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MONSTER最終刊がついに発売されましたね。
私も早速読みました。続きが気になるような終わり方でしたが皆さん、あの後はどうなったとお考えですか?どのように解釈したのでしょうか?
色んなご意見が聞きたいので是非よろしくお願いします。

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A 回答 (9件)

ヨハンは、名前の無い怪物ではなく、名前を奪われた怪物なのだと思います。


本当の名前を取り戻した事で、キンダーハイム以前のヨハンに戻り
平穏に暮らしたのではないでしょうか。

元の名前を取り戻す事で怪物から人間に戻り、母親への憎悪・不信感も消えた、
もしくは受け入れる事が出来たと考えています。
「”人間”て不思議よね・・・。」から「だから生きていけるんだ」という一連の台詞が
それを案じさせている。

そして、本当の悪魔とは、孤立してしまう事で呼び起こされる人の心に棲む闇なのだと考えます。
物語の当初『ヨハネの黙示録(悪魔の話)』で始まり、『ギリシャ神話(神の話)』で終わっています。
ヨハンが自らの額を打ち抜く事無く、自身の闇を受け入れる事で、
闇を内包した神として生きてゆける事を案じさせていると思うのです。


以上
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消えたヨハンは、おそらく母親のところへ行ったのだと考えています。


何をしに行ったかはわかりません。

・テンマにした「命の選択」の回答を聞きに行った
・自分の本当の名前を確認しに行った
・復讐しに行った

どれも当てはまりそうで、そのどれでもないかもしれません。
母親の現在の様子を見て、そのまま立ち去るだけかもしれない。

ただ、母親のところに行ったことだけは、なんとなく確信めいたものがあります。

・・・しかし彼は、たぶんその後の人生を「末永く幸せに」過ごすことは
できないんでしょうね。

きっと彼が犯した罪の中で、テンマが関わりようのなかった、
主人公も英雄もいない、まったく救いのない"死"も作り上げたはずです。

エピローグで、主要人物が少しずつ日常回帰して立ち直っていく中でも
その"死"に大切な日常を奪われたまま、誰にも救われず、苦しみぬいている人が
いるのだろうと思っています。

誰にも救われなかった人間が、ヨハンの存在にたどり着いたとき、
どのような結末になるのか…決して明るい結末ではないのだろうと思っています。
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最後のベッドシーンは「命の選択」という問いが、未決で終わってることの象徴であるような気が


します。

ヨハンとテンマの対決のシーンで提示された「命は不平等であり、平等なのは死だけである」とい
うヨハンの主張に対して、テンマは決着をつけていません。ヨハンを殺すことでディーターを救う
のか、それともディーターを見殺しにしても命に順位がないことを示すのか。この時は結局、第三
者がヨハンを撃つことによって結論を出さずに済んでいます。
再度、病床のヨハンを見舞った時にもう一度同じテーマが繰り返されます。この時にも「命の選択」
を迫る想像上のヨハンに対して、正気に戻ってしまうことで何も答えを出せません。

今後もテンマに対して「命の選択」という問題がつきまとっていくという事を象徴して、最後にヨハ
ンを消してみせたんだと受け止めました。
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いまだにまだハッキリとわからないのですが、何となく本当の怪物は母親だったのではないか? と思ってます。


完結編の最後で、母親が双子の一人を差し出しますよね。
あのシーンがすべてのような・・・。
「いらない子はどっち?」
「母さんは僕を助けようとしたの?」
「母さんは僕と妹を間違えたの?」
双子にとっての怪物は母親で、それで2人で生きていくことにしたのでは・・。
ニナがヨハンを「許す。」というのは、母親に選ばれた子ヨハンが、いらない子二ナに対して抱いた罪悪感に対してではないか。と思ったのですが。
映画「ソフィーの選択」でも感じたやな感じ。

わかりません。もう一度読みなおそうと思います。
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 ヨハンが死んだとも、病院から抜け出したとも解釈できるように思います。

ヨハンが変わったとも、何も変わっていないとも読めるように思います。

 名前は家族の象徴だったのだと、私は思っています。ヨハンにも本当の名前があったことを示唆してますから、「結局、ヨハンの駄々だったのかぁ」というように物語を解釈してます。

 巧みな終わり方ですよね。ただふと思ったのですが、10年以上、脳外科の現場から遠ざかっていたテンマの技術は維持されているのかぁ、と勘ぐってしまいました。あそこで脳外科医としてのテンマが求められるのはうまい展開なのですが、そんな甘いものではないはず、と思ってしまいました。

 長期連載で伏線もバシバシですから、読者の想像力に任せる結末の仕方は、私は指示してます。

 ところで、「フロイライン」ドイツ語での未婚の女性につける敬称です。英語で言うところの「Miss」にあたります。
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とても伏線が多くて、?の部分も残したまま終わってしまった気がします。


