫ごと捨てました。上にいた蛹、死んだかとおもったら、僅かにうごくので、トイレットペ-パーの芯を土の上に差して、そのなかにいれて、新聞紙をちぎったのもで蓋をしました。あと、土を捨てる時、一匹の蛹の部屋をちょっとのぞけるくらいに、穴をあけてしまいました。
まだ、小さい虫が3~4匹うろうろしています。
このまま、成虫になるのをまってから、飼育マットをかえたほうがいいのか、すぐにかえたほうがいいのか、対処法をおしえてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

こんにちは。


飛びますか?でしたらコバエですね~。
飛ばずにウロウロするだけならトビムシも考えられますが。。。
あまり気にしない方が良いです。
ベランダで飼育なさっているようなので、外に飛び出してもさほど気にはならないでしょう。
もし、室内で飼育する事になり、コバエが飛んで気になるようでしたら
飼育ケースに新聞紙等を鋏んで、コバエが外に出ないよう工夫しましょう。
殺虫剤を使用なさったようですが、危険ですので絶対やめて下さい。
中の蛹は多分大丈夫だと思いますが、外に出ていた蛹は危ないかもしれません。

さて、外に出ていた蛹の処置法はいい感じだと思います。
ペーパー芯を軽く湿らすと更にgood。。。
口につけた新聞紙は濡らさないように!
それから
蛹室に穴を開けてしまったようですが、穴程度なら大丈夫です。
ただし
これから気になるのは乾燥です。
蛹室はとても優れもので、湿度を自動的に調整して自分が羽化しやすい環境に置いてくれています。
そこに穴を開けてしまったので、乾燥しやすくなる…と言う事です。
適度な湿度を与えたり(蛹に直接水をかけてはイケません)
マットが乾燥しないような場所を選び、ケースの口には飼育用シートや
ラップに小さな穴を開けたもの等を挿み、乾燥しないよう気をつけてあげて下さい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

丁寧なご回答、ありがとうございます。お礼がおそくなり申し訳ありません。一匹オスが成虫になったので、別の箱をよういして、移そうと思っています。ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/10 00:15

飛び回っていると言うことから判断すると、発生した虫は小バエの仲間だと思われますので、見た目に気にならないならば、特に何もしなくても良いと思いますし、かぶと虫やクワガタを飼育する上で小バエやコナダニの発生はかなりの確率で発生してしまうものですので。


かぶと虫がさなぎの状態でも普通に呼吸しておりますので殺虫剤などは絶対にまかないようにして下さい。かぶと虫も死んでしまいますよ。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

丁寧なご回答、ありがとうございます。お礼がおそくなり申し訳ありません。御指摘のとおり、うえにでていた蛹は、残念ながら死んでしまったようです。オスが一匹成虫になったので、別の箱に移そうと思っています。ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/10 00:18

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qこの虫は何の虫?

わが家は部屋でクワガタやカブトムシを飼っています。
よくクワガタやカブトムシにいるような小さなダニみたいな1ミリ以下位の大きさでティッシュで退治しようとするとピョンと飛び跳ねるんですがこの虫はなんでしょうか?カブトムシやクワガタのケースの周りにいます。蚤とは違う跳ね方をしていると思います。
ケースの周り以外にはいません。
駆除の仕方や、この虫がわかる方がいましたら教えてください。
よろしくお願いします

Aベストアンサー

写真のムシであれば、それは、「トビムシ」です。
朽木や土壌の中に住んでいるので、カブトムシやクワガタムシの人工飼育環境もちょうどお気に入りの場所として繁殖します。ピンピンと跳ねます。
不快なだけで特に害はなく、むしろトビムシがすめる環境であればクワ・カブも快適な環境であるといえます。駆除の方法は、マットを乾燥させることや電子レンジで過熱することなどがありますが、マットが乾燥するとクワ・カブも住み辛いですし、湿り気を与えるとまた出てきます。飼育容器のフタと本体のねじ山の隙間を通って外に出てきてうす緑色の死骸が積もるときもありますが、それが不快であれば、容器と本体とフタのあいだを紙テープや絆創膏で目止めする方法もあります。
殺虫剤としては、フマキラーFK2001が有効ですが、クワ・カブにも効き目を発揮するのでお勧めできません。パウダースルーのような鉱物質の微細な粉末を飼育容器の設置場所にまくと伝染は防止できます。
しかし、トビムシやダニは、特に害はなく、それが居るということは飼育マットが理想的である証として、それらのムシが生息できる環境=クワ・カブも住みやすい、と思い込めば、その不快感は和らぐと思います。
http://www.bekkoame.ne.jp/~w.naoko/naoko_055.htm