個人的には、何というか、うまく言えないのですが、よく小説などで言われる、行間を読む、というのでしょうか、そういうストーリーのように感じました。そういう意味では、非常によく描けていたと思います。

著者は、いくつかの場面で、意図的に内容を省いた部分があると思います。ラストもそうで、テンマは恐らく母親から聞いた「本当の名前」をヨハンに告げたのだと思います。だけど、読者には、敢えてそれを教えなかった、そんな気がします。
だから、ヨハンは母親がつけてくれた「本当の名前」でそれからの人生を生きていくのではないかと思いました。彼なら、何にでもなれるでしょう。でも、人を殺したりはもうしない、そんな気がします。(そう言えば、「人間は何にだってなれるんだよ。」と言う台詞もありましたね)

この著者は、最初から最後まで一貫して「なまえ」にこだわっています。
「名前は大切にしなきゃいけない」それが、テーマの一つでもあると思います。

「本当の怪物は誰なのか?」
誰なんでしょう。未だにわかりません。

春ごろ、「もう一つのMONSTER」という本が出版されるようです。それを読めば、もう少しストーリーの中の残された謎の部分がわかるかもしれません。でも、私としては、この18巻だけで十分だと思っています。

そういえば、ニナの「本当の名前」は「フロイライン」なのでしょうか。最終章で、大学の教授がニナの前にそう読んでいたので。
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確かヨハンがベッドの上から消えてしまうという終わり方でしたよね。

私は「もうモンスターは消えてしまいました」という意味だと解釈しています。まあこういうものの感じ方というのは人それぞれ違いますから、自分で思ったことが一番の答えだと思いますよ。
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私はてっきり、病院からヨハンが抜け出して、また振り出しに戻る・・・という、ありがちなエンドレスになる結末だと思っていたので、ちょっと憤慨気味でした(^^;)。

でも私の思い込みで、きっと今までの様々な出来事の中で、ヨハンも変わったのかも知れない・・・何か答を見つけたのかも知れない。でも私には、コミックをただ読んでいただけでは、それは分かりませんでした(だからこそ、振り出しに戻ったんだと思いましたし)。

個人的には、普通に読んでて理解できる終わり方が良かったですねぇ(笑)
回答になってませんね(^^;)私も他の方の意見を楽しみに待っています♪
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こんにちは 私も同じ質問をしようと思っていました。


あくまで私の希望的な解釈なのですが
ヨハンは病院から抜け出したのですが
知っている人間のいない土地で静かに
暮らしていくのではないでしょうか。
そうあって欲しいです。
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QMONSTERの結末(!ネタばれ大あり!)

浦沢直樹の「MONSTER」を読みました。
前回読んだときに最後よくわからなかったので、
今回は時間をかけてじっくり読みました。

で、結局ヨハンの目的ってなんだったんでしょう。
自分の知ってる人間を全員殺して最高の恐怖=孤独になることなんですか?
じゃあ、最後の田舎町を全滅させた意味は?
あの絵本作家の人を孤独にすることが目的だったんですか?

読めば読むほどわかりません。
簡単でいいので、ヨハンの目的を教えてください。

Aベストアンサー

この本は何回読んでも面白いですよね、読む度に新しい発見があって飽きないです
自分が思うには、ヨハンには自殺願望がありは名前のない世界(終わりの風景)に一人で生き残るという事を達成するために
さまざまな殺人を犯していったのかなと思いました、死ぬ直前にだけ見ることのできる「名前のない世界」をもう一度見たかったのかもしれません。
田舎の町を何故全滅させようとしたのかは、赤いバラの屋敷の再現をしようとしたのかもしれません、二ナとヨハンは双子、14巻にでてくる「へいわのかみさま」の神様は二ナ、鏡に映った悪魔はヨハンを示していて二ナとヨハンは一心同体、君は僕でもあり君でもある(神でもあり悪魔でもある)だから沢山の人々が死んでいった話を二ナから聞いたヨハンが同じように大量虐殺を起こした。
最後にヨハンがベッドから居なくなったのは、18巻で「どちらかを残して、どちらかを連れて行く。」と言われた時にヨハンは自分とニナどちらが「いらなかった」のかを母に聞きに行ったのではないでしょうか、一度ヨハンを差し出そうとしてやっぱり二ナを差し出した場面が書かれています、もし自分がカツラを被っていなかったらいらないほうに選ばれたのかと。浅知恵ですが(^^
疑問に思ったのは
なぜアイスラー記念病院の殺人事件でわざわざ毒入りキャンディを使って殺人を犯したのか?ただ殺人を犯すだけなら銃でも簡単にできるのでは?
/ANOTER MONSTERこの本の最後には「めざめる怪物」の絵本が付いているんですが、この本を全部読まないと内容がわからないので、今必死に呼んでますちなみにANOTER MONSTERは近くの古本屋に100円で売っていたので迷わず購入しました。購入しようとしている方は、お近くの古本屋で探してみるのもいいかもしれませんよ

この本は何回読んでも面白いですよね、読む度に新しい発見があって飽きないです
自分が思うには、ヨハンには自殺願望がありは名前のない世界(終わりの風景)に一人で生き残るという事を達成するために
さまざまな殺人を犯していったのかなと思いました、死ぬ直前にだけ見ることのできる「名前のない世界」をもう一度見たかったのかもしれません。
田舎の町を何故全滅させようとしたのかは、赤いバラの屋敷の再現をしようとしたのかもしれません、二ナとヨハンは双子、14巻にでてくる「へいわのかみさま」の神...続きを読む

Q浦沢直樹作 「MONSTER」のヨハン

私は浦沢直樹先生の作品が好きで、
特に20世紀少年、MONSTERが好きです。
最近になってMONSTERを読み返したのですが、
とにかくすごい面白いんです。
様々な展開、伏線の張り方、設定全てが面白いんです。
だけど、Drテンマが追うヨハンのことですが、
彼が最終的に何が目的で人を殺してきたかという
理由、動機が今一理解できません。
彼が511キンダーハイムで絶対悪として育てられたから?
人を殺すことが彼にとって当たり前…
納得できる理由がはっきりとわからないんです。
そして最後のルーエンハイムでの「完全な自殺」も
何が目的なのかわかりません。

何故ヨハンがここまで多くの人々を殺してきたのか、
彼の目的、望みが一体何だったのか。
そして完全な自殺を何故しようとしたのか。
この作品に明確な答えを求めることが難しいのか、
それとも私の理解力が足りないのかはわかりませんが、
どなたかわかる方がいらっしゃったら教えて下さい。
明確な答えがない場合は、回答者さんの推測でかまいません。

Aベストアンサー

こんばんは。
しばらく前に「どっぷり浸かって」読破した者です。
この質問を拝見して、読み返そうとしたら。。。夫がオークションで「売り捌いた後」でした。。。涙

なので、「抜けている記憶」がある事と、かなり「私的な見解」かも知れない事をあらかじめお断りしておきます。


「ヨハンの生きる目的」は何度か変化します。
その「根拠(理由)」となるポイントを挙げて行きますね。
(主に「心の闇」を形成していきます)

*ヨハンとニナは、「政略的な」子供です。本来、「子供」と言うのは「愛情に基づいて」生まれてくるのに、彼らは「生まれながらに蹂躙された」子供です。

*ボナポルタによって「三匹の蛙の家」から連れ去られる時、母親が「自分を捨てた」と絶望する。(実際はニナが経験した事ですね)(「絶望」から「漠然とした暗黒」に生きるようになる)

*同じく、「赤いバラの屋敷」での実験の体験と、その後に遭遇した虐殺現場の恐怖。(ニナの体験を「自分の体験」として成長する。「暗黒」の深化)

*「三匹の蛙の家」からニナと共に逃走。(ニナと二人で生きて行く覚悟と私は読みました)

*しかし、国境近くで「保護(拉致?)」。記憶に刷り込まれていた「ヨハン」の名前を与えられ、「アイデンティティー=ヨハン=怪物」となる。(「暗黒」に生きる事を「決定され」、同時に「自ら決意」した時)

*511キンダーハイムでの「教育」。(「教育によって」ヨハンが「造られた」のでは無く、単に「具体的な能力を強化した」に過ぎない、と私は読みました)

*「怪物」の自覚の下、511で得た「能力」を駆使して、「自由を得る」(=511の「崩壊」ですね。「希望=明るい世界」への「最後の試み」では?)

*ニナと共に、養子となり、西ドイツにやって来る。(この時彼は「明るい世界」を求めていたのでは?と思っています)

*ボナポルタの来訪により、「混乱」を起こし、全員射殺。(「望み」が打ち砕かれ、再び「暗黒」に染まる)

*更に、ニナに露見した事で、絶望。ニナの手による「自己の抹殺」を試みるも失敗。(ニナの「嫌悪」が、「決定的な自己否定」となった?)

*テンマの「願い」を実現し、「恩返し」した後、ニナと再び逃亡。
(直後にニナと別れ、「成長した暁に」迎えに行く約束)

*その後の「罪の数々」。(これらは「立派になって、ニナを迎えに行く」「資格」を得る為の、「修行」だったのでは?)