写真のムシであれば、それは、「トビムシ」です。
朽木や土壌の中に住んでいるので、カブトムシやクワガタムシの人工飼育環境もちょうどお気に入りの場所として繁殖します。ピンピンと跳ねます。
不快なだけで特に害はなく、むしろトビムシがすめる環境であればクワ・カブも快適な環境であるといえます。駆除の方法は、マットを乾燥させることや電子レンジで過熱することなどがありますが、マットが乾燥するとクワ・カブも住み辛いですし、湿り気を与えるとまた出てきます。飼育容器のフタと本体のねじ山の隙間を...続きを読む

Qカブトムシに小さな虫が(>_<)

この前からカブトムシを飼い始めました。
昨日気付いたんですが、カブトムシの首?というか
前足の上の所に小さな虫がたくさん付いていました。
この虫は何でしょうか?
凄く小さくて茶色で指で潰そうとしてもなかなか潰れません。
この虫が付いててカブトムシに害とかないのでしょうか?
できれば駆除したいんですが、対処法を御存知の方教えて下さい!!宜しくお願いします!!

Aベストアンサー

たぶん、ダニです。そのままにしておくとカブトムシは弱ってしまいます。

歯ブラシなどで、丁寧に取り除き、飼育マットを取り替えると良いと思います。飼育ケースには、まず新聞紙などで蓋をして、その上から飼育ケースの蓋をはめておけば、寄生虫の進入を防ぐとともに乾燥も防げて良いですよ。

Qカブトムシのオスがもぐったまま出てこない

先日サナギがめでたく孵ってカブトムシのオスになりました。

早速ケースを移し、出たのを見つけた日から3~4日間は順調に夜出てきてエサを食べていました。

ですが、ここ3日ほど出てきてエサを食べていません。
ケースの横から潜っている姿が見えたり見えなくなったりするので生きているのは間違いないのですが、エサを食べている形跡がありませんし、朝早く見ても地上に出ていないのです。

このままでは死んでしまうのでは?と心配です。

オスは一匹、60センチのケースで、エサは黒糖の昆虫ゼリーとリンゴを入れています。

Aベストアンサー

現在飼育している飼育個体84mmをストックしています。私はカブトムシを30年飼育して来ました。まだ遺伝子選別(ミリ数を稼ぐための微妙な形の違い)と産卵制限解除(親は45mm以上の大型1匹で100~200個の卵を産みますが、産卵セット開始から2日で21匹しか産ませていない)という、カードを2つも残しているから、ギネスも狙えますよ。

いま、うちの個体は質問者様と同じ状態です。これはエサを充分とったが、メスが居ないので「つまんね」とか思ったかどうか知りませんが、エサ皿のしたで寝ています。おなかが空いたら夜暗くなってから出てくるでしょう(夜暗くして置いた方が自然に近いので良いのではないでしょうか)。そのまま死んでしまうことはあり得ません。確かめるなら持ち上げて見て下さい。元気な動きがあるはずです。

エサはゼリーだけで十分です。

カブトムシはクワガタや他のオスと一緒に飼育すると穴だらけに傷つけられて死期を早めるので気をつけて下さい。特にヒラタやミヤマは強いので要注意です。単頭飼育が基本です。

ちなみにメスは羽化後1~2週間でマットから出てきますが、それで充分熟成していると、激しくすぐにエサを求めます。逆に熟成してマットから出てこないとエサを食べ始めません。エサを与えると、1~2個のゼリーをあっという間(1日~2日)に完食します。産卵に備えるためです。その間にオスに交尾させます。生殖器官が充分でないなんてデタラメはあり得ません。1夜でメスは充分に交尾出来ます。充分に精子がたまると、オスを受け容れなくなり、エサ完食後すぐにマットにもぐって産卵を開始します。マットは、巷では黒いカブトマットが良いなどと吹聴されていますが、私は市販の白めの廃ホダクヌギフレークを小麦粉、またはそば粉で発酵させて使用しています。キツネ色です。発酵しなくても産むことは産むと思いますが、自然発酵による熱の危険と、産卵スペックの問題があります。