*ニナを迎えに行くも、ニナは彼を理解せず。
「自分とニナの絆」を「納得させる」と言う「目的」になってゆく。

*「赤いバラの屋敷」の体験が、「ニナの記憶」であった事を知り、「アイデンティティーが崩壊」する。(「崩壊」の結果、として、再び「自己の抹殺=完全なる自殺」を望むようになる)

*「自分を知る全ての人間の抹殺」を試みるも、土壇場で「失敗」。

*「目覚めた」彼の「目的は??」と「問いかける」形で、完結。

こんな感じではないでしょうか?
「子供の絶望」と言うものの「純粋な深さ、重さ」が生んだ「怪物」ではないでしょうか? 「親」に「否定」される事の取り返しのつかない「重大さ」を、私はひしひしと感じました。
最後に「母親」が「愛」を確かに示してくれましたが、ヨハン自身が「もう遅い」と言っていますね。ニナはフォルトナー夫妻に「充分な愛情」を与えられて、「怪物」にならずに済みました。でもそれは「ヨハンが我が身を犠牲にニナを守った」と言う事なのかも知れません。

現在、「子育て中」の母親として、責任の重さを自覚した作品でもあります。

こんばんは。
しばらく前に「どっぷり浸かって」読破した者です。
この質問を拝見して、読み返そうとしたら。。。夫がオークションで「売り捌いた後」でした。。。涙

なので、「抜けている記憶」がある事と、かなり「私的な見解」かも知れない事をあらかじめお断りしておきます。


「ヨハンの生きる目的」は何度か変化します。
その「根拠(理由)」となるポイントを挙げて行きますね。
(主に「心の闇」を形成していきます)

*ヨハンとニナは、「政略的な」子供です。本来、「子供」と言うのは「...続きを読む

Q浦沢直樹のMONSTERの解釈(ネタバレ有)

こんにちは、自分もモンスターには疑問MAXなので、よろしくお付き合い願います。

↓のご質問を拝見させて戴きましたが、やっぱり釈然としません。マニアの方などの意見を聞きたいです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1829006




1.結局本作の主題はなんだったのか?
2.今回のは続編を想定しての問題提起編なのか?
3.伏線が張り巡らされてるので、もっとよく読めばわかるのか?
4.頭が5ケ、角が7本なるバケモノの意味は(絵が出てこないので、余計不明)。これはただの聖書からの引用句?あるいはオカルトホラー方向に進もうとしたが途中でヤメたのか?
5.単にヒトラー&ナチス物語の焼き直しだったのか?
6.モンスター(怪物)って誰のこと?母親?
7.本当はヨハンも一兵卒であり、黒幕が存在する。(それが誰なのかは明らかにされてない)
8.トルコ人街放火事件の時、妹が「ヨハンは二人いる」と言った意味は?
9.そんなに深い意味はなく、教育次第で人間は神にも悪魔にもなり得るよ、っていう心理学漫画?
10.ヨハンもどきの青年の登場の意味は?
11.富豪や将軍が最期に見た荒涼とした風景、エヴァのボディーガードが見た怪物とは?
12.連載が思いがけず好調だったので、引っ張り過ぎて収拾付かなくなり、痛いオチになってしまった?


今の自分の解釈としては、ダラダラモードに突入してしまい『人は誰でも犯罪者になり得る』というズッコけた結論に留まってます。
一応、続編の準備があるが具体化されてないような気がしてます。

う~ん、ますますわからん。
重複した疑問もありますが、皆様の解釈をお待ちしております。ちなみに、アナザーストーリーを現在読んでます。

こんにちは、自分もモンスターには疑問MAXなので、よろしくお付き合い願います。

↓のご質問を拝見させて戴きましたが、やっぱり釈然としません。マニアの方などの意見を聞きたいです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1829006




1.結局本作の主題はなんだったのか?
2.今回のは続編を想定しての問題提起編なのか?
3.伏線が張り巡らされてるので、もっとよく読めばわかるのか?
4.頭が5ケ、角が7本なるバケモノの意味は(絵が出てこないので、余計不明)。これはただの聖書か...続きを読む

Aベストアンサー

あくまで私の解釈ですが・・・。

1.エンターテイメント分野のマンガに主題を求めると何だか硬くなっちゃいますね^^; とりあえず、人の心の闇を見付けることに長けた青年が直接手を下さない犯罪を繰り返す。それを食い止めたい、正義感の強い日本人医師という感じなんじゃないでしょうか。
2.続編は特にないのでは?どっかで続編は想定してないと読んだ気がしますが、どこでだったか思い出せません。すみません。でも、ヨハンを止めることができた時点で話は終わりなんじゃないでしょうか。そもそも私はあの結末に異議はないので、続編を期待してませんが。あちこちで続編出ないとおかしいだろ的話を聞いて(?_?)て感じです。頭悪いからあれで納得できただけかも。
3.解決されてない伏線ってありましたっけ?気付きませんでした・・・。
4.ただの象徴的なものだと思います。偶像崇拝みたいな。
5.焼き直しとは違うと思いますが、ドイツを舞台にしてるし、ヒトラーやナチスを強く意識したマンガだと思います。また、読み手はヒトラーやナチスを知ってるからこそますます面白く読めたのでは?違うかな?
6.モンスターは具体的に誰って感じじゃないのでは?ヨハンであり、ヨハンの中にある闇であり、母親であり、ヨハンを育てたボナパルトであり、彼が所属した組織であり、ヨハンを崇拝した人達であり、その人達の心の闇であり・・・と広義に使われてるのではないでしょうか。
7.黒幕っているんですか?ボナパルト以外で?気付きませんでした。全部がヨハンの陰謀だと思ってました。
8.ヨハンとアンナ自身のことだと思ってました。2人は記憶が混ざり合ってたし・・・。教育を受けたのはアンナだったけど影響を受けたのはヨハン。しかもアンナはそのことを覚えてなかったから、2人いると勘違いした?うーん、私が無意識のうちにこう思い込んでた解釈なので、こうやって書いてみるとなんだか変ですね。すいません、わかりません。
9.深い意味とか考えてませんでした・・・。私の解釈は1で言ったことです。
10.ヨハンもどきが誰かわかりません。何巻に出た人ですか?
11.荒涼とした風景=荒涼とした心、自分の心の中の風景に気付かされた。怪物=ヨハン。なのでは?
12.私は特に痛いオチだとは思ってませんが・・・。

何だか忘れている部分も多く、全18巻を読み直すだけで時間かかるので記憶を頼りにした回答です。矛盾が多いかもしれませんが、こんな感じで解釈しています。
質問が多すぎるので、もう少しまとめた方が多くの方々から意見がいただけるのではないでしょうか。答えるのが大変でした。私は暇だったからいいんですが。

あくまで私の解釈ですが・・・。

1.エンターテイメント分野のマンガに主題を求めると何だか硬くなっちゃいますね^^; とりあえず、人の心の闇を見付けることに長けた青年が直接手を下さない犯罪を繰り返す。それを食い止めたい、正義感の強い日本人医師という感じなんじゃないでしょうか。
2.続編は特にないのでは?どっかで続編は想定してないと読んだ気がしますが、どこでだったか思い出せません。すみません。でも、ヨハンを止めることができた時点で話は終わりなんじゃないでしょうか。そもそも私はあ...続きを読む

Q浦沢直樹の「ANOTHER MONSTER」

浦沢直樹の作品「MONSTER」に詳しい方に質問です!

コミックとは別に、「ANOTHER MONSTER」という本で、最後に「めざめるかいぶつ」という絵本が載っています。 いくら読んでもラストの意味がわかりません><

「しょうねんがかいぶつをみたしゅんかん バリバリグシャグシャバキバキゴクン」とありますが、少年は怪物に食べられたのですか?

「そのしょうねんのなまえは……」がラストですけど、なんて名前だったんですか?

詳しくわかる方、解説をお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

「MONSTER」はさらっと読んだだけなのですが以下のブログが参考になるのではないでしょうか?

明確な答えはないのかもしれませんね。

参考URL:http://donguri.blog2.fc2.com/blog-entry-154.html

Q住民税は、およそでいいのでいくらなのか教えて下さい

閲覧ありがとうございます。

住民税について質問があります。

私は今まで住民税払ったことがないです。30代後半まで。

今まで親の扶養に入っていたから?だと思うのですが、
世帯分離して国民健康保険に加入したのですが

住民税は発生するのでしょうか?

最近、国保に加入して、どれくらい出費があるのか、考えていたら

年金と健康保険とあと住民税かな?と思いまして
ですが住民税っていくらなのかパッとしないので、
ネットであちらこちらと閲覧してみたところ、
個人差があり年間10万払ってる人と30万払ってる人がいるようです。

国民年金が全国一律15240円だったと思います、年間約18万円
国民健康保険が私の市だと、月16000円くらいで、年間約19万円

この2つだけで年間37万円も払わなければならないです。

住民税というのが、いくらかかるのか全くわからず
ネット上では年間10万以上は払うように書かれているのですが

ということは、年金、健康保険、住民税を合計すると年間50万以上
必要のように思えてしまうのですが、これは本当なのでしょうか?

私は年収200~230万位で 
年金は銀行引き落とし、健康保険は払い込み用紙で毎月払う形
住民税は毎月払うのでしょうか?

毎月払えれは、楽なのかと思いきや、年収200万くらいで
年間10万~30万 高い人は50万くらいだそうなんですけど

自由になるお金減りすぎますよね。

あと40歳になると、介護保険料 というのが発生するみたいなんですが・・

年収からこれらを全部引いてしまうと、手取り150万くらいになってしまうのですが
こんなんで、ひとり暮らしは可能なのでしょうか?