マットはぎゅっと握った時水が滴り落ちないギリギリくらいが良く産卵します。マットの深さは12cm(蛹がまゆを作れるギリギリの深さ)がないと、産卵数が減ります。条件が良ければメスは最初の1日は環境の品定めをしていますが、次の日から1日10~20個の卵を産み始めます。その間エサはほとんど食べません。産卵環境が良くないと産むのをやめて出てくる可能性はありますが。

産卵行動の上塗りが前の卵を潰すので、中プラケースなら毎日産卵して、必要数が採れたら止めるのがベストです。処理しきれなくなることのないように。孵化率は私は90%は固いです。産卵床でもプリンカップでも同じです。

カブトムシはクワガタと違って行動が単純ですので、断言できます。事実の中にデタラメ(クワガタからの類推による)を織り込んでいく者に気をつけて下さい。

現在飼育している飼育個体84mmをストックしています。私はカブトムシを30年飼育して来ました。まだ遺伝子選別(ミリ数を稼ぐための微妙な形の違い)と産卵制限解除(親は45mm以上の大型1匹で100~200個の卵を産みますが、産卵セット開始から2日で21匹しか産ませていない)という、カードを2つも残しているから、ギネスも狙えますよ。

いま、うちの個体は質問者様と同じ状態です。これはエサを充分とったが、メスが居ないので「つまんね」とか思ったかどうか知りませんが、エサ皿のしたで寝ています。おなかが空い...続きを読む

Qカブトムシについている白い虫

カブトムシについていた白い小さな虫が、大量に発生してしまいました。これってナンなんですか?もしかしてダニ?最初は砂がこぼれていると思ってたんですが、皆動いているんでびっくり!!駆除の方法など、ご存知の方、教えて下さい。気色悪い事、この上ないです。

Aベストアンサー

ダニです。使い古しの歯ブラシではらいおとします。(水で流しながらするとすぐおちます。)でも虫かごの中にもいると思うので、カブトムシ・クワガタ用のダニスプレーをかけてやります。それを毎日くりかえすとダニはつかなくなります。(自分はそうやってます。)

Qカブトムシ さなぎが成虫になりました

さきほど、カブトムシのさなぎが脱皮をし、成虫になったようです。

すぐにえさ(ゼリーしかありませんが)を与えたほうがいいのでしょうか?

マットはさなぎになってからそのまま何もしていませんでしたが、水分を与えたほうがいいですか?

その他、気をつけたほうがいいことがあれば教えてください。

Aベストアンサー

カブトムシもそうですが、昆虫の中にはサナギの形態をとるものが多いです。
つまり完全変態を遂げるものをいいます。
これらは、幼虫時代と全く体の構造や食べ物まで違います。
よって体が一見して成虫になったとしても、外骨格や筋肉、内蔵などが
完全に成虫の状態で機能していません。
よってその機能が働くまでに若干の時間を要します
国産カブトでしたら大きさにもよりますが1W~2W位かな?
その間は成虫になってもじっとして動きませんので、そっとして
おきましょう!

体が固まれば勝手に地上へ出てきて餌を食べます。

それまでは餌を食べませんのでゼリーを入れておいてもカビるだけです。

また餌を食べるまでは水分も不要です。この期間は体内に大量の水分
が蓄えられていますので与えなくても大丈夫です。
そうはいっても多少の水分(湿っている程度)は必要ですよ。

Qかぶと虫の蛹室を壊してしまったと思うのですが。

かぶと虫の蛹室を壊してしまったと思うのですが。
初めてかぶと虫の幼虫を育てています。去年宮城の実家で親戚からもらったかぶと虫が産んだものです。プラスチックの市販のケースに3匹います。
連休初日にマットを交換しました。おととい一緒に入れていた木に大量のカビを見つけたのでそれを出そうと持ち上げたら穴のようなものがあって少し崩れました。よくわからずにそのままにしていました。今日、1匹マットの上で動かずにいる幼虫(茶色がかっています)に気がつきました。
どうするのがベストなのでしょうか。
人工蛹室を買ってくるのがいいのでしょうか。死なせてしまいそうで、とりあえず触らずにいます。
私の無知な結果でかわいそうなことになってると思います。教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>どうするのがベストなのでしょうか。?