月の収入で見ると

月給 180,000円
年金  -15,000円くらい
健康保険-16,000円くらい
所得税 -7000円くらい
住民税 -???円(仮に10,000円として)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄手取り 132,000円 

醜い数値が出ました。

ひとり暮らしをしたら

知人の話では家賃4万円で光熱費いれるとトータル6万円くらいだそうです。
食費が、節約を常に考えても、1日1000円でも月3万円
この時点ですでに9万円です。 
残りは42000円、これで生活できるのでしょうか・・

閲覧ありがとうございます。

住民税について質問があります。

私は今まで住民税払ったことがないです。30代後半まで。

今まで親の扶養に入っていたから?だと思うのですが、
世帯分離して国民健康保険に加入したのですが

住民税は発生するのでしょうか?

最近、国保に加入して、どれくらい出費があるのか、考えていたら

年金と健康保険とあと住民税かな?と思いまして
ですが住民税っていくらなのかパッとしないので、
ネットであちらこちらと閲覧してみたところ、
個人差があり年間10万払ってる人と30万払...続きを読む

Aベストアンサー

年収210万円とした場合の住民税
住民税は「所得割」と「均等割」の2つの課税があります。
所得割
1360000円(所得)-370000円(社会保険料控除)-330000円(基礎控除)=660000円(課税所得)
660000円(課税所得)×10%(税率)=66000円
これに、均等割5000円がプラスされ71000円が税額です。
なお、給与所得の場合、「収入」から「給与所得控除(年収によってきまります)」を引いた額を「所得」といいます。

71000円÷12=5900円/月
が、毎月の給料から天引きされます。

なお、所得税は7000円も引かれません。
4000円くらいですし、最終的には引かれた所得税の一部が年末調整で還付されます。
年末調整のとき、1年間に払った年金と国保の保険料申告することを忘れないですることです。

Qイデオロギーって何ですか???

イデオロギーとはどんな意味なんですか。
広辞苑などで調べてみたのですが、意味が分かりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。

例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに
組織されています。つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。
しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して
公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。
ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。
一応これは一つの例ですけど。

というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。
こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。
この説明で理解してくれると思いますけどね。

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオ...続きを読む

Q残酷な神が支配する(※ネタバレ注意)

萩尾望都の最新作、残酷な神が支配するを全巻読み終えたのですが、疑問点が一つあります。
<以下ネタバレ>

ジェルミはサンドラの日記を読んで、サンドラは自分とグレッグの関係を知っていながら助けてくれなかったと言っていますが、これはつまりサンドラはグレッグがジェルミに対して性的虐待をしていた事実を知っていたという事が前提ですよね。
ということは彼女はジェルミが虐待されているところを実際に見たわけでもないのに、ビビからの手紙だけで「息子が虐待されている」と考えたのでしょうか?それとも、作者が敢えて明確に描かなかっただけであり、本当は虐待を目撃したのでしょうか(まぁそれはないと思いますが…)。

私が読んだ限りでは、サンドラが知っていたのは「ジェルミが虐待されていた」ということではなく、「ジェルミが自分の夫とセックスしていた」ということのように感じられました。
もし後者なのであれば、ジェルミの言う「助けてくれなかった」とは、どのように解釈すればよいのでしょう…。

長くなりましたが、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

私は、サンドラは、ジェルミとグレッグの関係について疑惑を抱いていたし、二人に性的な関係があることも気づいていたものの、ジェルミが性的虐待を受けている所を、実際に見聞きした訳ではないと思います。そんな所を目撃したら、サンドラの性格からして、平然と生活できるとは思えないからです。

ただ、二人の関係がどこまで深いものなのかや、ジェルミがあんなに惨い目にあわされているとまでは、サンドラは知らなかった。二人の関係を確かめるのをためらっている節や、認めたくないような節もあります。そして、疑惑を確かめようとした所で事故に遭ったのではないかと思っています。

しかし、ジェルミにとっては、母が感づいていたのに確かめようともせず放置していたことは、母が傍観していたに等しい。
普通の親なら、「虐待」か「同意」かに関係なく、夫がわが子とセックスしていたら、やめさせようとするのが当然とるべき反応じゃないでしょうか。
なのに、サンドラは気づいていながら、グレッグを失うことばかりに気をとられ、確かめることを躊躇している間に、ジェルミを追い詰めてしまった。

手元に『残酷な…』がないので、日時的な裏づけがとれませんが、少なくとも、サンドラが日記に不安な思いを記した頃に、すぐ何らかの行動(=「助け」)を起こしていれば、ジェルミはその後エスカレートする一方のグレッグの虐待を受けることだけは免れたし、殺意を抱くまでには到らず、結果的にサンドラも巻き添えになって死ななくて済んだのではないでしょうか。
私は、サンドラが気づいた時に何もしなかった弱さが、この漫画における人々の運命を決めたと思います。
ジェルミが日記を発見する件の辺りで、
『何もしない善人は“悪人”である』
そんな言葉を思い出しました。

例としてですが、年中電車で見かけるチカンのおじさんがいて、もう目がイッちゃってて、騒ぐと刺されそうな感じなんです。
で、怖くて逃げたくても隅に追い詰められてて逃げられない時、隣にいる母親がそれに気づいていながら、助けてくれるどころか、危ないオヤジだから巻き添えになりたくないわと見て見ぬふりをしたとしたら、赤の他人にされるよりよっぽどショックですよね。
(注・うちの母がそんなことをしたわけではないですよ。あくまでも例としての話ですが)

嫌な話ですが、経済的理由や配偶者の暴力を恐れて、我が子への虐待(性的虐待を含む)を傍観している親は、皆無ではないのです。

ジェルミにしてみれば、実母がそ知らぬふりをしていたに等しいわけで、ショックだし、それまで自分が精神的に脆い母を身を呈して守ってきたという思いがあるだけに、深い葛藤が生じたと思います。

ジェルミの
「助けてくれなかった」
というセリフは、性的虐待を指すだけでなく、どんどん追い詰められ、精神の均衡を失って転がり落ちていく自分を、ただ一人、自分を救う鍵を握っていた人間(この時点ではお気楽なイアンは三人の関係に気づいていないので)が
「助けてくれなかった」
という思いから出たのではないかと思います。

私は、サンドラは、ジェルミとグレッグの関係について疑惑を抱いていたし、二人に性的な関係があることも気づいていたものの、ジェルミが性的虐待を受けている所を、実際に見聞きした訳ではないと思います。そんな所を目撃したら、サンドラの性格からして、平然と生活できるとは思えないからです。

ただ、二人の関係がどこまで深いものなのかや、ジェルミがあんなに惨い目にあわされているとまでは、サンドラは知らなかった。二人の関係を確かめるのをためらっている節や、認めたくないような節もあります。そ...続きを読む

Q土日眠りっぱなし、これは病気なんでしょうか?

 週休2日制(土日休み)の仕事をしており、金曜日が来ると「よし、この2日はこんなことしよう!」と色々計画を立てるのですが、何一つ実行できません。
 まず、朝、起きることができません。昼、なんとか起きて食事を作るものの食べたら、次の行動を起こせないんです。例えば、友達と約束をしていても外出することができません。着替えたり、髪型を整えるのが“大きなハードル”となり、『もう10分ゴロゴロしたら着替えよう。休みなんだから無理しない』と考えて、ベットに横たわると、夜になっています。
 つまり、土日はまるまる2日、ほとんど寝ているんです。熱はないし、食欲がない、いくらでも眠れる・・・という感じで、とにかく衰弱してるんです。今日も20時間ほど、トイレもいかずに寝ていました。
 月曜日になると、朝6時に起きて、始業時刻の1時間前には出勤し、12時間以上働いて帰宅します。平日はこの調子で金曜まで元気いっぱいです。でも、この土日になると、とたんに無気力になり何にもできないんです。この症状は、ここ数ヶ月続いており、夜に“見舞い”に来る友達は“1人暮らしゆえの甘え”だと言い呆れています。
 世間には、私のような人はいらっしゃらないでしょうか?ほんとに怖いくらい無気力になってしまうんですが、これって、病気ではないでしょうか?

 週休2日制(土日休み)の仕事をしており、金曜日が来ると「よし、この2日はこんなことしよう!」と色々計画を立てるのですが、何一つ実行できません。
 まず、朝、起きることができません。昼、なんとか起きて食事を作るものの食べたら、次の行動を起こせないんです。例えば、友達と約束をしていても外出することができません。着替えたり、髪型を整えるのが“大きなハードル”となり、『もう10分ゴロゴロしたら着替えよう。休みなんだから無理しない』と考えて、ベットに横たわると、夜になっています。
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Aベストアンサー

私は病気でした。
同じように月曜から金曜までは仕事に行くのですが
土日は寝たきりでした。
結局、うつ病による過眠とわかりました。
当時は精神的落ち込みなど感じませんでしたが。
一度、受診なさることをお勧めします。お大事に。

Q浦沢直樹「MONSTER」

テンマ、ヨハン、グリマー、ニナなどの
登場人物やストーリーは本当にあった出来事ですか?