水分がやや多い目の土(マット)を堅く容器に詰め、凹みを指で作りそこに入れれば問題なく蛹になり成虫になります。

茶色がかっているのは、「前蛹(ぜんよう)」といって、蛹になる直前の幼虫です。
触ると激しく噛み付くので危険です。
自力でもぐっていかない様子であれば、かなり成熟しています。
マットの表面に出た状態でも蛹になりますが、不全率が高くなるので、凹みに入れるほうがよいです。
マットに多い目の水を加え、堅く容器に詰めて、人差し指と中指でくぼみを作り壁をよく固めます。直径・深さとも5cm見当でよいです。
そこに前蛹を大き目のスプーンですくってお尻から入れてやります。
急に暴れるので落とさないように細心の注意を払ってください。
じっとしてればそのくぼみでサナギになります。
余力があれば自力でいったんもぐって、もう一度気に入った蛹室を作ります。
2週間以内にサナギになり、30日後に成虫になります。
日本のカブトムシの場合、4月中頃までに最後のマット交換をして、5月になったら容器は絶対に触ってはいけません。五月になったら食べるのをやめて蛹になる準備を始めます。
蛹室を作るのは大変なエネルギーを使うので、壊されると幼虫の自力では復旧できません。
残りの幼虫も同じ状態の可能性があります。
マットの表面であれば、転がっている状態でサナギになりますが、土の中だとサナギになれませんので、いったんひっくり返して指で作った人工蛹室に入れてやるほうが良いと思います。未成熟だと自力でもぐっていくので、どちらにせよ問題はありません。
なお、「マット」といっても、朽木を粉砕したものはダメです。土に近いような完熟発酵マットか、山から取ってきた「土」でないと蛹室が作れません。
容器は100円ショップで売っている800ccくらいのジャム用のガラスびん、食パン用の2リットルの角型容器などがよいです。土が9割近くになるまで堅く詰めます。

>どうするのがベストなのでしょうか。?

水分がやや多い目の土(マット)を堅く容器に詰め、凹みを指で作りそこに入れれば問題なく蛹になり成虫になります。

茶色がかっているのは、「前蛹(ぜんよう)」といって、蛹になる直前の幼虫です。
触ると激しく噛み付くので危険です。
自力でもぐっていかない様子であれば、かなり成熟しています。
マットの表面に出た状態でも蛹になりますが、不全率が高くなるので、凹みに入れるほうがよいです。
マットに多い目の水を加え、堅く容器に詰めて、人差し指と中指でく...続きを読む

Q昆虫マットがカビだらけになってしまいました

カブトムシの幼虫を飼っています。
市販の昆虫マットを使用していますが、中まで白いカビ?だらけになってしまいました。
幼虫は元気そうだったので別のマットに移しましたが、このカビだらけになったマットはもう使えないのでしょうか?かなり多量なので捨てるのがもったいないです。日光消毒したら大丈夫ですか?
あるいは、このカビ?は無視してこのままこのマットで飼い続けても大丈夫なものなのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
「白いカビ」ですか?どんな状態のカビでしょう?
もし糸状に張るものでしたら交換の必要はありません。マットが上質の証拠です。
主に白カビの種はクワガタやカブトに対して害になるものはありません。
(青カビ発生はマットの品質が下がった証拠なので即交換です)
ウチでも発酵マットには糸状の白いカビが大量に出ますがムシ達はとても元気です。
ショップからも「ムシ達の栄養素となる」(幼虫の場合)と説明を受けています。
なので、大丈夫だと思いますよ!

ただ、「大量」と書いていらっしゃるので1つアドバイスさせて下さい。
カブト達も糞をします。それを長い間放っておくと匂いや青カビ、ダニやコバエの発生源になります。
マットは周期的に交換か、もしくはフルイ等に掛けて半日天日干し等をすればまた使用出来ます。
ちょっと手間が掛かりますが、そこがペット飼育のいい所でもあります(笑)
大事に飼って上げて下さい♪

Qカブトムシのメスは掘り出してもいいの?

カブトムシのメスが4・5日、土にもぐって出てきません。えさを食べに出てきている様子もありません。卵をうみに潜ったまま土の中で死んでしまっているのか、心配になってきました。掘り出してもいいでしょうか?