Aベストアンサー

登場人物やストーリーの流れに関してはフィクションです。
但し、一部の設定(例:『MONSTER』の絵本)等は一種の揶揄なので、ati4さんの言う様に総てフィクションと言えばフィクションなのですが、ある意味においては事実を言っていると差し支えないでしょう。
程度の違いさえあれ、現実世界で暮らしている以上は、我々一般人は一定の情緒教育やらなんやらによって制約を受けています。『MONSTER』とはそれらによって培われる“一般常識”や制約に囚われず、または捉える事が出来ない存在の事をも指しています。この漫画では意図してその様な存在を作る事の出来る事実が実はごく身近にある恐怖を描いていると言っていいかも知れません。従って、現実世界にこの漫画の設定をいろいろ当てはめていった時にあれ?これってあれと似ているんじゃない?とか思われる実験やらが現実にあったとしても何ら不思議ではないと自分は思います。

Q「フライトプラン」のオチを教えて下さい

 フライトプランでジョディーの娘が飛行機の中で
行方不明になりますが、結局あのオチはなんなのですか?
乗員乗客で口裏をあわせてたとか?なにか政治的なこと
とかからんでたのでしょうか?
 映画を見に行けばオチもわかりますが、見に行くほど
でも私の中ではないので、教えて下さい。

Aベストアンサー

アハハ、しかたないな。
まだ見てない人は見ないでくださいね。
では書いちゃいますよ。







最初に私のつたないストーリーでなく、HPからの抜粋を貼り付けておきます。概要がもっとわかりやすいかも。

航空機設計士のカイルは、メカニカル・エンジニアの夫デビッドと娘のジュリアと共に幸せに暮らしていたが、突然、夫が飛び降り自殺を図ってしまう。悲しみに打ちひしがれたカイルは、6歳の娘ジュリアと共に飛行機に乗って帰国の途に向かっていた。搭乗したのは、ベルリン発ニューヨーク行き、世界最大最新鋭のエアジェット。

 だが、高度1万メートルの上空で、彼女の娘は忽然と姿を消した…。

 しかし、乗客はおろか乗務員の誰一人として、ジュリアが機内に存在していたことを認めない。必死に機内を探すカイル。その時、乗務員は彼女に恐るべき"真実"を告げる。FAXで送られてきた記録によれば、ジュリアは6日前に夫と共に死亡していたというのだ…。

 けれどもカイルには、娘がこの旅客機に搭乗しているとしか思えない確かな証拠があった!
もはや誰一人として頼れる者はいない。愛する娘を取り戻すため、カイルの孤独な闘いは始まる。最新鋭の巨大旅客機は今、命をかけた戦場と化した!

という内容ですが、実は娘ジュリアは連邦航空保安官のカーソンによって、格納庫ではなく圧力隔壁の前で縛り付けられ、眠らされていた。
しかもジュリアは乗客名簿には載っていないし、夫とともに病院で死亡したと、機長にFAXが届いた。
実は、カーソンとフライトアテンダントの一人が共謀してしくんだわなだった。
二人は機内にピストルとリモコン爆弾を持ち込むために夫を殺し、棺の中に隠した。しかも、その格納庫に出入りするためにジュリアを給食のカートに隠し、眠らせて圧力隔壁の前に縛り付けておいた。
カイルが抜け出してジュリアを探している頃、カーソンは正体を現し、機長にカイルからの脅迫を告げる。
機体に爆弾を仕掛けた身代金4000万ドル(だったかな?)を用意しろと。
そんなことは知らないカイルだったが、緊急着陸して警官が待機している空港で、カーソンがタラップを降りていこうとしている時にカーソンの疑わしさに確信を持つ。カーソンと、仲間のアテンダントだけは、スタッフがジュリアを探している時も真剣に探していなかったのだ。
カーソンは再び機内にもどり、カイルを始末しようとするが、逆にカイルによって気を失ってしまう。
その間にカイルはリモコンを奪い、ついに娘を発見する。足を負傷したカーソンが追ってきた。
カイルはカーソンを突き落とし、別室に逃げ込んでリモコンのボタンを押した。

ということで、後はハッピーエンド。
カイルを精神病やら犯人扱いした機長はすまなかった、本当にいたんだな、と謝った。

ε=( ̄。 ̄;A フゥ…
つたないですが、こんな感じです。
ところどころ記憶に誤りがあったらすみません。

アハハ、しかたないな。
まだ見てない人は見ないでくださいね。
では書いちゃいますよ。







最初に私のつたないストーリーでなく、HPからの抜粋を貼り付けておきます。概要がもっとわかりやすいかも。

航空機設計士のカイルは、メカニカル・エンジニアの夫デビッドと娘のジュリアと共に幸せに暮らしていたが、突然、夫が飛び降り自殺を図ってしまう。悲しみに打ちひしがれたカイルは、6歳の娘ジュリアと共に飛行機に乗って帰国の途に向かっていた。搭乗したのは、ベルリン発ニューヨーク行き...続きを読む


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