Aベストアンサー

ご質問に補足します。

特に採取時期というのはありません。カブトムシは夏の終わりに産卵するというものではありませんので、常に産卵していると考えた方がいいと思います。
常に産卵しているということは、飼育ケースの中には常にタマゴがあり、それを成虫が潰してしまう危険性もあるということです。
自然にまかせるより、採取した方が沢山の幼虫が得られると回答したのはそのためです。

タマゴは人間の目にもすぐわかります。産まれて間もないタマゴは真っ白の楕円形で、米つぶのようです。タマゴは約2週間程度で孵化しますが、徐々に大きく、まるくなり、孵化が近づくと黄色味を増してきます。

最語に、ケースをそのまま放置したらという質問ですが、沢山の幼虫を飼育する気がなければ、そういう選択も「あり」だと思います。
ただ、メスは一匹あたり、60個程度のタマゴを産卵するようですが、放置して60匹の幼虫が残ることはまずありません。ケースの大きさにもよりますが、場合によっては数匹になることもあります。もちろん「ゼロ」も覚悟するべきです。
すべてが成虫の影響とは言い切れませんが、タマゴにしても、初齢幼虫にしても非常にデリケートで、成虫と同じケースでの飼育は不適切です。
よく、成虫が死んだあと、マットを廃棄せずに放置しておけば数週間後に幼虫の姿が見られると言われますが、「運任せ」の感は否めません。「成虫が死ぬまで、運良く潰されなかったタマゴが残っていれば、のちに孵化する」ぐらいに解釈した方がいいでしょう。

ご質問に補足します。

特に採取時期というのはありません。カブトムシは夏の終わりに産卵するというものではありませんので、常に産卵していると考えた方がいいと思います。
常に産卵しているということは、飼育ケースの中には常にタマゴがあり、それを成虫が潰してしまう危険性もあるということです。
自然にまかせるより、採取した方が沢山の幼虫が得られると回答したのはそのためです。

タマゴは人間の目にもすぐわかります。産まれて間もないタマゴは真っ白の楕円形で、米つぶのようです。タマゴは約...続きを読む

Qカブトムシ蛹の繭室の中のコバエが心配です。

もう繭室を作ってるのですが、その空間の中にコバエが入ってしまっています;;
幼虫が食べられたり、卵を産み付けられたりするんじゃないかと気になっています。
現在はペットボトルで1匹(こちらでコバエ確認しました)プラケースで3匹飼っています。
ペットボトルもプラケースもコバエが大量に沸いているので、プラケースの繭室の中にもコバエがいると思われます;
愛着もあるし子供が楽しみにしているので無事に羽化させてあげたいです。
早急に対応したいのでご存知の方いらしたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

まったく問題はありません。心配する必要はありません。
カブトムシ幼虫飼育マットにコバエが発生すると、蛹室内を飛び回って交尾したりしていますが、コバエは蛹にはまったく関心がないので、悪さをすることは一切ありません。
ケースの外からは、3~5ミリほどの白く光る糸状のムシが多数見えると思いますが、それがコバエの幼虫です。また白い蛹や抜け殻も見えると思います。
蛹室のカブトムシは、そのまま触らずに置いておくと、所定の日数を経たところで羽化します。
すでにマットに発生しているコバエ対策はありませんが、他の容器に伝染するので、容器は密閉しておかなくてはなりません。ビニールで覆うのが効果的です。
幼虫も蛹もほとんど呼吸しないので、空気穴や換気の必要はありません。
「コバエコナーズ」などを使うと、室内のコバエは劇的にいなくなりますが、虫かごなどの中にも薬剤が入っていくので、使用には注意が必要です。ケースが密閉タイプであれば問題はありませんが、噴霧して6時間くらいはエサの交換などのときもケースを開けてはいけません。

Qカブトムシの昆虫マットは?

今年初めて6歳の息子と一緒にカブトムシとクワガタを飼育してます。
飼育グッズを100円ショップで購入しました。
2週間後、昆虫マットをよく見ると小さな虫が・・・
小さな白い虫(ダニ?)とニョロニョロした虫がいっぱい繁殖していました。
やはり昆虫マットを取り替えたほうがいいですか?
取り替えるとしたら今後どのようなことに注意すればいいでしょうか?

Aベストアンサー

ダニはカブトムシやクワガタの体液を吸うといわれています(不確定ですが…)。
ダニがいるのは野生では自然な環境ですが、長生きさせたいのであればいないに越したことはありません。
気になるようでしたら取り替えたほうがいいと思います。

ダニを抑える方法としては、
1.新品のマットを霧吹きで多少湿らせた後、電子レンジにかける(奥様に見つからないよう気をつけてください笑)。
2.市販の昆虫用ダニ防止剤を使う(ニオイがあります。気になる場合はお控えください)。
3.マットを湿らせすぎない。
などです。

湿り気は、マットを手に握ったとき、形が残り、かつ水滴が垂れてこない程度がちょうどいいといわれていますが、カブトムシはクワガタに比べて出るものの量が多いので、それよりは若干少なめの水量が適量かと思います。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング